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<title>芋焼酎をこよなく愛する男の日々</title>
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<description>別にアル中ではありません。焼酎銘柄の評論がテーマでもありません。一日を終え、芋焼酎のグラスを手にする時になんとも言えない充実感を感じる・・そんな毎日を残したい５０男のつぶやき。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 10:27:01 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 29 Apr 2008 22:17:53 +0900</lastBuildDate>
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<title>佐賀と滋賀</title>
<description>滋賀と良く似た名前の県を一つあげるとすれば一字違いの「佐賀」があります。「さが」と「しが」・・五十音順でも一つ違うだけ、ちょっと訛りが入れば聞き間違えそうです。滋賀県民にとって、どことなく親近感があるような無いような佐賀。先週末、その佐賀県からウチの会社にお客様がありました。同じ業界の方、数社のグループが見学訪問にこられたのです。こんな零細起業にわざわざ高い交通費を払ってくる価値があるのか？はなはだ疑問に感じながらも、来られる以上は少しでもお役に立てれば・・と私なりに一生懸命お話をさせていただきました。でもこういう機会は、実はこちらも“活用”させていただくんです。新入社員とリーダー格の社員を同席させます。新入社員には、お客様に対する私のプレゼンを後ろで聞かせることで自分の会社のことを違うアングルから勉強することができます。リーダー格の社員には、あえて質疑応答に答えさせたりすることで自分のやっていることに対する自信とさらなる意欲が生まれます。お客様は丁寧にお礼を述べて帰られましたが実はお礼を述べるのはこちらの方なのかもしれません。・・と、格好つけの話はこれぐらいにして、佐賀といえば、思いだすのはあの“S、A、G、A”という「はなわ」の歌。別れ際の談笑時に、やっぱり質問してしまいました。あらかじめ“うたまっぷ”で予習しておいた歌詞からです。「佐賀の人は家に鍵をかけないで出かけるって本当ですか？」なんと何名かの方が、「ええ確かに鍵はあまりかけないですね～」と。逆に質問されました。「滋賀ではコンビニで買い物をする時も車にいちいち鍵をかけたりするんですか？」「当然しますよ！」と答えると、なんと佐賀の皆さん、「普通、そのままキーはつけっぱなし」だそうです。もう一つ、ついでに尋ねました。「バス停の名前が“○○さんの家の前”となっているって本当ですか？」それにはさすがに、「うーん」と首をかしげておられましたが、（でも真剣に考えておられたところがすごい！）その代わり、「別にバス停でなくても、ここで降りたいと言えば降ろしてくれます」と。なんともほのぼのとした土地柄を想像してしまいました。そういえば、来られた皆さんも本当に人柄の穏和ないい方ばかりでした。名前は似ていても、どんどん人口が増えて都会化する滋賀（特に南部）。でもハートフルなものは、やっぱり無くさないでいたいですよね。そんなことを思っていたら、今日代表の方からお礼のメールをいただきました。佐賀にもお越しください。佐賀には、武雄温泉・嬉野温泉などが有名です。(嬉野温泉は、北陸の山代温泉の小規模版です。)特に陶器などの焼物が有名です。(ご興味があれば、ですが・・・)“はなわ”の曲だけでは紹介しきれないいいところもありますので。ぜひいらしてください。いきます、いきます！　いつかきっと・・その時まで、「佐賀」は「佐賀」のままでいてくださいね。</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 21:12:16 +0900</pubDate>

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<title>コンビニ考</title>
<description>結構、毎日のようにコンビニを利用します。急に焼酎を切らせた時とか・・飲みすぎた翌日にウコンドリンクを買いに行く時とか・・宴会で体重が跳ね上がった日の昼食用に豆乳と野菜ジュースを買ったりとか・・（あ、全部飲み過ぎ系ですね！）よく利用するのは職場と自宅を結ぶ幹線道路にあるコンビニのＳとＦ。その位置関係はこんな感じでした。職場-------Ｓ-------Ｆ----------------------------自宅会社に近いという点ではＳなのですが、夜なんかに自宅からちょっと欲しいものを買いに行く時は近い方のＦになります。といっても自宅から最寄りのＦまでは約１ｋｍ。ちょっと中途半端でめんどうな距離です。もうちょっと近くやったらいいのに・・そんな我が家の不満が聞こえたかのように、昨秋いきなり自宅寄りに新しくＳがオープンしたのです。職場-------Ｓ-------Ｆ--------Ｓ----------------自宅つまりこんな感じになりました。ＳチェーンによるＦの挟みうちのように見えます。東からの車も、西からの車もＳチェーン連合で取り込もうということなのでしょうか？まるでオセロみたいやなぁ。Ｆは大丈夫なのだろうか？いや、Ｆの心配よりも、一消費者として自宅近くに出来たのがありがたい。と、思っていたら、なんとつい最近になって、さらに近くにＦが新規オープンしたのです。職場-------Ｓ-------Ｆ--------Ｓ--------Ｆ-------自宅オセロは再びひっくり返されたのです。恐るべし、コンビニ業界。コンビニは同じチェーン店なら品揃えも変わらない。だから、その店が流行るか流行らないかは、ほとんどロケーションと車の入りやすさで決まる・・はず。と、思っていました。でも、それだけではない。なんか違うんですよね・・。いくつか出入りするようになって、ある決定的な違いに気づきました。４つのうちの某コンビニでの話。レジはバイトの子が一人だけ。店が結構混んでいて、その一つのレジにお客が列を作り始める。私が最後尾に並んだ時は４人目ぐらい。店内にいたもう一人の別の店員さんは、商品棚のチェックに夢中になっていてレジの行列に気付かない。「レジお願いしま～す！」こういう場合に他のお店では必ず聞こえるはずの掛け声を期待したけれど、レジの女の子は黙々と作業をするだけ。代わりに私が呼ぼうかと思った頃に、ようやくもう一人の店員さんが行列に気づいて、レジにやってきました。やれやれ・・と思ったのも束の間、驚いたことに、「どうも、お待たせしました！」の言葉すらないのです。さらに驚いたのは、その人の名札に「店長」という肩書があったこと。「この店ではレジに行列ができた時、他の店員さんを呼ぶ仕組みがないの？」清算をしてもらいながら、喉まで出かかった言葉ですが、なんとなく活力のない店長さんを見て、それも言う気をなくしてしまいました。それよりも、「人のふり見てわがふり直せ。」たぶん、自分の会社でもこんなことは、どこかできっと起こっているんだろうな・・いま一度、お客様の目線で仕事の流れを見直してみることにします。あ、店長さんも、がんばろうね！　きっと、これからも焼酎切らせますから・・</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 15:05:22 +0900</pubDate>

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<title>２００７年の自分を読む</title>
<description>先日、私あてに宅配便でドカンと大きな段ボール箱が届きました。一足早いクリスマスプレゼント？・・ではありませんでした。差出人はある小さな出版社。中味は同じ本が大量に入っていました。実は秋に東京で講演をさせてもらった時に、その出版社の社長さんから「今日の話を本にさせてもらっていいですか？」との打診を受けていたんです。自分のやってきたことが活字として残り、多少なりとも他人になんらかの影響を与えることができるのなら、それはうれしいこと。彼とは常日頃から情報交換でお世話になっていたこともあって、気軽に「私の話でお役に立つなら、いいですよ！」と返答していました。その本が立派に完成し、めでたく出版となったので「社員さん皆さんに差し上げて下さい」と、送ってくれたのです。本はあくまで他の方との共著という形ですが、表紙には著者として私の名前がデカデカと掲載されています。なんか照れくさい。しかも裏表紙を見ると、本の厚みの割には結構高い値段がついています。家内に見せたら、「こんな値段出して、いったい誰が買うん？」。確かに業界向けの本なので、一般の人にはほとんど価値がありません。でも同じ境遇にいる人にとっては、他人の苦労した実体験から学ぶことは、どんな立派な方の机上の理論よりも、きっと価値があるんですよ。（笑）著者といっても、私が講演でしゃべったことを出版社の人が録音をおこし、それをまとめあげられたものなので、私は執筆のようなことは一切していません。途中一回、軽くゲラ刷りの校正をさせてもらったぐらいです。その時もほとんど文章をいじらず、極力、生の話し言葉をそのまま活かしてもらうことにしました。多分、録音テープをおこした人の御苦労の方が大変だったと思います。私の章は本の中の約５０ページ。おまけにマイクを持ってる私の写真で始まっています。「この写真、どうも気に入らないなぁ～」と家で話すと、またまた家内が「まだ現物よりマシに撮れてるほうよ。実物をどう思ってるの？」どうも身内の評価はかなり低いです。このブログを読んでくださった方で、ごく一部の私の本名をご存知の方は、アマゾンの検索で著者名を入力してくださればちゃんと出てきます。でも高いから買わなくて結構ですよ。（そんなこと言う著者はあまりいないでしょうが・・笑）まもなく２００７年も終わりですよね。本でなくてもブログは自分の「思い」を活字化して公にするということ。これって素晴らしいことだと思います。「思い」を文字にすることで、自分の頭の中が整理されます。目標を書けばそれに近づいていく気がします。今年の１月１日のブログの冒頭に、坂本竜馬の言葉を書きました。何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様骨となって一生を終えるのだから。この一年、迷った時の私の選択はいつも「ＧＯ！」だった気がします。この本も、そんな一年の結果の一つが形になったのかもしれません。いつも支えてくれた家族、社員、周囲の多くの皆さんに感謝して今年もクリスマスが迎えられました。</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 11:38:18 +0900</pubDate>

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<title>講演、無事終了</title>
<description>ここのところバタバタしており、久々の投稿です。そのバタバタの原因の一つ、以前に記事にも書かせていただいていた東京のセミナーでの講演、なんとか無事に終えることができました。とりあえず大役をこなせてホッとしています。本番まではドキドキもんでしたが、いざとなると意外に度胸が据わるものです。心配していた緊張緩和法ですが、皆さんからのコメントでアドバイスいただいたことをそれぞれ実行しました。それがどうもおまじないのように？私の力になってくれたようです。さすがに「不二才」を一気飲みするという方法はボツにしましたが・・（笑）それも含めてアドバイスを頂いた方、どうもありがとうございました！あと、当日気をつけたことは、ちょっとでも自分をリラックスさせるために、開始前になるべく会場内をウロウロし、知人を見つけてあえてワイワイ喋ること。特に気心の知れた人には、「つまらなくても、ウンウンと頷いてね！」と頼んでおいたのは大正解だったです。（笑）２００人を超える聴衆でしたが、私が話ながら見ていた限り居眠りしていた人は一人もいなかったです。（これ、実はすごくうれしい！）目の前でコックリコックリされると、テンション落ちるんですよね。多くの人が真剣に聞いてくれている眼差しを見ると、こちらもどんどんノってきます。そして、ココっていうポイントで聞いている人がパッとメモを取られたりするのをみると、ますますうれしいものです。そう、ソコソコ、そこ大事なんですよ！・・という感じ。内容は純粋なビジネスセミナーなのですが、私の話では、どうしても技術や知識よりも気持ちの部分が多くなってしまいます。ついつい熱くなってくるんですよね・・思わず身振り手振りのアクションまでしていたり、あとで冷静に思い出すと、自分でもちょっと恥ずかしかったりします。でも話を聞かれた方から、いま続々と「とても元気になりました」「感動しました」と感謝のメールを頂いて、内心、ちょっといい気分。＾＾；自分のやってきたことをお話しして、そのことで多少でも他人に何らかの影響を与えることができたのなら、最初は断っていたけどやっぱりお引き受けして良かったなぁと思っています。自分にとっても貴重な経験になりました。あ、でもこれで調子には乗ってはいけません・・もう誰に頼まれても、また最低１年間こういうことは封印します。当分はひたすら地道な本来の自分の仕事に専念します。また人前で演台に立つ日が来るかどうか？それは新たに自分が納得する結果を出せた時に・・また考えるとします。＾＾</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2007 23:46:17 +0900</pubDate>

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<title>私のアガリ防止法</title>
<description>ここのところジワジワーっとプレッシャーに感じていることがあります。来月初めに、業界内のあるビジネスセミナーの講師を引き受けてしまっています。これまで経営者として会社でやってきたことを喋って欲しいとのことです。芋焼酎（私のことですが）って、普段くだらないプライベートなことばっかり書いているけど、実は仕事もちゃんとがんばっていたんですよ！（笑）講師依頼があった時、最初は頑なに辞退していました。だって、そういうことは本職じゃないですから・・でも、主催者の説得を受けているうちにこれも自分がこれまでやってきたことを整理して再確認するチャンスと思って結局、身の程知らずにも引き受けてしまっていたのです。まぁ、準備はそのうち・・と忙しさにかまけて後回しに構えていたら、いつの間にか期日がヒタヒタと迫ってきているではありませんか。この連休になんとか必死でスライド原稿を仕上げました。最近になって当日のセミナーのプログラム詳細が送られてきました。場所は東京の某有名会場、聴衆は200人規模とのこと。ギョエッ・・最初は国の行政官の方で、トリが私だとのこと。ギョエッ・・先日もそのことを講師経験の多い友人と話していて、こんな話題になりました。「そういう場で喋るのって緊張しない？」緊張するする！・・しまくりです！（笑）なんせ本来アガリ症ですから。私はたぶん、滋賀咲くのオフ会で自己紹介をやらされても緊張するタイプ。まして、アウェーの地でお偉方中心200人を前に自分の考えをしゃべるのに緊張しないわけはありません。でも多少はこれまでそういう経験も踏んできたので、緊張はしても、なんとかそのドキドキを楽しめるようになってきました。自分なりに緊張を緩和し、楽しめるコツを多少掴んだ気はします。それは、「緊張したらダメ」と思ってしまわずに、それが当たり前、それでいいんだと開きなおってしまうこと。“むしろ緊張気味の方が聴衆の心を打つ話ができる”ということもどこかの本で読んだこともあります。だから、むしろ緊張したら「いいぞいいぞ、これもエネルギーだ！」と思うのです。過去に横浜で講演をしたことがあります。ハマで関西弁はカッコ悪いという気がして、無理して標準語で喋りました。自分ではそこそこ完璧な標準語で話し終えたつもりでした。でも、終了後、主催者の人と飲みに行った時に言われました。「やっぱり、関西弁って独特の説得力がありますよねぇ~」それ以来、もう気にしないで関西弁を使うようにしています。（笑）あと、なんと言っても一番大事なあがり防止法は、話す内容に自信を持つこと。“自分は請われて講師にきたんだ。それなら私の話を聞かせてあげよう！”ぐらいに、あえて自分を自信過剰にします。まぁ、暗示みたいなものです。実際今までもそうでした。話の内容に自信がない時ほど不安が強くなる。不安だと反応が気になって、よけいにあがってしまう。逆に中味に自信がある時だと、むしろ「これを聞かせたい！」という気持ちが緊張を踏みつぶしてくれるみたいです。そういえばどうしても言いたいことがある時、熱い気持ちの時、どんな大勢の人の前でもあがらないで発言しますよね。そこまで自分のテンションが上がるような内容にしなければいけません。近江商人の心意気を見せなくては・・だから、これからのあと半月余り、話のストーリーをそこまでの内容に持ってこれるかどうかが勝負です。あ～、プレッシャー・・でもそれを楽しみます！だから大丈夫です。（↑　あ、これも実は自己暗示ですが・・・）どなたか独自の緊張緩和法、おもちでしたら教えてくださいね～。＾＾；</description>
<link>http://imojouchu.shiga-saku.net/e53701.html</link>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 22:30:39 +0900</pubDate>

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<title>仕事を考えるお盆休み</title>
<description>このお盆休みは・・（お盆休みといっても、なんせ零細企業の社長ですから会社と家の往復でしたが）ほとんど読書三昧でした。目先の業務に追われる毎日と違って、連休というのは、少し距離を置いた目線で自分の仕事を見直して見るチャンスです。私の本の読み方（買い方？）はかなり乱暴です。一回本屋さんへ行くと、４，５冊の本を買います。手にとって、少しでも興味を持ったり、何か役に立ちそうと直感したら、たいてい買ってしまいます。やめてしまうと結局あとで気になったりすることが多いからです。ただし、基本的に難解な本や分厚い本は避けます。そういう本はとても一気に読めません。何日もかけて少しずつ読んでいるうちに、最初の部分を忘れてしまったりします。同じテーマなら、まず早く読んでしまえそうな簡単な本を選びます。結局、易しい表現で書かれた薄い本を一気に読んでしまう方が自分にとって明らかに残るものがあります。そんなわけでこの連休中に読んだ本。かなりの偏りがあります。なんか悩みがあるのでしょうか？（笑）たまたま娘が、これらの本をチラッと見て言いました。「お父さん、転職でも考えてるの？」・・なわけはありません。^^;一番左の「何のために働くのか」（北尾吉孝著）。以前、運営者のマツザキさんがこの本を紹介されていました。その記事を読んだ私は、その時こんなコメントを残しています。北尾さんの本は、私も本屋さんで一旦手にしました。「若いビジネスマンに・・」というコピーを見て棚に戻してしまいました。（笑）でも結局、この本はその約３か月後には我が家の本棚にやってきました。どうして、「若いビジネスマンに・・」の本を、こんなオヤジが買ったのか？お盆前のある日のことです。「相談があります」と言ってきた社員のＭ君。直感ですぐわかりましたが、案の定、彼の手には「辞表」が握られていました。Ｍ君は学校を出てすぐ当社に就職し、１０年勤務してくれた社員です。小さい会社の経営者をしていて、一番つらい瞬間です。彼とは何度か飲んだこともあり、性格も把握しているつもりです。１時間ほど彼とじっくり話をした後、結局その辞表を受け取りました。彼の決心が、彼自身真剣に考えた結果だということがわかったからです。過去に軽はずみな判断で会社を去り、後で後悔していると聞いた社員を何人も見てきました。でも今回は無理やり引きとめても、彼にとっても会社にとってもプラスにはならないと思いました。私を含めて、当社で今がんばっている社員のほとんどは他社からの転職組です。逆に当社から他社に行く人間が居てもなんら不思議ではありません。常に変化すること、昨日より前進することをモットーにしている会社です。当然、いろいろな摩擦もあります。変化についていけない（という表現は彼に失礼かもしれませんが）人も出てくるのは、むしろ企業としては健全なことかもしれません。ただ一人の未来ある青年を預かって、その彼にやりがいを与え切れなかったことに、「自分の指導は、果たしてベストだったのかな？」どうしても、心残りはあります。そんな思いもあって読んだ本です。本当に今の世代の若者が読んで理解できるのだろうかと思うような深い心構えを書かれた本でした。５０を過ぎた経営者でさえ、あらためて仕事というものを考えさせられました。何のために働くのか・・もちろん、この本を読む前から私自身は自分の答えをもっています。でもそれは私の答えであって、Ｍ君に通用するものではないでしょう。ただ、この本の中にこんな一節があります。もし本気で自分の天職を見つけたいという気持ちがあるのなら、まずは与えられた仕事を素直に受け入れることです。そして、熱意と強い意志を持って、一心不乱にそれを続けていく覚悟が必要だと思います。「社長には本当に感謝しています。申し訳ありません。」と、ひたすら繰り返すＭ君。自分の人生だから、何も私に謝る必要はない。でも、最後に言わせてほしい。本気でやらなければ、その仕事のおもしろさはわからない。一度しかない人生、本気でやろうじゃないか！今月一杯で会社を去り、新しい仕事につく彼を、そんな言葉で送り出してあげたいと思います。</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2007 10:40:17 +0900</pubDate>

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<title>BabyRoseさんと買物脳</title>
<description>昨日の日曜日。娘と家内の要望で、先月に続きぽんこさんの店Babyroseに行ってきました。今回の注目の一つ、ブログでも紹介されていた増築の雑貨コーナーも、お店の雰囲気にとてもよくマッチしていました。これをわずか二日間？で建築されたというプロのお父さん、中でもてなしてくださる、ぽんこさん似の笑顔のかわいい（失礼かな）お母さん、勝負師の仕事をされながらも、優しくコーヒーを入れて下さるご主人。（今回は、ちょっとゆっくりお話を聞かせていただくことができました。）なんといっても、ご家族のチームワークみたいのものが素晴らしい！それぞれが、ご自分の人生で目標を持って目指すものを大切にしながら、ご家族がお互いにそれをサポートしている・・そんな私も理想としているご家族の姿を感じとりました。あ、ちゃんと最後までお見送りしてくれた娘のお友達サンちゃんも含めて・・^^私が中で涼んでいる間に、家内と娘がお気に入りの雑貨を物色。今回、家内の一番の収穫は指輪だったようです。帰ってからも私に何度も見せながら、にこにこと大満足。なにしろ日頃はあまり装飾品をつけない家内が、これだけ喜ぶのは私もびっくり。そんな気に入ったのなら・・と写真を撮ってお見せすることになりました。　ついでに・・、「それ、いくらやったん？」と聞いてみた私。ところが値段を聞いて、またびっくり。　とっても、安いのです。女性の装飾品観がまたわからなくなりました。決して値段の高い安いじゃないんですね。うれしそうにしている家内の顔を見ながら、ふと２年前に読んだ本間理恵子さん著「買物脳」を思い出しました。実はマーケティングに関するビジネス書なんですが、女性と男性は買物脳（買物に対する本能）が根本的に異なるという話です。本間さんが著している買物脳の男女の違いには５つの法則があります。読んでみると、とっても「ナルホド！」な法則なので紹介します。買物脳５つの法則１．男脳は「成果」を求め、女脳は「快楽」を求める２．男脳はスペックで買い、女脳はイメージで買う３．男脳は理屈で買い、女脳は直感で買う４．男脳はモノでイキイキ、女脳は人でイキイキ５．男脳は征服を買い、女脳は共存を買うつまり、男性は商品のスペックや、その商品を買うことを“理屈”で納得してから手に入れようとします。そういやデジカメを買うとき、男性は画素数がいくらでレンズの倍率がどうのこうの、それに対して女性は、「あ、これカワイイ！」だったりします。つまり女性は、買い物自体の楽しさや、お店の雰囲気、それを使う自分のイメージ、そういった感性の部分を重視するのですよね。特に男脳はモノでイキイキ、女脳は人でイキイキ・・女性は時間をかけて、お店の人とおしゃべりを楽しむのが好きなんです。どうです？デパートとかへ奥さんと一緒に行った時に、「お前、商品選ぶのにいつまでかかっとんのや！」・・と、その買い物時間の長さに辟易とした思いのあるご主人、心当たりがありませんか？　もちろん私もその一人ですが・・（笑）雰囲気を味わいながら、買い物という行為そのものの「快楽」と「人でイキイキ」。うちの家内や娘がbabyroseさんを楽しみにする理由もこんなところにあったのでしょう。こんなお値段で家族をハッピーな気分にさせてくれたぽんこさんにあらためて感謝。『買物脳―成功する企業になるための5つのキーワード』　本間理恵子著：主婦の友社</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 12:45:00 +0900</pubDate>

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<title>インプットとアウトプット</title>
<description>ブログを書くようになって、とても意識するようになったことがあります。それはインプットとアウトプットの関係。そのままの意味なら入力と出力ということですが、ここでは一応、知識や情報を吸収するのがインプット、他人にむけて書いたりしゃべったりするのがアウトプットです。他の人が書かれているブログを読ませてもらう・・これはインプット。逆に自分が記事を書く・・これはアウトプットになります。不特定の方に向けて、情報や自分の感じたことを発信するわけです。でも記事に書く過程で、あやふやなことやどこかひっかかることが出てきて、あらためてそれを調べてみることって結構多いものです。特に私のように望まれもしないのに長い文章を書く場合、途中で２，３回辞書を引いたりネットで検索してみたりするということがあります。（それでも後で読むと、いい加減なことを書いていることが多いですが・・）たとえば、ハナミズキが綺麗だったので記事に書いた時がありました。でも自分自身が詳しくないので、一応Wikipediaとかをのぞいてみます。そうすることで洋名がdogwoodであることや、その由来などを発見します。十数年間自宅にハナミズキがあっても知らなかったことを、ここで知ることができたわけです。車の運転をしていて29km/hオーバーで捕まりました。そのことがおもしろかったので（おもしろくない！）記事に書こうと思いました。ところが、記事に書く際にネットで調べてみて、はじめて30kmオーバーだったら大変な罰則になっていたということや、29kmで捕まえてくれたことがおまわりさんの配慮だったことがわかるのです。要するにアウトプットしようとしたことで、絶対に忘れないインプットが得られたということです。できれば、話をしていて話題の多い人、知識の豊富な人になりたいと思います。だからといって、ただ漠然と本や新聞を読んだりしていてもダメな気がします。インプットが豊富だからいいアウトプットができるんじゃなくて、まずアウトプットしようという気持ちがあって、自分のインプットがより中身の濃いものなると思います。何かを習得しようとするときも、自分で勉強するだけじゃなくて、それを他人に教えられた時に本当の自分のものになるといいますよね。特に講習などで話をする時は、その何倍もの勉強が必要になります。だから最近、興味をもったことは意識してアウトプットするようにしています。人からいい話を聞いた後、本を読んで感動したことは、かならず誰かにそれを伝える。朝礼でしゃべる。飲み会の席でも人に教える。そうこうすることで、またそれに関連する情報が自分に集まってくることを感じます。そういえば、会社では大切にしている報告・連絡・相談（報連相）。土光敏夫さんが、こんなことを書かれていました。「成果が上がったから報告するのではない。報告する習慣が成果を出すのだ」と。これもアウトプットすることで、目的意識が確かなものになる例だと思います。自分が今取り組んでいること、がんばっていること、困っていること・・会社でも個人の人生でも、アウトプットとインプットのバランスはとても大事なことだと思います。日曜日の夕方ぐらいは・・と、我が家の肥満犬「サラ」を連れて散歩しました。上から見ると、ツチノコのような体型をしています。すれ違う近所のオヤジさんが、私とサラの散歩姿を見て「良く似た体形同士やなぁ！」「ほっといてくれ！」と思いながら、気がつきました。これもインプット（食べること）とアウトプット（運動）のバランスが悪い結果に他なりません。</description>
<link>http://imojouchu.shiga-saku.net/e37030.html</link>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2007 19:36:18 +0900</pubDate>

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<title>人を動かす</title>
<description>愛読書というか、心に残っている本、繰り返し読みたい本ってありますよね。私の場合、どれか１冊ということになると、コレかな？と思います。約１０年ぶりにそいつを本棚からゴソゴソ探し出して読んでみました。カーネギーの「人を動かす」。ご存じの人もおられると思いますが、ビジネス書や自己啓発書の分野では古典みたいな本です。今でも内容は決して古い感じはしないのですが、発行日を見ると第１版がなんと1958年。それなのにいまだにこの本があちこちで登場するのは、いつの時代も対人関係はそれだけ大きいテーマだったということ、そしてそれをうまくこなすための基本原則は今も昔も変わらないということなのでしょう。一番最初にこの本を読んだのは、２０年ほど前、私が３０歳を越えたばかりの頃。仕事の先輩から貸してもらったのがきっかけでした。当時の私はまだ若くて勢いで生きていたようなところがあって、対人関係の苦労も感じてなかったのだと思います。（実際は相手の気持ちを気づいてなかっただけだったのでしょうが）だから、書いてあることには納得したけれど、「へぇ、ここまで人の気持ちを考える必要があるのかなぁ？」というのが率直な感想でした。２度目に読んだのはそのほぼ１０年後。今の会社に入社し、古くからここにいる人達との間でいろんな摩擦を感じていた時でした。そんな時、以前に読んだこの本を思い出しました。最初に読んだ本は借り物で返してしまっていたので、今度は自分で買い直して。同じ本なのに、その時は前回と違ってさすがにズバズバッと心に響くものがありました。本当に自分がそういう壁にぶち当たった時にタイムリーに巡り合えた本は、同じ本でも自分に語りかけてくるものが全く違います。そして、それからまた１０年ほど経って今回が３度目。さすがにこの歳、この立場になると、自分の言葉で動いてくれる人は増えました。でも今あらためて思うことは、その人たちが自ら動きたくなって動いているのか？それとも、言われたから仕方なく動いているのか？そんな疑問符を心に抱きながら読みました。過去に読んだ本を読み返す時にいつも感じることは、一度や二度読んだ本でも時間が経つといかにその内容を忘れてしまっているか・・ということです。「あ、そうか！」「そうだったんだ！」とにかく私にとってはそんなエッセンスのてんこ盛りのような本。読んでいるうちに、自分に欠けていた“気づき”がシャワーみたいに降り注いできます。１０年前に線を引いたところとまったく別のところに心を引かれ、新たに線を引いている自分がいます。当時はほとんど気に留めなかったことでも、今になると良くわかることがあるんですよね。同じ本を３回読むことは、私としてはめずらしいです。ましてや３０代、４０代、５０代と、年代を代えて３回読んだ本というのはこれぐらいかな。いつも人生の大事なポイントで登場しては、私を助けてくれてる気がします。１０年前に引かれた線の上にまた新たに線が引かれてギタギタになった本。どんなにネットで情報がとれる時代になっても、やっぱり形のある本は好きです。また次にこれを読む時、それをどんな風に感じる自分になっているか楽しみです。</description>
<link>http://imojouchu.shiga-saku.net/e28565.html</link>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2007 22:00:40 +0900</pubDate>

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<title>迷惑な電話</title>
<description>しばらく前に迷惑メールの話を書きました。でもメールはまだマシなのかもしれません。なぜならこちらの好きな時間に処理できます。無視することができます。パソコンでそれなりに対応策もほどこすことができました。その点本当に迷惑なのがこちらの都合におかまいなく一方的にかかってくる不要電話。家にいても、インターネット回線の勧めから子供の教材セールス、資金もないのに資金の有効活用のお世話、あげくに高年齢対象の結婚相談所まで。それにしてもどんな名簿がどう流れると我が家の情報が結婚相談所へ行くのか？怒りを超えて笑ってしまいます。家にかかる電話も迷惑ですが、会社ではモロに業務の支障となります。特に私のような中途半端な規模の会社にいると電話攻撃の格好のターゲットにされるようで、一日に何本も「社長さんおられますか？」という得体の知れない電話がかかってきます。受けるとキリがないので、最初に電話を取る事務社員には、基本的に相手や要件のあいまいな電話は一切私に回さないようにしてもらっています。ただ彼女たちが困るのは、相手が必要なお客様なのかどうか判断がつかない場合です。「今こんな人からかかってますけど、お知り合いですか？」と聞かれて、私でも「あれ、誰だったかな？」と一瞬考えてしまうような微妙な社名とかがあります。内線ランプが点滅したままの電話機を数秒見つめても判断がつかない場合は、受話器を上げざるをえません。でも迷うような相手の場合は、やっぱりそのほとんどが不要なセールスです。特に最近多いのが同業者を集めたサイトを運営するところからの登録の勧誘。要するに「当社のサイトに加盟していただくと、このサイトを通じてやってきたお客様を貴社に紹介しますよ」というものです。「せっかくですが、当社はいまそのような集客方法を考えていませんので・・」私はどんな不要な電話であっても、あくまで紳士的に受け答えするようにしていますが、それでも引き下がってくれない場合があります。「・・ということは、御社は前向きに顧客開拓をしようという考えはないのですか？」と来る。せっかく気持ち良く丁寧にお断りしようとしてもこういう言い方をされると、電話を切るより前にこちらがキレてしまいます。相手はひたすらしゃべり続けていますが、「とにかく忙しいので・・」といってガチャンと受話器を置くことになります。時間をロスした上に、後には不快感のみが残ってしまいます。企業からの営業電話だと、このように遠慮なくガチャンで済むのですが、ちょっとややこしいのが、いわゆる「えせ同和」。同和問題に取り組んでいるふりをして、高額な本を売りつけようとしたり、寄付金を要求しようとするものです。「同和問題を考えるナントカの会」とか名乗ってくればすぐにわかるのですが、それは昔のことで、最近はむこうも賢くなっています。「あ～、田中（仮名）やけどなぁ、ちょっと社長頼むわ～」事務の女子は、てっきり私の親しい人だと思って取り継ごうとしますが、これに騙されてうっかり出てしまえばめんどうなことになります。こういうやからは「あー言えばこー言う」のプロなので、こちらの言い方によっては即座に上げ足をとって“あっちの口調”に変わります。もちろんどんな場合も毅然とした態度をとることにしているので一度も被害にはあっていませんが、その場しのぎにうっかり 「また検討します・・」 などとあいまいな答え方をすると、あっという間につけこまれるのが見えています。対策ですが、このような人たちはまず非通知でかけてきます。当社はナンバーディスプレイですが、本当にちゃんとした用があって私あてに電話してくる人が非通知でかけてくることは考えられないので、まず非通知の電話は事務所で完全にブロックするようにしてもらっています。そしてご用件と電話番号だけを訊ねてもらうようにしていますが、ほぼ100％それは言わずに切られます。それでも忙しい事務員の手を止めてしまうことには違いないので困ったことには違いありません。その点、一番簡単なのは、たまたま私が直接電話を取った場合です。「あ～、田中（仮名）やけどなぁ、社長いる？」（私はすぐにその手の人だとわかります。）私：「あいにく社長は来てないですねぇ。」相手：「何時に出てきはるんかいね？」私：「さぁ～、うちの社長、ムッチャいいかげんなんで、全くわからないんですよ～」それでガチャンと切ってくれます。（笑）</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2007 22:12:00 +0900</pubDate>

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<title>手帳に書く</title>
<description>１５年間使っている手帳があります。自分が使い続けている愛用品としてはひょっとして一番古い物かもしれません。写真では案外きれいに見えますが、これで１５年分の手垢がしみ込んでいます。実はこの手帳、近頃になって妙に愛着が増してきました。なぜかと言うと・・最近特に記憶力の衰えを自覚するようになったこともあって（笑）、なんでもかんでも意識して手帳にメモをするようにしているのです。ふと思いついたことも、そのまま放っておくと絶対に忘れます。だからすぐメモします。会社ではもちろん、家に帰ってからも、スターバックスで一服する時も・・使い続けていると言っても実際の使い方は１５年の間、常に変化していました。その時の仕事のやり方にあわせてリフィルもどんどん変えてきました。2年ほど前までの数年間は、電子手帳（Palmという携帯情報端末）を併用していました。その時はむしろそちらがメインと言っても良かったです。電子手帳の良かったところは、なんといっても検索ができること、パソコンと同期できること、コンパクトなのにメモリーカードを使うことで実質無限大の量のデータが持ち運べること、などなど・・かなり気に入っていました。そんな私が今また紙の手帳オンリーに戻った理由。やっぱり自分の手書き文字に勝る記録の残し方はありません！手書き文字にはデジタル文字と違ってその時の自分の感情まで反映されるからです。パッと古いページをめくってもすぐにその頃の様子が浮かんできます。たとえば大事なことは、力を入れて大きめの文字でグリグリっと書いてあります。私の文字はほとんど他人が見ても読めないような乱雑な字ですが、それでも、「あ、この時怒ってたなぁ」とか、「悩んでたなぁ」とか・・。それを書いた時の自分の気持ちまでがリアルに思い出されます。ところでこの手帳のサイズ、ちょっとデカいですがA5サイズは便利です。仕事で使うたいていの資料がA4サイズなので、リフィルに縮小コピーすれば使用頻度の高い書類がそのまま手帳の中に入れて持ち運べます。A4→A5程度の縮小なら十分読めるのです。あと、デカイから逆にうっかり落としたり忘れたりすることがありません。また、開いたままペタンと置けるので、会社にいる間は常に手帳を開いた状態でデスクの上に置いて仕事をしています。こうすることで、常にこれを見て今すべきことをチェックしたり、気がついたことをその都度パッと書きこんだりしています。見開き2ページがその日一日分のスペース。右はその日の予定で“やらなければいけない事”を書き込んでおきます。それをやりこなす度に上から赤ペンで消していきます。ついつい億劫な仕事も、一個一個退治していきます。左のページはフリースペース。仕事上のメモはもちろんのこと、その日出会った人に聞いて残しておきたいと思った話。社員から聞いた意見。自分がふと思いついたことなど、なんでもどしどし書いていきます。マーカーで内容によって色分けしておくと後で読み返す時に便利です。毎朝の朝礼のネタなどは、これらを数ページ見るだけでいくらでも出てきます。写真は今日終えた一日です。書くことで、忙しくてもストレスにならずに、むしろ忙しい方がゲーム感覚でリズム良くこなせます。自己満足かもしれませんが、一日を終えてぎっしりな方がなんとなく充実感があります。でも実のところ、私にとって手帳に書くことの一番のメリットは・・手帳に書いてしまうことで、安心してそのことを忘れてしまえるからです。書いてさえおけば、その後どんなに酔っ払っても、また朝になって手帳を開けば元の頭でスタートすることができます。バタンと手帳を閉じれば、あとはゆっくり心おきなく飲める。結局は、おいしく晩酌を飲むためなのかもしれません。＾＾</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 23:36:46 +0900</pubDate>

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<title>タベルナで食べる</title>
<description>新しい年度になって、限りなく零細な当社でも新入社員を迎えました。順次先輩社員からオリエンテーションをしているところですが、昨日は緊張が続いているであろう彼女にリラックスしてもらおうと、配属部署のメンバーで歓迎会ランチに。慣れれば厳しいけど、新入社員の時だけはとっても優しいのが当社の風習です。行ったお店は「タベルナ・カッパ」。草津市の上笠にあるイタリアンのお店、社員の一人からのリクエストです。最初にそのお店の名前を教えられた時は思わず聞き返しました。「食べるな、かっぱ！？・・・ハァ？」「飲食店なのに“食べるな”とはどういうこと？」「“かっぱ”って、お寿司屋さんかい？」なんども聞き返して、ようやく正式名が「タヴェルナ・カッパ」であることがわかりました。タヴェルナとはイタリア語で「食堂」の意味らしいです。あとで知りましたが、全国的には結構「タヴェルナ・○○」というお店はあるみたいですね。カッパはオーナーシェフのお名前が加藤さんで、そのイニシャルのＫをやはりイタリア語でカッパと読むことからだそうです。これで納得！名前のユニークさはさておいて、お店の感想は・・カウンター席と調理スペースとの距離感がほとんどない！　というよりすごく一体感があって、調理中の炎の熱感やシェフがフライパンを操る臨場感がそのまま伝わってくる感じ。だからカウンターを挟んで差し出されるスープやパスタもアツアツ。カウンターにもワインの蓋で作った手作りアクセサリーなど、いろいろと楽しい調理用品が置かれていて家庭のキッチンのような雰囲気で和ませてくれます。あ、もちろん肝心の味の方も・・ちょっと変わったきし麺風の手作りパスタも、ハーブの利いたフォッカチャも、みんなに大好評だったですよ。その上、カウンター席をずらっと占領したウチのうるさい連中が、店内のめずらしいものを見つけては「あれなに？これなに？」と聞く。忙しい時間帯で調理を続けながらも嫌そうな顔を一つせず笑顔で答えてくれたオーナーさんのフレンドリーな人柄もうれしかったです。どうもごちそうさまでした！新入社員の話題のついでに、この春のもう一つ驚きのネタ。当社のある店舗（決していくつもあるわけではありませんが）での話。年度の替わり目で予定していたアルバイトが足りなくなり、急遽派遣会社さんから派遣をお願いしました。急なことだったので私が面接する間もなく、先方からの一方的な紹介である女性が来てくれました。本来は誰もが緊張するはずの初出勤の朝。勤務のスタート時間より少し早目に来てくれたのは良かったのですが、店内の控え室で休んでいたところそのまま熟睡されてしまい、現場に出てこられたのが大遅刻だったそうです。その話を聞いた私が二日ほど経って面会に出向いた時には、もうすでに店長判断で解約させていただいたとのこと。残念ながらその大物さんにはお目にかかれずじまいでした。（笑）“ハケンの品格”にもいろいろありますようで・・あ、その一方でタヴェルナ・カッパに連れて行った新入社員君。食事後も、そして退社時にも私のところまで来て、きちんとその日の昼食会のお礼を述べて帰ってくれました。</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2007 22:19:32 +0900</pubDate>

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<title>ブログで習慣づくり</title>
<description>これまでブログを書いてきて自分に役立ったと思うことは数え切れない程あります。まず、その一つ。過去に書いた自分の記事を時おり読み返してみることで、その時決意して書いたことと今の自分とのギャップを認識し修正できることです。あえてそういう後々の効果を期待して、ちょっとした目標とか決意じみたことを何度となく書いてきました。中にはこんなことを書いてしまうと、後で自分を追い詰めてしんどくなるんじゃないかと思うこともありました。＾＾；そういう時も「エエィっ！」と思い切って・・。一番典型的な例は年頭に掲げた目標です。正月明けの今年の目標の一つとして「机の周りを常に整理整頓すること」を書きました。「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」という本を読んで書いた記事です。そしてその時、自分に課したルールが、　・書類は「後で・・」と考えず、必ずその場で判断処理する。　・不要なものは「いつか要るかも・・」なんて思わず即刻廃棄する。　・退社時には必ず机の上に何も書類を置かない状態にする。ということでした。先日、ちょっとしたきっかけがあって、ふとその記事を読み返すことがありました。それがまた実にいいタイミングでした。というのも、今までキレイに片付いていた机に、いつの間にか行き場に迷った書類の山が一山二山できつつあったからです。おっ、やばい！・・そういえば、１月中は社員との会話で良くこんなことがありました。「あれ、社長、最近机の上きれいですね！？」「当ったり前や！　整理しとかんといざという時パッと仕事ができへんやろ！」去年までの自分は何だったのか？（笑）と言われそうなぐらい、偉そうに言い返していたものです。でも人間、化けの皮はすぐに剥がれるものです。そんな風に１月中は常にキレイだった机の上が、２月半ばともなってきてだんだんとあやしくなりかけてきていたのです。直すなら今のうち！あわててここでアクションを起こしました。３０分ほど時間を作って書類の処理と片付けに専念しました。　保管すべき書類はパンチして所定のバインダーに閉じる。　もう多分必要としないだろうと思う書類は思い切ってゴミ箱へ。　処理を社員にまかせてしまえそうな書類は付箋の指示をつけて社員のデスクへ。　出席を問う会合等の案内は即時どちらかを決めて返事してしまう。という具合に各書類にそれぞれ行き場所を与え、約３０分できれいさっぱり片付きました。まだ軽症のうちだったからこそ３０分でできたわけです。あと１ヶ月も遅かったら、多分もう泥沼にはまっていたことでしょう。もしブログに目標として書いてなかったら・・結果は見えています。そんなわけで、本日、またビシッと新年の時のきれいな机に戻りました。自分の書いた （いや、書いてしまった？） ブログに管理されている自分がいます。でも、こんなことで是正していけるのもブログのおかげです。性格は多分変えることはできないでしょう。でも習慣は自分でつくることが可能です。そして習慣は人生を変える力を持つと信じています。ところでもう一つの年頭の目標。減量のことがありました。そちらのほうは一体どうなっているのか？えっと・・・・今は聞かないで下さい。（笑）</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Thu, 22 Feb 2007 23:26:39 +0900</pubDate>

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<title>逆風というチャンス</title>
<description>昨日はスイスホテルに行ってきました。ヨーロッパのスイスではありません。大阪の難波にあるスイスホテルです。（えっ、誰もそんな誤解はしていないって？・・・笑）昨年、業界内のある系列で行われたキャンペーンコンテストの表彰式がそこで行われたのですが、当社の社員がコンテストの上位を独占させていただいたので、がんばった社員達と共に何もしていなかった社長もそれに出席してきたのです。優勝した当社のH君がその受賞スピーチの中で、「どうしたらお客様が満足していただけるか？　お客様の喜ぶ顔をいつも思い浮かべてご提案しています。」と語ってくれました。社長としては涙もんの素晴らしい言葉です。そういえば、先日このブログでもご紹介した「共感力」という本の中にもこんなことが書かれていました。“説得”と“納得”の違いです。セールスの世界では良くお客様を“説得”してものを売ろうとしますが、違うんですよね。あくまでお客様にその商品の良さを“納得”していただくのが目的。そのお客様の納得をお手伝いすることが本当のセールスであると。当社の社員がコンテストで上位を占めさせていただけたのは、そのことを理解してくれているからだと思っています。何もしていなかった社長も、さすがにタダ酒は飲ましてもらえず、（笑）表彰式でのパーティーでは乾杯の発声を命じられました。こういう時に備えてのネタはいくつか用意しているものですが、昨日はその中の冬期限定ネタとして、スキーのジャンプ競技の話をさせていただきました。何年か前に誰かの文章で読んで以来、雪の季節にたまに使わせてもらっている話。実は今私のいる業界はかなりの逆風が吹いているのですが、スキーのジャンプって追い風よりも逆風の方が高く遠くへ飛べるんですよね。逆風をうまくとらえ、それを利用した選手が勝つわけです。企業でも一緒。逆風の時にこそ、今までにない工夫を考えついたり、スキルを今まで以上に向上させたりできるわけです。逆風を“自分が進化できるチャンス”ととらえることができるかどうか、それが大きな分かれ道じゃないかと思っています。そんな話をしながら、「逆風を利用したK点越えの飛躍を目指して乾杯！」とさせていただきました。でも、逆風をどう受け止めるか？これって実は企業だけではなく、人生に通ずるものがありますよね。昼間のパーティーでしたが、上品なフランス料理でお腹も酔い加減もやや中途半端だったので二次会ではアクティー大阪２７階の「うを佐」という和食のお店に乱入。これはお店からヨドバシカメラ方面を見た眺望ですが、天気も良かったのでさすがに素晴らしい景色です。こんな眺望を眺めながら、スイスホテルのフルコースには今一フィットしなかった芋焼酎をあらためて注文。ふとメニューを見ると、なんとあの幻の芋焼酎、森伊蔵がショット1,800円であるではありませんか！主催者の奢りだから値段は気にしなくていいので（いやらしいな！・・笑）、迷わずこれを注文！ところがしばらく待っても森伊蔵が出てこないので、お店の人に催促してみると「すみません、切れています」とのこと。オイオイッ・・それなら、最初からメニューに品切れ中と書くか、少なくともこちらが催促する前に言ってくれよ！一旦飲めるという喜びを感じさせておきながら、やっぱり無いというのは酷です。幻の芋焼酎はまさに幻に終わってしまいました。気を取り直して、黒霧島や富乃宝山あたりをロックで。カラフルなロックグラスと大きく丸い氷が結構おしゃれだったので記念にパチリ。眺めも器も料理も良かったけれど、先程の対応がちょっと・・？？このお店、場所に恵まれているから逆風がなかったのかも知れませんね。</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 12:58:15 +0900</pubDate>

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<title>はよせんかい！（早専開）</title>
<description>昨日はウチの会社に見学のお客様がありました。他県から同業他社の方が当社の取り組みについて話を聞かせてほしいとやってこられたわけです。今日のお客様はお隣の岐阜県からでしたので比較的お近くですが、なぜか全国各地からそういうお客様が絶えません。業界紙やセミナーなどで当社の情報を聞かれてのことなのですが、こんな片田舎の零細企業にどうしてわざわざ？というぐらいに、とんでもない立派な大企業の方までこられます。でも、決してすごいことをしているわけでもなく、特別に変わったことをしているわけではありません。社長はちょっと変わり者ですが・・。（笑）ただ自信を持って言えることは、・いつも変化している、それも変化するスピードがどこよりも早いです。・小さい会社でも （小さい会社だからこそかな？）　何か必ず強味があります。それが何かを意識して発揮しています。・いつも情報発信しオープンにしています。自ら発信することで逆に有益な情報が集まってきます。お客様に来ていただいた以上は、資料もプレゼントし、一生懸命お話させていただきます。昨日も実のところ、前夜親しい仕事仲間ととことん飲んでの二日酔い気味で、頭が全く回りませんでした。それでも不思議なもので、パワーポイントでプレゼンしながらお話していると段々と気合いが入ってくるのか（笑）、いつの間にか頭もスッキリしてきます。他社、それも同じ業界の他社 （ある意味ではライバルですよね・・）　に対して、どうしてそれほどしてあげるの？と他の方から聞かれることもあります。答えは一つ。それが自らの為になっているからです。他人に話すこと、他人に教えることで自分達がやっていることが本物になります。わざわざ来られる・・それだけでも自覚が変わってきます。同席する社員にも自信が生まれます。そして人には必ず情報があります。あえて高い交通費を使って来られるような気持ちの方です。必ずその人からこちらも教わることが何かあります。結局は情報を積極的に発することで、一番勉強になるのは自分達だということがわかっているからです。随分前ですが、あるビジネス誌に、こんな言葉が使われていました。「早専開」“はよせんかい”と読むそうです。もちろん、「早」はスピード、行動の早さ、環境に応じて変化すること早さです。「専」は何かの分野で抜きん出ること。何らかの強味を持つこと。そして「開」は情報をオープンにすること。（最近「開」を怠ったためにとんでもない状態に陥った企業もありましたよね。）はよせんかい！・・・小さい会社の経営のための言葉ですが、個人の人生経営にも通じる言葉ではないでしょうか？そう思うとブロガーの人って、皆さん「早専開」の精神旺盛ですよね。それぞれの人が趣味や特技でコレはと言うものを持って、スピーディーにそれを発信されているわけですから。私はまだまだ初心者ですが、ブログを書く価値ってすばらしいと感じています。何かを書こうとすることであらためて頭の中が整理されたり、あやふやだったものが調べなおしてみることで新たに勉強になるということも良くあることではないでしょうか？そしてそこからまた新しいテーマが見えてきたりします。自分が目指していること、こうなりたいと思っていることを常に再確認していくことが可能です。普通の日記もそうでしょうが、人に「開」することで意識が随分違います。ブログを書いて発信することが、人生の充実の繋がっていったらすばらしいと思います。二晩続けての新年会から醒めた今日、たまにはマジメなことも書いてみました。</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2007 12:29:32 +0900</pubDate>

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<title>目標を立てること</title>
<description>毎年、この時期には全社員に一人一人の本年の目標を書いたレポートを提出してもらっています。なんせ零細企業ですから、社員も個性派の集まり。それぞれの個性を活かした上でそれぞれの最高のパフォーマンスを発揮してもらいたいと思っています。目標については、自由に伸び伸びがウチのとりえみたいなものですから、あまり難しいことは言いません。会社の方向性に対して大きくずれてさえいなかったら何でもいい。自分が今年チャレンジしたいこと、去年より進歩させたいものをなるべく具体的に書いてくれ！・・と。今日が提出期限だったので、ゆっくり目を通してみました。読んでいると、人によって性格の違いがはっきり出てくるのがわかります。ものすごく遠慮がちな目標の人。逆に「えっ大丈夫？」というような人。でもどちらかと言えば、やっぱり後者の方が読んでいてうれしい。なんとか一人一人の自己実現と会社の目指すものを合致させたいと思うばかりです。もう一つ気づくことは目標設定の仕方です。例えば・商品知識をもっと高めたい。・○○の販売にもっと努力したい。というような書き方をしている人がいます。この新年レポートは何年も前から続けているので、実は私のファイルには個人別に数年前からのものが残っています。過去にその人が書いたものを見るとよくわかるのですが、上の様な漠然とした書き方をする人は、毎年ほとんど同じような目標が書かれています。そしてそういう人は残念ながら、まずほとんど変化なく一年が終わります。目標は、とりあえず当たり障りのないことを書いておこうという気持ちが根底にあるからです。裏を返せば「絶対にこれだけはやる！」という気持ちが感じられません。それに対して・○○の勉強をして（○○の資格をとって）、～を用いて～したい。・○○については売上げ○○○○万円を達成する。というように書く人がいます。具体的な手段が伴っている目標は、「当たり障りのないこと」ではありません。目標に数字まで記載することは結構勇気も要ります。でも、こういう人は必ず前年と比べて必ず目に見えて進歩しています。本当に目標が達成できたり、たとえ惜しくもできなかったとしても明らかなスキル向上が見られます。ではそんな偉そうなことを書いている私個人はどうなのか？ハイ、ちゃーんと書きました！　もちろんものすごく具体的です。仕事面では全部で１５項目。別にプライベート部門でも数項目。実は昨年は年頭に立てた目標に対して、結果達成率が約８割でした。８割を上出来と思っていいのかどうかわかりませんが、もし目標設定がなかったら、そんな成果も上がってなかったことは確かです。そこで、今年の目標について。仕事面の目標についてはここでちょっと公開するわけにいかないので、プライベート部門からごく一部、ダイエット関係のみ公表します。体重を６７ｇ（現状より７ｋｇダウン）にする！　そのために・・　・毎日２リットルの水をのむ　・一日５分以上の筋トレ（スロトレ）を週４回以上続ける　・姿勢に気をつけて週２時間以上歩く時間を確保する　・毎日納豆を食べる。　・いかなる時も腹八分目を貫く大きな目標（６７ｋｇ）を達成するために、下の小さい目標をルーチン化するわけです。あ、とうとう書いてしまった・・・あとはブログ効果に期待です！（笑）</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 00:46:23 +0900</pubDate>

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<title>新年会開幕戦</title>
<description>今日から本格的に業務開始です。といっても仕事は午前中のみで切り上げ、午後からは社内の新年会でした。午後２時開宴だったので、夕暮れには帰宅したのはいいんだけど、酔っぱらっていたので床暖房の上で下着姿のまま爆睡。ところがいつの間にか床暖房が切られていて、寒さで目を覚ましてしまいました。（ダレだっ！　主人に風邪を引かそうとしてるのは・・）そんなわけでかなりボケーっとした頭で投稿します。社内新年会は毎年同じ日に同じ会場でおこなっています。もちろん部屋もテーブルのレイアウトもほとんど去年と同じ。同じ日に同じ会場で行うのは別に幹事が怠慢だからではありません。むしろ“去年と同じ”ということに案外意味を感じています。なぜなら、「あれからもう一年経ったんだ」ということをモロに実感できるからです。去年はここでこんなことを言った。こんな決意をもった・・・そして一年経って、会社や自分はどう変化したか？そんなことを振り返りやすくなるように思います。一年前同じ場所にいた自分と今の自分を比較して、変わったところや新しく身に着いたもの、あきらかに進歩したものが１０個やそこらはあげられないといけないと思うのです。開宴前にはやっぱり社長の挨拶・・日々の朝礼のスピーチじゃなくて、一年を通じてのメッセージになるものを。みんなが早く乾杯したい気持ちはよーくわかる。嫌われるのを自覚しながらも、これだけはどうしても言っておきたいものです。数年前は自分の思いを「書初め」に書いて持ってきて、皆の前でおっぴろげたこともありました。（自分では自信作だったのですが、残念ながら誰一人字を褒めてはくれなかったのでこのパフォーマンスはその年限りとなりましたが・・）以下はそんな思いから、今日私が話した内容です。わすれないうちにこうして記録しておけば、また来年の正月に思い出せる。これもブログのいいところ！昨年いろんな社員と一人一人膝を突合せて話をしてみて痛切に感じたことは根本的に人と人の間のコミュニケーションが不足しているということ。上司と部下、部署と部署、事務所と外回り・・“アレ、なんで！？”と思われるような意識のズレや情報伝達の途切れが随所にありました。「言わんでもわかってるやろう」「自分が言わなくても誰かが言うやろう」「いちいち言うのがめんどうくさい」「こんなことを言うと相手が嫌がるかもしれない」「どうせ言っても無駄やろう」「ヘタに言って誤解されたら困る」などなど・・・コミュニケーションをとることを消極的にさせる理由はいくらでもある。でも、言って相手の反応が悪けば、そこでまた「なぜ？」と聞けばいい。相手が嫌がれば、「じゃあどうしたらいい？」という対話をすればいい。誤解されてるようだったら、とことんわかるまで話合えばいい。途中で止めてしまうから、“どうせ無駄”ということになってしまう気がします。問題点があるということは進化できるということ。問題点を見て見ぬふりをするな。意見を言うことで生まれる摩擦を恐れてはダメ。摩擦が大きければ大きいほど、それを乗り越えて得られる進化も大きいはず。さて、その後のアルコールで、一体どれだけの社員が頭に残してくれたでしょう・・・</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 22:20:45 +0900</pubDate>

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<title>整理術</title>
<description>零細企業の社長は今日が初出勤。　　・・と言っても緊急時の留守番みたいなもの。さすがにまだ２日、ほとんど電話も鳴らないので会社のデスクからの投稿です。今日のタイトル、一見お正月と関係がないようですが、実は私にとってものすごく重要な意味があります。というより正月のうちにきっちり決意しておかねばならないことなのです。毎年、年の初めにはなんらかの目標を立てますよね。ブログでコミットするというのも、それを達成しやすくするチャンスかもしれません。私の立てるいくつかの年間目標の中で、ここ数年、毎年のように性懲りもなく登場するものがあります。一つはダイエット、そしてもう一つが「常に整理整頓をすること」。ダイエットの方は昨年、まだ途上ではありますが一応成功しました。その一方で、もう一つの常連目標だった整理整頓については・・・昨年も無残なまでに壊滅状態でした。年末に引き出しの中や書棚に突っ込まれた書類のファイルや書物類を大整理していたら、なんと“整理術”に関する本が３冊も発掘されました。それぞれ、その時点で必要性を痛感して買い込んだ本だったのですが、読みきらないうちに、いつの間にかどこにやったかわからなくなっていたのです。整理術の本さえも、ミイラ取りのミイラにしてしまうこの体たらく・・この際恥さらしをもう一つ・・私は毎朝７時に出社してメールチェックや各種資料を見ながら朝礼準備をします。やがて出社してきた女子社員が、けな気に雑巾をもって机の上を拭きに来てくれます。ところが私のデスクの上は書類や郵便物が一面に積み上げられているのが通常の有様。「おお、ありがとう！　すまんなぁ～」雑巾を目の前にした私は、せっかく来てくれた女子社員に拭いてもらうためにあわてて散らばった書類を持ち上げていました。そのうちメールをタイピング中だったりして手がふさがっていると、「あ、空いてるところだけでいいよ。」ところがその「空いたところ」が日々に少なくなっていくのです。やがて、女子社員はいつの間にか私の机を拭きにこなくなりました。あまりにも机の地肌スペースが少なくて、拭く意味がないということになったのでしょう。客観的に見ると“見捨てられた”とも言えるのかもしれません。なぜこうなってしまうのか・・・ひとえに私の“ルーズなくせにせっかち”な性格によるものです。何か書類を読んで作業をしているうちに、必ず別の資料を見てみたくなる。そんな時に前の書類を元に戻さずに、そこらに置いたまま次に資料をひっぱり出してくる。そのうち次の用事が発生して席を立つ。書類は当然そのままに・・やがて、それらは本来の場所を見失ったまま机の上に蓄積されていく。それの繰り返しなのです。そこへもって新たなFAXや郵便物、要捺印書類や社員の提出物が容赦なく置かれる。いま忙しいから、これはまたあとで処理しよう・・が繰り返されることによって結局とんでもないことになっていったのです。昨日の元旦、写真の真ん中の１冊「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」を読んでみました。確か２，３年前に買ったものです。本屋さんの店頭で、まるで私に呼びかけているかのようなタイトルを目にして、思わず「ハイッ！」と返事をして手に取った本でした。なんでも「平均的なビジネスマンは探し物をするためだけに１年間に１５０時間を浪費している。ということは、探し物をせずにすめば、毎年ほぼ一ヶ月分の時間が浮く計算になる。」という書き出しで始まるこの本をあらためて読んでみると、悪い例としてまるで私の生活をのぞいていたかのようなことが書かれています。読んでいるうちに、「もう充分わかりました！」「降参！」・・と言いたくなります。（笑）見た目に書類が山積みしているのも決して好ましいことではありませんが、書類を捜すというロス時間の累積が年間１５０時間あるとしたら（きっとあったと思います）、これは経営者として犯罪的な行為です。個人的なことで恐縮ですが、ブログという場をお借りしてここに宣言いたします。・書類は「後で・・」と考えず、必ずその場で判断処理します！・不要なものは「いつか要るかも・・」なんて思わず即刻廃棄します！・退社時には必ず机の上に何も書類を置かない状態にします！といいながらも、そのうちついつい決意を忘れてしまうのが今までのパターン。そこでいいアイデアが浮かびました。「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」この本を机の上に常時置いておけばいいのです。あ、いけない！　これがまた物を置く始まりになってしまう・・</description>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2007 11:59:00 +0900</pubDate>

</item>

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<title>トールソイラテ</title>
<description>このタイトルを読んで何のことかわかる人は、きっと私と嗜好の似た方です。コーヒー好きの私は朝の会社に入る前に、ちょくちょくスターバックスに立ち寄ります。草津近辺の方は御存知でしょうが、国道１号線沿いにある比較的最近出来た店です。同じ敷地内に、私が良く芋焼酎を物色するリカーショップSAKIMURAもあります。ここのスターバックスの開店時間は午前７時なのですが、通勤時間の関係で私はその５，６分前にドライブスルーに車を突っ込みます。厳密に言えば完全なフライングです。店員さんからすれば困った客に違いありません。それでもありがたいことに、「営業時間は７時からですので・・」なんてマニュアル的なことは言いません。スピーカーから出てくる店員さんの声はちゃんと元気よく私の注文を聞いてくれるのです。私が最近オーダーするのは決まってラテのトールサイズ。普段仕事中に飲むコーヒーはもっぱらブラックですが、ここでは必ずラテにします。朝食を食べない（本当はダイエットにおいても良くないのですが）私にとって、朝一番のラテは腹持ちがいいのです。あと、ラテのミルクを豆乳にしてもらいます。ここらへんがダイエット中のちょっとした気遣いです。（笑）もともと豆乳は嫌いではない上に、スターバックスの豆乳ラテはなんとなく特有の甘みがあり個人的には気に入ってます。豆乳は英語ではソイミルク。ということで、店員さんは私のオーダーをタイトルの通り「トールソイラテ！」と復唱するわけです。グランデラテとかトールラテとか、なぜかサイズを先に言うのもこの店の特徴ですよね。オーダーが済むと車を先に進め、品物が作られている間に窓口で先に支払いを済ませるわけですが、この時私はスターバックスカードを使います。残金が無くなればチャージして繰り返し使えるやつです。現在使用しているカードはずいぶん前に家内からプレゼントしてもらったものですが、何故かデザインには達磨が描かれています。ちょっと前のある日の朝でした。支払い時にいつものように達磨のカードを出すと、店員の若い男の子が、「わぁ、このカード！　懐かしいですねぇ・・」と感慨深げに声をかけてくれました。私はそんなこと意識したこともなかったのですが、彼が言うにはそのカードがちょっとしたレア物だとのことでした。（事実はわかりませんが・・）「いつごろからスターバックスを飲まれるになったんですか？」「他府県でも、よく立ち寄られるんですか？」「海外の店なんか入られたことはありますか？」イキイキした表情で私に次々に問いかける彼は、お客の相手をする店員さんと言うより、むしろ自分も同じスタバファンといわんばかりで楽しそうでした。結局、尋ねられるままに彼と話をはずませているうちに、フライングオヤジのソイラテは開店時間の７時ちょうどに出来上がったのです。私の会社でも異業種ですが店舗をやっていますので、よそのお店に入った際のスタッフの対応は良くも悪くも常に気になります。多分アルバイトさんだと思いますが、この男の子の私への対応はおそらくスターバックスのマニュアルにはなかったことでしょう。“マニュアル”も大切ですが、マニュアルをさらに一歩超えたところにお客の心を捉える本当のサービスがあるように思います。おかげで私は、ちょっぴり気分良く朝の職場に向かうことができました。</description>
<link>http://imojouchu.shiga-saku.net/e12109.html</link>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Tue, 12 Dec 2006 07:28:46 +0900</pubDate>

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<title>結婚披露宴</title>
<description>今日は午前中から社員のU君の結婚式。社員が結婚するのはこの上なくうれしいことですが、披露宴では立場上、宿命的に主賓スピーチを依頼されることになります。私はそういうのが得意な人間ではありませんが、さすがにこれまで何回もやらせていただいて、ある程度慣れてきました。むしろ最近ではトップバッターでしゃべらせてもらえることを感謝しています。だって、とっとと先に済ませて後はゆっくり飲めますから（笑）。スピーチが終わり祝宴が始まると、多くの方がビールを注ぎに来てくださいますが、何人もの方に「いいスピーチでしたね」と言っていただいて、ひとまずホッとしました。（もちろんお世辞も多分に入っているでしょうが・・）新郎新婦にとっては、人生の一大イベントなわけですからね。とりあえず、お役目は果たさせていただいたというところでしょうか。最近は仲人さんを置かない場合がほとんどですから、その分主賓のスピーチも、若干責任が増えてきた感じがしています。特に職場の上司である場合、話の内容はその後の本人の自信を大きく左右してしまう場合もあると思います。あくまで参考までに書かせていただきますが、私が披露宴のスピーチ心がけていることは次のようなところです。・社員の結婚式であっても専門的な業界用語などはなるべく使わない・会社の自慢や宣伝的なことは言わない（もちろん自分のことも）・当人の具体的なエピソードをとりあげて具体的に褒める・一般論的な長所よりも自分の目で見た長所を自分の言葉で述べる・何か一つ印象に残るフレーズを加える（なるべくオリジナルなもので）・長くても5分までで終わる最後の時間（５分以内）については、今日は多分、少しオーバーしてしまいました。反省です。それにしても昼間のアルコールって、どうしてこんなにまわるんでしょうね。今日ばかりはダイエットも芋焼酎へのこだわりも忘れて、気持ちよく酔っぱらわせていただきました。U君、Yさん、末永くお幸せに！美男、美女のカップルでしたが、何分、内緒で書いてるブログですので、残念ながらこの程度の写真が限度です（笑）。</description>
<link>http://imojouchu.shiga-saku.net/e10969.html</link>
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<category>仕事？</category>
<pubDate>Sat, 02 Dec 2006 19:47:24 +0900</pubDate>

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