近くて遠かったmakanaiyaさん
今や滋賀咲くのメッカともなったmakanaiyaさん・・
前から思っていました・・・是非一度行ってみたい!
評判のハンバーグも食べたいし、ユニークなmaご夫妻にも会ってみたい。
・・でも、なかなか行く機会がなかったのです。
不思議とタイミングが合わないのです。
私一人で食事に行けば、抜け駆けみたいで家内や娘に文句を言われそう。
かといって家族そろって出かける機会がなかなかない。
私の外食で一番多いのは社員と一緒の食事会。
でも、ブログは会社に内緒で書いてるから、そういう場にも使えない・・
そんなわけで、私にとってmakanaiyaさんは“近くて遠い”存在だったのです。
でもついに絶好のチャンスが来ました。
先日の日曜日、ぽんこさんのBabyRoseに親子三人で訪問したのがちょうどお昼時。
そうだ、この足で食事に行こう!
ちょうど家族そろっている。
BabyRoseから車ならわずか5分そこそこで到着です。
ところが・・
私にとって“近くて遠い”makanaiyaさん。
やっぱりそう簡単にはいきませんでした。
もうお昼のピークは過ぎそうな時間でしたが、お店の前の駐車場は満杯。
近くの駐車場に3台スペースがあるとブログでチェックしていたのでそちらへ移動。
でもやはり3台とも埋まっていました。
makanaiyaさん、流行り過ぎ!
普通ならここで他の店に行くところですが、もちろん待つことに・・
そのうちに1組のお客さんが駐車場にやってこられた。
目で追跡していくとmakanaiyaさんの駐車場の車に乗られました。
おっ、シメシメ、これで1台空く!
すぐさまその車の出るのを待って空いたスペースに自分の車を突っ込みました。
すると、近くにいた別の車が1台、強引にこちらに寄ってくるやいなや、
運転手の男性が車から降りてツカツカと歩みよってくるではありませんか。
しかもその男性の表情が見るからに怒っている。
なんかコワそ~
窓を開けて話を聞くと、歩みよってきた男性は
「こっちの方がずっと前から待っていたのに・・!」とのこと。
これから一緒にmakanaiyaさんに入る客同士で喧嘩するわけにはいきません。
「それは知らなかったもので・・」と、ようやく入れた車をまた出す羽目に。
やっぱり近くて遠いmakanaiyaなのか・・?
本当なら完全にめげて他へ行くところですが、もちろんしつこく待ちます!
ぐるっと周囲を一周回ってきて、もう一度同じ駐車場に戻ってきたら、
さっき文句を言ってこられた車の方がまだ居ました。
すると例の男性が、私たちの車を見つけてまたこちらに歩いてくるのです。
「なんや、まだなんか文句あるんかいな?・・」
と思って、また窓を開けてみると・・
先ほどとはうって変わった表情で、
「さっきはあんな言い方してどうもすみませんでした・・」
なんと、わざわざ私たちに謝りに来られたのでした。
なんでも同乗されていた奥さんに、先程怒ったことを叱られたとのこと。
なんか微笑ましいというか、かえって申し訳ない気分です。
「いえいえ、こっちこそ知らずにすみませんでした」
やっぱりmakanaiyaさんのお客さんはいい人だったのです。
あとでma旦那に、笑い話でそんないきさつを話すると、
そのご家族も常連さんで、とっても気さくな方なんだそうです。
今度会われたら、「こちらこそうっかり横取りしてすみませんでした」と
謝っておいてくださいね。
店に入ってからma旦那に教えてもらいましたが、
「電話してくれたら、実はもう1台内緒の駐車場があったんですよ。」とのこと。
あ、これ書いてもよかったのでしょうか?
ひょっとすると、滋賀咲くブロガーだけの特典になるかも・・
そんな苦労のあと、ようやく念願のカウンターに陣取った私たち親子3人。
お店にとって一番めんどうなパターン、3人それぞれ別コースを注文。
そして、「それちょっと食べさせて」、「あっ、こっちもすごくウマイよ!」
という具合に、3人が料理をとっかえひっかえ全部味見させてもらいました。
(汚い食べ方をする一家で、どーもすみませんでした。)
そして、まさに「キッチンは戦場」のお忙しい中、
手をとめていろいろ気さくに話してくださったご夫婦に感謝。
やっぱり評判通り、味わいもボリュームも最高でした。
もう皆さんがブログでいっぱい書かれているので今更料理のことは書きません。
(というより、これ以上ブログが長くなったらますますヒンシュクです)
ただ、今までどうしても不思議に思っていたことがありました。
以前からブログを通じて、おいしい芋焼酎を紹介してもらっていたのですが、
どうしてもハンバーグの店と芋焼酎にこだわるイメージが合わなかったのです。
でもお店の雰囲気、ご夫婦とお話をしていてすっかり納得しました。
こだわりのあるものを提供しながらも、お客さんの一人一人のニーズに応える。
だれもがジャンルを気にせずに楽しめるお店にする。
これぞOne to Oneのサービスなのでしょう。
そういえば、ブログのHOMEに書いてましたよね。
レストラン?居酒屋?・・・ジャンルはmakanaiyaです
まさにmakanaiyaはmakanaiyaだったのです。

その夜の我が家の食卓の上、ふと晩酌用ストックを見てみたら、
いつの間にかma旦那から紹介された芋焼酎が並んでいることに気がつきました。
当日、makanaiyaさんの写真は撮り忘れたので、かわりにこれを載せますね。
名づけてma旦那セレクション?(笑)
特に不二才 醅、病みつきになります。
晴耕雨読(黒麹) 25度
晴耕雨読(原酒) 37度
不二才 醅(無濾過)30度
前から思っていました・・・是非一度行ってみたい!
評判のハンバーグも食べたいし、ユニークなmaご夫妻にも会ってみたい。
・・でも、なかなか行く機会がなかったのです。
不思議とタイミングが合わないのです。
私一人で食事に行けば、抜け駆けみたいで家内や娘に文句を言われそう。
かといって家族そろって出かける機会がなかなかない。
私の外食で一番多いのは社員と一緒の食事会。
でも、ブログは会社に内緒で書いてるから、そういう場にも使えない・・
そんなわけで、私にとってmakanaiyaさんは“近くて遠い”存在だったのです。
でもついに絶好のチャンスが来ました。
先日の日曜日、ぽんこさんのBabyRoseに親子三人で訪問したのがちょうどお昼時。
そうだ、この足で食事に行こう!
ちょうど家族そろっている。
BabyRoseから車ならわずか5分そこそこで到着です。
ところが・・
私にとって“近くて遠い”makanaiyaさん。
やっぱりそう簡単にはいきませんでした。
もうお昼のピークは過ぎそうな時間でしたが、お店の前の駐車場は満杯。
近くの駐車場に3台スペースがあるとブログでチェックしていたのでそちらへ移動。
でもやはり3台とも埋まっていました。
makanaiyaさん、流行り過ぎ!
普通ならここで他の店に行くところですが、もちろん待つことに・・
そのうちに1組のお客さんが駐車場にやってこられた。
目で追跡していくとmakanaiyaさんの駐車場の車に乗られました。
おっ、シメシメ、これで1台空く!
すぐさまその車の出るのを待って空いたスペースに自分の車を突っ込みました。
すると、近くにいた別の車が1台、強引にこちらに寄ってくるやいなや、
運転手の男性が車から降りてツカツカと歩みよってくるではありませんか。
しかもその男性の表情が見るからに怒っている。
なんかコワそ~
窓を開けて話を聞くと、歩みよってきた男性は
「こっちの方がずっと前から待っていたのに・・!」とのこと。
これから一緒にmakanaiyaさんに入る客同士で喧嘩するわけにはいきません。
「それは知らなかったもので・・」と、ようやく入れた車をまた出す羽目に。
やっぱり近くて遠いmakanaiyaなのか・・?
本当なら完全にめげて他へ行くところですが、もちろんしつこく待ちます!
ぐるっと周囲を一周回ってきて、もう一度同じ駐車場に戻ってきたら、
さっき文句を言ってこられた車の方がまだ居ました。
すると例の男性が、私たちの車を見つけてまたこちらに歩いてくるのです。
「なんや、まだなんか文句あるんかいな?・・」

と思って、また窓を開けてみると・・
先ほどとはうって変わった表情で、
「さっきはあんな言い方してどうもすみませんでした・・」
なんと、わざわざ私たちに謝りに来られたのでした。
なんでも同乗されていた奥さんに、先程怒ったことを叱られたとのこと。
なんか微笑ましいというか、かえって申し訳ない気分です。
「いえいえ、こっちこそ知らずにすみませんでした」
やっぱりmakanaiyaさんのお客さんはいい人だったのです。
あとでma旦那に、笑い話でそんないきさつを話すると、
そのご家族も常連さんで、とっても気さくな方なんだそうです。
今度会われたら、「こちらこそうっかり横取りしてすみませんでした」と
謝っておいてくださいね。
店に入ってからma旦那に教えてもらいましたが、
「電話してくれたら、実はもう1台内緒の駐車場があったんですよ。」とのこと。
あ、これ書いてもよかったのでしょうか?
ひょっとすると、滋賀咲くブロガーだけの特典になるかも・・
そんな苦労のあと、ようやく念願のカウンターに陣取った私たち親子3人。
お店にとって一番めんどうなパターン、3人それぞれ別コースを注文。
そして、「それちょっと食べさせて」、「あっ、こっちもすごくウマイよ!」
という具合に、3人が料理をとっかえひっかえ全部味見させてもらいました。
(汚い食べ方をする一家で、どーもすみませんでした。)
そして、まさに「キッチンは戦場」のお忙しい中、
手をとめていろいろ気さくに話してくださったご夫婦に感謝。
やっぱり評判通り、味わいもボリュームも最高でした。
もう皆さんがブログでいっぱい書かれているので今更料理のことは書きません。
(というより、これ以上ブログが長くなったらますますヒンシュクです)
ただ、今までどうしても不思議に思っていたことがありました。
以前からブログを通じて、おいしい芋焼酎を紹介してもらっていたのですが、
どうしてもハンバーグの店と芋焼酎にこだわるイメージが合わなかったのです。
でもお店の雰囲気、ご夫婦とお話をしていてすっかり納得しました。
こだわりのあるものを提供しながらも、お客さんの一人一人のニーズに応える。
だれもがジャンルを気にせずに楽しめるお店にする。
これぞOne to Oneのサービスなのでしょう。
そういえば、ブログのHOMEに書いてましたよね。
レストラン?居酒屋?・・・ジャンルはmakanaiyaです
まさにmakanaiyaはmakanaiyaだったのです。

その夜の我が家の食卓の上、ふと晩酌用ストックを見てみたら、
いつの間にかma旦那から紹介された芋焼酎が並んでいることに気がつきました。
当日、makanaiyaさんの写真は撮り忘れたので、かわりにこれを載せますね。
名づけてma旦那セレクション?(笑)
特に不二才 醅、病みつきになります。
晴耕雨読(黒麹) 25度
晴耕雨読(原酒) 37度
不二才 醅(無濾過)30度


