2008年02月25日
佐賀と滋賀
滋賀と良く似た名前の県を一つあげるとすれば
一字違いの「佐賀」があります。
「さが」と「しが」・・
五十音順でも一つ違うだけ、ちょっと訛りが入れば聞き間違えそうです。
滋賀県民にとって、どことなく親近感があるような無いような佐賀。
先週末、その佐賀県からウチの会社にお客様がありました。
同じ業界の方、数社のグループが見学訪問にこられたのです。
こんな零細起業にわざわざ高い交通費を払ってくる価値があるのか?
はなはだ疑問に感じながらも、来られる以上は少しでもお役に立てれば・・と
私なりに一生懸命お話をさせていただきました。
でもこういう機会は、実はこちらも“活用”させていただくんです。
新入社員とリーダー格の社員を同席させます。
新入社員には、お客様に対する私のプレゼンを後ろで聞かせることで
自分の会社のことを違うアングルから勉強することができます。
リーダー格の社員には、あえて質疑応答に答えさせたりすることで
自分のやっていることに対する自信とさらなる意欲が生まれます。
お客様は丁寧にお礼を述べて帰られましたが
実はお礼を述べるのはこちらの方なのかもしれません。
・・と、格好つけの話はこれぐらいにして、
佐賀といえば、思いだすのはあの“S、A、G、A”という「はなわ」の歌。
別れ際の談笑時に、やっぱり質問してしまいました。
あらかじめ“うたまっぷ”で予習しておいた歌詞からです。
「佐賀の人は家に鍵をかけないで出かけるって本当ですか?」
なんと何名かの方が、「ええ確かに鍵はあまりかけないですね~」と。
逆に質問されました。
「滋賀ではコンビニで買い物をする時も車にいちいち鍵をかけたりするんですか?」
「当然しますよ!」と答えると、
なんと佐賀の皆さん、「普通、そのままキーはつけっぱなし」だそうです。
もう一つ、ついでに尋ねました。
「バス停の名前が“○○さんの家の前”となっているって本当ですか?」
それにはさすがに、「うーん」と首をかしげておられましたが、
(でも真剣に考えておられたところがすごい!)
その代わり、「別にバス停でなくても、ここで降りたいと言えば降ろしてくれます」と。
なんともほのぼのとした土地柄を想像してしまいました。
そういえば、来られた皆さんも本当に人柄の穏和ないい方ばかりでした。
名前は似ていても、どんどん人口が増えて都会化する滋賀(特に南部)。
でもハートフルなものは、やっぱり無くさないでいたいですよね。
そんなことを思っていたら、今日代表の方からお礼のメールをいただきました。
佐賀にもお越しください。
佐賀には、武雄温泉・嬉野温泉などが有名です。
(嬉野温泉は、北陸の山代温泉の小規模版です。)
特に陶器などの焼物が有名です。(ご興味があれば、ですが・・・)
“はなわ”の曲だけでは紹介しきれないいいところもありますので。
ぜひいらしてください。
いきます、いきます! いつかきっと・・
その時まで、「佐賀」は「佐賀」のままでいてくださいね。
一字違いの「佐賀」があります。
「さが」と「しが」・・
五十音順でも一つ違うだけ、ちょっと訛りが入れば聞き間違えそうです。
滋賀県民にとって、どことなく親近感があるような無いような佐賀。
先週末、その佐賀県からウチの会社にお客様がありました。
同じ業界の方、数社のグループが見学訪問にこられたのです。
こんな零細起業にわざわざ高い交通費を払ってくる価値があるのか?
はなはだ疑問に感じながらも、来られる以上は少しでもお役に立てれば・・と
私なりに一生懸命お話をさせていただきました。
でもこういう機会は、実はこちらも“活用”させていただくんです。
新入社員とリーダー格の社員を同席させます。
新入社員には、お客様に対する私のプレゼンを後ろで聞かせることで
自分の会社のことを違うアングルから勉強することができます。
リーダー格の社員には、あえて質疑応答に答えさせたりすることで
自分のやっていることに対する自信とさらなる意欲が生まれます。
お客様は丁寧にお礼を述べて帰られましたが
実はお礼を述べるのはこちらの方なのかもしれません。
・・と、格好つけの話はこれぐらいにして、
佐賀といえば、思いだすのはあの“S、A、G、A”という「はなわ」の歌。
別れ際の談笑時に、やっぱり質問してしまいました。
あらかじめ“うたまっぷ”で予習しておいた歌詞からです。
「佐賀の人は家に鍵をかけないで出かけるって本当ですか?」
なんと何名かの方が、「ええ確かに鍵はあまりかけないですね~」と。
逆に質問されました。
「滋賀ではコンビニで買い物をする時も車にいちいち鍵をかけたりするんですか?」
「当然しますよ!」と答えると、
なんと佐賀の皆さん、「普通、そのままキーはつけっぱなし」だそうです。
もう一つ、ついでに尋ねました。
「バス停の名前が“○○さんの家の前”となっているって本当ですか?」
それにはさすがに、「うーん」と首をかしげておられましたが、
(でも真剣に考えておられたところがすごい!)
その代わり、「別にバス停でなくても、ここで降りたいと言えば降ろしてくれます」と。
なんともほのぼのとした土地柄を想像してしまいました。
そういえば、来られた皆さんも本当に人柄の穏和ないい方ばかりでした。
名前は似ていても、どんどん人口が増えて都会化する滋賀(特に南部)。
でもハートフルなものは、やっぱり無くさないでいたいですよね。
そんなことを思っていたら、今日代表の方からお礼のメールをいただきました。
佐賀にもお越しください。
佐賀には、武雄温泉・嬉野温泉などが有名です。
(嬉野温泉は、北陸の山代温泉の小規模版です。)
特に陶器などの焼物が有名です。(ご興味があれば、ですが・・・)
“はなわ”の曲だけでは紹介しきれないいいところもありますので。
ぜひいらしてください。
いきます、いきます! いつかきっと・・
その時まで、「佐賀」は「佐賀」のままでいてくださいね。



