眼科にて
毎朝起きて一番にすることはなんでしょう?
あ、トイレは別にして・・です。
私の場合、それは眼にコンタクトレンズを入れることです。
かなりキツイ近眼なので、コンタクトを入れない限りはテレビもパソコンも新聞も見れません。
もちろん身の回りのこともできないし、体重計に乗っても数字を読むことができない。
とにかくまず洗面所に行って、視力を確保しなければ家の中をうろつくこともさえできないのです。
コンタクトレンズがパチッと装着された瞬間に、スイッチがオンになったようにようやく自分のすべての機能が働き始めるという感じです。
昨夜の今年?回目かの新年会で飲まされた日本酒がまだ若干残っているのを感じながら、今朝も目覚めるやいなやふらふらと洗面所へ。
コンタクトは昔からハードレンズを使用しています。
いつものように、まず左眼をはめ、次に右眼をはめる。
その後、顔をじゃぶじゃぶ洗ってタオルで拭く。
拭きながら鏡に映る顔を見て、何かおかしいことに気づきました。
「今日はなんかバランスが悪い・・!」
顔のバランスが悪いという意味ではありません。(それは普段から同じです!)
視線がぐらつくのです。
いくら二日酔いといってもおかしい。
片方ずつ瞼を広げて鏡に写してみて、原因が判明しました。
はまったと思い込んでいた右眼のコンタクトレンズが実は入ってなかったのです。
こういう場合、レンズがよく眼球の裏側に行ってることがあるのですが、
いくら眼の球をグルグル探して見てもレンズはありませんでした。
私が勝手に眼に入ったと思い込んだだけで、その時まだレンズは指についたままだったのでしょう。
その瞬間に気がついていたらきっと見つけだせたのでしょうが、時既に遅かりし・・
すでに顔をじゃぶじゃぶ洗って水を流してしまった後ですから、もうどうしようもありません。
とほほ・・・
仕方なく仕事には右側だけ臨時用の使い捨てタイプを使用しました。
実は私はこの使い捨てタイプ、眼の中でふにゃふにゃする気がするのと、
少し染みる感じがしてどうも好きにはなれないのです。
ちょうど今日の午前中はアポイントも無かったので、眼科に行き新しいレンズを購入することに。
まずは度数をチェックするためのお馴染みの視力検査。
「C」のワッカの上下左右どこが切れているかを当てていきます。
いや、検査ですから本当は“当てる”のではありません。
見えたままを正直に言うのが検査です。
でも、ついつい“当て“たくて、あまり見えてないのに「勘」で当てに行ったりします。
たまたまそれが次々に当って、普段より3段ぐらい下まで当ててしまった時がありました。
こういうことをしていてはいけません。
正しい視力を診断してもらわないと、合わないレンズを処方されて結局自分が困ることになります。
今日はその反省もわきまえて、見えにくいのははっきり「わかりません!」といいました。(笑)
無くしたレンズ、もったいないなぁと思っていましたが、医院のデータによると3年間替えてなかったレンズだったそうです。
それなら、まあいいか・・
その眼科の先生は、古くからの友人で昔良くやっていた頃のゴルフ仲間。
私がゴルフ場の風で眼にゴミが入った時なんかに、その場でパッとレンズを取り出してぺロッと舐めてまた目につけるという姿を何度も目撃されていた人です。
「君の性格の割には上手に使ったもんや!」とヘンな褒め方をされてきました。(笑)
今日のブログに残す教訓。
二日酔いの朝のコンタクト装着は慎重に!
もう一つ、眼科でのお土産話です。
待合室で待っている間に壁に貼ってあった新聞の切り抜きを読みました。
「子供の視力低下の一番の原因は・・?」という内容の記事でした。
それはTVの見過ぎとかではなく、なんと姿勢の悪さなんだそうです。
これまで腰痛で姿勢のことを書いてきましたが、ここでも姿勢が登場です。
実はうちの子供も目が良くありません。
自分の遺伝であることを子供には申し訳なく思っていました。
もちろん遺伝もあったことでしょう。
でも確かにごろ寝して本を読む、悪い姿勢でテレビを見る。眼をくっつけて字を書く・・
遺伝以上に、むしろ“生活習慣の伝染”の方が私の反省すべき問題だったかも知れません。
子供達よ、姿勢を正そう!
あ、トイレは別にして・・です。
私の場合、それは眼にコンタクトレンズを入れることです。
かなりキツイ近眼なので、コンタクトを入れない限りはテレビもパソコンも新聞も見れません。
もちろん身の回りのこともできないし、体重計に乗っても数字を読むことができない。
とにかくまず洗面所に行って、視力を確保しなければ家の中をうろつくこともさえできないのです。
コンタクトレンズがパチッと装着された瞬間に、スイッチがオンになったようにようやく自分のすべての機能が働き始めるという感じです。
昨夜の今年?回目かの新年会で飲まされた日本酒がまだ若干残っているのを感じながら、今朝も目覚めるやいなやふらふらと洗面所へ。
コンタクトは昔からハードレンズを使用しています。
いつものように、まず左眼をはめ、次に右眼をはめる。
その後、顔をじゃぶじゃぶ洗ってタオルで拭く。
拭きながら鏡に映る顔を見て、何かおかしいことに気づきました。
「今日はなんかバランスが悪い・・!」
顔のバランスが悪いという意味ではありません。(それは普段から同じです!)
視線がぐらつくのです。
いくら二日酔いといってもおかしい。
片方ずつ瞼を広げて鏡に写してみて、原因が判明しました。
はまったと思い込んでいた右眼のコンタクトレンズが実は入ってなかったのです。
こういう場合、レンズがよく眼球の裏側に行ってることがあるのですが、
いくら眼の球をグルグル探して見てもレンズはありませんでした。
私が勝手に眼に入ったと思い込んだだけで、その時まだレンズは指についたままだったのでしょう。
その瞬間に気がついていたらきっと見つけだせたのでしょうが、時既に遅かりし・・
すでに顔をじゃぶじゃぶ洗って水を流してしまった後ですから、もうどうしようもありません。
とほほ・・・
仕方なく仕事には右側だけ臨時用の使い捨てタイプを使用しました。
実は私はこの使い捨てタイプ、眼の中でふにゃふにゃする気がするのと、
少し染みる感じがしてどうも好きにはなれないのです。
ちょうど今日の午前中はアポイントも無かったので、眼科に行き新しいレンズを購入することに。
まずは度数をチェックするためのお馴染みの視力検査。
「C」のワッカの上下左右どこが切れているかを当てていきます。
いや、検査ですから本当は“当てる”のではありません。
見えたままを正直に言うのが検査です。
でも、ついつい“当て“たくて、あまり見えてないのに「勘」で当てに行ったりします。
たまたまそれが次々に当って、普段より3段ぐらい下まで当ててしまった時がありました。
こういうことをしていてはいけません。
正しい視力を診断してもらわないと、合わないレンズを処方されて結局自分が困ることになります。
今日はその反省もわきまえて、見えにくいのははっきり「わかりません!」といいました。(笑)
無くしたレンズ、もったいないなぁと思っていましたが、医院のデータによると3年間替えてなかったレンズだったそうです。
それなら、まあいいか・・
その眼科の先生は、古くからの友人で昔良くやっていた頃のゴルフ仲間。
私がゴルフ場の風で眼にゴミが入った時なんかに、その場でパッとレンズを取り出してぺロッと舐めてまた目につけるという姿を何度も目撃されていた人です。
「君の性格の割には上手に使ったもんや!」とヘンな褒め方をされてきました。(笑)
今日のブログに残す教訓。
二日酔いの朝のコンタクト装着は慎重に!
もう一つ、眼科でのお土産話です。
待合室で待っている間に壁に貼ってあった新聞の切り抜きを読みました。
「子供の視力低下の一番の原因は・・?」という内容の記事でした。
それはTVの見過ぎとかではなく、なんと姿勢の悪さなんだそうです。
これまで腰痛で姿勢のことを書いてきましたが、ここでも姿勢が登場です。
実はうちの子供も目が良くありません。
自分の遺伝であることを子供には申し訳なく思っていました。
もちろん遺伝もあったことでしょう。
でも確かにごろ寝して本を読む、悪い姿勢でテレビを見る。眼をくっつけて字を書く・・
遺伝以上に、むしろ“生活習慣の伝染”の方が私の反省すべき問題だったかも知れません。
子供達よ、姿勢を正そう!


