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<title>芋焼酎をこよなく愛する男の日々</title>
<link>http://imojouchu.shiga-saku.net</link>
<description>別にアル中ではありません。焼酎銘柄の評論がテーマでもありません。一日を終え、芋焼酎のグラスを手にする時になんとも言えない充実感を感じる・・そんな毎日を残したい５０男のつぶやき。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 10:27:01 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 29 Apr 2008 22:17:53 +0900</lastBuildDate>
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<title>風邪は押すもの</title>
<description>何と約一ヵ月ぶりの更新。忘れ去られた頃に登場です。芋焼酎はまだ死んでません。（笑）　死んではいませんが、風邪をひいてしまいました。あまりにハードだった先週の一週間。それが済んでホッと気が抜けてしまったのでしょか？　久々の連休が明けた昨日の朝、目を覚ますと体が鉛のように重い。体の節々が痛くて、おまけに頭がズキズキ。ふらつきながら、なんとか起きて水を飲むとまたびっくり。水を飲みこんだだけで、喉が飛び上がるほど痛いのです。いわゆる嚥下痛というやつです。完全にやられてしまいました。「風邪はひくものやない。押すものや！」私の親父がこの時期なると口癖のように言ってた言葉。確かに親父は85歳の今まで風邪をひいた姿を人に見せたことがありません。そんな親父の影響を受け、知らず知らずのうちに風邪を押してたのでしょうか？私もこれまでの人生で、風邪で仕事を休んだ日は一日もなかったのです。そんな私にとってはショックな朝でした。風邪をひかない自分が風邪を引いてしまった。これも老化現象なのか・・本来なら会社を休みたいところでしたが、その日はどうしても避けられない日帰り出張が入っていて、おまけに夜は新入社員の歓迎会。行かないわけにはいかない！心配する家内をよそに、鎮痛剤と濃い目のコーヒーで無理やり体を刺激を与えて出社。めずらしく私が一言も言葉を発しない朝礼が済むと、キョトンとする社員を尻目にあたふたと出張に。夕方、出先から戻ってくるやいなや近所の開業医さんに飛び込みました。一通り私の訴えを聞いたドクターは、私の喉をのぞくやいなや、Dr： 「わぁ～、真っ赤っけですね。完全な咽頭炎ですわ・・！」処方の説明をしてくれるドクターに芋： 「あの・・今日はこれから飲み会なんですけど・・・」Dr： 「・・・・・。　そりゃあ、マズイですよ！」芋： 「やっぱり、そうですよね～。　では酒はなるべく抑え目にします！」仕事の飲み会ならキャンセルしても、大事な新入社員の歓迎会に欠席するわけにはいかないのです。芋： 「あの～、カラオケはやっぱりやめた方がいいですよね・・」Dr： 「次の日、声が出なくなります！」というわけで、もらった薬を適当に口に放り込んでその足で歓迎会に。Drの言いつけはしっかり守り（どこがや！）、さすがに早めに帰宅しました。「酔い」とはまた違うフラツキを感じながら、さっさと寝床につこうとする私に対して、心配そうな家内の目。そういえば、前日は２２回目の結婚記念日だったのです。しかもなんと家内の人生で、結婚してからの年数が独身の年数を追い越したという記念すべき結婚記念日。その２２年間、彼女は私が風邪で仕事を休む姿を見たことがないからさすがに不安を感じたのでしょう。「今までパパがそんな風邪をひくなんてなかったのにね・・」僕かて普通の人間やで・・「パパは普通の人間じゃダメ・・」おいおい、僕は丈夫だけが取り柄の旦那か！でも一夜明けた今朝は、もうすっかり元気になりました。朝から社外での会議一本と、午後からの研修会をしっかりこなしてきました。そんな私の仕事中に届いた家内からのメール。「最近は忙し過ぎたからね。・・今回の風邪も警告だと思わないと・・」ハイ、２２年間連れ添った大切な相棒の忠告。しっかりと胸にしまっておきます！今回、風邪を治してくれたもの・・薬３種類と金時一刻。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 21:29:02 +0900</pubDate>

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<title>健康診断の結果</title>
<description>先日受けた健康診断の結果が帰ってきました。年一回のことですが、この歳になってくると年々注意書きの行数が増えてきます。診断医のコメント・・まず最初は身体面から。“肥満度（＋20%以上）で要注意”と書いてあります。そんなことは別に健康診断を受けなくてもわかってるのですが・・（笑）ズラッとならんでいる検査結果の中で※印が付いているのが、異常値を示してしているものです。私の場合、いつも血液検査の脂質関係が危ない。でも、今回はそれが意外に少なかったのです。なんと正常域をオーバーしていたのは、総コレステロールと尿酸値だけでした。私としては上出来です。しかもどちらも去年の値よりは下がっている。ヨシヨシ・・これだけ宴会が続いていたわりに優秀だったのは、一年前の検査時よりも体重を数キロ減らすことができたことが原因か？（去年はなんせ体重が＋３０％だったですから・・）やっぱり健康管理はまずは標準体重に近づけることから。でもそれがわかっていてもなかなかできないんですよね。あと飲酒ブロガーとしてのささやかな自慢は肝機能です。GOT 18　（標準値　10～40）GPT 19　（標準値　5～40）γ-GTP 35　（標準値　0～60）と、今回も標準範囲のど真ん中でした。よほど私の肝臓は頑丈にできてるみたいです。私の周りの良く酒を飲む人を見渡すと、大きくわけて２種類います。　・酒をひたすら飲んで、あまりつまみは食べない人。　・酒も飲むけど、食べる方も良く食べる人。前者の人はよく飲むわりに太っていません。その代わりたいてい肝臓が悪いです。後者の人はたいてい太っています。その代わり肝臓は割と正常です。どちらが健康と言えるのかはわかりませんが、私は完全に後者のタイプです。でも胃の透視結果のところに、しっかりと「慢性胃炎、胃潰瘍瘢痕疑い」という記載がありました。よくこれで再検査（胃カメラ）と言われなかったものです。私の胃袋は肝臓へ行くまでに主人の暴飲暴食をしっかり受け止めて苦労していてくれていたようです。もうちょっといたわってやらねば・・とにかく、想定範囲内の結果だったので一安心。またしばらくは安心しておいしく焼酎が飲めそうです。いやいや、これで油断せずしっかり自己管理しなければなりません。健康で働けることに感謝して・・</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2007 22:34:00 +0900</pubDate>

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<title>不健康診断</title>
<description>禁酒しました！昨日一晩だけでしたが・・なぜかと言えば、今日は年に一度の会社の健康診断だったのです。一昨日がお得意先での焼肉ビアガーデンで食べ過ぎ飲み過ぎ。せめて検査の前日ぐらいは体を浄化しておこうと、アルコールをやめて野菜ジュースなんかを飲んだりして・・前日一日ぐらいで何かが変わるというわけではないでしょうが。（笑）実のところ、私はこの“健康診断”というものが嫌いです。検査結果でロクなことを言われないから・・だけではありません。まず、バリウムを飲む関係で当日の朝は一切飲み食いができません。朝から立て続けにコーヒーを飲まないと体が目覚めない私には苦痛です。検便も面倒です。（汚い話で恐縮ですが・・）直前の二日分を採取して当日に持ってこなければいけないのですが、私は不規則なので、今年も一日分しか採れませんでした。今は爪楊枝みたいなので表面をこするだけでいいので簡単にはなりましたが、それでも“出ない”ものはどうしようもありません。朝、会社のトイレの前をウロウロしながら「出ない、出ない」と言っていたら、ある社員に言われました。「それやったら、犬のを採ってきはったら良かったのに・・」なるほどっ、確かにうちの犬は毎日コンスタントにウ○チをする。（でも、結果“フィラリア！”とか言われたらたまりません。）あと、苦手なのが血圧を測られる時。私はもともと高めなのですが、特に他人に測られると血圧が高くなってしまう傾向があります。測ってくれる看護師さんで、自分が女性だからと勝手に勘違いする人がいましたが、私はおじさんに測られても同じように高くなるので決してそうではありません！いわゆる白衣性高血圧、つまり「病院で測定されることに反応する」というやつです。一人でこっそり測ればかなり下がるので、今日もその言い訳をしてきました。（笑）１０日程すると検査結果が一人ずつ封書で送り返されてきます。あの封を開けて結果を見るのがまたイヤな瞬間です。子供時代の通知表を開ける時の気分です。よりによって当社がやってもらっている検査センターの診断は５段階評価で、私は大抵「４」です。（注：数字が上になるほど要注意度が高くなる。）検査値は正常範囲をオーバーしていると、数値の欄に※印がつくのですが、これがまた結構たくさん並びます。総コレステロール、中性脂肪、血糖値、尿酸値・・この辺がいつも危ない。人間不安になると、他人と比べてみたくなるものです。検査結果を持って同年代の社員と比べあったりするわけですが、自分より数値の悪い人間を見つけると急に気分が楽になったりします。逆にこいつよりはマシやろ・・と思っていた相手に負けているとショックを受けます。私の健康を心配してくれる家内からは、「あと５年は生きてね！」と言われています。なぜ５年かというと、子供の進学とかいろいろあるからなのです。（オイッ！　５年でいいんかい！）とにかく年に一度の健康診断になってあわてないためにも普段の生活から気をつけなくてはいけません。・・といいながら、明日からまた北陸へ一泊宴会に出かけてきます。これではあかんわなぁ・・</description>
<link>http://imojouchu.shiga-saku.net/e40044.html</link>
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<category>健康</category>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2007 21:35:24 +0900</pubDate>

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<title>牛乳配達、今と昔</title>
<description>先日、仕事でお世話になったあるお客様宅にご挨拶に伺いました。おじゃましてちょっと驚いたのですが、そのおうちは古くから牛乳配達の仕事をやっておられ、今もご家族で続けておられたのです。私は最近の牛乳配達を見たことがなかったので、大変失礼ながら「えっ、今でも牛乳配達ってあったの？」という思いでした。牛乳配達と言えば、私にはものすごく懐かしいイメージがします。子供の頃には、たいていの家の玄関に「○○牛乳」と書かれた木箱が掛けられてあって、朝の暗がりのうちからガチャガチャという瓶の触れあう音とともに、配達の人が牛乳を届けてくれていました。もちろん牛乳の容れ物はガラス瓶でフタはメンコのような丸い紙。その上から透明のナイロンがかぶせてある。飲む時はナイロンをはがしてから、紙のキャップの端から爪を突っ込むようにしてフタをとるのですが、これが意外に結構難しかったのです。早く飲みたいばかりに横着して一挙に指に力をいれると、蓋ごと瓶の中に押し込まれてバッシャーンと牛乳を飛び散らすことになる。爪を立てながらコリコリと慎重にはずそうとすると、厚紙でできたフタの上の層だけがはがれて、紙の薄くなったフタがそのまま残ってしまったり・・もう一つのやり方は、やはり「○○牛乳」の名前の入ったプラスチックの棒の先に鉄の尖った先がついたもので、それをズボっとフタに突き刺して開ける方法。これもやはり横着して、ナイロンを剥がさないまま、そのまま上から突き刺し一挙に開けようとして、結局のところ瓶ごとひっくり返した記憶があります。・・と、ここまでは昔の思い出。今ならあえて配達してもらわなくても、どこのコンビニでも簡単に１リットルのパックが買えて、冷蔵庫である程度の日数保存もできます。一体どういうお客さんがわざわざ配達してもらうんだろうか？との疑問が。ところが、そのお店の扱い商品を見せてもらってびっくりしました。もちろん牛乳もありますが、それよりもいろんな種類の健康飲料が中心。コラーゲン、ブルーベリー、黒酢、オリゴ糖、グルコサミン・・とまあ、いろいろ。早速、社内で声をかけてみました。なにしろ、日頃の不摂生さには自信がある人間ばかりなので、すぐに何人もの購入希望者が集まりました。「体の○○に良い」とかいうコピーには、みんな敏感に反応します。（笑）結局、何人分もの注文をまとめて週に一度お店の方が会社まで配達してくれることになりました。だから当社の食堂の冷蔵庫の中は、まるでコンビニのドリンクケースのように各種のドリンクがぎっしり。冷蔵庫内では他人の分まで飲まないように、ちゃんと社員毎にコーナーが仕切られているのです。私が毎週配達してもらっているのは、“老化の予防（記憶力のサポート）”というコピーのDHA・EPA入りヨーグルトと、ウコン飲料を週に各２本。ウコンは飲み会の前の夕方に必ず飲んで出かけるようにしていますが、これは明らかに翌日が楽です。「記憶力」の方はまだ効果が出ていませんが・・^^;牛乳配達という昔からのビジネスが今も健在だったのはちょっとうれしい。でもそれにはやっぱり変化が必要だったのです。商品には、スーパーで売っているのとはちょっと違った付加価値をつける。健康にいいもので、その人の生活に合ったものが選べる。買いに行かなくても定期的に届くので、ズボラな私でも飲み続ける。瓶を持ち帰ってくれるので、ゴミも増えない・・昔、手こずった「紙のフタ」もプラスチックのリサイクルに変わっていた。時代の変化の中でも、しっかりと消費者ニーズをとらえてがんばっていたのです。そして、何よりもの特徴は“人から人へ”届けるということ。先日も配達にこられた奥さんにたまたま顔を合わせたので、思わず声をかけました。「あれ、飲んでから調子いいよ！」「そう？　そう言ってもらえると、うれしわ！」何より一番の付加価値は、届けてくれる方の元気な笑顔なのかもしれません。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Mon, 28 May 2007 22:06:01 +0900</pubDate>

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<title>眼科にて</title>
<description>毎朝起きて一番にすることはなんでしょう？あ、トイレは別にして・・です。私の場合、それは眼にコンタクトレンズを入れることです。かなりキツイ近眼なので、コンタクトを入れない限りはテレビもパソコンも新聞も見れません。もちろん身の回りのこともできないし、体重計に乗っても数字を読むことができない。とにかくまず洗面所に行って、視力を確保しなければ家の中をうろつくこともさえできないのです。コンタクトレンズがパチッと装着された瞬間に、スイッチがオンになったようにようやく自分のすべての機能が働き始めるという感じです。昨夜の今年？回目かの新年会で飲まされた日本酒がまだ若干残っているのを感じながら、今朝も目覚めるやいなやふらふらと洗面所へ。コンタクトは昔からハードレンズを使用しています。いつものように、まず左眼をはめ、次に右眼をはめる。その後、顔をじゃぶじゃぶ洗ってタオルで拭く。拭きながら鏡に映る顔を見て、何かおかしいことに気づきました。「今日はなんかバランスが悪い・・！」顔のバランスが悪いという意味ではありません。（それは普段から同じです！）視線がぐらつくのです。いくら二日酔いといってもおかしい。片方ずつ瞼を広げて鏡に写してみて、原因が判明しました。はまったと思い込んでいた右眼のコンタクトレンズが実は入ってなかったのです。こういう場合、レンズがよく眼球の裏側に行ってることがあるのですが、いくら眼の球をグルグル探して見てもレンズはありませんでした。私が勝手に眼に入ったと思い込んだだけで、その時まだレンズは指についたままだったのでしょう。その瞬間に気がついていたらきっと見つけだせたのでしょうが、時既に遅かりし・・すでに顔をじゃぶじゃぶ洗って水を流してしまった後ですから、もうどうしようもありません。とほほ・・・仕方なく仕事には右側だけ臨時用の使い捨てタイプを使用しました。実は私はこの使い捨てタイプ、眼の中でふにゃふにゃする気がするのと、少し染みる感じがしてどうも好きにはなれないのです。ちょうど今日の午前中はアポイントも無かったので、眼科に行き新しいレンズを購入することに。まずは度数をチェックするためのお馴染みの視力検査。「C」のワッカの上下左右どこが切れているかを当てていきます。いや、検査ですから本当は“当てる”のではありません。見えたままを正直に言うのが検査です。でも、ついつい“当て“たくて、あまり見えてないのに「勘」で当てに行ったりします。たまたまそれが次々に当って、普段より３段ぐらい下まで当ててしまった時がありました。こういうことをしていてはいけません。正しい視力を診断してもらわないと、合わないレンズを処方されて結局自分が困ることになります。今日はその反省もわきまえて、見えにくいのははっきり「わかりません！」といいました。（笑）無くしたレンズ、もったいないなぁと思っていましたが、医院のデータによると３年間替えてなかったレンズだったそうです。それなら、まあいいか・・その眼科の先生は、古くからの友人で昔良くやっていた頃のゴルフ仲間。私がゴルフ場の風で眼にゴミが入った時なんかに、その場でパッとレンズを取り出してぺロッと舐めてまた目につけるという姿を何度も目撃されていた人です。「君の性格の割には上手に使ったもんや！」とヘンな褒め方をされてきました。（笑）今日のブログに残す教訓。二日酔いの朝のコンタクト装着は慎重に！もう一つ、眼科でのお土産話です。待合室で待っている間に壁に貼ってあった新聞の切り抜きを読みました。「子供の視力低下の一番の原因は・・？」という内容の記事でした。それはTVの見過ぎとかではなく、なんと姿勢の悪さなんだそうです。これまで腰痛で姿勢のことを書いてきましたが、ここでも姿勢が登場です。実はうちの子供も目が良くありません。自分の遺伝であることを子供には申し訳なく思っていました。もちろん遺伝もあったことでしょう。でも確かにごろ寝して本を読む、悪い姿勢でテレビを見る。眼をくっつけて字を書く・・遺伝以上に、むしろ“生活習慣の伝染”の方が私の反省すべき問題だったかも知れません。子供達よ、姿勢を正そう！</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Fri, 26 Jan 2007 23:47:00 +0900</pubDate>

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<title>椎間板ヘルニア、その後</title>
<description>前回の椎間板ヘルニア事件の続きです。結局、整形外科での治療法としては、手術をしない限りはただ医院に通って電気治療と牽引をするぐらいしかありませんでした。足に麻痺感は残っているけれど、別に普通の日常生活には不自由しなくなったので、あえて何日も仕事を休んでまで、そして本音を言えばちょっとコワい思いをしてまで手術を受けようとは思いませんでした。（今は日帰りのレーザー手術もあるそうですが・・・あらためて良く調べてみると５０歳以上は非適応だとか！？　そんなぁ～！）そんなわけで、しばらくはその整形外科に電気治療と牽引に通いましたが、これという手応えも感じられず、しばらく通院した後それもやめてしまいました。腰痛などの場合、まず最初に整形外科を受診することは正しい判断だと思います。なぜかというとレントゲンやMRIなどの画像の見える検査できちんとした診断をつけてもらわなければいけないからです。数年前、かなり高齢になっていた私の父がアキレス腱の辺りが痛いと言って、ある接骨医さんに通っていました。ところが長い間かかっても痛みはひどくなるばかりだったので、たまらず整形外科病院を受診して検査してもらったら、なんとアキレス腱が断裂していたんです。さっそく入院手術して無事完治となりました。おそらく我慢強くて強がりを言うタイプの父ですので、痛くてもたいしたことないような表現をしていたためにその接骨医さんも気が付かなかったんだと思いますが、こういうところにレントゲンを取らない民間療法だけに頼ってしまうことの危険があります。ただ、きちんとした診断がついた後の治療となるとまた話は別です。私の経験から言わせていただけば、整形外科では緊急の痛み止めの注射などが終わると、その後の治療って、はっきり言ってこれといったものはないんですよねぇー。ほとんど医師との面談もなく、ただ通院して受ける電気や牽引治療をお医者さんの“診療点数稼ぎ”と言ってしまえば叱られますが、仕事を持っている人があえて通い続けるだけの効果が期待できるとは思えなかったんです。コミュニケーションを楽しみに来られるお年寄りには、いいところかもしれませんが・・。振り返ってみて、“何故自分が腰を悪くしまったのか？”を考えてみました。それはあくまで自分の生活習慣の中で起こったことです。ですから、結局は自分で原因となった生活習慣そのものを変えていくことが一番大事ではないかと思っています。前回登場いただいた整体師さん、会社の近所の接骨医さん、たまたま知り合ったカイロプラクティックの先生、その他いろんな方のアドバイスを総合して判りました。私の場合、一番原因となっていた生活習慣は姿勢の悪さでした。レントゲンで背骨がきれいなカーブをしていなかったのもまさにその結果です。基本的に猫背です。そこへもってきて腹にウェイトがあります。ますます姿勢が悪くなります。そういえば子供の頃、親から良く姿勢を注意されてたなぁ・・あの時に直す癖をつけておけば良かった・・とこの年になって後悔です。仕事はデスクワーク中心で、重いものを持つことが少ないのは助かるのですが、結構座ったままという姿勢も腰には負担がかかるのだそうです。パソコンに向かう時間が長かったり、長時間の会議とか・・。そういえばずっと同じ姿勢をとり続けてたよなぁ～。それ以来、どんな時も姿勢には気をつけるように意識しています。椅子に座っている時もなるべく深く腰をかけて背筋を伸ばすように。キーボードを打つのに夢中になっていて、ついつい忘れている時も、「あっマズイ！」と思った時にすっと背筋を伸ばす。車の運転などは、極端にシートを前に出して背中も立て膝をしっかり曲げる。会社の車なので、たまに他の社員が私の車を運転する時は、思いっきりシートを下げられます。助手席の私は「あ、足が短いんじゃなくて、腰が悪いから前に出してるねん」と必ず言い訳。もちろん、荷物を持ち上げる時はしっかり膝を曲げてしゃがんでからさらに腹筋にぎゅーと力を込めてから持ち上げる。朝、洗面所で顔を洗う時だって膝を曲げながら前かがみになる。ぶさいくな格好だけど、これも腰を守るため。あとは昨日書いたように月一回の整体通院。これで知らず知らずの間におこっている体の偏りを修正して筋肉の血行を良くしてもらいます。そしてもう一つの大事なこと、それが体重を減らすことです。例えば悪い姿勢をとって腰椎に負荷がかかったとします。体重が数キロ重いだけで腰椎にかかる負荷は、テコの原理でその何倍にも変わってくるとのことです。なにもメタボリック症候群から逃れるだけが目的ではありません。私にとってダイエットが人生の課題となったのは、こんな理由もあったのでございます。ところで今日の記事、書いていながら最近ついつい注意を怠りがちな自分のためになりました。（笑）</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Sat, 16 Dec 2006 12:43:00 +0900</pubDate>

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<title>椎間板ヘルニア</title>
<description>前回のブログで椎間板ヘルニアの持病があることに触れたのでそのついでに発症の時のことを思い起こして書かせていただきます。思い出すのも恐ろしい恐怖の数日間でしたが、ここであらためて書いておくのは再発防止のための自分への注意喚起でもあります。もし、腰に不安のある人は多少でも参考にしていただければ幸いです。２年半ほど前のことです。もともと腰痛持ちだった私は、それまでなんとか“ガラスの腰”をごまかしながら過ごしてきましたが、ついにその時がやってしまいました。疲労が蓄積していた上に、長時間の会議などが続いていた時です。腰痛はかなりきていましたが休めなかったのです。今思えば、あれが私の椎間板が限界に耐え切れなくて悲鳴を上げた瞬間だったのでしょう。右腰から右足全体にビーンと違和感を感じたと思ったら、そのまままったく立てなくなったのです。一晩、痛みでうなされた後、今度は痛いのを通り越して右足全体が完全な麻痺状態になりました。とにかく感覚がないんです。やばい! 　これは通常の腰痛ではない・・事の重大さを直感しました。すぐさま、某整形外科を受診しました。レントゲン撮影が終わって、私の背骨の画像を見つめる医師。背骨のレントゲン写真って缶詰のような形の頚椎、腰椎が上から下まできれいにならんでなめらかなカーブを描いていますよね。普通の人の場合は・・・。ところが、私の背骨はその缶詰があっちむいたりこっちむいたり・・。中には踏んづけられたような缶詰もあります。めずらしいものでも見るような表情で、年配の医師は目を見開いてそれを見ていました。医師「わぁ～、これはひどいなぁ！」私「・・・・・。」こっちは足が動かなくて不安なのです。驚くにしても、もうちょっと医学的な表現ができないものでしょうか。その後、ベッドに横たわる私の足を触って感覚を調べながら眉をしかめる医師に対して益々不安になってきた私は、一番聞きたいことを尋ねました。私「ほんで治るんですか？」医師「治らないと困りますねぇ・・・」質問の回答になってないではないか。結局、その日は腰椎にズブッと太い注射を打たれて帰宅。そのまま何日間もまともに歩けない状態でした。病欠したことの無かった会社もその日は欠席。数日後に予定していたゴルフもキャンセル。このまま足の感覚は戻らないのだろうか・・言い知れぬ不安がつのる毎日。それから何日か経過して、幸いなことに、少しずつ、本当に少しずつ （まさに１ｍｍずつという感じで）曲がらなかった足首が曲がるようになっていきました。感覚も戻ってきたのです。車の運転をする時も、長い間ブレーキは左足でした。右足がアクセルとブレーキのペダルを往ききできるようになるまで数ヶ月かかりました。リハビリを兼ねて水泳もやりました。かつては５０ｍ４５秒で泳げた平泳ぎが、リハビリ開始直後は１分１０秒かかりました。足首が曲がらないのは平泳ぎにとって致命的だったんです。何ヶ月かかかって、ようやく１分を切れるようにまではなりました。現在は歩くにはほとんど不自由しません。ただし、まだ軽い痺れは残っています。歩いていても右足はつま先の上がり方が悪いために、ちょっとした段差でつまづくこともあります。会社の中で一番バリアフリーが必要なのは私です。＾＾；ジョギングなどの激しい運動もできません。あの日を境に玄関の置物と化してしまったゴルフバッグをいつも恨めしく眺める毎日です。つくづく思いました。本当に腰って大事ですよねぇ。二本足歩行の動物である人間の最大のウィークポイントだったのです。いま思えば“痛い”というのはまだありがたい危険信号です。その痛いという感覚すらなくなると、それは本当に恐いことです。腰痛に限ったことではないですが、痛いという体の発する信号を無視してはいけません。たけしの番組ではないですが、「大変なことになりますよ～」。次回はこれに懲りた私の、その後の腰痛メンテナンスについて書きます。</description>
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<category>健康</category>
<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 01:17:00 +0900</pubDate>

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