約束の日光浴
昨日の日曜日、中途半端な社用で会社と家を行ったり来たり。
オフ会ではさぞかしにぎやかに盛り上がっているんだろうな・・
とうらやましく想像しながら、私の方はいたって地味な休日でした。(笑)
そんな中、仕事の合間に現在カナダに行ってる娘との約束事を一つ果たしました!
彼女が出かける際に、私に頼んで言ったこと。
「日曜日には亀を日光浴させてね!・・あと水槽の水替えも・・」
亀というのは、たまには日光で甲羅干しをしないといけない生き物なんだそうです。
普段は家の中に置いている水槽(と言ってもプラスチックの衣装ケースですが)
を担ぎ出して庭に出しました。
幸いにも日光がガンガン照りつけているので、短時間で有効な甲羅干しです。
そもそも娘が突然「亀を飼いたい!」と言い出したのが3月のこと。
家は田舎です。亀なんかその辺探せばウロウロ歩いとるぞ・・と言ってたのですが、
小さい亀を最初から育ててみたいとのこと。
ところがディオワールドその他、あちこちのペットショップに電話してみましたが、
どの店も返事はそろって「今は置いてません。」
どうもこの手の外来種は飼い切れなくなって途中で放してしまう人が多いので、
評判が良くないようでした。
やっとネットで見つけたのが大阪の小さなペットショップ。
大阪出張のついでに立ち寄って買ってきました。
「目のきれいな女の子がいい」という娘の要望を伝えると、
気の優しい店員さんが何匹かの中から一生懸命選んでくれました。
(性別までは自信なさそうでしたが・・笑)
そいつは私の手にぶら下げられたビニール袋の中で
満員電車の中を揺られながら、はるばる我が家にやってきたのです。
来た当時は確かその値段と同じ、せいぜい500円硬貨ぐらいのサイズだったのに、
ひさしぶりにマジマジ見ると本当にデカクなっています。
一生懸命エサをやる娘は、ガメラを目指しているとか・・
(オイオイ、嫁に行く時もちゃんと持って行ってくれよ・・)

庭の日光の下に水槽を出しても、近くに人がいると水から上がろうとしません。
そこで家の中から窓越しにこっそり様子を眺めてみました。
首を伸ばして何やらキョロキョロと外の様子を探っています。
オッ、見てる見てる・・。
こうやって周囲の安全を確認してから、岩の上に昇ってくるのです。
最初は「こんなん、どこがカワイイんや!?」と言ってきましたが、
こういう顔の動きを見ると、なんとなく人間みたいで愛嬌があります。
最後は大サービスで草の上を散歩までさせてやりました。
(犬やないっちゅうに!)

ふてぶてしい表情は既にガメラの風格です。
スティ中のカナダの家からこのブログを見てくれるかな?
君のコブくんはこんなに元気だよ!
お父さんは、しっかり約束を果たしたという証拠をアップしておきます。(笑)
オフ会ではさぞかしにぎやかに盛り上がっているんだろうな・・
とうらやましく想像しながら、私の方はいたって地味な休日でした。(笑)
そんな中、仕事の合間に現在カナダに行ってる娘との約束事を一つ果たしました!
彼女が出かける際に、私に頼んで言ったこと。
「日曜日には亀を日光浴させてね!・・あと水槽の水替えも・・」

亀というのは、たまには日光で甲羅干しをしないといけない生き物なんだそうです。
普段は家の中に置いている水槽(と言ってもプラスチックの衣装ケースですが)
を担ぎ出して庭に出しました。
幸いにも日光がガンガン照りつけているので、短時間で有効な甲羅干しです。
そもそも娘が突然「亀を飼いたい!」と言い出したのが3月のこと。
家は田舎です。亀なんかその辺探せばウロウロ歩いとるぞ・・と言ってたのですが、
小さい亀を最初から育ててみたいとのこと。
ところがディオワールドその他、あちこちのペットショップに電話してみましたが、
どの店も返事はそろって「今は置いてません。」
どうもこの手の外来種は飼い切れなくなって途中で放してしまう人が多いので、
評判が良くないようでした。
やっとネットで見つけたのが大阪の小さなペットショップ。
大阪出張のついでに立ち寄って買ってきました。
「目のきれいな女の子がいい」という娘の要望を伝えると、
気の優しい店員さんが何匹かの中から一生懸命選んでくれました。
(性別までは自信なさそうでしたが・・笑)
そいつは私の手にぶら下げられたビニール袋の中で
満員電車の中を揺られながら、はるばる我が家にやってきたのです。
来た当時は確かその値段と同じ、せいぜい500円硬貨ぐらいのサイズだったのに、
ひさしぶりにマジマジ見ると本当にデカクなっています。
一生懸命エサをやる娘は、ガメラを目指しているとか・・
(オイオイ、嫁に行く時もちゃんと持って行ってくれよ・・)

庭の日光の下に水槽を出しても、近くに人がいると水から上がろうとしません。
そこで家の中から窓越しにこっそり様子を眺めてみました。
首を伸ばして何やらキョロキョロと外の様子を探っています。
オッ、見てる見てる・・。
こうやって周囲の安全を確認してから、岩の上に昇ってくるのです。
最初は「こんなん、どこがカワイイんや!?」と言ってきましたが、
こういう顔の動きを見ると、なんとなく人間みたいで愛嬌があります。
最後は大サービスで草の上を散歩までさせてやりました。
(犬やないっちゅうに!)

ふてぶてしい表情は既にガメラの風格です。
スティ中のカナダの家からこのブログを見てくれるかな?
君のコブくんはこんなに元気だよ!
お父さんは、しっかり約束を果たしたという証拠をアップしておきます。(笑)
前川清のファンになった夜
娘が旅行中なので、家内と二人だけの夜です。
まるで子供が嫁いだ後の老夫婦みたいです。(笑)
そんな静かな気分で、晴耕雨読黒麹のロックを片手に
先週の北海道旅行の写真を整理していたら、
思わず思い出して大笑いする写真が何枚もでてきました。
これはそんな1枚。
洞爺湖のザ・ウィンザーホテルでのパーティーの時の写真です。
主催者の企画で前川清のディナーショーがセットされていました。
実は家内も私もあまり演歌には興味はありませんでした。
どうせ北海道なら、二人共通して独身時代からのファンである
松山千春が良かったのに・・なんて思ったりして。

司会者がショーの始めに、「肖像権がありますから写真撮影はご遠慮ください」と注意。
でもステージに登場した前川清は、それをいきなり打ち消して
「肖像権はその人の写真が売れる人の場合です。私の写真は売れませんから(笑)写真は遠慮なく撮って下さい!」と。
一気に会場の雰囲気が和む。
それからというもの、熱唱中でも客が近づいてカメラを向けると、
あの独特の直立不動の姿勢をカメラに向けたまま、
ストロボが光るまでカメラ目線で歌い続けてくれる。
誰かが彼をバックに写真を撮ろうとすれば
きっちりその背後に一緒にカメラに収まってくれる。
遠慮してウロウロしてるお客さんは自分から引き寄せてくれる。
そしてまた、曲の合間の彼のとぼけたトークがまた絶妙でおもしろい。
それにしても彼の活躍期間って本当に長いですよね。
ヒット曲の数も挙げてみればびっくりするほど多い。
本当ならもっと気高く止まっていてもいい大歌手なのに、
あえて三枚目でなんとも言えない味を出す彼。
彼のサービス精神旺盛で親しみやすい性格に、
私も家内もすっかりファンになってしまいました。
息の長い歌手って、やっぱり人を魅了する何かを持っているのですね。
今度、飲みに行ったら
「そして神戸」と「東京砂漠」と「長崎は今日も雨だった」を歌おうと決意。
でもこの日の彼の姿を思い出すと、吹き出してしまって歌えないかもしれません。(笑)
まるで子供が嫁いだ後の老夫婦みたいです。(笑)
そんな静かな気分で、晴耕雨読黒麹のロックを片手に
先週の北海道旅行の写真を整理していたら、
思わず思い出して大笑いする写真が何枚もでてきました。
これはそんな1枚。
洞爺湖のザ・ウィンザーホテルでのパーティーの時の写真です。
主催者の企画で前川清のディナーショーがセットされていました。
実は家内も私もあまり演歌には興味はありませんでした。
どうせ北海道なら、二人共通して独身時代からのファンである
松山千春が良かったのに・・なんて思ったりして。
司会者がショーの始めに、「肖像権がありますから写真撮影はご遠慮ください」と注意。
でもステージに登場した前川清は、それをいきなり打ち消して
「肖像権はその人の写真が売れる人の場合です。私の写真は売れませんから(笑)写真は遠慮なく撮って下さい!」と。
一気に会場の雰囲気が和む。
それからというもの、熱唱中でも客が近づいてカメラを向けると、
あの独特の直立不動の姿勢をカメラに向けたまま、
ストロボが光るまでカメラ目線で歌い続けてくれる。
誰かが彼をバックに写真を撮ろうとすれば
きっちりその背後に一緒にカメラに収まってくれる。
遠慮してウロウロしてるお客さんは自分から引き寄せてくれる。
そしてまた、曲の合間の彼のとぼけたトークがまた絶妙でおもしろい。
それにしても彼の活躍期間って本当に長いですよね。
ヒット曲の数も挙げてみればびっくりするほど多い。
本当ならもっと気高く止まっていてもいい大歌手なのに、
あえて三枚目でなんとも言えない味を出す彼。
彼のサービス精神旺盛で親しみやすい性格に、
私も家内もすっかりファンになってしまいました。
息の長い歌手って、やっぱり人を魅了する何かを持っているのですね。
今度、飲みに行ったら
「そして神戸」と「東京砂漠」と「長崎は今日も雨だった」を歌おうと決意。
でもこの日の彼の姿を思い出すと、吹き出してしまって歌えないかもしれません。(笑)
娘の一人旅
娘が一人でカナダへ行くことになり、今日旅立ちました。
実はこの旅行が決まったのがほんの数日前。
家内の姉が国際結婚していて、御主人の実家がバンクーバーの隣町にあるのですが、
その家へおばあちゃんと従妹(娘からみた)が訪問することになっていました。
せっかくの夏休み、どうせならこの際向こうで合流すれば?・・
という案が浮かび、突然実現した話です。
運良く貯めていたマイレージで航空券も取れました。
むこうではおばあちゃんと一緒になりますが、往き帰りは一人旅。
オイオイ、大丈夫か?
英語と飛行機に弱いお父さんなら絶対一人でよう行かんぞ・・と私。
でも、度胸があるというか、むこう見ずというか、ただ知らないだけなのか(笑)
娘は平気な顔で「ウン、行ってくる!」・・
かわいい子には旅をさせろといいますが、
本人よりも、行かせる親の方が心配でドキドキです。
とりあえず、向こうでも使える携帯電話をレンタルしてもたせました。
パスポートを絶対無くさないように・・
スーツケースの鍵は分けて保管・・
手提げの鞄は体から離さずに・・
お金のレートの計算方法は・・等々
口やかましく注意する親をよそに、本人は全く持ってのんきです。
先方の家では、今では老齢になったご夫婦がめんどうを見てくれるのですが、
日本語はまったく通じません。
娘の英語力も、所詮は中学2年。
(それでも今の私よりは通じるかも・・^^;)
そんな不安な親の気持ちを察してくれたのでしょう。
高校時代に同じ体験をさせた今は大学生の長男が、
出発前の妹にアドバイスのメールをよこしてくれました。
とにかく、Thank you very much. と
I'm very happy to see you.が伝わればそれでよい。
手間かけてすみませんね、みたいにへりくだるんじゃなくて、
良くしてもらってとっても嬉しいです!って気持ちを前面に出すのが、
向こうの人にとっては一番嬉しいはず。
何かしてもらうたびに「どうもすみません」みたいな顔しても喜ばれない。
それよりも子どもは子どもらしく、思いっきり嬉しそうな顔して
Thank you! って言うのがいちばん。
これが向こうで楽しく過ごす一番のコツ。とにかく遠慮はいらん。
言葉通り自分の家やと思って過ごせばいい。
おおっ、さすがお兄ちゃんだけのことはある!
そうなんですよね・・
日本人って、どうしても遠慮の気持ちから曖昧な表現を使って、
逆に外国人を戸惑わせてしまうとことがある。
ましてや、子供。
迷惑かけるかもしれないけど、すべてが自分の忘れられない経験になる。
思いっきり楽しんでおいで!
そんな思いで空港のゲートをくぐる後姿を見送りました。

伊丹で別れましたが、本人は羽田→成田→バンクーバーと乗り継いでいきます。
今頃は既に太平洋の上でしょう。
ところで・・
オイッ、その間、亀の世話誰がするねん!
実はこの旅行が決まったのがほんの数日前。
家内の姉が国際結婚していて、御主人の実家がバンクーバーの隣町にあるのですが、
その家へおばあちゃんと従妹(娘からみた)が訪問することになっていました。
せっかくの夏休み、どうせならこの際向こうで合流すれば?・・
という案が浮かび、突然実現した話です。
運良く貯めていたマイレージで航空券も取れました。
むこうではおばあちゃんと一緒になりますが、往き帰りは一人旅。
オイオイ、大丈夫か?
英語と飛行機に弱いお父さんなら絶対一人でよう行かんぞ・・と私。
でも、度胸があるというか、むこう見ずというか、ただ知らないだけなのか(笑)
娘は平気な顔で「ウン、行ってくる!」・・
かわいい子には旅をさせろといいますが、
本人よりも、行かせる親の方が心配でドキドキです。
とりあえず、向こうでも使える携帯電話をレンタルしてもたせました。
パスポートを絶対無くさないように・・
スーツケースの鍵は分けて保管・・
手提げの鞄は体から離さずに・・
お金のレートの計算方法は・・等々
口やかましく注意する親をよそに、本人は全く持ってのんきです。
先方の家では、今では老齢になったご夫婦がめんどうを見てくれるのですが、
日本語はまったく通じません。
娘の英語力も、所詮は中学2年。
(それでも今の私よりは通じるかも・・^^;)
そんな不安な親の気持ちを察してくれたのでしょう。
高校時代に同じ体験をさせた今は大学生の長男が、
出発前の妹にアドバイスのメールをよこしてくれました。
とにかく、Thank you very much. と
I'm very happy to see you.が伝わればそれでよい。
手間かけてすみませんね、みたいにへりくだるんじゃなくて、
良くしてもらってとっても嬉しいです!って気持ちを前面に出すのが、
向こうの人にとっては一番嬉しいはず。
何かしてもらうたびに「どうもすみません」みたいな顔しても喜ばれない。
それよりも子どもは子どもらしく、思いっきり嬉しそうな顔して
Thank you! って言うのがいちばん。
これが向こうで楽しく過ごす一番のコツ。とにかく遠慮はいらん。
言葉通り自分の家やと思って過ごせばいい。
おおっ、さすがお兄ちゃんだけのことはある!
そうなんですよね・・
日本人って、どうしても遠慮の気持ちから曖昧な表現を使って、
逆に外国人を戸惑わせてしまうとことがある。
ましてや、子供。
迷惑かけるかもしれないけど、すべてが自分の忘れられない経験になる。
思いっきり楽しんでおいで!
そんな思いで空港のゲートをくぐる後姿を見送りました。

伊丹で別れましたが、本人は羽田→成田→バンクーバーと乗り継いでいきます。
今頃は既に太平洋の上でしょう。
ところで・・
オイッ、その間、亀の世話誰がするねん!
健康診断の結果
先日受けた健康診断の結果が帰ってきました。
年一回のことですが、この歳になってくると年々注意書きの行数が増えてきます。
診断医のコメント・・まず最初は身体面から。
“肥満度(+20%以上)で要注意”と書いてあります。
そんなことは別に健康診断を受けなくてもわかってるのですが・・(笑)
ズラッとならんでいる検査結果の中で※印が付いているのが、異常値を示してしているものです。
私の場合、いつも血液検査の脂質関係が危ない。
でも、今回はそれが意外に少なかったのです。
なんと正常域をオーバーしていたのは、総コレステロールと尿酸値だけでした。
私としては上出来です。
しかもどちらも去年の値よりは下がっている。ヨシヨシ・・
これだけ宴会が続いていたわりに優秀だったのは、
一年前の検査時よりも体重を数キロ減らすことができたことが原因か?
(去年はなんせ体重が+30%だったですから・・)
やっぱり健康管理はまずは標準体重に近づけることから。
でもそれがわかっていてもなかなかできないんですよね。
あと飲酒ブロガーとしてのささやかな自慢は肝機能です。
GOT 18 (標準値 10~40)
GPT 19 (標準値 5~40)
γ-GTP 35 (標準値 0~60)
と、今回も標準範囲のど真ん中でした。
よほど私の肝臓は頑丈にできてるみたいです。
私の周りの良く酒を飲む人を見渡すと、大きくわけて2種類います。
・酒をひたすら飲んで、あまりつまみは食べない人。
・酒も飲むけど、食べる方も良く食べる人。
前者の人はよく飲むわりに太っていません。その代わりたいてい肝臓が悪いです。
後者の人はたいてい太っています。その代わり肝臓は割と正常です。
どちらが健康と言えるのかはわかりませんが、私は完全に後者のタイプです。
でも胃の透視結果のところに、
しっかりと「慢性胃炎、胃潰瘍瘢痕疑い」という記載がありました。
よくこれで再検査(胃カメラ)と言われなかったものです。
私の胃袋は肝臓へ行くまでに主人の暴飲暴食をしっかり受け止めて
苦労していてくれていたようです。
もうちょっといたわってやらねば・・
とにかく、想定範囲内の結果だったので一安心。
またしばらくは安心しておいしく焼酎が飲めそうです。
いやいや、これで油断せずしっかり自己管理しなければなりません。
健康で働けることに感謝して・・
年一回のことですが、この歳になってくると年々注意書きの行数が増えてきます。
診断医のコメント・・まず最初は身体面から。
“肥満度(+20%以上)で要注意”と書いてあります。
そんなことは別に健康診断を受けなくてもわかってるのですが・・(笑)
ズラッとならんでいる検査結果の中で※印が付いているのが、異常値を示してしているものです。
私の場合、いつも血液検査の脂質関係が危ない。
でも、今回はそれが意外に少なかったのです。
なんと正常域をオーバーしていたのは、総コレステロールと尿酸値だけでした。
私としては上出来です。
しかもどちらも去年の値よりは下がっている。ヨシヨシ・・
これだけ宴会が続いていたわりに優秀だったのは、
一年前の検査時よりも体重を数キロ減らすことができたことが原因か?
(去年はなんせ体重が+30%だったですから・・)
やっぱり健康管理はまずは標準体重に近づけることから。
でもそれがわかっていてもなかなかできないんですよね。
あと飲酒ブロガーとしてのささやかな自慢は肝機能です。
GOT 18 (標準値 10~40)
GPT 19 (標準値 5~40)
γ-GTP 35 (標準値 0~60)
と、今回も標準範囲のど真ん中でした。
よほど私の肝臓は頑丈にできてるみたいです。
私の周りの良く酒を飲む人を見渡すと、大きくわけて2種類います。
・酒をひたすら飲んで、あまりつまみは食べない人。
・酒も飲むけど、食べる方も良く食べる人。
前者の人はよく飲むわりに太っていません。その代わりたいてい肝臓が悪いです。
後者の人はたいてい太っています。その代わり肝臓は割と正常です。
どちらが健康と言えるのかはわかりませんが、私は完全に後者のタイプです。
でも胃の透視結果のところに、
しっかりと「慢性胃炎、胃潰瘍瘢痕疑い」という記載がありました。
よくこれで再検査(胃カメラ)と言われなかったものです。
私の胃袋は肝臓へ行くまでに主人の暴飲暴食をしっかり受け止めて
苦労していてくれていたようです。
もうちょっといたわってやらねば・・
とにかく、想定範囲内の結果だったので一安心。
またしばらくは安心しておいしく焼酎が飲めそうです。
いやいや、これで油断せずしっかり自己管理しなければなりません。
健康で働けることに感謝して・・
北海道をひたすら走る
昨日の夕方、札幌から東北地方に居た台風を飛び越えて無事帰宅しました。
台風が過ぎたと思えば、ニュースでは新潟の大地震。
被害地域の方には心苦しい限りですが、とりあえず北海道の続きです。
「北海道はデッカイどう!」とは、ここへ来れば誰もが一度は言うセリフですが、
まさにその通り。
レンタカーを借りていたので、自由気ままにとのんびりと・・と思っていたのに
地図やガイドブックを見ていると、せっかく来たのだからここもあそこも・・という欲張りな気になります。
ただ、ポイントからポイントまでの距離が本州の感覚とは全く違います。
ついついうかつに行程を組んで、とんでもハードな走行を強いられてしまいました。
地図では一つの島、道もいいので走ればちょっと飛ばせばあっと言う間だろう・・
とタカをくくっていたのですが、それが甘かったです。
例えば3日目。午前中の予定で洞爺湖から富良野へ走ったのですが、
実際に走ってみると、まるで大津から静岡あたりまで走るような手ごたえでした。
おまけに7月の中頃の3連休と重なっていたことをすっかり忘れていて
富良野のラベンダー畑へ行く道は大混雑。
結局、今回のメインに考えていた富良野は、その夜の宿への到着時間の関係で、ほんの一部の場所しか見ることができませんでした。
それでもその美しさはさすが。
しばしの間でしたが、久々にカメラのファインダーに夢中になる時間を過ごしてきました。


その夜はその富良野から、さらに車を4時間飛ばして日高方面の宿に宿泊。
なんの気なしにネットで見つけ予約したホテルでしたが、道中でこれ以上山の中に入って行けるのか?と心配になるような牧場の奥にある閑静なホテル。
客室はわずか8室のみ。建物も食事も自然志向にこだわった、とても雰囲気のいい宿でした。

ナチュラルリゾート・ハイジア
ホテルの方が、私たちが滋賀から来たことを知って「トレセンの関係者の方ですか?」
と尋ねてこられました。
さすがに日高地方はいたるところにサラブレッドの牧場があるぐらいで、競馬関係が良く訪れるところなのですね。
こんな最果ての地に来ながら、意外にも「馬」を通じた栗東との縁を感じることができたのがうれしかったです。

レンタカーの走行距離、借りた3日間で1,100km。
もともと運転は好きな方とはいえ、やはり50過ぎの体にはハードでした。
でも距離の割に疲労は少なかったのは、やはり澄み切った空気と眼に優しい緑あふれるのどかな風景のおかげだったのでしょう。
台風が過ぎたと思えば、ニュースでは新潟の大地震。
被害地域の方には心苦しい限りですが、とりあえず北海道の続きです。
「北海道はデッカイどう!」とは、ここへ来れば誰もが一度は言うセリフですが、
まさにその通り。
レンタカーを借りていたので、自由気ままにとのんびりと・・と思っていたのに
地図やガイドブックを見ていると、せっかく来たのだからここもあそこも・・という欲張りな気になります。
ただ、ポイントからポイントまでの距離が本州の感覚とは全く違います。
ついついうかつに行程を組んで、とんでもハードな走行を強いられてしまいました。
地図では一つの島、道もいいので走ればちょっと飛ばせばあっと言う間だろう・・
とタカをくくっていたのですが、それが甘かったです。
例えば3日目。午前中の予定で洞爺湖から富良野へ走ったのですが、
実際に走ってみると、まるで大津から静岡あたりまで走るような手ごたえでした。
おまけに7月の中頃の3連休と重なっていたことをすっかり忘れていて
富良野のラベンダー畑へ行く道は大混雑。
結局、今回のメインに考えていた富良野は、その夜の宿への到着時間の関係で、ほんの一部の場所しか見ることができませんでした。
それでもその美しさはさすが。
しばしの間でしたが、久々にカメラのファインダーに夢中になる時間を過ごしてきました。


その夜はその富良野から、さらに車を4時間飛ばして日高方面の宿に宿泊。
なんの気なしにネットで見つけ予約したホテルでしたが、道中でこれ以上山の中に入って行けるのか?と心配になるような牧場の奥にある閑静なホテル。
客室はわずか8室のみ。建物も食事も自然志向にこだわった、とても雰囲気のいい宿でした。

ナチュラルリゾート・ハイジア
ホテルの方が、私たちが滋賀から来たことを知って「トレセンの関係者の方ですか?」
と尋ねてこられました。
さすがに日高地方はいたるところにサラブレッドの牧場があるぐらいで、競馬関係が良く訪れるところなのですね。
こんな最果ての地に来ながら、意外にも「馬」を通じた栗東との縁を感じることができたのがうれしかったです。

レンタカーの走行距離、借りた3日間で1,100km。
もともと運転は好きな方とはいえ、やはり50過ぎの体にはハードでした。
でも距離の割に疲労は少なかったのは、やはり澄み切った空気と眼に優しい緑あふれるのどかな風景のおかげだったのでしょう。
霧の洞爺湖
突然ですが、北海道からの書き込みです。
宿泊地は洞爺湖を見下ろす山の山頂にあるザ・ウィンザーホテル。
あ、自慢じゃないですがこういう豪華なホテルには自腹では泊まりません(笑)。
ある仕事関係筋の集まりだったのですが、
主催が某商社系の会社だけあって、海外式に夫婦で招待してくれたのです。
ブログを読んでいただいている方はご存知でしょうが、
ここのところ仕事で宴会旅行の続いている私としては、
こういうめったにないありがたい機会を利用して、
日頃置いてきぼりにしている家内へのサービスをさせてもらうわけです。^^;
主催者には本当に感謝です。(笑)
せっかくここまで来たのだから・・ということで、
今夜はこのホテルに延泊しました。(これはもちろん自腹です!)。
明日も日高方面移に移動して、もう一泊してかえる予定です。
梅雨真っ最中の本州を脱出して、カラリとした北海道の夏を楽しもうと思ってきたのですが、残念ながらこちらも昨日今日とさすがの北海道も曇り空。
特にこのホテルは部屋から洞爺湖の全景が見下す景色が最高なのですが
残念ながら外の景色は霧に覆われて写真のような状態。

視界20m、ほとんど何も見えません。
まぁ、人が雨の中仕事をがんばってるのに、こういうところで遊ばせてもらっているだけでもありがたく思わねばならないということかもしれませんね。
今日はレンタカーに乗って大沼公園や函館へ行ってきました。
さすがに北海道というところは、牧場の中を道が走っているという感じで
いたるところに牛や馬の放牧された風景が見られ癒されます。
やっぱり山と湖と動物の風景には本当に癒されます。

これはある牧場でレンタカーを止めて眺めていたところですが、
牛達が私達夫婦を見たら一斉に寄ってきました。
かなりの勢いで一斉に走り寄ってきたので、一瞬びびってしまったのですが、
さすがに柵の前で止まってくれました。
一体何が目当てだったのでしょう(笑)
もちろん癒すのは気分だけではありません。
函館では、こういうものを食べて胃袋の方もしっかり癒してまいりました。

ホテルに戻ってからは、生演奏のラウンジでオリジナルワインを味わいました。
来年のサミット会場にも決定したというだけあって雰囲気はなかなかのものですが、
部屋に帰ってからは、函館のコンビニで買ってきた“一刻者”の栓を開け
ロックを飲みながら、この記事を書いています。
やっぱり私にはこれが一番落ち着きます。^^
かなりいい気分に酔いました。
明日は富良野方面に足を伸ばして日高でもう一泊して帰ります。
明日は晴れますように・・
宿泊地は洞爺湖を見下ろす山の山頂にあるザ・ウィンザーホテル。
あ、自慢じゃないですがこういう豪華なホテルには自腹では泊まりません(笑)。
ある仕事関係筋の集まりだったのですが、
主催が某商社系の会社だけあって、海外式に夫婦で招待してくれたのです。
ブログを読んでいただいている方はご存知でしょうが、
ここのところ仕事で宴会旅行の続いている私としては、
こういうめったにないありがたい機会を利用して、
日頃置いてきぼりにしている家内へのサービスをさせてもらうわけです。^^;
主催者には本当に感謝です。(笑)
せっかくここまで来たのだから・・ということで、
今夜はこのホテルに延泊しました。(これはもちろん自腹です!)。
明日も日高方面移に移動して、もう一泊してかえる予定です。
梅雨真っ最中の本州を脱出して、カラリとした北海道の夏を楽しもうと思ってきたのですが、残念ながらこちらも昨日今日とさすがの北海道も曇り空。
特にこのホテルは部屋から洞爺湖の全景が見下す景色が最高なのですが
残念ながら外の景色は霧に覆われて写真のような状態。
視界20m、ほとんど何も見えません。
まぁ、人が雨の中仕事をがんばってるのに、こういうところで遊ばせてもらっているだけでもありがたく思わねばならないということかもしれませんね。
今日はレンタカーに乗って大沼公園や函館へ行ってきました。
さすがに北海道というところは、牧場の中を道が走っているという感じで
いたるところに牛や馬の放牧された風景が見られ癒されます。
やっぱり山と湖と動物の風景には本当に癒されます。
これはある牧場でレンタカーを止めて眺めていたところですが、
牛達が私達夫婦を見たら一斉に寄ってきました。
かなりの勢いで一斉に走り寄ってきたので、一瞬びびってしまったのですが、
さすがに柵の前で止まってくれました。
一体何が目当てだったのでしょう(笑)
もちろん癒すのは気分だけではありません。
函館では、こういうものを食べて胃袋の方もしっかり癒してまいりました。
ホテルに戻ってからは、生演奏のラウンジでオリジナルワインを味わいました。
来年のサミット会場にも決定したというだけあって雰囲気はなかなかのものですが、
部屋に帰ってからは、函館のコンビニで買ってきた“一刻者”の栓を開け
ロックを飲みながら、この記事を書いています。
やっぱり私にはこれが一番落ち着きます。^^
かなりいい気分に酔いました。
明日は富良野方面に足を伸ばして日高でもう一泊して帰ります。
明日は晴れますように・・
恐竜ロマン
一昨日、北陸に行ってきた帰りに以前romiさんが紹介されていた恐竜博物館に行ってきました。実は記事を読ませてもらって初めてその存在を知り、是非行きたいと思っていたのですが意外に早く実現しました。
滋賀県人は近くて便利なこともあって、
ことある度に北陸の温泉を良く利用すると思います。
その行き帰りに立ち寄る観光名所もいろいろありますが、
たいていどこを選んでも同行者の大多数は「今回が○度目や~」とになります。
でも、この恐竜博物館、意外に観光客向けルートには入ってないんですよね。
(多分県立なので、旅行社にはうま味がないのでしょう)
今回は私が世話人役だったので、早速コースに入れたのですが、
幸いにも、同行メンバーが皆それぞれ初めてでした。
そして、まさに期待通りの素晴らしい博物館でした。
私は子供のように恐竜が大好きです。
映画のジュラシックパーク(1~3)はこれまで延べ何度見たかわかりません。
何度見ても、最初に恐竜が登場するシーンにはわくわくしてしまいます。
うちの子供がまだ小さかった時に買った、恐竜のフィギュア。
今でも我が家のトイレの棚(何故かトイレなのです)にはズラーっと並んでいます。
この博物館、そんな恐竜好きの夢をしばし堪能させてくれます。

写真は複製骨格ですが、最大の肉食恐竜のTレックス。
ど迫力の顎と、強靭そうな後ろ脚、獲物に襲い掛かるためのするどい前足。
まさに獲物に飛びつき食いちぎるということに徹したかのような体格。
この臨場感には何分間も見とれてしまいました。
(館内はフラッシュ撮影は禁止)

こんな神秘的なコーナーも。
ぼんやりたたずんでいると、まるで映画のシーンの中に居るような気分になります。

これは現地で発見されたフクイラプトルの骨格。
実はこの博物館のある福井県勝山市。
日本で採掘された恐竜化石の90%以上がここで発見されたのだそうです。
すぐ南に位置するわが滋賀でも、おそらく太古の時代にはかれらが闊歩していたのでしょうね。
子供も楽しめ、学問的にも国内の粋を集めている博物館。
滋賀県の琵琶湖博物館にも似たポリシーが感じられます。
これだけの施設で入場料500円も安い!
北陸方面へお出かけの際のお勧めです。
今回の宴会旅行、例によって増加した体重以外にも得たものがありました。^^
滋賀県人は近くて便利なこともあって、
ことある度に北陸の温泉を良く利用すると思います。
その行き帰りに立ち寄る観光名所もいろいろありますが、
たいていどこを選んでも同行者の大多数は「今回が○度目や~」とになります。
でも、この恐竜博物館、意外に観光客向けルートには入ってないんですよね。
(多分県立なので、旅行社にはうま味がないのでしょう)
今回は私が世話人役だったので、早速コースに入れたのですが、
幸いにも、同行メンバーが皆それぞれ初めてでした。
そして、まさに期待通りの素晴らしい博物館でした。
私は子供のように恐竜が大好きです。
映画のジュラシックパーク(1~3)はこれまで延べ何度見たかわかりません。
何度見ても、最初に恐竜が登場するシーンにはわくわくしてしまいます。
うちの子供がまだ小さかった時に買った、恐竜のフィギュア。
今でも我が家のトイレの棚(何故かトイレなのです)にはズラーっと並んでいます。
この博物館、そんな恐竜好きの夢をしばし堪能させてくれます。

写真は複製骨格ですが、最大の肉食恐竜のTレックス。
ど迫力の顎と、強靭そうな後ろ脚、獲物に襲い掛かるためのするどい前足。
まさに獲物に飛びつき食いちぎるということに徹したかのような体格。
この臨場感には何分間も見とれてしまいました。
(館内はフラッシュ撮影は禁止)

こんな神秘的なコーナーも。
ぼんやりたたずんでいると、まるで映画のシーンの中に居るような気分になります。

これは現地で発見されたフクイラプトルの骨格。
実はこの博物館のある福井県勝山市。
日本で採掘された恐竜化石の90%以上がここで発見されたのだそうです。
すぐ南に位置するわが滋賀でも、おそらく太古の時代にはかれらが闊歩していたのでしょうね。
子供も楽しめ、学問的にも国内の粋を集めている博物館。
滋賀県の琵琶湖博物館にも似たポリシーが感じられます。
これだけの施設で入場料500円も安い!
北陸方面へお出かけの際のお勧めです。
今回の宴会旅行、例によって増加した体重以外にも得たものがありました。^^
不健康診断
禁酒しました!
昨日一晩だけでしたが・・
なぜかと言えば、今日は年に一度の会社の健康診断だったのです。
一昨日がお得意先での焼肉ビアガーデンで食べ過ぎ飲み過ぎ。
せめて検査の前日ぐらいは体を浄化しておこうと、
アルコールをやめて野菜ジュースなんかを飲んだりして・・
前日一日ぐらいで何かが変わるというわけではないでしょうが。(笑)
実のところ、私はこの“健康診断”というものが嫌いです。
検査結果でロクなことを言われないから・・だけではありません。
まず、バリウムを飲む関係で当日の朝は一切飲み食いができません。
朝から立て続けにコーヒーを飲まないと体が目覚めない私には苦痛です。
検便も面倒です。(汚い話で恐縮ですが・・)
直前の二日分を採取して当日に持ってこなければいけないのですが、
私は不規則なので、今年も一日分しか採れませんでした。
今は爪楊枝みたいなので表面をこするだけでいいので簡単にはなりましたが、
それでも“出ない”ものはどうしようもありません。
朝、会社のトイレの前をウロウロしながら「出ない、出ない」と言っていたら、
ある社員に言われました。
「それやったら、犬のを採ってきはったら良かったのに・・」
なるほどっ、確かにうちの犬は毎日コンスタントにウ○チをする。
(でも、結果“フィラリア!”とか言われたらたまりません。)
あと、苦手なのが血圧を測られる時。
私はもともと高めなのですが、
特に他人に測られると血圧が高くなってしまう傾向があります。
測ってくれる看護師さんで、自分が女性だからと勝手に勘違いする人がいましたが、
私はおじさんに測られても同じように高くなるので決してそうではありません!
いわゆる白衣性高血圧、つまり「病院で測定されることに反応する」というやつです。
一人でこっそり測ればかなり下がるので、今日もその言い訳をしてきました。(笑)

10日程すると検査結果が一人ずつ封書で送り返されてきます。
あの封を開けて結果を見るのがまたイヤな瞬間です。
子供時代の通知表を開ける時の気分です。
よりによって当社がやってもらっている検査センターの診断は5段階評価で、
私は大抵「4」です。(注:数字が上になるほど要注意度が高くなる。)
検査値は正常範囲をオーバーしていると、数値の欄に※印がつくのですが、
これがまた結構たくさん並びます。
総コレステロール、中性脂肪、血糖値、尿酸値・・この辺がいつも危ない。
人間不安になると、他人と比べてみたくなるものです。
検査結果を持って同年代の社員と比べあったりするわけですが、
自分より数値の悪い人間を見つけると急に気分が楽になったりします。
逆にこいつよりはマシやろ・・と思っていた相手に負けているとショックを受けます。
私の健康を心配してくれる家内からは、
「あと5年は生きてね!」と言われています。
なぜ5年かというと、子供の進学とかいろいろあるからなのです。
(オイッ! 5年でいいんかい!)
とにかく年に一度の健康診断になってあわてないためにも
普段の生活から気をつけなくてはいけません。
・・といいながら、明日からまた北陸へ一泊宴会に出かけてきます。
これではあかんわなぁ・・
昨日一晩だけでしたが・・

なぜかと言えば、今日は年に一度の会社の健康診断だったのです。
一昨日がお得意先での焼肉ビアガーデンで食べ過ぎ飲み過ぎ。
せめて検査の前日ぐらいは体を浄化しておこうと、
アルコールをやめて野菜ジュースなんかを飲んだりして・・
前日一日ぐらいで何かが変わるというわけではないでしょうが。(笑)
実のところ、私はこの“健康診断”というものが嫌いです。
検査結果でロクなことを言われないから・・だけではありません。
まず、バリウムを飲む関係で当日の朝は一切飲み食いができません。
朝から立て続けにコーヒーを飲まないと体が目覚めない私には苦痛です。
検便も面倒です。(汚い話で恐縮ですが・・)
直前の二日分を採取して当日に持ってこなければいけないのですが、
私は不規則なので、今年も一日分しか採れませんでした。
今は爪楊枝みたいなので表面をこするだけでいいので簡単にはなりましたが、
それでも“出ない”ものはどうしようもありません。
朝、会社のトイレの前をウロウロしながら「出ない、出ない」と言っていたら、
ある社員に言われました。
「それやったら、犬のを採ってきはったら良かったのに・・」
なるほどっ、確かにうちの犬は毎日コンスタントにウ○チをする。
(でも、結果“フィラリア!”とか言われたらたまりません。)
あと、苦手なのが血圧を測られる時。
私はもともと高めなのですが、
特に他人に測られると血圧が高くなってしまう傾向があります。
測ってくれる看護師さんで、自分が女性だからと勝手に勘違いする人がいましたが、
私はおじさんに測られても同じように高くなるので決してそうではありません!
いわゆる白衣性高血圧、つまり「病院で測定されることに反応する」というやつです。
一人でこっそり測ればかなり下がるので、今日もその言い訳をしてきました。(笑)
10日程すると検査結果が一人ずつ封書で送り返されてきます。
あの封を開けて結果を見るのがまたイヤな瞬間です。
子供時代の通知表を開ける時の気分です。
よりによって当社がやってもらっている検査センターの診断は5段階評価で、
私は大抵「4」です。(注:数字が上になるほど要注意度が高くなる。)
検査値は正常範囲をオーバーしていると、数値の欄に※印がつくのですが、
これがまた結構たくさん並びます。
総コレステロール、中性脂肪、血糖値、尿酸値・・この辺がいつも危ない。
人間不安になると、他人と比べてみたくなるものです。
検査結果を持って同年代の社員と比べあったりするわけですが、
自分より数値の悪い人間を見つけると急に気分が楽になったりします。
逆にこいつよりはマシやろ・・と思っていた相手に負けているとショックを受けます。
私の健康を心配してくれる家内からは、
「あと5年は生きてね!」と言われています。
なぜ5年かというと、子供の進学とかいろいろあるからなのです。
(オイッ! 5年でいいんかい!)
とにかく年に一度の健康診断になってあわてないためにも
普段の生活から気をつけなくてはいけません。
・・といいながら、明日からまた北陸へ一泊宴会に出かけてきます。
これではあかんわなぁ・・
BabyRoseさん初体験
何カ月も前からの我が家の懸案だったBabyRose(ぽんこさんのお店)への訪問。
月に2日間のみOPENされているとのことですが、
やっとその日と家族の予定が合い、おじゃますることができました。
ここへ来ると、オーナーのぽんこさんはもちろんですが、
何人もの滋賀咲くブロガーの方々とお会いすることができます。
私がおじゃました時もお店の中が大賑わいでした。
初対面の人に会うのは、常日頃はなんら意識することはないのですが、
ネットの世界で事前に知りあっている方々と実際に初めてお会いするとなると、
歳のせいでしょうか、妙に照れくさいというか微妙な緊張があります。
これまで好き勝手な記事やコメントを書いてきたことが、いまさらながら不安になったりして・・(笑)
BabyRoseさん・・
お店のタイプからして私のようなおじさんには似合わないので、実は一人では行く勇気はなかったのですが、娘と家内の「ぜひ、行きたい」というのにあやかって寄せていただくことができました。
お店が素敵なことや、ぽんこさんご夫婦の人柄は、もう多くの方が実際に行かれたり記事にしておられるので、あえて私が申し上げるまでもありません。
本当にご夫婦の温かいホスピタリティーには感謝するばかりで、気持のよい休日の一時を過ごさせていただきました。
特に動物好きの娘の最大の楽しみはなんと言ってもサンちゃんに会うこと。
コーヒーを頂いている時に、そのサンちゃんが登場してくれて大喜び。
早速記念撮影をさせていただきました。
それにしても、なんとお行儀の良いワンちゃんでしょう。
ちゃんとご主人さんに見習って、お客としておもてなししてくれていました。

同い年(8歳)なのに、我が家の太ってばかりでドタバタの「サラ」とはえらい違いではありませんか。
ぽんこさんには、「あの曲線的な体型に味がある」となぐさめていただきましたが・・
(その後、家に帰ってから娘とバドミントンをしながら、放し飼いにして遊ばせていたのですが、喜んではしゃぎ回るサラに、勢い余って体当たりをされてしまいました。飼い主をなんと思っているのでしょう。)
雑貨類の品揃えも本当に素敵で、娘も家内もお気に入りのバッグやアクセサリーをゲットさせていただき大満足でした。
パンも帰ってから戴きましたが、すごくおいしかったです!
(あ、私はもっぱら食べる方ですので・・)
書きたいことはまだまだ一杯あるのですが、
帰り際にぽんこさんに、「記事を短くします!」と約束したのでこのへんで(笑)。
どうもありがとうございました!
月に2日間のみOPENされているとのことですが、
やっとその日と家族の予定が合い、おじゃますることができました。
ここへ来ると、オーナーのぽんこさんはもちろんですが、
何人もの滋賀咲くブロガーの方々とお会いすることができます。
私がおじゃました時もお店の中が大賑わいでした。
初対面の人に会うのは、常日頃はなんら意識することはないのですが、
ネットの世界で事前に知りあっている方々と実際に初めてお会いするとなると、
歳のせいでしょうか、妙に照れくさいというか微妙な緊張があります。
これまで好き勝手な記事やコメントを書いてきたことが、いまさらながら不安になったりして・・(笑)
BabyRoseさん・・
お店のタイプからして私のようなおじさんには似合わないので、実は一人では行く勇気はなかったのですが、娘と家内の「ぜひ、行きたい」というのにあやかって寄せていただくことができました。
お店が素敵なことや、ぽんこさんご夫婦の人柄は、もう多くの方が実際に行かれたり記事にしておられるので、あえて私が申し上げるまでもありません。
本当にご夫婦の温かいホスピタリティーには感謝するばかりで、気持のよい休日の一時を過ごさせていただきました。
特に動物好きの娘の最大の楽しみはなんと言ってもサンちゃんに会うこと。
コーヒーを頂いている時に、そのサンちゃんが登場してくれて大喜び。
早速記念撮影をさせていただきました。
それにしても、なんとお行儀の良いワンちゃんでしょう。
ちゃんとご主人さんに見習って、お客としておもてなししてくれていました。

同い年(8歳)なのに、我が家の太ってばかりでドタバタの「サラ」とはえらい違いではありませんか。
ぽんこさんには、「あの曲線的な体型に味がある」となぐさめていただきましたが・・
(その後、家に帰ってから娘とバドミントンをしながら、放し飼いにして遊ばせていたのですが、喜んではしゃぎ回るサラに、勢い余って体当たりをされてしまいました。飼い主をなんと思っているのでしょう。)
雑貨類の品揃えも本当に素敵で、娘も家内もお気に入りのバッグやアクセサリーをゲットさせていただき大満足でした。
パンも帰ってから戴きましたが、すごくおいしかったです!
(あ、私はもっぱら食べる方ですので・・)
書きたいことはまだまだ一杯あるのですが、
帰り際にぽんこさんに、「記事を短くします!」と約束したのでこのへんで(笑)。
どうもありがとうございました!


