2007年09月24日

“痩せるコーヒー”のその後

以前、体脂肪を減少させる働きがあるというコーヒー、
香るブラック”を飲み始めたという記事を書きました。

「あれはどうなったのか?」

別にどなたに聞かれたわけでもありませんが、
ひょっとして、気にしていただいている方もおられるかもしれません。
ちょうど一ヶ月経ったので一応途中経過をご報告しておきます。

決して、うやむやにはしておりません。
ちゃんと続けております。
なんせ前にも書いたように、もともとコーヒー中毒の人間です。
続けるということについては、なんの努力も苦労もありません。
空腹に耐えるわけでもなければ、ジョギングのような努力もいりません。
ただ問題は、こんなんで効き目があるのかどうかということ。

販売元のお勧めは1日1本ですが、
私は昼食後、夕食後の1日2本飲むようにしました。
(2本にしたからといって、効果が上がるというわけでもないようですが)

それで、結果は・・?

1か月前のスタート時 76.8kg
1か月後の今 74.8kg

つまりマイナス2.0kg。

減ってます!
確かに・・

でも、これを“香るブラック”の成果と言ってよいのか、
それとも「たまたま」、つまり日常変動範囲なのかはまだまだ不明です。
なにしろたかが2.0kgのことですから・・。
私の場合、これくらいは瞬間的に戻ることも日常茶飯事です。

ただ被験者(勝手に自分をそうしてる)として、責任をもって言えることですが、
結果をなるべく正確に判定できるように、この間の私の飲み食いはまったく普段通りにおこないました。
そういえば、仙台への牛タン食いまくり旅行もしたし、
この一か月の間に宴会が7つあったというのも普段通りのペース。
そんな中での2.0kg減は・・

もしや・・?
これって、コーヒーの成果?

と淡い期待を抱いてしまいます。
まぁ発売元もデータでは3か月で顕著効果があったとうたっているので、
軽はずみに喜ばず、あと2か月は少なくとも様子を見ることに致します。
ただ唯一つの悩みは、コンビニでまとめ買いする時、レジに差し出す時に
ちょっと恥ずかしいことです。(笑)


ところで、痩せるコーヒーとは関係なく以前から心がけていたことですが、
宴会のある日の昼食はなるべく軽くします。
そんな時に私が昼食の一つのパターンにしているのがコレ。


スターバックスの豆乳ラテとラップ。
ラップはころころ種類が変わるのですが、
餃子の皮みたいな生地で野菜や豆類を包んだものです。

以前はビーンズカレーラップというのを気に入ってましたが、
最近なくなったみたいで、これはチキンシーザーサラダラップです。
写真は一口かじった後なので、汚くてすみません。^^;
このかじった時のシャキッっとした食感が結構いけます。
なんと言っても低カロリーです。
ネットで調べると、ラップが182kcalで豆乳ラテ(トール)が190kcalなので
合わせて370kcal。
しかも栄養的にも体に良さそう!

本来なら全然物足りないところですが、ラテと一緒に食べることで、
なんとか腹もちをごまかせます。
宴会のある日はこれぐらいに昼を抑えないと、
すぐ2,3kg増えてしまうので苦労します。

とまぁ、そんなところで、また1カ月後の報告をご期待ください。



2007年09月17日

私のアガリ防止法

ここのところジワジワーっとプレッシャーに感じていることがあります。
来月初めに、業界内のあるビジネスセミナーの講師を引き受けてしまっています。
これまで経営者として会社でやってきたことを喋って欲しいとのことです。
芋焼酎(私のことですが)って、普段くだらないプライベートなことばっかり書いているけど、実は仕事もちゃんとがんばっていたんですよ!(笑)

講師依頼があった時、最初は頑なに辞退していました。
だって、そういうことは本職じゃないですから・・
でも、主催者の説得を受けているうちに
これも自分がこれまでやってきたことを整理して再確認するチャンスと思って
結局、身の程知らずにも引き受けてしまっていたのです。

まぁ、準備はそのうち・・と忙しさにかまけて後回しに構えていたら、
いつの間にか期日がヒタヒタと迫ってきているではありませんか。
この連休になんとか必死でスライド原稿を仕上げました。

最近になって当日のセミナーのプログラム詳細が送られてきました。
場所は東京の某有名会場、聴衆は200人規模とのこと。
ギョエッ・・
最初は国の行政官の方で、トリが私だとのこと。
ギョエッ・・
先日もそのことを講師経験の多い友人と話していて、こんな話題になりました。

「そういう場で喋るのって緊張しない?」

緊張するする!・・しまくりです!(笑)
なんせ本来アガリ症ですから。
私はたぶん、滋賀咲くのオフ会で自己紹介をやらされても緊張するタイプ。
まして、アウェーの地でお偉方中心200人を前に自分の考えをしゃべるのに
緊張しないわけはありません。

でも多少はこれまでそういう経験も踏んできたので、
緊張はしても、なんとかそのドキドキを楽しめるようになってきました。
自分なりに緊張を緩和し、楽しめるコツを多少掴んだ気はします。

それは、「緊張したらダメ」と思ってしまわずに、
それが当たり前、それでいいんだと開きなおってしまうこと。
“むしろ緊張気味の方が聴衆の心を打つ話ができる”
ということもどこかの本で読んだこともあります。
だから、むしろ緊張したら「いいぞいいぞ、これもエネルギーだ!」と思うのです。

過去に横浜で講演をしたことがあります。
ハマで関西弁はカッコ悪いという気がして、無理して標準語で喋りました。
自分ではそこそこ完璧な標準語で話し終えたつもりでした。
でも、終了後、主催者の人と飲みに行った時に言われました。

「やっぱり、関西弁って独特の説得力がありますよねぇ~」

それ以来、もう気にしないで関西弁を使うようにしています。(笑)
あと、なんと言っても一番大事なあがり防止法は、話す内容に自信を持つこと。
“自分は請われて講師にきたんだ。それなら私の話を聞かせてあげよう!”
ぐらいに、あえて自分を自信過剰にします。
まぁ、暗示みたいなものです。

実際今までもそうでした。
話の内容に自信がない時ほど不安が強くなる。
不安だと反応が気になって、よけいにあがってしまう。
逆に中味に自信がある時だと、むしろ「これを聞かせたい!」という気持ちが
緊張を踏みつぶしてくれるみたいです。
そういえばどうしても言いたいことがある時、熱い気持ちの時、
どんな大勢の人の前でもあがらないで発言しますよね。
そこまで自分のテンションが上がるような内容にしなければいけません。
近江商人の心意気を見せなくては・・

だから、これからのあと半月余り、
話のストーリーをそこまでの内容に持ってこれるかどうかが勝負です。

あ~、プレッシャー・・
でもそれを楽しみます!
だから大丈夫です。
(↑ あ、これも実は自己暗示ですが・・・)

どなたか独自の緊張緩和法、おもちでしたら教えてくださいね~。^^;



Posted by 芋焼酎 at 22:30 Comments( 8 ) TrackBack( 0 ) 仕事?

2007年09月09日

パソコンの一人旅

家族旅行で合流したついでに帰省していた大学生の息子が
短い実家滞在を終えて、また仙台に帰っていきました。
授業はまだ休みなのですが、
どうも勉強ではなく、サークル活動の予定が忙しいとか・・

こちらに来る時は家族と一緒の飛行機でしたが、
むこうへ一人で戻る時は、一番安い夜行バスを使います。
私も使ったことがありますが、一度で懲りました。
夜寝ている時間を利用して移動できるので、仕事を休めない時に便利ですが、
あれはさすがに疲れます。若いからこそできることです。

夜行バスが出るのは京都駅の八条口。
息子はJRで京都まで行き、そこから夜行バスに乗るわけです。
夜の9時過ぎ、そろそろ夜行バスに乗るであろうという時間に、
その息子から電話がかかってきました。

なんとこともあろうに京都で降りた時に、JRの車内の網棚の上に
パソコンの入ったリュックタイプの鞄を置き忘れてしまったとのこと。

「なんでそんな大事なものを網棚においたんや!」
・・と怒りながらも、とにかくすぐに手を打たねばなりません。
夜行バスの出発時間は迫っているし、バスの中はすぐに消灯になるので
とても彼自身が携帯で捜索の連絡をとることはできません。

結局私がその後の手配をすることになりました。
彼の乗った電車が夜10時過ぎに終着の姫路に到着することがネットで判明。
すぐにJR西日本のセンターにそのことを連絡しましたが、
捜索結果がわかるのは何時になるかわからないとのこと。

姫路駅の遺失物センターの電話は夜八時をもってとっくに終了していました。
結局連絡のないまま翌朝まで待つことになりました。
何しろ、物がパソコン。
しかも息子はかなりのヘビーユーザー。本体以上に中味がかけがえのないものです。
ちゃんと無事に戻ってくるだろうか?
さすがに楽観主義の息子も、夜行バスの中で心配な夜を過ごしたことでしょう。

翌朝、姫路駅遺失物センターの営業開始時間を待ち構えて電話。
同じような人が多いとみえて、長い話し中でイライラした末にようやく繋がる。

 「昨夜そちら終点の電車から、パソコンの入った鞄は届いていませんか?」

 「パソコンの入った鞄ねぇ・・?」

出てきたおじさんが回りのスタッフに尋ねているのが受話器を通して聞こえる。
なんとも言えないドキドキする瞬間です。

しばらくすると、電話の向こうから他の人の声がかすかに聞こえました。

 「ああ・・このリュックサックみたいなヤツ?」

この声が聞こえた瞬間、私はどんなにホッとしたことか・・。

鞄の特徴やパソコンの機種など、いくつかの細かい特徴を確認された後、
その鞄は息子の住む仙台まで直送されることになりました。
パソコンだけが持ち主と別れ、単独で姫路から仙台へと旅したわけです。

翌日、息子から「無事に届いた、ありがとう!」のメールがありました。
もし出てこなかったら、大変なことになっていたはず。
これに懲りて、絶対に電車の網棚に大事なものは置かないように・・・

実は、自分でも良く似た体験をしたことがあります。
数年前、阪神タイガースが優勝をかけた試合を
ナゴヤドームまで娘を連れて応援に行った時に、
興奮のあまり?大事な電子手帳の入った鞄を球場に置き忘れてきたことがあります。
必死の手配にもかかわらず、結局、その鞄は戻ってきませんでした。
さいわい手帳のデータは一切悪用された被害は発生しませんでしたが、
その後の数週間は、何か起こらないかと冷や冷やでした。
鞄は代わりのものを買えるけど、パソコン類の大切な情報はお金には代えられません。

今回の息子のドンくささを私があんまりキツく叱れなかったのは、
実はそんな私の遺伝的責任を感じたからでした。

ところで・・・
今度は数日前から娘の携帯電話が行方不明。
家中探しても出てこないので、
明日はいよいよあちこちに遺失物届を出すことになりそうです。とほほ・・



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プロフィール
芋焼酎
芋焼酎
草津市在住の51才。限りなく零細に近い中小企業社長。 うまいもんを食べ、うまい酒を飲みながら、いかにしてダイエットを達成するかが私の人生のテーマ。 このブログでは、あえて仕事を離れた自分発見をしてみたいと思っています。 (写真は性格も体型も飼い主にそっくりなウチの愛犬です。)
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