2008年01月20日
コンビニ考
結構、毎日のようにコンビニを利用します。
急に焼酎を切らせた時とか・・
飲みすぎた翌日にウコンドリンクを買いに行く時とか・・
宴会で体重が跳ね上がった日の昼食用に豆乳と野菜ジュースを買ったりとか・・
(あ、全部飲み過ぎ系ですね!)
よく利用するのは職場と自宅を結ぶ幹線道路にあるコンビニのSとF。
その位置関係はこんな感じでした。
職場-------S-------F----------------------------自宅
会社に近いという点ではSなのですが、
夜なんかに自宅からちょっと欲しいものを買いに行く時は近い方のFになります。
といっても自宅から最寄りのFまでは約1km。
ちょっと中途半端でめんどうな距離です。
もうちょっと近くやったらいいのに・・
そんな我が家の不満が聞こえたかのように、昨秋いきなり自宅寄りに
新しくSがオープンしたのです。
職場-------S-------F--------S----------------自宅
つまりこんな感じになりました。
SチェーンによるFの挟みうちのように見えます。
東からの車も、西からの車もSチェーン連合で取り込もうということなのでしょうか?
まるでオセロみたいやなぁ。
Fは大丈夫なのだろうか?
いや、Fの心配よりも、一消費者として自宅近くに出来たのがありがたい。
と、思っていたら、なんと
つい最近になって、さらに近くにFが新規オープンしたのです。
職場-------S-------F--------S--------F-------自宅
オセロは再びひっくり返されたのです。
恐るべし、コンビニ業界。
コンビニは同じチェーン店なら品揃えも変わらない。
だから、その店が流行るか流行らないかは、
ほとんどロケーションと車の入りやすさで決まる・・はず。
と、思っていました。
でも、それだけではない。なんか違うんですよね・・。
いくつか出入りするようになって、ある決定的な違いに気づきました。
4つのうちの某コンビニでの話。
レジはバイトの子が一人だけ。
店が結構混んでいて、その一つのレジにお客が列を作り始める。
私が最後尾に並んだ時は4人目ぐらい。
店内にいたもう一人の別の店員さんは、
商品棚のチェックに夢中になっていてレジの行列に気付かない。
「レジお願いしま~す!」
こういう場合に他のお店では必ず聞こえるはずの掛け声を期待したけれど、
レジの女の子は黙々と作業をするだけ。
代わりに私が呼ぼうかと思った頃に、
ようやくもう一人の店員さんが行列に気づいて、レジにやってきました。
やれやれ・・と思ったのも束の間、
驚いたことに、「どうも、お待たせしました!」の言葉すらないのです。
さらに驚いたのは、その人の名札に「店長」という肩書があったこと。
「この店ではレジに行列ができた時、他の店員さんを呼ぶ仕組みがないの?」
清算をしてもらいながら、喉まで出かかった言葉ですが、
なんとなく活力のない店長さんを見て、それも言う気をなくしてしまいました。
それよりも、「人のふり見てわがふり直せ。」
たぶん、自分の会社でもこんなことは、どこかできっと起こっているんだろうな・・
いま一度、お客様の目線で仕事の流れを見直してみることにします。
あ、店長さんも、がんばろうね! きっと、これからも焼酎切らせますから・・
急に焼酎を切らせた時とか・・
飲みすぎた翌日にウコンドリンクを買いに行く時とか・・
宴会で体重が跳ね上がった日の昼食用に豆乳と野菜ジュースを買ったりとか・・
(あ、全部飲み過ぎ系ですね!)
よく利用するのは職場と自宅を結ぶ幹線道路にあるコンビニのSとF。
その位置関係はこんな感じでした。
職場-------S-------F----------------------------自宅
会社に近いという点ではSなのですが、
夜なんかに自宅からちょっと欲しいものを買いに行く時は近い方のFになります。
といっても自宅から最寄りのFまでは約1km。
ちょっと中途半端でめんどうな距離です。
もうちょっと近くやったらいいのに・・
そんな我が家の不満が聞こえたかのように、昨秋いきなり自宅寄りに
新しくSがオープンしたのです。
職場-------S-------F--------S----------------自宅
つまりこんな感じになりました。
SチェーンによるFの挟みうちのように見えます。
東からの車も、西からの車もSチェーン連合で取り込もうということなのでしょうか?
まるでオセロみたいやなぁ。
Fは大丈夫なのだろうか?
いや、Fの心配よりも、一消費者として自宅近くに出来たのがありがたい。
と、思っていたら、なんと
つい最近になって、さらに近くにFが新規オープンしたのです。
職場-------S-------F--------S--------F-------自宅
オセロは再びひっくり返されたのです。
恐るべし、コンビニ業界。
コンビニは同じチェーン店なら品揃えも変わらない。
だから、その店が流行るか流行らないかは、
ほとんどロケーションと車の入りやすさで決まる・・はず。
と、思っていました。
でも、それだけではない。なんか違うんですよね・・。
いくつか出入りするようになって、ある決定的な違いに気づきました。
4つのうちの某コンビニでの話。
レジはバイトの子が一人だけ。
店が結構混んでいて、その一つのレジにお客が列を作り始める。
私が最後尾に並んだ時は4人目ぐらい。
店内にいたもう一人の別の店員さんは、
商品棚のチェックに夢中になっていてレジの行列に気付かない。
「レジお願いしま~す!」
こういう場合に他のお店では必ず聞こえるはずの掛け声を期待したけれど、
レジの女の子は黙々と作業をするだけ。
代わりに私が呼ぼうかと思った頃に、
ようやくもう一人の店員さんが行列に気づいて、レジにやってきました。
やれやれ・・と思ったのも束の間、
驚いたことに、「どうも、お待たせしました!」の言葉すらないのです。
さらに驚いたのは、その人の名札に「店長」という肩書があったこと。
「この店ではレジに行列ができた時、他の店員さんを呼ぶ仕組みがないの?」
清算をしてもらいながら、喉まで出かかった言葉ですが、
なんとなく活力のない店長さんを見て、それも言う気をなくしてしまいました。
それよりも、「人のふり見てわがふり直せ。」
たぶん、自分の会社でもこんなことは、どこかできっと起こっているんだろうな・・
いま一度、お客様の目線で仕事の流れを見直してみることにします。
あ、店長さんも、がんばろうね! きっと、これからも焼酎切らせますから・・



