娘の一人旅
娘が一人でカナダへ行くことになり、今日旅立ちました。
実はこの旅行が決まったのがほんの数日前。
家内の姉が国際結婚していて、御主人の実家がバンクーバーの隣町にあるのですが、
その家へおばあちゃんと従妹(娘からみた)が訪問することになっていました。
せっかくの夏休み、どうせならこの際向こうで合流すれば?・・
という案が浮かび、突然実現した話です。
運良く貯めていたマイレージで航空券も取れました。
むこうではおばあちゃんと一緒になりますが、往き帰りは一人旅。
オイオイ、大丈夫か?
英語と飛行機に弱いお父さんなら絶対一人でよう行かんぞ・・と私。
でも、度胸があるというか、むこう見ずというか、ただ知らないだけなのか(笑)
娘は平気な顔で「ウン、行ってくる!」・・
かわいい子には旅をさせろといいますが、
本人よりも、行かせる親の方が心配でドキドキです。
とりあえず、向こうでも使える携帯電話をレンタルしてもたせました。
パスポートを絶対無くさないように・・
スーツケースの鍵は分けて保管・・
手提げの鞄は体から離さずに・・
お金のレートの計算方法は・・等々
口やかましく注意する親をよそに、本人は全く持ってのんきです。
先方の家では、今では老齢になったご夫婦がめんどうを見てくれるのですが、
日本語はまったく通じません。
娘の英語力も、所詮は中学2年。
(それでも今の私よりは通じるかも・・^^;)
そんな不安な親の気持ちを察してくれたのでしょう。
高校時代に同じ体験をさせた今は大学生の長男が、
出発前の妹にアドバイスのメールをよこしてくれました。
とにかく、Thank you very much. と
I'm very happy to see you.が伝わればそれでよい。
手間かけてすみませんね、みたいにへりくだるんじゃなくて、
良くしてもらってとっても嬉しいです!って気持ちを前面に出すのが、
向こうの人にとっては一番嬉しいはず。
何かしてもらうたびに「どうもすみません」みたいな顔しても喜ばれない。
それよりも子どもは子どもらしく、思いっきり嬉しそうな顔して
Thank you! って言うのがいちばん。
これが向こうで楽しく過ごす一番のコツ。とにかく遠慮はいらん。
言葉通り自分の家やと思って過ごせばいい。
おおっ、さすがお兄ちゃんだけのことはある!
そうなんですよね・・
日本人って、どうしても遠慮の気持ちから曖昧な表現を使って、
逆に外国人を戸惑わせてしまうとことがある。
ましてや、子供。
迷惑かけるかもしれないけど、すべてが自分の忘れられない経験になる。
思いっきり楽しんでおいで!
そんな思いで空港のゲートをくぐる後姿を見送りました。

伊丹で別れましたが、本人は羽田→成田→バンクーバーと乗り継いでいきます。
今頃は既に太平洋の上でしょう。
ところで・・
オイッ、その間、亀の世話誰がするねん!
実はこの旅行が決まったのがほんの数日前。
家内の姉が国際結婚していて、御主人の実家がバンクーバーの隣町にあるのですが、
その家へおばあちゃんと従妹(娘からみた)が訪問することになっていました。
せっかくの夏休み、どうせならこの際向こうで合流すれば?・・
という案が浮かび、突然実現した話です。
運良く貯めていたマイレージで航空券も取れました。
むこうではおばあちゃんと一緒になりますが、往き帰りは一人旅。
オイオイ、大丈夫か?
英語と飛行機に弱いお父さんなら絶対一人でよう行かんぞ・・と私。
でも、度胸があるというか、むこう見ずというか、ただ知らないだけなのか(笑)
娘は平気な顔で「ウン、行ってくる!」・・
かわいい子には旅をさせろといいますが、
本人よりも、行かせる親の方が心配でドキドキです。
とりあえず、向こうでも使える携帯電話をレンタルしてもたせました。
パスポートを絶対無くさないように・・
スーツケースの鍵は分けて保管・・
手提げの鞄は体から離さずに・・
お金のレートの計算方法は・・等々
口やかましく注意する親をよそに、本人は全く持ってのんきです。
先方の家では、今では老齢になったご夫婦がめんどうを見てくれるのですが、
日本語はまったく通じません。
娘の英語力も、所詮は中学2年。
(それでも今の私よりは通じるかも・・^^;)
そんな不安な親の気持ちを察してくれたのでしょう。
高校時代に同じ体験をさせた今は大学生の長男が、
出発前の妹にアドバイスのメールをよこしてくれました。
とにかく、Thank you very much. と
I'm very happy to see you.が伝わればそれでよい。
手間かけてすみませんね、みたいにへりくだるんじゃなくて、
良くしてもらってとっても嬉しいです!って気持ちを前面に出すのが、
向こうの人にとっては一番嬉しいはず。
何かしてもらうたびに「どうもすみません」みたいな顔しても喜ばれない。
それよりも子どもは子どもらしく、思いっきり嬉しそうな顔して
Thank you! って言うのがいちばん。
これが向こうで楽しく過ごす一番のコツ。とにかく遠慮はいらん。
言葉通り自分の家やと思って過ごせばいい。
おおっ、さすがお兄ちゃんだけのことはある!
そうなんですよね・・
日本人って、どうしても遠慮の気持ちから曖昧な表現を使って、
逆に外国人を戸惑わせてしまうとことがある。
ましてや、子供。
迷惑かけるかもしれないけど、すべてが自分の忘れられない経験になる。
思いっきり楽しんでおいで!
そんな思いで空港のゲートをくぐる後姿を見送りました。

伊丹で別れましたが、本人は羽田→成田→バンクーバーと乗り継いでいきます。
今頃は既に太平洋の上でしょう。
ところで・・
オイッ、その間、亀の世話誰がするねん!


