前川清のファンになった夜
娘が旅行中なので、家内と二人だけの夜です。
まるで子供が嫁いだ後の老夫婦みたいです。(笑)
そんな静かな気分で、晴耕雨読黒麹のロックを片手に
先週の北海道旅行の写真を整理していたら、
思わず思い出して大笑いする写真が何枚もでてきました。
これはそんな1枚。
洞爺湖のザ・ウィンザーホテルでのパーティーの時の写真です。
主催者の企画で前川清のディナーショーがセットされていました。
実は家内も私もあまり演歌には興味はありませんでした。
どうせ北海道なら、二人共通して独身時代からのファンである
松山千春が良かったのに・・なんて思ったりして。

司会者がショーの始めに、「肖像権がありますから写真撮影はご遠慮ください」と注意。
でもステージに登場した前川清は、それをいきなり打ち消して
「肖像権はその人の写真が売れる人の場合です。私の写真は売れませんから(笑)写真は遠慮なく撮って下さい!」と。
一気に会場の雰囲気が和む。
それからというもの、熱唱中でも客が近づいてカメラを向けると、
あの独特の直立不動の姿勢をカメラに向けたまま、
ストロボが光るまでカメラ目線で歌い続けてくれる。
誰かが彼をバックに写真を撮ろうとすれば
きっちりその背後に一緒にカメラに収まってくれる。
遠慮してウロウロしてるお客さんは自分から引き寄せてくれる。
そしてまた、曲の合間の彼のとぼけたトークがまた絶妙でおもしろい。
それにしても彼の活躍期間って本当に長いですよね。
ヒット曲の数も挙げてみればびっくりするほど多い。
本当ならもっと気高く止まっていてもいい大歌手なのに、
あえて三枚目でなんとも言えない味を出す彼。
彼のサービス精神旺盛で親しみやすい性格に、
私も家内もすっかりファンになってしまいました。
息の長い歌手って、やっぱり人を魅了する何かを持っているのですね。
今度、飲みに行ったら
「そして神戸」と「東京砂漠」と「長崎は今日も雨だった」を歌おうと決意。
でもこの日の彼の姿を思い出すと、吹き出してしまって歌えないかもしれません。(笑)
まるで子供が嫁いだ後の老夫婦みたいです。(笑)
そんな静かな気分で、晴耕雨読黒麹のロックを片手に
先週の北海道旅行の写真を整理していたら、
思わず思い出して大笑いする写真が何枚もでてきました。
これはそんな1枚。
洞爺湖のザ・ウィンザーホテルでのパーティーの時の写真です。
主催者の企画で前川清のディナーショーがセットされていました。
実は家内も私もあまり演歌には興味はありませんでした。
どうせ北海道なら、二人共通して独身時代からのファンである
松山千春が良かったのに・・なんて思ったりして。
司会者がショーの始めに、「肖像権がありますから写真撮影はご遠慮ください」と注意。
でもステージに登場した前川清は、それをいきなり打ち消して
「肖像権はその人の写真が売れる人の場合です。私の写真は売れませんから(笑)写真は遠慮なく撮って下さい!」と。
一気に会場の雰囲気が和む。
それからというもの、熱唱中でも客が近づいてカメラを向けると、
あの独特の直立不動の姿勢をカメラに向けたまま、
ストロボが光るまでカメラ目線で歌い続けてくれる。
誰かが彼をバックに写真を撮ろうとすれば
きっちりその背後に一緒にカメラに収まってくれる。
遠慮してウロウロしてるお客さんは自分から引き寄せてくれる。
そしてまた、曲の合間の彼のとぼけたトークがまた絶妙でおもしろい。
それにしても彼の活躍期間って本当に長いですよね。
ヒット曲の数も挙げてみればびっくりするほど多い。
本当ならもっと気高く止まっていてもいい大歌手なのに、
あえて三枚目でなんとも言えない味を出す彼。
彼のサービス精神旺盛で親しみやすい性格に、
私も家内もすっかりファンになってしまいました。
息の長い歌手って、やっぱり人を魅了する何かを持っているのですね。
今度、飲みに行ったら
「そして神戸」と「東京砂漠」と「長崎は今日も雨だった」を歌おうと決意。
でもこの日の彼の姿を思い出すと、吹き出してしまって歌えないかもしれません。(笑)


