我が家のハロウィン
今日はハロウィン。
・・・らしい。
「らしい」と書いたのは、
実は私はハロウィンのことを良く知らないのです。
漠然とカボチャの収穫祭のようなものと思っていました。
今日がそういう日であることを知ったのは、
めずらしくまともな時間に家に帰って、
家内の作った夕食のメニューを見てからです。
「ああそう言えば、昼間見たGoogleのロゴの図案も変わっていたような・・」
まずはカボチャのスープ。

そして、オーブンから登場したのは、カボチャをくり抜いたグラタン。

中はこんな感じです。

そして、カボチャ入りのミートパイとカボチャぱん。

料理を食べながら大喜びする娘に、
「ほんで、ハロウィンって何の日なん?」と聞くと
「日本で言えば、お盆のようなもの」
と教えてくれました。
要するに、過去に亡くなった人がよみがえるという日だそうな。
「へぇ~、日本のお盆と比べてえらく雰囲気が違うんやね・・」
今夜の料理、芋焼酎とは絶対に合わないと思いながらもロックで飲んでいると
意外にもカボチャの甘味と不思議にからんでくる。
ウチの奥さんもなかなかやるもんです。^^
と、そんなわけで私の記事としてはめずらしく、
今日は言葉少なめに、写真でしっとりと
我が家のささやかなハロウィンを記しておきたいと思います。
ダイエット中でちょっぴり小さめになった私の胃袋は、
今夜のパンプキンでパンパンキンキンになったことを付け加えて・・
・・・らしい。
「らしい」と書いたのは、
実は私はハロウィンのことを良く知らないのです。
漠然とカボチャの収穫祭のようなものと思っていました。
今日がそういう日であることを知ったのは、
めずらしくまともな時間に家に帰って、
家内の作った夕食のメニューを見てからです。
「ああそう言えば、昼間見たGoogleのロゴの図案も変わっていたような・・」
まずはカボチャのスープ。
そして、オーブンから登場したのは、カボチャをくり抜いたグラタン。

中はこんな感じです。

そして、カボチャ入りのミートパイとカボチャぱん。

料理を食べながら大喜びする娘に、
「ほんで、ハロウィンって何の日なん?」と聞くと
「日本で言えば、お盆のようなもの」
と教えてくれました。
要するに、過去に亡くなった人がよみがえるという日だそうな。
「へぇ~、日本のお盆と比べてえらく雰囲気が違うんやね・・」
今夜の料理、芋焼酎とは絶対に合わないと思いながらもロックで飲んでいると
意外にもカボチャの甘味と不思議にからんでくる。
ウチの奥さんもなかなかやるもんです。^^
と、そんなわけで私の記事としてはめずらしく、
今日は言葉少なめに、写真でしっとりと
我が家のささやかなハロウィンを記しておきたいと思います。
ダイエット中でちょっぴり小さめになった私の胃袋は、
今夜のパンプキンでパンパンキンキンになったことを付け加えて・・
テンパる
久しぶりの更新です。
気がつけば2週間以上空いてしまいました。
ここしばらくは、体も頭も神経もなんかフル活動でがんばっていた気がします。
会議も出張も多かったし、飲み会も多かった。
家で夕食をとった夜は、晩酌を飲んでテレビの前に座ったとたんに、
瞬間的に気を失ってしまう。
そんな日が続いていた先日のことです。
ぼんやりテレビを見ていた時に、たまたまこんなニュースが・・
なんでも広辞苑が改定されて、
新しい俗語や若者言葉もいくつか登録されるようになったとのこと。
その中のひとつ、
「テンパる」という言葉。
私にとって「テンパる」は麻雀用語でしかありませんでした。
麻雀で「テンパる」は「あと1枚で上がれる」という状態をあらわす言葉です。
でも最近、私がまわりでちょくちょく耳にする「テンパる」はどうも違うのです。
例えば社内で、A君にある仕事を任そうかという相談を彼の上司としていると
「A君は最近テンパってますから、もうこれ以上は無理ですよ・・」
という具合に。
えっ、テンパってる?
ちょっと不思議に思いながらも、今更わざわざ意味を聞けない。
漠然とイメージだけしてそのままになっていた言葉。
それが広辞苑のニュースの時の説明でようやくその謎が解けました。
「テンパる」というのは
いっぱいいっぱいになる、焦る、余裕がない状態になること。
なんですね。
麻雀用語でしか印象のない私にとっては
「ゴール寸前」「準備万全」という“うれしい状態”の言葉が
いつの間にか「目一杯の状態になる」というニュアンスに変化し、
さらに「あわてる」「焦る」「周囲が見えない」など、
どちらかと言えば悪い意味で使われるようになったみたいです。
どうしてこのように変化したのかわかりません。
早速、家内と娘に聞いてみました。
「おい、テンパるって言葉知ってた?」
二人の反応は、まるで天然記念物でも見るかのように
「えっ、今頃何言うてるの? そんなん普通に使う言葉やん!」
さらに
「なんでそんなこと聞くの?」
「いや、最近きちんとした意味がわかったからブログに書こうかと思って・・」
「そんなこと書いてたら、皆さんにバカにされるからやめとき!」・・と。
バカにされるのを気にしていてブログが書けるかい!
・・ということで今回の記事になりました。
でもちょっぴり反撃の意を込めて家内と娘に聞くと
「テンパる」の語源が麻雀用語であることは当然知らないのです。
ここが一つの分かれ目!
語源を知っている物は既成概念が邪魔をして新しいものを受け入れない。
逆に知らない人はすんなり身についていく。
・・と無理やり自分の立場を擁護しました。
でも俗語とはいえ、なんとも言い得て妙ですよね。
単に「忙しい」とか、「バリバリ仕事をしてる」とはちょっと違う、
ちょっぴり皮肉や警鐘を込めた表現。
さすがに広辞苑に登録されるだけのことはあります。
そんなことを感じながら自分の最近の日々を反省してみる。
確かにがんばってた。ものすごく。
でも・・
心のゆとりはあったかな?
周りはちゃんと見えてたかな?
うーん、やっぱりテンパってたのかも・・
気がつけば2週間以上空いてしまいました。
ここしばらくは、体も頭も神経もなんかフル活動でがんばっていた気がします。
会議も出張も多かったし、飲み会も多かった。
家で夕食をとった夜は、晩酌を飲んでテレビの前に座ったとたんに、
瞬間的に気を失ってしまう。
そんな日が続いていた先日のことです。
ぼんやりテレビを見ていた時に、たまたまこんなニュースが・・
なんでも広辞苑が改定されて、
新しい俗語や若者言葉もいくつか登録されるようになったとのこと。
その中のひとつ、
「テンパる」という言葉。
私にとって「テンパる」は麻雀用語でしかありませんでした。
麻雀で「テンパる」は「あと1枚で上がれる」という状態をあらわす言葉です。
でも最近、私がまわりでちょくちょく耳にする「テンパる」はどうも違うのです。
例えば社内で、A君にある仕事を任そうかという相談を彼の上司としていると
「A君は最近テンパってますから、もうこれ以上は無理ですよ・・」
という具合に。
えっ、テンパってる?
ちょっと不思議に思いながらも、今更わざわざ意味を聞けない。
漠然とイメージだけしてそのままになっていた言葉。
それが広辞苑のニュースの時の説明でようやくその謎が解けました。
「テンパる」というのは
いっぱいいっぱいになる、焦る、余裕がない状態になること。
なんですね。
麻雀用語でしか印象のない私にとっては
「ゴール寸前」「準備万全」という“うれしい状態”の言葉が
いつの間にか「目一杯の状態になる」というニュアンスに変化し、
さらに「あわてる」「焦る」「周囲が見えない」など、
どちらかと言えば悪い意味で使われるようになったみたいです。
どうしてこのように変化したのかわかりません。
早速、家内と娘に聞いてみました。
「おい、テンパるって言葉知ってた?」
二人の反応は、まるで天然記念物でも見るかのように
「えっ、今頃何言うてるの? そんなん普通に使う言葉やん!」
さらに
「なんでそんなこと聞くの?」
「いや、最近きちんとした意味がわかったからブログに書こうかと思って・・」
「そんなこと書いてたら、皆さんにバカにされるからやめとき!」・・と。
バカにされるのを気にしていてブログが書けるかい!
・・ということで今回の記事になりました。
でもちょっぴり反撃の意を込めて家内と娘に聞くと
「テンパる」の語源が麻雀用語であることは当然知らないのです。
ここが一つの分かれ目!
語源を知っている物は既成概念が邪魔をして新しいものを受け入れない。
逆に知らない人はすんなり身についていく。
・・と無理やり自分の立場を擁護しました。
でも俗語とはいえ、なんとも言い得て妙ですよね。
単に「忙しい」とか、「バリバリ仕事をしてる」とはちょっと違う、
ちょっぴり皮肉や警鐘を込めた表現。
さすがに広辞苑に登録されるだけのことはあります。
そんなことを感じながら自分の最近の日々を反省してみる。
確かにがんばってた。ものすごく。
でも・・
心のゆとりはあったかな?
周りはちゃんと見えてたかな?
うーん、やっぱりテンパってたのかも・・
腰痛を忘れさせてくれたMBT
ブログの管理画面の中の「検索キーワード」をたまに見るとおもしろいですよね。
自分が意図して書いたこととまったく違うものがよく登場しています。
概して多くのサイトに登場するメジャーな言葉よりも、
絶対数の少ないちょっとマイナーな言葉が良くひっかかるようですね。
なかには、「へー、人ってこういうことに興味を持つんだ!?」と
あらためて意外な発見になったりします。
そんな中で、私のブログの検索キーワードでダントツに多いのがMBT関連。
カテゴリーの一つにもしていますが、マサイ・ベアフット・テクノロジーの略、
つまり靴底がゆりかごのような形状をした、ちょっと変わった靴のことです。
某ボクサーの「国民の期待に応えて・・」ではありませんが
たまには検索でこられる方の期待に応えて?、私のMBTの近況を報告します。
長いこと記事で取り上げていなかったのですが、
実はその間も我が家の中では着実に増殖しており、
今では私の靴が4足、家内が2足の計6足になっております。
なぜ、こんなに増えたのか?
腰痛持ちの私にとって、とにかくこれを履いて歩くと気持ちがいいのです。
これに慣れると、ちょっと他の靴では歩きたくなくなります。
だから、TPOもある程度考えてどんな時もこれで済まそうと考えた結果
いつの間にかこれだけ増えてしまったのです。
だから、ここ1年以上普通の靴は買っていません。

そんなわけで私のMBTラインナップは
スニーカー、カジュアル、ビジネス、カジュアルとビジネスの中間の4タイプ。
この4足で、ホテルでの会合から犬の散歩まで
ほとのどのケースを無理やりカバーしています。
多少デザインがダサい云々のお声があるでしょうが、
私の場合、メリットを考えたらそうは言っておれないのです。
さすがにちょっと履けないのが結婚式披露宴や告別式参列などのフォーマルな場合。
なんせ足元まで見られてしまうと、その靴底の異様さはちょっと目立ちます。
だから、仕方なくそういう場合のみ普通の革靴を履くのですが、
たまにこれ以外の靴を履くと、もう歩きにくくて仕方がありません。
その日1日でずいぶん腰にダメージを受けたような気になってしまいます。
先日壇上で講演した時も、ずい分迷ったあげくこれのビジネスタイプを使いました。
体が揺れそうな不安もありますが、実は逆に背筋が伸びて姿勢が良くなります。
おまけにバランスをとるために軽く腹筋を使うので、
自然と腹式呼吸を使いお腹から落ち着いて声を出せるようになる。
これは新しく発見した意外な効果でした。
そして何よりうれしいこと・・
椎間板ヘルニアで腰痛持ちの私が、
このMBTを履き始めてから一度も腰痛を起こしていないということです。
長時間の草刈りや、旅行で思いスーツケースを上げ下げした時など、
今までなら必ず翌日に腰痛を起こしていたケースもまったく大丈夫なのです。
腰痛が起こる代わりに、背筋や太ももの裏あたりが心地良い筋肉痛を起こします。
つまり今までなら、腰椎にかかっていた負荷を、
体のもっと大きな筋肉で受け止める癖がついたということなのでしょう。
あ、失敗談もあります。
2か月ほど前、数人で飲んで気持よく酔っ払った帰りのこと。
駅前で、電車で帰る他の人達に見送られながらタクシーに乗り込もうとした時です。
皆に手を振った際にバランスを崩し、すってんころりん大転倒してしまいました。
これまでの人生で3本の指に入るぐらい恥ずかしかったです。
電車の中で立つ時はしっかり吊革につかまること。
あと、飲酒歩行にはくれぐれも注意しましょう。
(↑あ、これって私ぐらいですかね・・)
自分が意図して書いたこととまったく違うものがよく登場しています。
概して多くのサイトに登場するメジャーな言葉よりも、
絶対数の少ないちょっとマイナーな言葉が良くひっかかるようですね。
なかには、「へー、人ってこういうことに興味を持つんだ!?」と
あらためて意外な発見になったりします。
そんな中で、私のブログの検索キーワードでダントツに多いのがMBT関連。
カテゴリーの一つにもしていますが、マサイ・ベアフット・テクノロジーの略、
つまり靴底がゆりかごのような形状をした、ちょっと変わった靴のことです。
某ボクサーの「国民の期待に応えて・・」ではありませんが
たまには検索でこられる方の期待に応えて?、私のMBTの近況を報告します。
長いこと記事で取り上げていなかったのですが、
実はその間も我が家の中では着実に増殖しており、
今では私の靴が4足、家内が2足の計6足になっております。
なぜ、こんなに増えたのか?
腰痛持ちの私にとって、とにかくこれを履いて歩くと気持ちがいいのです。
これに慣れると、ちょっと他の靴では歩きたくなくなります。
だから、TPOもある程度考えてどんな時もこれで済まそうと考えた結果
いつの間にかこれだけ増えてしまったのです。
だから、ここ1年以上普通の靴は買っていません。
そんなわけで私のMBTラインナップは
スニーカー、カジュアル、ビジネス、カジュアルとビジネスの中間の4タイプ。
この4足で、ホテルでの会合から犬の散歩まで
ほとのどのケースを無理やりカバーしています。
多少デザインがダサい云々のお声があるでしょうが、
私の場合、メリットを考えたらそうは言っておれないのです。
さすがにちょっと履けないのが結婚式披露宴や告別式参列などのフォーマルな場合。
なんせ足元まで見られてしまうと、その靴底の異様さはちょっと目立ちます。
だから、仕方なくそういう場合のみ普通の革靴を履くのですが、
たまにこれ以外の靴を履くと、もう歩きにくくて仕方がありません。
その日1日でずいぶん腰にダメージを受けたような気になってしまいます。
先日壇上で講演した時も、ずい分迷ったあげくこれのビジネスタイプを使いました。
体が揺れそうな不安もありますが、実は逆に背筋が伸びて姿勢が良くなります。
おまけにバランスをとるために軽く腹筋を使うので、
自然と腹式呼吸を使いお腹から落ち着いて声を出せるようになる。
これは新しく発見した意外な効果でした。
そして何よりうれしいこと・・
椎間板ヘルニアで腰痛持ちの私が、
このMBTを履き始めてから一度も腰痛を起こしていないということです。
長時間の草刈りや、旅行で思いスーツケースを上げ下げした時など、
今までなら必ず翌日に腰痛を起こしていたケースもまったく大丈夫なのです。
腰痛が起こる代わりに、背筋や太ももの裏あたりが心地良い筋肉痛を起こします。
つまり今までなら、腰椎にかかっていた負荷を、
体のもっと大きな筋肉で受け止める癖がついたということなのでしょう。
あ、失敗談もあります。
2か月ほど前、数人で飲んで気持よく酔っ払った帰りのこと。
駅前で、電車で帰る他の人達に見送られながらタクシーに乗り込もうとした時です。
皆に手を振った際にバランスを崩し、すってんころりん大転倒してしまいました。
これまでの人生で3本の指に入るぐらい恥ずかしかったです。
電車の中で立つ時はしっかり吊革につかまること。
あと、飲酒歩行にはくれぐれも注意しましょう。
(↑あ、これって私ぐらいですかね・・)
懲りもせずダイエット本
先日、東京に講演に行った翌朝の帰りです。
新幹線に乗り込む前に品川駅構内の本屋さんに立ち寄りました。
まとまった時間電車に乗る時はたいてい本を読むことにしています。
家にいると中々読めない本も、ちょっと環境が変わり時間も限られていた方が
案外集中して一気に読めてしまうものです。
といっても前夜の飲み過ぎで、頭がボーっとしているので難しいのは読めない。
気軽に読めそうなものを探していて、ふと目に留まったのがこの本。

ダイエット本を買うぐらいなら、前夜の飲み過ぎをなんとかしろと言われそうですが、
この手の本としてはちょっとありきたりでないタイトルと、
なんといっても本の帯のインパクトのある写真に期待感がありました。
ダイエットに関するHow to本はその辺の図書館よりたくさん持っているし、
これに関して百戦錬磨の私としては今さら知識を増やしたいという気はなかったのですが、やはり気持ちを維持するためには常に新鮮が必要なのです。
著者の岡田斗司夫氏のことは、私は知りませんでしたが
「オタク」の世界では結構有名な人らしいです。
何と言っても、117kgから67kgに痩せたというのが凄い。
これまで何度かのダイエットにも失敗した結果、50歳近くまで117kgでいたということは相当意志薄弱というか、要するに欲望に負けてしまうタイプだったはず。
そんな人間がいかにして自分の気持ちをそこまでコントロールできたのか?
その内面的な部分に非常に興味がありました。
著者いわく、“お金も体力も使わない。ちょっと手間はかかるけど、慣れれば自動車を運転するように、日常で無意識にできるようになる。精神論とは無縁の、いわば「文系ダイエット」”とのこと。
そんなうまいダイエット法があるものか?・・と思って読んでみると、
端的に言えば、「レコーディング(記録する)ダイエット」でした。
つまり食べたものをすべて克明に手帳などに記録していくという方法です。
この手法自体は決してめずらしいものではありません。
ただ著者が主張しているユニークなところは、最初は一切食べたいものを制限しようと思わないで、とにかく当分の間は記録することだけを続けるということを強調しています。
でも、それを続けることで、無意識のうちに自分がいかに惰性で不必要にものを食べているかを自覚し、自然にそれを防ぐような意識が出てくる。
やがて、従来の快楽のまま食べることから、本当に体が必要とする欲求を感じて食べるものを選ぶようになってくるというものです。
もちろんいくつかの段階があり、それぞれに細かい気持ちの持ち方やテクニックがあるので、これだけのことではとても言い表せませんが一読の価値は十分にありました。
現在74kgそこそこをなんとか維持している私。
過去の私を知らない人は「そんなに太っているように見えない」と言ってくれます。
でも実は、これまで何度85kg前後との間を往復してきたかわかりません。
ちょっと気を抜くと、一時的に縮んでいるだけの脂肪細胞があっと言う間に膨張しようとするのです。
いまの半端な状態ではいけない。
なんとかして憎き脂肪細胞にトドメを刺したい!
実は私にとってのそのトドメなる数値目標が、この著者の達成した67kgなのです。
歳も近いし、身長もほとんど同じ。
117kgから67kgにすることを思えば、74kgから67kgは楽なはず。(!?)
コツは食べ過ぎる日があっても良いのだそうです。
食べ過ぎたことが失敗ではなくて、
そこで記録するのをやめてしまうことが失敗になるのだそうです。
要するに記録することを続けていく限り、必ず元の意識に戻るということなのでしょう。
なるほど・・と思うところです。
「香るブラック」を毎日飲み続けている私です。
A5サイズの手帳に毎日2ページ日々のスケジュールを書き続けている私です。
この際、食べたものを記録するぐらい、やってやろうではありませんか。
ということでこの連休から手帳の余白の一部を「食べたもの記録欄」にしました。
まずは試してみる、なんでも一歩を踏み出すことから・・
人に影響を受けやすい単純な私のいいところでもあります。(笑)
はたして無意識の力は、本当に欲望に勝てるのか?・・
新幹線に乗り込む前に品川駅構内の本屋さんに立ち寄りました。
まとまった時間電車に乗る時はたいてい本を読むことにしています。
家にいると中々読めない本も、ちょっと環境が変わり時間も限られていた方が
案外集中して一気に読めてしまうものです。
といっても前夜の飲み過ぎで、頭がボーっとしているので難しいのは読めない。
気軽に読めそうなものを探していて、ふと目に留まったのがこの本。
ダイエット本を買うぐらいなら、前夜の飲み過ぎをなんとかしろと言われそうですが、
この手の本としてはちょっとありきたりでないタイトルと、
なんといっても本の帯のインパクトのある写真に期待感がありました。
ダイエットに関するHow to本はその辺の図書館よりたくさん持っているし、
これに関して百戦錬磨の私としては今さら知識を増やしたいという気はなかったのですが、やはり気持ちを維持するためには常に新鮮が必要なのです。
著者の岡田斗司夫氏のことは、私は知りませんでしたが
「オタク」の世界では結構有名な人らしいです。
何と言っても、117kgから67kgに痩せたというのが凄い。
これまで何度かのダイエットにも失敗した結果、50歳近くまで117kgでいたということは相当意志薄弱というか、要するに欲望に負けてしまうタイプだったはず。
そんな人間がいかにして自分の気持ちをそこまでコントロールできたのか?
その内面的な部分に非常に興味がありました。
著者いわく、“お金も体力も使わない。ちょっと手間はかかるけど、慣れれば自動車を運転するように、日常で無意識にできるようになる。精神論とは無縁の、いわば「文系ダイエット」”とのこと。
そんなうまいダイエット法があるものか?・・と思って読んでみると、
端的に言えば、「レコーディング(記録する)ダイエット」でした。
つまり食べたものをすべて克明に手帳などに記録していくという方法です。
この手法自体は決してめずらしいものではありません。
ただ著者が主張しているユニークなところは、最初は一切食べたいものを制限しようと思わないで、とにかく当分の間は記録することだけを続けるということを強調しています。
でも、それを続けることで、無意識のうちに自分がいかに惰性で不必要にものを食べているかを自覚し、自然にそれを防ぐような意識が出てくる。
やがて、従来の快楽のまま食べることから、本当に体が必要とする欲求を感じて食べるものを選ぶようになってくるというものです。
もちろんいくつかの段階があり、それぞれに細かい気持ちの持ち方やテクニックがあるので、これだけのことではとても言い表せませんが一読の価値は十分にありました。
現在74kgそこそこをなんとか維持している私。
過去の私を知らない人は「そんなに太っているように見えない」と言ってくれます。
でも実は、これまで何度85kg前後との間を往復してきたかわかりません。
ちょっと気を抜くと、一時的に縮んでいるだけの脂肪細胞があっと言う間に膨張しようとするのです。
いまの半端な状態ではいけない。
なんとかして憎き脂肪細胞にトドメを刺したい!
実は私にとってのそのトドメなる数値目標が、この著者の達成した67kgなのです。
歳も近いし、身長もほとんど同じ。
117kgから67kgにすることを思えば、74kgから67kgは楽なはず。(!?)
コツは食べ過ぎる日があっても良いのだそうです。
食べ過ぎたことが失敗ではなくて、
そこで記録するのをやめてしまうことが失敗になるのだそうです。
要するに記録することを続けていく限り、必ず元の意識に戻るということなのでしょう。
なるほど・・と思うところです。
「香るブラック」を毎日飲み続けている私です。
A5サイズの手帳に毎日2ページ日々のスケジュールを書き続けている私です。
この際、食べたものを記録するぐらい、やってやろうではありませんか。
ということでこの連休から手帳の余白の一部を「食べたもの記録欄」にしました。
まずは試してみる、なんでも一歩を踏み出すことから・・
人に影響を受けやすい単純な私のいいところでもあります。(笑)
はたして無意識の力は、本当に欲望に勝てるのか?・・
講演、無事終了
ここのところバタバタしており、久々の投稿です。
そのバタバタの原因の一つ、以前に記事にも書かせていただいていた
東京のセミナーでの講演、なんとか無事に終えることができました。
とりあえず大役をこなせてホッとしています。
本番まではドキドキもんでしたが、いざとなると意外に度胸が据わるものです。
心配していた緊張緩和法ですが、
皆さんからのコメントでアドバイスいただいたことをそれぞれ実行しました。
それがどうもおまじないのように?私の力になってくれたようです。
さすがに「不二才」を一気飲みするという方法はボツにしましたが・・(笑)
それも含めてアドバイスを頂いた方、どうもありがとうございました!
あと、当日気をつけたことは、ちょっとでも自分をリラックスさせるために、
開始前になるべく会場内をウロウロし、知人を見つけてあえてワイワイ喋ること。
特に気心の知れた人には、「つまらなくても、ウンウンと頷いてね!」
と頼んでおいたのは大正解だったです。(笑)
200人を超える聴衆でしたが、私が話ながら見ていた限り
居眠りしていた人は一人もいなかったです。
(これ、実はすごくうれしい!)
目の前でコックリコックリされると、テンション落ちるんですよね。
多くの人が真剣に聞いてくれている眼差しを見ると、
こちらもどんどんノってきます。
そして、ココっていうポイントで聞いている人がパッとメモを取られたりするのをみると、ますますうれしいものです。
そう、ソコソコ、そこ大事なんですよ!・・という感じ。
内容は純粋なビジネスセミナーなのですが、
私の話では、どうしても技術や知識よりも気持ちの部分が多くなってしまいます。
ついつい熱くなってくるんですよね・・
思わず身振り手振りのアクションまでしていたり、
あとで冷静に思い出すと、自分でもちょっと恥ずかしかったりします。
でも話を聞かれた方から、いま続々と
「とても元気になりました」「感動しました」と感謝のメールを頂いて、
内心、ちょっといい気分。^^;
自分のやってきたことをお話しして、そのことで多少でも他人に何らかの影響を与えることができたのなら、最初は断っていたけどやっぱりお引き受けして良かったなぁと思っています。自分にとっても貴重な経験になりました。
あ、でもこれで調子には乗ってはいけません・・
もう誰に頼まれても、また最低1年間こういうことは封印します。
当分はひたすら地道な本来の自分の仕事に専念します。
また人前で演台に立つ日が来るかどうか?
それは新たに自分が納得する結果を出せた時に・・また考えるとします。^^
そのバタバタの原因の一つ、以前に記事にも書かせていただいていた
東京のセミナーでの講演、なんとか無事に終えることができました。
とりあえず大役をこなせてホッとしています。
本番まではドキドキもんでしたが、いざとなると意外に度胸が据わるものです。
心配していた緊張緩和法ですが、
皆さんからのコメントでアドバイスいただいたことをそれぞれ実行しました。
それがどうもおまじないのように?私の力になってくれたようです。
さすがに「不二才」を一気飲みするという方法はボツにしましたが・・(笑)
それも含めてアドバイスを頂いた方、どうもありがとうございました!
あと、当日気をつけたことは、ちょっとでも自分をリラックスさせるために、
開始前になるべく会場内をウロウロし、知人を見つけてあえてワイワイ喋ること。
特に気心の知れた人には、「つまらなくても、ウンウンと頷いてね!」
と頼んでおいたのは大正解だったです。(笑)
200人を超える聴衆でしたが、私が話ながら見ていた限り
居眠りしていた人は一人もいなかったです。
(これ、実はすごくうれしい!)
目の前でコックリコックリされると、テンション落ちるんですよね。
多くの人が真剣に聞いてくれている眼差しを見ると、
こちらもどんどんノってきます。
そして、ココっていうポイントで聞いている人がパッとメモを取られたりするのをみると、ますますうれしいものです。
そう、ソコソコ、そこ大事なんですよ!・・という感じ。
内容は純粋なビジネスセミナーなのですが、
私の話では、どうしても技術や知識よりも気持ちの部分が多くなってしまいます。
ついつい熱くなってくるんですよね・・
思わず身振り手振りのアクションまでしていたり、
あとで冷静に思い出すと、自分でもちょっと恥ずかしかったりします。
でも話を聞かれた方から、いま続々と
「とても元気になりました」「感動しました」と感謝のメールを頂いて、
内心、ちょっといい気分。^^;
自分のやってきたことをお話しして、そのことで多少でも他人に何らかの影響を与えることができたのなら、最初は断っていたけどやっぱりお引き受けして良かったなぁと思っています。自分にとっても貴重な経験になりました。
あ、でもこれで調子には乗ってはいけません・・
もう誰に頼まれても、また最低1年間こういうことは封印します。
当分はひたすら地道な本来の自分の仕事に専念します。
また人前で演台に立つ日が来るかどうか?
それは新たに自分が納得する結果を出せた時に・・また考えるとします。^^


