風邪は押すもの
何と約一ヵ月ぶりの更新。忘れ去られた頃に登場です。
芋焼酎はまだ死んでません。(笑)
死んではいませんが、風邪をひいてしまいました。
あまりにハードだった先週の一週間。
それが済んでホッと気が抜けてしまったのでしょか?
久々の連休が明けた昨日の朝、目を覚ますと体が鉛のように重い。
体の節々が痛くて、おまけに頭がズキズキ。
ふらつきながら、なんとか起きて水を飲むとまたびっくり。
水を飲みこんだだけで、喉が飛び上がるほど痛いのです。
いわゆる嚥下痛というやつです。
完全にやられてしまいました。
「風邪はひくものやない。押すものや!」
私の親父がこの時期なると口癖のように言ってた言葉。
確かに親父は85歳の今まで風邪をひいた姿を人に見せたことがありません。
そんな親父の影響を受け、知らず知らずのうちに風邪を押してたのでしょうか?
私もこれまでの人生で、風邪で仕事を休んだ日は一日もなかったのです。
そんな私にとってはショックな朝でした。
風邪をひかない自分が風邪を引いてしまった。これも老化現象なのか・・
本来なら会社を休みたいところでしたが、
その日はどうしても避けられない日帰り出張が入っていて、
おまけに夜は新入社員の歓迎会。
行かないわけにはいかない!
心配する家内をよそに、鎮痛剤と濃い目のコーヒーで
無理やり体を刺激を与えて出社。
めずらしく私が一言も言葉を発しない朝礼が済むと、
キョトンとする社員を尻目にあたふたと出張に。
夕方、出先から戻ってくるやいなや近所の開業医さんに飛び込みました。
一通り私の訴えを聞いたドクターは、私の喉をのぞくやいなや、
Dr: 「わぁ~、真っ赤っけですね。完全な咽頭炎ですわ・・!」
処方の説明をしてくれるドクターに
芋: 「あの・・今日はこれから飲み会なんですけど・・・」
Dr: 「・・・・・。 そりゃあ、マズイですよ!」
芋: 「やっぱり、そうですよね~。 では酒はなるべく抑え目にします!」
仕事の飲み会ならキャンセルしても、
大事な新入社員の歓迎会に欠席するわけにはいかないのです。
芋: 「あの~、カラオケはやっぱりやめた方がいいですよね・・」
Dr: 「次の日、声が出なくなります!」
というわけで、もらった薬を適当に口に放り込んでその足で歓迎会に。
Drの言いつけはしっかり守り(どこがや!)、さすがに早めに帰宅しました。
「酔い」とはまた違うフラツキを感じながら、さっさと寝床につこうとする私に対して、
心配そうな家内の目。
そういえば、前日は22回目の結婚記念日だったのです。
しかもなんと家内の人生で、
結婚してからの年数が独身の年数を追い越したという記念すべき結婚記念日。
その22年間、彼女は私が風邪で仕事を休む姿を見たことがないから
さすがに不安を感じたのでしょう。
「今までパパがそんな風邪をひくなんてなかったのにね・・」
僕かて普通の人間やで・・
「パパは普通の人間じゃダメ・・」
おいおい、僕は丈夫だけが取り柄の旦那か!
でも一夜明けた今朝は、もうすっかり元気になりました。
朝から社外での会議一本と、午後からの研修会をしっかりこなしてきました。
そんな私の仕事中に届いた家内からのメール。
「最近は忙し過ぎたからね。・・今回の風邪も警告だと思わないと・・」
ハイ、22年間連れ添った大切な相棒の忠告。しっかりと胸にしまっておきます!

今回、風邪を治してくれたもの・・薬3種類と金時一刻。
芋焼酎はまだ死んでません。(笑)
死んではいませんが、風邪をひいてしまいました。
あまりにハードだった先週の一週間。
それが済んでホッと気が抜けてしまったのでしょか?
久々の連休が明けた昨日の朝、目を覚ますと体が鉛のように重い。
体の節々が痛くて、おまけに頭がズキズキ。
ふらつきながら、なんとか起きて水を飲むとまたびっくり。
水を飲みこんだだけで、喉が飛び上がるほど痛いのです。
いわゆる嚥下痛というやつです。
完全にやられてしまいました。
「風邪はひくものやない。押すものや!」
私の親父がこの時期なると口癖のように言ってた言葉。
確かに親父は85歳の今まで風邪をひいた姿を人に見せたことがありません。
そんな親父の影響を受け、知らず知らずのうちに風邪を押してたのでしょうか?
私もこれまでの人生で、風邪で仕事を休んだ日は一日もなかったのです。
そんな私にとってはショックな朝でした。
風邪をひかない自分が風邪を引いてしまった。これも老化現象なのか・・
本来なら会社を休みたいところでしたが、
その日はどうしても避けられない日帰り出張が入っていて、
おまけに夜は新入社員の歓迎会。
行かないわけにはいかない!
心配する家内をよそに、鎮痛剤と濃い目のコーヒーで
無理やり体を刺激を与えて出社。
めずらしく私が一言も言葉を発しない朝礼が済むと、
キョトンとする社員を尻目にあたふたと出張に。
夕方、出先から戻ってくるやいなや近所の開業医さんに飛び込みました。
一通り私の訴えを聞いたドクターは、私の喉をのぞくやいなや、
Dr: 「わぁ~、真っ赤っけですね。完全な咽頭炎ですわ・・!」
処方の説明をしてくれるドクターに
芋: 「あの・・今日はこれから飲み会なんですけど・・・」
Dr: 「・・・・・。 そりゃあ、マズイですよ!」
芋: 「やっぱり、そうですよね~。 では酒はなるべく抑え目にします!」
仕事の飲み会ならキャンセルしても、
大事な新入社員の歓迎会に欠席するわけにはいかないのです。
芋: 「あの~、カラオケはやっぱりやめた方がいいですよね・・」
Dr: 「次の日、声が出なくなります!」
というわけで、もらった薬を適当に口に放り込んでその足で歓迎会に。
Drの言いつけはしっかり守り(どこがや!)、さすがに早めに帰宅しました。
「酔い」とはまた違うフラツキを感じながら、さっさと寝床につこうとする私に対して、
心配そうな家内の目。
そういえば、前日は22回目の結婚記念日だったのです。
しかもなんと家内の人生で、
結婚してからの年数が独身の年数を追い越したという記念すべき結婚記念日。
その22年間、彼女は私が風邪で仕事を休む姿を見たことがないから
さすがに不安を感じたのでしょう。
「今までパパがそんな風邪をひくなんてなかったのにね・・」
僕かて普通の人間やで・・
「パパは普通の人間じゃダメ・・」
おいおい、僕は丈夫だけが取り柄の旦那か!
でも一夜明けた今朝は、もうすっかり元気になりました。
朝から社外での会議一本と、午後からの研修会をしっかりこなしてきました。
そんな私の仕事中に届いた家内からのメール。
「最近は忙し過ぎたからね。・・今回の風邪も警告だと思わないと・・」
ハイ、22年間連れ添った大切な相棒の忠告。しっかりと胸にしまっておきます!
今回、風邪を治してくれたもの・・薬3種類と金時一刻。


