杜の都で脳トレ?
夏も終わりが近づいた先日、家族で仙台に行ってきました。
さすが杜の都と言われているだけあって、いたるところ緑が多い。
伊達正宗の仙台城址、青葉山周辺はもちろんですが、
都心部の大きな道路でさえ、高く生い茂った並木がトンネルのようになり、
まだ強力な夏の日差しを遮ってくれるので、歩いていても爽快です。
そんな街の雰囲気を味わいながら、
ちょうど100周年記念祭で一般開放されていた東北大学の構内に入りました。
フードコートで南部牛の串焼きやホタテの網焼きなどをつまみに
生ビールと焼酎を頂く。
大学って、こんなにいいところだったのか・・(笑)
そうこうしているうちに、ちょうど野外ステージでは、
「脳を鍛える大人の○○トレーニング」でおなじみ、
川島隆太先生の市民向け講義「生き生き脳体操」が始まりました。

「脳トレ」はゲームでやってみた方もあるでしょうが、
例えば・・こんなトレーニングです。
スクリーンに映し出される、あか、あお、みどりを
そのまま文字を読むのではなくて、その色の名を声に出していく。
つまり、上の例なら
みどり、あか、あお・・と読み上げるわけです。
フードコートで飲んだ焼酎のおかげで
トレーニングする前に、既に脳が麻痺状態になっていた私にも
川島教授の話は非常にわかりやすく聞けました。
最後に我々誰しもが抱いている不安・・?
年をとっても認知症にならないためのアドバイスとして言われたこと。
読む、書く、手を使う・・ということがとても有効なんだそうです。
これ、ブロガーの皆さんならバッチリですね!
それから、手を使うことについては
特に料理をすることが最高に良いとのこと。
なぜなら、料理は自分の目標とするものを完成させるために
時間配分などを計画して作業していくので
こういった、考えながら何かを創り上げるということが大事なんだそうです。
なるほど・・
そういえば、滋賀咲くには料理を作られる方が多い。
たまには私もそういう方を見習って、挑戦してみなくては・・
そんな決意をさせられた一日でした。

ちなみにこれは
昨年の鳥人間コンテストで優勝したこの大学チームの人力飛行機。
われらが琵琶湖上空を約30km飛行した機体とこんなところで対面しました。
さて、もうすぐTV放映される今年はどうだったのでしょう?

これは私を一番落ち着かせてくれた、フードコートのワンショットコーナー。
芋焼酎の品揃えは若干不満でしたが、
なんせ学校のキャンパスだから文句は言えません。
そして学校とは関係ありませんが、仙台と言えば・・
やっぱり1枚はこの写真を出さないわけにはいきません。
厚切りの牛タン。
独特の弾力ある歯ごたえと中までしみ込んだコクのある塩味が最高。
生ビールも合うけど、焼酎もぴったり。

やっぱり私の脳はトレーニング(料理する)より食べる方がいいみたいです。
さすが杜の都と言われているだけあって、いたるところ緑が多い。
伊達正宗の仙台城址、青葉山周辺はもちろんですが、
都心部の大きな道路でさえ、高く生い茂った並木がトンネルのようになり、
まだ強力な夏の日差しを遮ってくれるので、歩いていても爽快です。
そんな街の雰囲気を味わいながら、
ちょうど100周年記念祭で一般開放されていた東北大学の構内に入りました。
フードコートで南部牛の串焼きやホタテの網焼きなどをつまみに
生ビールと焼酎を頂く。
大学って、こんなにいいところだったのか・・(笑)
そうこうしているうちに、ちょうど野外ステージでは、
「脳を鍛える大人の○○トレーニング」でおなじみ、
川島隆太先生の市民向け講義「生き生き脳体操」が始まりました。

「脳トレ」はゲームでやってみた方もあるでしょうが、
例えば・・こんなトレーニングです。
スクリーンに映し出される、あか、あお、みどりを
そのまま文字を読むのではなくて、その色の名を声に出していく。
つまり、上の例なら
みどり、あか、あお・・と読み上げるわけです。
フードコートで飲んだ焼酎のおかげで
トレーニングする前に、既に脳が麻痺状態になっていた私にも
川島教授の話は非常にわかりやすく聞けました。
最後に我々誰しもが抱いている不安・・?
年をとっても認知症にならないためのアドバイスとして言われたこと。
読む、書く、手を使う・・ということがとても有効なんだそうです。
これ、ブロガーの皆さんならバッチリですね!
それから、手を使うことについては
特に料理をすることが最高に良いとのこと。
なぜなら、料理は自分の目標とするものを完成させるために
時間配分などを計画して作業していくので
こういった、考えながら何かを創り上げるということが大事なんだそうです。
なるほど・・
そういえば、滋賀咲くには料理を作られる方が多い。
たまには私もそういう方を見習って、挑戦してみなくては・・
そんな決意をさせられた一日でした。

ちなみにこれは
昨年の鳥人間コンテストで優勝したこの大学チームの人力飛行機。
われらが琵琶湖上空を約30km飛行した機体とこんなところで対面しました。
さて、もうすぐTV放映される今年はどうだったのでしょう?

これは私を一番落ち着かせてくれた、フードコートのワンショットコーナー。
芋焼酎の品揃えは若干不満でしたが、
なんせ学校のキャンパスだから文句は言えません。
そして学校とは関係ありませんが、仙台と言えば・・
やっぱり1枚はこの写真を出さないわけにはいきません。
厚切りの牛タン。
独特の弾力ある歯ごたえと中までしみ込んだコクのある塩味が最高。
生ビールも合うけど、焼酎もぴったり。

やっぱり私の脳はトレーニング(料理する)より食べる方がいいみたいです。
コーヒーで痩せられるか?
4日前からこんなものを飲んでいます。
「体脂肪が気になる方に・・」というコーヒー、“香るブラック”。

そもそもこんなものに頼って痩せようというのは、
ダイエットの王道ではない!
・・ということは、誰よりもよーくわかっているのですが、
ついつい楽して痩せる方法に吸い寄せられてしまう。
でもこれは実に私向きなのです。
というのも、私は元々コーヒー中毒。
ブラックで一日10杯前後は飲みます。
放っておいても、じゃぶじゃぶとコーヒーは飲むんだから、
そのうちの一杯をこれに替えることでもし効果があるのなら、
これほど楽なことはありません。
(値段は1本168円と、ちょっと高いけど・・)
そんなわけでコンビニでこれを見かけて以来、
即まとめ買いして冷蔵庫に放り込んであります。
ところで、気になる味の方は・・?
「・・・・・・。」
あんまりズバッと書くと、販売元のAGFさんに怒られそうだから書きません。
でも、「痩せる」という期待がなければ、あえて飲もうとはしない味です。
(結構、ズバッと書いてる?)
いや、こればっかりはその人の好みですから、
あくまでも私の味覚では・・・ということで。
ただ、業界初のトクホ(特定保健食品)ということで
それなりの根拠となるデータもあるようなのです。
なんでもこれに含まれているコーヒーオリゴ糖なるものが
小腸での脂肪吸収を阻害したり、肝臓での脂肪合成を阻止するとか・・
とにかく、コーヒーを飲むのが習慣の私にとっては
続けられることだけは自信があります。
だってトレーニングや空腹をがまんすることじゃなくて
私が毎日必ず飲んでいるコーヒーなのですから・・
(まぁ、味は贅沢言わないとして・・)
とりあえず3か月続けてどうなるか?
身を呈して実験台になってみるとします。
ところで、明日から夏休みの家族旅行を兼ねて
2泊3日で東北・仙台へ行ってきます。
むこうに住んでいる息子と合流して、3年ぶりの家族が揃う宿泊です。
さあ、仙台名物の牛タンの脂を、
コーヒーオリゴ糖はどこまで吸収阻止してくれるか!?
「体脂肪が気になる方に・・」というコーヒー、“香るブラック”。
そもそもこんなものに頼って痩せようというのは、
ダイエットの王道ではない!
・・ということは、誰よりもよーくわかっているのですが、
ついつい楽して痩せる方法に吸い寄せられてしまう。
でもこれは実に私向きなのです。
というのも、私は元々コーヒー中毒。
ブラックで一日10杯前後は飲みます。
放っておいても、じゃぶじゃぶとコーヒーは飲むんだから、
そのうちの一杯をこれに替えることでもし効果があるのなら、
これほど楽なことはありません。
(値段は1本168円と、ちょっと高いけど・・)
そんなわけでコンビニでこれを見かけて以来、
即まとめ買いして冷蔵庫に放り込んであります。
ところで、気になる味の方は・・?
「・・・・・・。」
あんまりズバッと書くと、販売元のAGFさんに怒られそうだから書きません。
でも、「痩せる」という期待がなければ、あえて飲もうとはしない味です。
(結構、ズバッと書いてる?)
いや、こればっかりはその人の好みですから、
あくまでも私の味覚では・・・ということで。
ただ、業界初のトクホ(特定保健食品)ということで
それなりの根拠となるデータもあるようなのです。
なんでもこれに含まれているコーヒーオリゴ糖なるものが
小腸での脂肪吸収を阻害したり、肝臓での脂肪合成を阻止するとか・・
とにかく、コーヒーを飲むのが習慣の私にとっては
続けられることだけは自信があります。
だってトレーニングや空腹をがまんすることじゃなくて
私が毎日必ず飲んでいるコーヒーなのですから・・
(まぁ、味は贅沢言わないとして・・)
とりあえず3か月続けてどうなるか?
身を呈して実験台になってみるとします。
ところで、明日から夏休みの家族旅行を兼ねて
2泊3日で東北・仙台へ行ってきます。
むこうに住んでいる息子と合流して、3年ぶりの家族が揃う宿泊です。
さあ、仙台名物の牛タンの脂を、
コーヒーオリゴ糖はどこまで吸収阻止してくれるか!?
誕生日大全
家内が本屋さんでちょっと変わった本を買ってきました。
誕生日大全という分厚い本です。
1年366日(2月29日も入ってます)、1日につき各2ページずつ、
それぞれの誕生日の人の性格や相性についてものすごく詳しく書かれています。
占星術と数秘術をもとにして書かれているそうです。
大体私は占い類に全く興味のない人間です。
人がこういうのを読んでワイワイ言ってるをみると
ちょっと馬鹿にしたりしていたタイプです。
ところが、なにげなく自分の誕生日のページを読んでみて驚きました。
そのまんま自分の性格が書かれているのです。

私の誕生日は4月30日。
そのページを読むと・・
非常に実直な人です。実務力、組織をまとめる力、忠誠心があるので、大規模のクリエイティブな仕事に関わりたいと思うこともあるでしょう。しかし、反抗的なところがあるため、周囲との軋轢が生じることも。
ドキッ、なんでわかるん?
あなたにはお金儲けのアイデアがたくさんあり、企画者としてもまとめ役としても優れた能力があります。教育、営業、商売、販売促進、宣伝の分野で成功することができるでしょう。ビジネスの場では、自営業の適性があります。
お金は儲かってないけど、確かにそういうアイデアは一杯ある。
まだ成功はしていないけど、確かにそういう風に信じている。
これを“当たっている”というのはあつかましいか?
いや、いいことは勝手に当たっていると思ってしまえばいい。(笑)
ちょっとびっくりしたのは、家庭のことです。
51歳以降にもう一度転機が訪れ、
感情的な結びつきや基盤としてのしっかりした家庭を築きあげます。
実は私は今51歳。まさに家庭ではそんなことを実感していたところだったのです。
あなたは心を鍛えたいと思い、感情よりは意見を口にする傾向が強い・・
時にもの思いにふけったり、読書によってさらに内面を高めることでしょう。
結構デリケートなところまでいい当てているではありませんか。
本の帯に書いてあるように、ちょっとこわいぐらい・・!?
もちろん家族それぞれの誕生日も読んでみました。
やっぱり当たっているのです。
今はそうでなくても、書かれていることを読んでいるうちに
「そういえばそうかもしれない・・」
と、なんとなくそんな気がしてくるということもあります。
潜在的に自分の持っている力に気づくこチャンスかも知れません。
あと、それぞれの誕生日に相性占いがついています。
例えば、自分の力になってくれる人は何月何日生まれの人か?
ナント、私の力になってくれる人の欄には家内の誕生日が・・
そして家内の誕生日の欄には私の誕生日が書かれていました。
あ、これ別にノロケではありません。
いい情報は何でも自分達のパワーにしていけばいいのです。(笑)
逆に悪いところは自分を見直す材料になります。
もちろん「4月30日生まれの人の短所」もしっかり読みました。
怠惰である。頑固である。風変わりな行動をする。せっかちである。不安定である。
無頓着である。エネルギーを分散する傾向がある。
はい、ものの見事に全部当たっています。(笑)
客観的に自分を見つめ、素直に反省することも忘れてはいけません。
そう思うと、一家に一冊、職場に一冊、お店に一冊?
置いてあれば、結構楽しめる本です。
誕生日大全という分厚い本です。
1年366日(2月29日も入ってます)、1日につき各2ページずつ、
それぞれの誕生日の人の性格や相性についてものすごく詳しく書かれています。
占星術と数秘術をもとにして書かれているそうです。
大体私は占い類に全く興味のない人間です。
人がこういうのを読んでワイワイ言ってるをみると
ちょっと馬鹿にしたりしていたタイプです。
ところが、なにげなく自分の誕生日のページを読んでみて驚きました。
そのまんま自分の性格が書かれているのです。
私の誕生日は4月30日。
そのページを読むと・・
非常に実直な人です。実務力、組織をまとめる力、忠誠心があるので、大規模のクリエイティブな仕事に関わりたいと思うこともあるでしょう。しかし、反抗的なところがあるため、周囲との軋轢が生じることも。
ドキッ、なんでわかるん?
あなたにはお金儲けのアイデアがたくさんあり、企画者としてもまとめ役としても優れた能力があります。教育、営業、商売、販売促進、宣伝の分野で成功することができるでしょう。ビジネスの場では、自営業の適性があります。
お金は儲かってないけど、確かにそういうアイデアは一杯ある。
まだ成功はしていないけど、確かにそういう風に信じている。
これを“当たっている”というのはあつかましいか?
いや、いいことは勝手に当たっていると思ってしまえばいい。(笑)
ちょっとびっくりしたのは、家庭のことです。
51歳以降にもう一度転機が訪れ、
感情的な結びつきや基盤としてのしっかりした家庭を築きあげます。
実は私は今51歳。まさに家庭ではそんなことを実感していたところだったのです。
あなたは心を鍛えたいと思い、感情よりは意見を口にする傾向が強い・・
時にもの思いにふけったり、読書によってさらに内面を高めることでしょう。
結構デリケートなところまでいい当てているではありませんか。
本の帯に書いてあるように、ちょっとこわいぐらい・・!?
もちろん家族それぞれの誕生日も読んでみました。
やっぱり当たっているのです。
今はそうでなくても、書かれていることを読んでいるうちに
「そういえばそうかもしれない・・」
と、なんとなくそんな気がしてくるということもあります。
潜在的に自分の持っている力に気づくこチャンスかも知れません。
あと、それぞれの誕生日に相性占いがついています。
例えば、自分の力になってくれる人は何月何日生まれの人か?
ナント、私の力になってくれる人の欄には家内の誕生日が・・
そして家内の誕生日の欄には私の誕生日が書かれていました。
あ、これ別にノロケではありません。
いい情報は何でも自分達のパワーにしていけばいいのです。(笑)
逆に悪いところは自分を見直す材料になります。
もちろん「4月30日生まれの人の短所」もしっかり読みました。
怠惰である。頑固である。風変わりな行動をする。せっかちである。不安定である。
無頓着である。エネルギーを分散する傾向がある。
はい、ものの見事に全部当たっています。(笑)
客観的に自分を見つめ、素直に反省することも忘れてはいけません。
そう思うと、一家に一冊、職場に一冊、お店に一冊?
置いてあれば、結構楽しめる本です。
猛暑を耐える
それにしても、この夏はとんでもない猛暑でしたね。
今年の夏の異常な暑さを、我が家で一番身をもって実感していたのは
こいつかも知れません。
ハイ、犬亀さんのブログでおなじみのサラです。

気の毒なことに、彼女は我が家で屋外犬として飼われてしまいました。
それでも冬の厳しい寒さ、夏の酷暑に耐えながら、無事9歳になりました。
台所の窓からは、すぐ真下に裏庭のサラの小屋が見えます。
この場所に立った家族は、条件反射的に窓の外のサラの寝姿を見るのです。
それにしても、なんという寝姿か・・。
田んぼに囲まれた我が家では、一応“番犬”という役割を与えているのですが、
外敵に対する警戒心のようなものは微塵も感じられません。
しかも・・犬とは思えないこの体型。
茄子に短く折った割りばしを4本突き刺せば、簡単にサラ人形が出来上がる。
冗談はさておき、
眺めていてあまりにも動かないとふと心配になってくることがあります。
「ひょっとして、死んでるんちゃう?」
窓を軽くトントンと叩いてみても、動きません。
「アレッ、まさか熱中症にやられたんでは・・?」
さすがにドキッとして、思わず大声で、「サラ!」っと声をかけてみる。
するとようやく、ヌクッと頭を上げ
「ん?、なんか用?」という感じでコチラを見るのです。
「あ、生きてたんや・・・」
今年の夏、何度か我が家で繰り返されたやりとりです。
サラの寝方を見ると大体外の暑さの程度がわかります。
あまり暑くない時はちゃんと小屋の中で寝ています。
ある程度暑くなると、小屋から出てコンクリートの上で寝ます。
そして気温が上がれば上がるほど重力のまま、ダラ~と地面に密着していきます。
きっとコンクリート直の方が冷たくで気持ちがいいのでしょう。
ただし、日陰のところでないといけません。
写真を見ていただいたらわかるように、
お尻の一部を除いて、ものの見事に影の範囲にハマっています。
そしてなんと、影が移動するのに合わせて、
いつの間にか彼女の寝るポジションも移動しているのです。
なかなかの名人芸、いや名犬芸です。
彼女が自然と身につけた、暑さに耐える知恵なのでしょう。
そういえば、人間の暑さ対策の知恵?のクールビズ。
来週の某ホテルでの会合は、案内文に「クールビズで」という指定がありました。
結構、こういうの悩むんです。
普段のワイシャツのネクタイを取るだけでは、ただだらしないだけの格好になる。
クールビズらしい服装のノーネクタイで行かねばなりません。
この辺がかえっていつも悩むところです。
私のような年代では、スーツにネクタイの方が気を使わなくて楽なのですが・・
そんなわけで今夜の芋晩酌はコレ。
海に行けなかった今年の夏、気分だけは大海原です。

我は海の子 25度 薩摩酒造株式会社
今年の夏の異常な暑さを、我が家で一番身をもって実感していたのは
こいつかも知れません。
ハイ、犬亀さんのブログでおなじみのサラです。

気の毒なことに、彼女は我が家で屋外犬として飼われてしまいました。
それでも冬の厳しい寒さ、夏の酷暑に耐えながら、無事9歳になりました。
台所の窓からは、すぐ真下に裏庭のサラの小屋が見えます。
この場所に立った家族は、条件反射的に窓の外のサラの寝姿を見るのです。
それにしても、なんという寝姿か・・。
田んぼに囲まれた我が家では、一応“番犬”という役割を与えているのですが、
外敵に対する警戒心のようなものは微塵も感じられません。
しかも・・犬とは思えないこの体型。
茄子に短く折った割りばしを4本突き刺せば、簡単にサラ人形が出来上がる。
冗談はさておき、
眺めていてあまりにも動かないとふと心配になってくることがあります。
「ひょっとして、死んでるんちゃう?」
窓を軽くトントンと叩いてみても、動きません。
「アレッ、まさか熱中症にやられたんでは・・?」
さすがにドキッとして、思わず大声で、「サラ!」っと声をかけてみる。
するとようやく、ヌクッと頭を上げ
「ん?、なんか用?」という感じでコチラを見るのです。
「あ、生きてたんや・・・」
今年の夏、何度か我が家で繰り返されたやりとりです。
サラの寝方を見ると大体外の暑さの程度がわかります。
あまり暑くない時はちゃんと小屋の中で寝ています。
ある程度暑くなると、小屋から出てコンクリートの上で寝ます。
そして気温が上がれば上がるほど重力のまま、ダラ~と地面に密着していきます。
きっとコンクリート直の方が冷たくで気持ちがいいのでしょう。
ただし、日陰のところでないといけません。
写真を見ていただいたらわかるように、
お尻の一部を除いて、ものの見事に影の範囲にハマっています。
そしてなんと、影が移動するのに合わせて、
いつの間にか彼女の寝るポジションも移動しているのです。
なかなかの名人芸、いや名犬芸です。
彼女が自然と身につけた、暑さに耐える知恵なのでしょう。
そういえば、人間の暑さ対策の知恵?のクールビズ。
来週の某ホテルでの会合は、案内文に「クールビズで」という指定がありました。
結構、こういうの悩むんです。
普段のワイシャツのネクタイを取るだけでは、ただだらしないだけの格好になる。
クールビズらしい服装のノーネクタイで行かねばなりません。
この辺がかえっていつも悩むところです。
私のような年代では、スーツにネクタイの方が気を使わなくて楽なのですが・・
そんなわけで今夜の芋晩酌はコレ。
海に行けなかった今年の夏、気分だけは大海原です。
我は海の子 25度 薩摩酒造株式会社
仕事を考えるお盆休み
このお盆休みは・・
(お盆休みといっても、なんせ零細企業の社長ですから会社と家の往復でしたが)
ほとんど読書三昧でした。
目先の業務に追われる毎日と違って、
連休というのは、少し距離を置いた目線で自分の仕事を見直して見るチャンスです。
私の本の読み方(買い方?)はかなり乱暴です。
一回本屋さんへ行くと、4,5冊の本を買います。
手にとって、少しでも興味を持ったり、何か役に立ちそうと直感したら、
たいてい買ってしまいます。
やめてしまうと結局あとで気になったりすることが多いからです。
ただし、基本的に難解な本や分厚い本は避けます。
そういう本はとても一気に読めません。
何日もかけて少しずつ読んでいるうちに、最初の部分を忘れてしまったりします。
同じテーマなら、まず早く読んでしまえそうな簡単な本を選びます。
結局、易しい表現で書かれた薄い本を一気に読んでしまう方が
自分にとって明らかに残るものがあります。
そんなわけでこの連休中に読んだ本。

かなりの偏りがあります。なんか悩みがあるのでしょうか?(笑)
たまたま娘が、これらの本をチラッと見て言いました。
「お父さん、転職でも考えてるの?」
・・なわけはありません。^^;
一番左の「何のために働くのか」(北尾吉孝著)。
以前、運営者のマツザキさんがこの本を紹介されていました。
その記事を読んだ私は、その時こんなコメントを残しています。
北尾さんの本は、私も本屋さんで一旦手にしました。
「若いビジネスマンに・・」というコピーを見て棚に戻してしまいました。(笑)
でも結局、この本はその約3か月後には我が家の本棚にやってきました。
どうして、「若いビジネスマンに・・」の本を、こんなオヤジが買ったのか?
お盆前のある日のことです。
「相談があります」と言ってきた社員のM君。
直感ですぐわかりましたが、案の定、彼の手には「辞表」が握られていました。
M君は学校を出てすぐ当社に就職し、10年勤務してくれた社員です。
小さい会社の経営者をしていて、一番つらい瞬間です。
彼とは何度か飲んだこともあり、性格も把握しているつもりです。
1時間ほど彼とじっくり話をした後、結局その辞表を受け取りました。
彼の決心が、彼自身真剣に考えた結果だということがわかったからです。
過去に軽はずみな判断で会社を去り、
後で後悔していると聞いた社員を何人も見てきました。
でも今回は無理やり引きとめても、
彼にとっても会社にとってもプラスにはならないと思いました。
私を含めて、当社で今がんばっている社員のほとんどは他社からの転職組です。
逆に当社から他社に行く人間が居てもなんら不思議ではありません。
常に変化すること、昨日より前進することをモットーにしている会社です。
当然、いろいろな摩擦もあります。
変化についていけない(という表現は彼に失礼かもしれませんが)人も出てくるのは、
むしろ企業としては健全なことかもしれません。
ただ一人の未来ある青年を預かって、その彼にやりがいを与え切れなかったことに、
「自分の指導は、果たしてベストだったのかな?」
どうしても、心残りはあります。
そんな思いもあって読んだ本です。
本当に今の世代の若者が読んで理解できるのだろうかと思うような
深い心構えを書かれた本でした。
50を過ぎた経営者でさえ、あらためて仕事というものを考えさせられました。
何のために働くのか・・
もちろん、この本を読む前から私自身は自分の答えをもっています。
でもそれは私の答えであって、M君に通用するものではないでしょう。
ただ、この本の中にこんな一節があります。
もし本気で自分の天職を見つけたいという気持ちがあるのなら、
まずは与えられた仕事を素直に受け入れることです。
そして、熱意と強い意志を持って、
一心不乱にそれを続けていく覚悟が必要だと思います。
「社長には本当に感謝しています。申し訳ありません。」
と、ひたすら繰り返すM君。
自分の人生だから、何も私に謝る必要はない。
でも、最後に言わせてほしい。
本気でやらなければ、その仕事のおもしろさはわからない。
一度しかない人生、本気でやろうじゃないか!
今月一杯で会社を去り、新しい仕事につく彼を、
そんな言葉で送り出してあげたいと思います。
(お盆休みといっても、なんせ零細企業の社長ですから会社と家の往復でしたが)
ほとんど読書三昧でした。
目先の業務に追われる毎日と違って、
連休というのは、少し距離を置いた目線で自分の仕事を見直して見るチャンスです。
私の本の読み方(買い方?)はかなり乱暴です。
一回本屋さんへ行くと、4,5冊の本を買います。
手にとって、少しでも興味を持ったり、何か役に立ちそうと直感したら、
たいてい買ってしまいます。
やめてしまうと結局あとで気になったりすることが多いからです。
ただし、基本的に難解な本や分厚い本は避けます。
そういう本はとても一気に読めません。
何日もかけて少しずつ読んでいるうちに、最初の部分を忘れてしまったりします。
同じテーマなら、まず早く読んでしまえそうな簡単な本を選びます。
結局、易しい表現で書かれた薄い本を一気に読んでしまう方が
自分にとって明らかに残るものがあります。
そんなわけでこの連休中に読んだ本。
かなりの偏りがあります。なんか悩みがあるのでしょうか?(笑)
たまたま娘が、これらの本をチラッと見て言いました。
「お父さん、転職でも考えてるの?」
・・なわけはありません。^^;
一番左の「何のために働くのか」(北尾吉孝著)。
以前、運営者のマツザキさんがこの本を紹介されていました。
その記事を読んだ私は、その時こんなコメントを残しています。
北尾さんの本は、私も本屋さんで一旦手にしました。
「若いビジネスマンに・・」というコピーを見て棚に戻してしまいました。(笑)
でも結局、この本はその約3か月後には我が家の本棚にやってきました。
どうして、「若いビジネスマンに・・」の本を、こんなオヤジが買ったのか?
お盆前のある日のことです。
「相談があります」と言ってきた社員のM君。
直感ですぐわかりましたが、案の定、彼の手には「辞表」が握られていました。
M君は学校を出てすぐ当社に就職し、10年勤務してくれた社員です。
小さい会社の経営者をしていて、一番つらい瞬間です。
彼とは何度か飲んだこともあり、性格も把握しているつもりです。
1時間ほど彼とじっくり話をした後、結局その辞表を受け取りました。
彼の決心が、彼自身真剣に考えた結果だということがわかったからです。
過去に軽はずみな判断で会社を去り、
後で後悔していると聞いた社員を何人も見てきました。
でも今回は無理やり引きとめても、
彼にとっても会社にとってもプラスにはならないと思いました。
私を含めて、当社で今がんばっている社員のほとんどは他社からの転職組です。
逆に当社から他社に行く人間が居てもなんら不思議ではありません。
常に変化すること、昨日より前進することをモットーにしている会社です。
当然、いろいろな摩擦もあります。
変化についていけない(という表現は彼に失礼かもしれませんが)人も出てくるのは、
むしろ企業としては健全なことかもしれません。
ただ一人の未来ある青年を預かって、その彼にやりがいを与え切れなかったことに、
「自分の指導は、果たしてベストだったのかな?」
どうしても、心残りはあります。
そんな思いもあって読んだ本です。
本当に今の世代の若者が読んで理解できるのだろうかと思うような
深い心構えを書かれた本でした。
50を過ぎた経営者でさえ、あらためて仕事というものを考えさせられました。
何のために働くのか・・
もちろん、この本を読む前から私自身は自分の答えをもっています。
でもそれは私の答えであって、M君に通用するものではないでしょう。
ただ、この本の中にこんな一節があります。
もし本気で自分の天職を見つけたいという気持ちがあるのなら、
まずは与えられた仕事を素直に受け入れることです。
そして、熱意と強い意志を持って、
一心不乱にそれを続けていく覚悟が必要だと思います。
「社長には本当に感謝しています。申し訳ありません。」
と、ひたすら繰り返すM君。
自分の人生だから、何も私に謝る必要はない。
でも、最後に言わせてほしい。
本気でやらなければ、その仕事のおもしろさはわからない。
一度しかない人生、本気でやろうじゃないか!
今月一杯で会社を去り、新しい仕事につく彼を、
そんな言葉で送り出してあげたいと思います。
近くて遠かったmakanaiyaさん
今や滋賀咲くのメッカともなったmakanaiyaさん・・
前から思っていました・・・是非一度行ってみたい!
評判のハンバーグも食べたいし、ユニークなmaご夫妻にも会ってみたい。
・・でも、なかなか行く機会がなかったのです。
不思議とタイミングが合わないのです。
私一人で食事に行けば、抜け駆けみたいで家内や娘に文句を言われそう。
かといって家族そろって出かける機会がなかなかない。
私の外食で一番多いのは社員と一緒の食事会。
でも、ブログは会社に内緒で書いてるから、そういう場にも使えない・・
そんなわけで、私にとってmakanaiyaさんは“近くて遠い”存在だったのです。
でもついに絶好のチャンスが来ました。
先日の日曜日、ぽんこさんのBabyRoseに親子三人で訪問したのがちょうどお昼時。
そうだ、この足で食事に行こう!
ちょうど家族そろっている。
BabyRoseから車ならわずか5分そこそこで到着です。
ところが・・
私にとって“近くて遠い”makanaiyaさん。
やっぱりそう簡単にはいきませんでした。
もうお昼のピークは過ぎそうな時間でしたが、お店の前の駐車場は満杯。
近くの駐車場に3台スペースがあるとブログでチェックしていたのでそちらへ移動。
でもやはり3台とも埋まっていました。
makanaiyaさん、流行り過ぎ!
普通ならここで他の店に行くところですが、もちろん待つことに・・
そのうちに1組のお客さんが駐車場にやってこられた。
目で追跡していくとmakanaiyaさんの駐車場の車に乗られました。
おっ、シメシメ、これで1台空く!
すぐさまその車の出るのを待って空いたスペースに自分の車を突っ込みました。
すると、近くにいた別の車が1台、強引にこちらに寄ってくるやいなや、
運転手の男性が車から降りてツカツカと歩みよってくるではありませんか。
しかもその男性の表情が見るからに怒っている。
なんかコワそ~
窓を開けて話を聞くと、歩みよってきた男性は
「こっちの方がずっと前から待っていたのに・・!」とのこと。
これから一緒にmakanaiyaさんに入る客同士で喧嘩するわけにはいきません。
「それは知らなかったもので・・」と、ようやく入れた車をまた出す羽目に。
やっぱり近くて遠いmakanaiyaなのか・・?
本当なら完全にめげて他へ行くところですが、もちろんしつこく待ちます!
ぐるっと周囲を一周回ってきて、もう一度同じ駐車場に戻ってきたら、
さっき文句を言ってこられた車の方がまだ居ました。
すると例の男性が、私たちの車を見つけてまたこちらに歩いてくるのです。
「なんや、まだなんか文句あるんかいな?・・」
と思って、また窓を開けてみると・・
先ほどとはうって変わった表情で、
「さっきはあんな言い方してどうもすみませんでした・・」
なんと、わざわざ私たちに謝りに来られたのでした。
なんでも同乗されていた奥さんに、先程怒ったことを叱られたとのこと。
なんか微笑ましいというか、かえって申し訳ない気分です。
「いえいえ、こっちこそ知らずにすみませんでした」
やっぱりmakanaiyaさんのお客さんはいい人だったのです。
あとでma旦那に、笑い話でそんないきさつを話すると、
そのご家族も常連さんで、とっても気さくな方なんだそうです。
今度会われたら、「こちらこそうっかり横取りしてすみませんでした」と
謝っておいてくださいね。
店に入ってからma旦那に教えてもらいましたが、
「電話してくれたら、実はもう1台内緒の駐車場があったんですよ。」とのこと。
あ、これ書いてもよかったのでしょうか?
ひょっとすると、滋賀咲くブロガーだけの特典になるかも・・
そんな苦労のあと、ようやく念願のカウンターに陣取った私たち親子3人。
お店にとって一番めんどうなパターン、3人それぞれ別コースを注文。
そして、「それちょっと食べさせて」、「あっ、こっちもすごくウマイよ!」
という具合に、3人が料理をとっかえひっかえ全部味見させてもらいました。
(汚い食べ方をする一家で、どーもすみませんでした。)
そして、まさに「キッチンは戦場」のお忙しい中、
手をとめていろいろ気さくに話してくださったご夫婦に感謝。
やっぱり評判通り、味わいもボリュームも最高でした。
もう皆さんがブログでいっぱい書かれているので今更料理のことは書きません。
(というより、これ以上ブログが長くなったらますますヒンシュクです)
ただ、今までどうしても不思議に思っていたことがありました。
以前からブログを通じて、おいしい芋焼酎を紹介してもらっていたのですが、
どうしてもハンバーグの店と芋焼酎にこだわるイメージが合わなかったのです。
でもお店の雰囲気、ご夫婦とお話をしていてすっかり納得しました。
こだわりのあるものを提供しながらも、お客さんの一人一人のニーズに応える。
だれもがジャンルを気にせずに楽しめるお店にする。
これぞOne to Oneのサービスなのでしょう。
そういえば、ブログのHOMEに書いてましたよね。
レストラン?居酒屋?・・・ジャンルはmakanaiyaです
まさにmakanaiyaはmakanaiyaだったのです。

その夜の我が家の食卓の上、ふと晩酌用ストックを見てみたら、
いつの間にかma旦那から紹介された芋焼酎が並んでいることに気がつきました。
当日、makanaiyaさんの写真は撮り忘れたので、かわりにこれを載せますね。
名づけてma旦那セレクション?(笑)
特に不二才 醅、病みつきになります。
晴耕雨読(黒麹) 25度
晴耕雨読(原酒) 37度
不二才 醅(無濾過)30度
前から思っていました・・・是非一度行ってみたい!
評判のハンバーグも食べたいし、ユニークなmaご夫妻にも会ってみたい。
・・でも、なかなか行く機会がなかったのです。
不思議とタイミングが合わないのです。
私一人で食事に行けば、抜け駆けみたいで家内や娘に文句を言われそう。
かといって家族そろって出かける機会がなかなかない。
私の外食で一番多いのは社員と一緒の食事会。
でも、ブログは会社に内緒で書いてるから、そういう場にも使えない・・
そんなわけで、私にとってmakanaiyaさんは“近くて遠い”存在だったのです。
でもついに絶好のチャンスが来ました。
先日の日曜日、ぽんこさんのBabyRoseに親子三人で訪問したのがちょうどお昼時。
そうだ、この足で食事に行こう!
ちょうど家族そろっている。
BabyRoseから車ならわずか5分そこそこで到着です。
ところが・・
私にとって“近くて遠い”makanaiyaさん。
やっぱりそう簡単にはいきませんでした。
もうお昼のピークは過ぎそうな時間でしたが、お店の前の駐車場は満杯。
近くの駐車場に3台スペースがあるとブログでチェックしていたのでそちらへ移動。
でもやはり3台とも埋まっていました。
makanaiyaさん、流行り過ぎ!
普通ならここで他の店に行くところですが、もちろん待つことに・・
そのうちに1組のお客さんが駐車場にやってこられた。
目で追跡していくとmakanaiyaさんの駐車場の車に乗られました。
おっ、シメシメ、これで1台空く!
すぐさまその車の出るのを待って空いたスペースに自分の車を突っ込みました。
すると、近くにいた別の車が1台、強引にこちらに寄ってくるやいなや、
運転手の男性が車から降りてツカツカと歩みよってくるではありませんか。
しかもその男性の表情が見るからに怒っている。
なんかコワそ~
窓を開けて話を聞くと、歩みよってきた男性は
「こっちの方がずっと前から待っていたのに・・!」とのこと。
これから一緒にmakanaiyaさんに入る客同士で喧嘩するわけにはいきません。
「それは知らなかったもので・・」と、ようやく入れた車をまた出す羽目に。
やっぱり近くて遠いmakanaiyaなのか・・?
本当なら完全にめげて他へ行くところですが、もちろんしつこく待ちます!
ぐるっと周囲を一周回ってきて、もう一度同じ駐車場に戻ってきたら、
さっき文句を言ってこられた車の方がまだ居ました。
すると例の男性が、私たちの車を見つけてまたこちらに歩いてくるのです。
「なんや、まだなんか文句あるんかいな?・・」

と思って、また窓を開けてみると・・
先ほどとはうって変わった表情で、
「さっきはあんな言い方してどうもすみませんでした・・」
なんと、わざわざ私たちに謝りに来られたのでした。
なんでも同乗されていた奥さんに、先程怒ったことを叱られたとのこと。
なんか微笑ましいというか、かえって申し訳ない気分です。
「いえいえ、こっちこそ知らずにすみませんでした」
やっぱりmakanaiyaさんのお客さんはいい人だったのです。
あとでma旦那に、笑い話でそんないきさつを話すると、
そのご家族も常連さんで、とっても気さくな方なんだそうです。
今度会われたら、「こちらこそうっかり横取りしてすみませんでした」と
謝っておいてくださいね。
店に入ってからma旦那に教えてもらいましたが、
「電話してくれたら、実はもう1台内緒の駐車場があったんですよ。」とのこと。
あ、これ書いてもよかったのでしょうか?
ひょっとすると、滋賀咲くブロガーだけの特典になるかも・・
そんな苦労のあと、ようやく念願のカウンターに陣取った私たち親子3人。
お店にとって一番めんどうなパターン、3人それぞれ別コースを注文。
そして、「それちょっと食べさせて」、「あっ、こっちもすごくウマイよ!」
という具合に、3人が料理をとっかえひっかえ全部味見させてもらいました。
(汚い食べ方をする一家で、どーもすみませんでした。)
そして、まさに「キッチンは戦場」のお忙しい中、
手をとめていろいろ気さくに話してくださったご夫婦に感謝。
やっぱり評判通り、味わいもボリュームも最高でした。
もう皆さんがブログでいっぱい書かれているので今更料理のことは書きません。
(というより、これ以上ブログが長くなったらますますヒンシュクです)
ただ、今までどうしても不思議に思っていたことがありました。
以前からブログを通じて、おいしい芋焼酎を紹介してもらっていたのですが、
どうしてもハンバーグの店と芋焼酎にこだわるイメージが合わなかったのです。
でもお店の雰囲気、ご夫婦とお話をしていてすっかり納得しました。
こだわりのあるものを提供しながらも、お客さんの一人一人のニーズに応える。
だれもがジャンルを気にせずに楽しめるお店にする。
これぞOne to Oneのサービスなのでしょう。
そういえば、ブログのHOMEに書いてましたよね。
レストラン?居酒屋?・・・ジャンルはmakanaiyaです
まさにmakanaiyaはmakanaiyaだったのです。

その夜の我が家の食卓の上、ふと晩酌用ストックを見てみたら、
いつの間にかma旦那から紹介された芋焼酎が並んでいることに気がつきました。
当日、makanaiyaさんの写真は撮り忘れたので、かわりにこれを載せますね。
名づけてma旦那セレクション?(笑)
特に不二才 醅、病みつきになります。
晴耕雨読(黒麹) 25度
晴耕雨読(原酒) 37度
不二才 醅(無濾過)30度
BabyRoseさんと買物脳
昨日の日曜日。
娘と家内の要望で、先月に続きぽんこさんの店Babyroseに行ってきました。
今回の注目の一つ、ブログでも紹介されていた増築の雑貨コーナーも、
お店の雰囲気にとてもよくマッチしていました。
これをわずか二日間?で建築されたというプロのお父さん、
中でもてなしてくださる、ぽんこさん似の笑顔のかわいい(失礼かな)お母さん、
勝負師の仕事をされながらも、優しくコーヒーを入れて下さるご主人。
(今回は、ちょっとゆっくりお話を聞かせていただくことができました。)
なんといっても、ご家族のチームワークみたいのものが素晴らしい!
それぞれが、ご自分の人生で目標を持って目指すものを大切にしながら、
ご家族がお互いにそれをサポートしている・・
そんな私も理想としているご家族の姿を感じとりました。
あ、ちゃんと最後までお見送りしてくれた娘のお友達サンちゃんも含めて・・^^
私が中で涼んでいる間に、家内と娘がお気に入りの雑貨を物色。
今回、家内の一番の収穫は指輪だったようです。
帰ってからも私に何度も見せながら、にこにこと大満足。
なにしろ日頃はあまり装飾品をつけない家内が、これだけ喜ぶのは私もびっくり。
そんな気に入ったのなら・・と写真を撮ってお見せすることになりました。

ついでに・・、
「それ、いくらやったん?」と聞いてみた私。
ところが値段を聞いて、またびっくり。 とっても、安いのです。
女性の装飾品観がまたわからなくなりました。
決して値段の高い安いじゃないんですね。
うれしそうにしている家内の顔を見ながら、
ふと2年前に読んだ本間理恵子さん著「買物脳」を思い出しました。
実はマーケティングに関するビジネス書なんですが、
女性と男性は買物脳(買物に対する本能)が根本的に異なるという話です。
本間さんが著している買物脳の男女の違いには5つの法則があります。
読んでみると、とっても「ナルホド!」な法則なので紹介します。
買物脳5つの法則
1.男脳は「成果」を求め、女脳は「快楽」を求める
2.男脳はスペックで買い、女脳はイメージで買う
3.男脳は理屈で買い、女脳は直感で買う
4.男脳はモノでイキイキ、女脳は人でイキイキ
5.男脳は征服を買い、女脳は共存を買う
つまり、男性は商品のスペックや、その商品を買うことを“理屈”で納得してから手に入れようとします。
そういやデジカメを買うとき、男性は画素数がいくらでレンズの倍率がどうのこうの、
それに対して女性は、「あ、これカワイイ!」だったりします。
つまり女性は、買い物自体の楽しさや、お店の雰囲気、それを使う自分のイメージ、
そういった感性の部分を重視するのですよね。
特に男脳はモノでイキイキ、女脳は人でイキイキ・・
女性は時間をかけて、お店の人とおしゃべりを楽しむのが好きなんです。
どうです?
デパートとかへ奥さんと一緒に行った時に、
「お前、商品選ぶのにいつまでかかっとんのや!」・・と、
その買い物時間の長さに辟易とした思いのあるご主人、
心当たりがありませんか?
もちろん私もその一人ですが・・(笑)
雰囲気を味わいながら、買い物という行為そのものの「快楽」と「人でイキイキ」。
うちの家内や娘がbabyroseさんを楽しみにする理由も
こんなところにあったのでしょう。
こんなお値段で家族をハッピーな気分にさせてくれたぽんこさんにあらためて感謝。

『買物脳―成功する企業になるための5つのキーワード』
本間理恵子著:主婦の友社
娘と家内の要望で、先月に続きぽんこさんの店Babyroseに行ってきました。
今回の注目の一つ、ブログでも紹介されていた増築の雑貨コーナーも、
お店の雰囲気にとてもよくマッチしていました。
これをわずか二日間?で建築されたというプロのお父さん、
中でもてなしてくださる、ぽんこさん似の笑顔のかわいい(失礼かな)お母さん、
勝負師の仕事をされながらも、優しくコーヒーを入れて下さるご主人。
(今回は、ちょっとゆっくりお話を聞かせていただくことができました。)
なんといっても、ご家族のチームワークみたいのものが素晴らしい!
それぞれが、ご自分の人生で目標を持って目指すものを大切にしながら、
ご家族がお互いにそれをサポートしている・・
そんな私も理想としているご家族の姿を感じとりました。
あ、ちゃんと最後までお見送りしてくれた娘のお友達サンちゃんも含めて・・^^
私が中で涼んでいる間に、家内と娘がお気に入りの雑貨を物色。
今回、家内の一番の収穫は指輪だったようです。
帰ってからも私に何度も見せながら、にこにこと大満足。
なにしろ日頃はあまり装飾品をつけない家内が、これだけ喜ぶのは私もびっくり。
そんな気に入ったのなら・・と写真を撮ってお見せすることになりました。

ついでに・・、
「それ、いくらやったん?」と聞いてみた私。
ところが値段を聞いて、またびっくり。 とっても、安いのです。
女性の装飾品観がまたわからなくなりました。
決して値段の高い安いじゃないんですね。
うれしそうにしている家内の顔を見ながら、
ふと2年前に読んだ本間理恵子さん著「買物脳」を思い出しました。
実はマーケティングに関するビジネス書なんですが、
女性と男性は買物脳(買物に対する本能)が根本的に異なるという話です。
本間さんが著している買物脳の男女の違いには5つの法則があります。
読んでみると、とっても「ナルホド!」な法則なので紹介します。
買物脳5つの法則
1.男脳は「成果」を求め、女脳は「快楽」を求める
2.男脳はスペックで買い、女脳はイメージで買う
3.男脳は理屈で買い、女脳は直感で買う
4.男脳はモノでイキイキ、女脳は人でイキイキ
5.男脳は征服を買い、女脳は共存を買う
つまり、男性は商品のスペックや、その商品を買うことを“理屈”で納得してから手に入れようとします。
そういやデジカメを買うとき、男性は画素数がいくらでレンズの倍率がどうのこうの、
それに対して女性は、「あ、これカワイイ!」だったりします。
つまり女性は、買い物自体の楽しさや、お店の雰囲気、それを使う自分のイメージ、
そういった感性の部分を重視するのですよね。
特に男脳はモノでイキイキ、女脳は人でイキイキ・・
女性は時間をかけて、お店の人とおしゃべりを楽しむのが好きなんです。
どうです?
デパートとかへ奥さんと一緒に行った時に、
「お前、商品選ぶのにいつまでかかっとんのや!」・・と、
その買い物時間の長さに辟易とした思いのあるご主人、
心当たりがありませんか?
もちろん私もその一人ですが・・(笑)
雰囲気を味わいながら、買い物という行為そのものの「快楽」と「人でイキイキ」。
うちの家内や娘がbabyroseさんを楽しみにする理由も
こんなところにあったのでしょう。
こんなお値段で家族をハッピーな気分にさせてくれたぽんこさんにあらためて感謝。

『買物脳―成功する企業になるための5つのキーワード』
本間理恵子著:主婦の友社
キーボードにコーヒーが・・
私の机がすぐにグチャグチャになることは過去何度か記事に書きましたが、
そんな生活をしている“報い”が起こるべくして起こってしまいました。
昨日、会社のデスクで仕事をしていた時のことです。
実は私はコーヒー中毒。
そうでなくても地肌面積の少なくなっている机の上には
書類をかき分けるように、飲みさしのコーヒーカップが置かれています。
ふと思いついて、あわててあるファイルをとろうとした時のことです。
コーヒーの入っているカップにそのファイルの角がぶち当たってしまいました。
倒れこそしなかったものの、ガシャンと大きく揺れたコーヒーカップ。
そこからこぼれ飛んだコーヒーは、運悪くそばに置いてあったノートパソコンの
キーボードにバシャンと降り注いだのです。
実は私のノートパソコンはこの春購入したばかりの松下のLet’s note CF-Y5。
とんでもなく軽いのと、衝撃に強いことを気に入って購入したものです。
そんな真新しいLet’s noteが、ホイールパッドからキーボードにかけて、
コーヒーの水滴で褐色に染まりました。
ガーン!・・やってしまった・・
キーボードに飲み物をこぼしてパソコンがオシャカになったという話は
過去に何度も聞いています。
さすがにあわてました。
バックアップをとっていない仕事途中のデータが一杯残っています。
「またブログネタができた!」・・ということも正直脳裏をかすめましたが、
さすがにコーヒーのかかった状態で写真を撮る気持の余裕はありません!
ショートしないうちにすぐさま電源を切って、
近くにあった布とティッシュで必死で吸い取りました。
それでも褐色の液体はキーの合間から内部にこぼれ落ちています。
えらいこっちゃ、動かなくなったらどないしょう?
ふと、購入前に見ていた製品カタログの記述を思い出しました。
そう言えば、このLet’s noteという機種、確か防水になっていたはず・・!
早速、取説を引っ張り出して調べてみました。
なんとスピーカーやカードスロットなどを除いて、水をこぼしても大丈夫な構造になっているではありませんか!
実際、キーボードに入りこんだコーヒーはちゃんと裏面の排水口から排出されていました。
コーヒーは砂糖やミルクの入ってないブラックで、
おまけに材質の撥水性も良かったのか
コーヒーのシミのような汚れも一切残りませんでした。
一番たくさんコーヒーを浴びたCDドライブを開けてみると、さすがに中までコーヒーが入っていましたが、そこにも防液溝のようなものがあって、きっちりそこで留まっていました。
実際、その後の動作もなんの支障もありません。
Let’s note、偉いっ!
あとでネットで調べてみたら、なんとグラスの水をキーボードに注ぐデモをしても
まったく異常ないとのことでした。
いっそのこと真水を上から注いで、コーヒーを洗い流そうかとも思いましたが、
さすがに自分から水をかける勇気はありません。^^;
一応、取説にはメーカーに点検に出すようにと書いてありますが、
一切動作には異常がないのでこのまま使うことにします。

パソコンが軽いと、家に持ち帰って仕事に使うことも増えます。
そういう時は、たいていテレビの前の小さなちゃぶ台の上で
芋焼酎の水割りをそばに置いてキーボードを叩いています。
ブログの記事を投稿する時も、たいていこんな状況です。
これも今になってよく考えたら非常に危険なパターンです。
Let’s noteに今度は芋焼酎の水割りをご馳走する日も近いかもしれません。
そんな生活をしている“報い”が起こるべくして起こってしまいました。
昨日、会社のデスクで仕事をしていた時のことです。
実は私はコーヒー中毒。
そうでなくても地肌面積の少なくなっている机の上には
書類をかき分けるように、飲みさしのコーヒーカップが置かれています。
ふと思いついて、あわててあるファイルをとろうとした時のことです。
コーヒーの入っているカップにそのファイルの角がぶち当たってしまいました。
倒れこそしなかったものの、ガシャンと大きく揺れたコーヒーカップ。
そこからこぼれ飛んだコーヒーは、運悪くそばに置いてあったノートパソコンの
キーボードにバシャンと降り注いだのです。
実は私のノートパソコンはこの春購入したばかりの松下のLet’s note CF-Y5。
とんでもなく軽いのと、衝撃に強いことを気に入って購入したものです。
そんな真新しいLet’s noteが、ホイールパッドからキーボードにかけて、
コーヒーの水滴で褐色に染まりました。
ガーン!・・やってしまった・・
キーボードに飲み物をこぼしてパソコンがオシャカになったという話は
過去に何度も聞いています。
さすがにあわてました。
バックアップをとっていない仕事途中のデータが一杯残っています。
「またブログネタができた!」・・ということも正直脳裏をかすめましたが、
さすがにコーヒーのかかった状態で写真を撮る気持の余裕はありません!
ショートしないうちにすぐさま電源を切って、
近くにあった布とティッシュで必死で吸い取りました。
それでも褐色の液体はキーの合間から内部にこぼれ落ちています。
えらいこっちゃ、動かなくなったらどないしょう?
ふと、購入前に見ていた製品カタログの記述を思い出しました。
そう言えば、このLet’s noteという機種、確か防水になっていたはず・・!
早速、取説を引っ張り出して調べてみました。
なんとスピーカーやカードスロットなどを除いて、水をこぼしても大丈夫な構造になっているではありませんか!
実際、キーボードに入りこんだコーヒーはちゃんと裏面の排水口から排出されていました。
コーヒーは砂糖やミルクの入ってないブラックで、
おまけに材質の撥水性も良かったのか
コーヒーのシミのような汚れも一切残りませんでした。
一番たくさんコーヒーを浴びたCDドライブを開けてみると、さすがに中までコーヒーが入っていましたが、そこにも防液溝のようなものがあって、きっちりそこで留まっていました。
実際、その後の動作もなんの支障もありません。
Let’s note、偉いっ!
あとでネットで調べてみたら、なんとグラスの水をキーボードに注ぐデモをしても
まったく異常ないとのことでした。
いっそのこと真水を上から注いで、コーヒーを洗い流そうかとも思いましたが、
さすがに自分から水をかける勇気はありません。^^;
一応、取説にはメーカーに点検に出すようにと書いてありますが、
一切動作には異常がないのでこのまま使うことにします。
パソコンが軽いと、家に持ち帰って仕事に使うことも増えます。
そういう時は、たいていテレビの前の小さなちゃぶ台の上で
芋焼酎の水割りをそばに置いてキーボードを叩いています。
ブログの記事を投稿する時も、たいていこんな状況です。
これも今になってよく考えたら非常に危険なパターンです。
Let’s noteに今度は芋焼酎の水割りをご馳走する日も近いかもしれません。


