2006年11月30日

上海ロック

昨夜は浮気をしてしまいました。といってももちろんお酒の話です。
芋焼酎をテーマにしたブログを始めて、
まだろくにその話も書けていないのに今日は紹興酒の登場です。

昨夜は会社の社員と四人で食事会に。
会議の数より飲み会の数の方が多いんじゃないかともうわさされるウチの会社ですが、
自由参加で飲みに行く場合、社員の中にもそういう場を好む人と逆にあまり出ない人がいます。
昨日はあえて後者の方のメンバーを誘いだしました。
ちょっとゆっくり腰をすえて話したいことがあっての、いわゆるノミニケーションっていうやつです。

迷ったのは店の選定。
当然私の趣味的には芋焼酎がおいしく飲めそうな店を思い浮かべます。
すなわち必然的に和食系になります。
ところが誘ったメンバーのうちの二人が魚料理が苦手ということを思い出しました。
好き嫌いゼロで、学生時代下宿のまかないのおばさんからも
「アンタほど何でもうまそうに食べてくれる人は初めてや!」
と感謝されていた私にとっては考えられないことです。
でもそこで、「お前ら、いい年をして魚が食べれないやなんて社会人としてナァ!」
と言ってしまうとノミニケーションの目的達成が最初から困難になってくるので、
その辺はぐっと抑えて相手に合わせます。

えーっと、このメンバーだから、安くて、腹がふくれて、魚嫌いでも食べれて・・
私の頭の中の“おいしい店データーベース”がグルグル回るわけですが、
最終的にはじきだされた店が台湾料理“味鮮”というお店です。
このお店、案外(といっては失礼ですが)草津では有名になってるみたいで、
友人と何気なく話しても「あっ、そこ行ってるよ!」と言われることが多くなりました。
実は台湾人のオーナーさんとはちょっとした縁あって、数年前のオープンの日からのおつきあい。
へんに飾らず気どらず、アジアン大衆的な雰囲気がいいんでしょうね。
コックさんもすべて台湾の方だから料理も本物志向です。
(オーナーいわく、これでもかなり日本人向けに辛味を抑えてあるそうですが)

でも難点があります。昼間、予約の電話を入れようとしてもなかなか電話に出てくれません。
「おかしいな? 今営業中のはずなのに・・」と思って、後で聞いてみると、
その時の「メンバーが誰も日本語がわからないから出れなかった」とのこと。 なるほど。


家族とかで利用する場合は1階のテーブル席ですが、
宴会や昨日のようにゆっくり話したい場合は2階の座敷を利用させてもらいます。
単品メニューの数もやたらと多くて(例えば酢豚だけでも3種類)堪能できますが、
グループの時は14品2000円、16品3000円(税別)というセットメニューがお得。
(写真はそのコースのほんのさわりの部分です。)
あと、酒のつまみとして私の好物の“ピリ辛コブクロ”を別にオーダー。
多品目を少しずつ味わいながら食べる・・ダイエット中にこういう料理を食べる時の基本です。
本当は食べたかたった台湾チャーハンや、台湾ラーメン(これがまたうまい!)だけはやはり我慢。

問題のアルコールですが、最初は生中を二杯。その後のお酒をどうするか・・
焼酎も置いてはあるのですが、やはりこういう料理のマッチングとしては紹興酒になります。
メニューには3年もの5年もの10年ものとありましたが、
紹興酒は詳しくないので、とりあえず中をとって5年ものをチョイス。
紹興酒を飲む時の私のおすすめは氷だけを入れてのオンザロックです。
これはアジア駐在の長かった商社マンの方から教えてもらった飲み方で“上海ロック”というそうですが、これがまた口当たりが良くて、ついついどんどんいってしまうのです。
しかも全く悪酔いしません。それまでは燗をして(時には氷砂糖まで入れて)飲む方法しか知らなかったのですが、それ以来、中華系を食べる時はいつもコレです。



昨日の席でも、社員たちに
「これはねぇ、“上海ロック”と言う飲み方でいけるんや!」と知ったかぶり。
ちょうどその時、料理を運んで来てくれたオーナーの奥さんに
私「ねぇ、ねぇ、こうやって氷を入れて飲むの、“上海ロック”って言うよねぇ?」
奥さん「シラナーイ!」
一同「・・・・・・。」

社長企画のノミニケーションはいまいちでございました。

追伸
どなたか“上海ロック”という言葉をお使いの方がおられたらコメント下さい!

台湾料理「味鮮」 草津市野路町469-6 TEL 077-567-3783


Posted by 芋焼酎 at 12:47 Comments( 0 ) TrackBack( 2 ) 交友

2006年11月29日

水でやせる

ブログを書き始めておかげさまで10日が経過しました。
ぼちぼちダイエットの具体的な方法論も書いていきたいと思います。
今日のタイトル、一見あぶないダイエットみたいで迷いましたが、実は結構論理的な情報です。

まず、痩せる痩せないの話の前に、水を飲むということは非常に体いいことだといわれていますよね。
昨年、ご町内の同世代の方が突然心筋梗塞になられました。
幸い発見が早く助かったのですが、その方はいつ心筋梗塞になってもおかしくない体つきの私と全く違って、とてもスリムで運動も良くされてる健康そうな方。
不思議に思い原因を尋ねてみたところ、担当医師に言われた一番の原因は水分不足だったとのことです。

私は毎朝7時頃に出社しますが、最近の習慣として必ずまず一番に会社の冷蔵庫から500mlのペットボトルの水を取り出してきます。そのペットボトルをデスクに置いて、チビチビ飲みながらメールチェックなどを行うわけです。
ペットボトルの銘柄は、その日の気分によってエビアンであったりボルヴィックであったりしますが、実は中味は一緒です。空になったペットボトルに浄水器の水を詰めて冷やしているのです。(笑) 限りなく費用が0に近く、なおかつ環境にも優しい健康法です。

では、なぜ水を飲むと痩せるのでしょう。
水で胃袋を膨らませて空腹をごまかす? いえいえ、そんな話ではありません。
新谷弘実先生のベストセラー「病気にならない生き方」という本があります。
私がこの本を手に取ったのは減量を開始するほんの少し前、健康診断の結果を見てさすがに何か考えなくては・・と思ってのことでした。
実は内容を読んでみてちょっと失望しました。何故かといえば、あまりにも私にとって「出来ない事」だらけだったからです。
例えば、
肉を食べてはいけない。揚げ物も食べてはいけない。白米も良くない。酒を毎日飲むことも駄目、などなど・・(注:実際の文中の表現では完全に禁止されているわけではなく、あくまで程度の問題ですが・・)

でも、そんな中にも、「うん、これならできる! 納得!」ということがありました。
その一つが「やせたい人はよい水をたくさんとろう」でした。
どんな本を読む時もそうですが、一冊の本の中に例え一ヶ所でも自分の収穫になるものがあれば、買った甲斐があると思っています。
私と同じように肉や揚げ物や酒をやめられない方、このブログを読んだ事で本を買ったのと同じ収穫を得られるでしょう。(笑)

そこに書かれていた“水を飲めばやせられる”理由はこうです。
「水を飲むことでなぜやせられるかというと、交感神経が刺激され、エネルギー代謝が活発になり、消費カロリーが増すからです。」
しかも、なんと
「(実験の報告によると)500ccの水を一日3回きちんと飲み続けると、カロリーの消費量が約30%も増えたといいます。」
おおっ、これです、これこれ! まさに膝を打つとはこのことです。
水を飲むことは元々嫌いではありません。別に特別な努力や苦労が必要なわけでも何でもありません。それでカロリー消費量が30%もアップするなら、なんぼでも飲もうやないですか。

もう一つ、こんな話も聞いたことがあります。
“減量中、体脂肪が分解されると「ケトン体」という物質になり、血液中に送り出された後、腎臓から尿のへ排出されます。だからよりスムーズにやせるためには、水分をたくさんとって、早く体の外に出してやる必要があるのです。”
なるほど・・せっかく脂肪が溶け出たのに、とっとと体外に出してしまわないと再び身体に沈着してしまったら大変です。

ダイエットや健康目的に何かをしようとする時に共通して言えることですが、
「何故そうすることが身体にいいのか?」
その理論を自分の頭で所有していることが大事です。
ようするに自分が納得できたことは確信をもって続けられます。

あとは飲み方の工夫です。一度にたくさん飲もうと思っても飲めません。ですから、私は例のにせエビアンやにせボルヴィックのボトルを、常時デスクの上に置いておき、気が向いた時にチビチビのむのです。案外意識していなくても、自然に時間が経つと空になっています。一日3本ぐらいは自然と体内に入っていくのです。
もし、外出するなら、車やカバンにポンと入れておけばいいのです。

今日も、一日2000ccが私の目標です。
あっ、焼酎の水割り用の水はそこにカウントしておりませんから・・


2006年11月28日

顔つきの変化?

先日あるお客様から、
「最近なんだか顔が引き締まって、ビジネス界に生きる男らしい表情になりましたね!」
と言っていただきました。
「へぇ、そうですか?」ととぼけながら、実は心の中では
「おおっ、減量の成果だっ!、うれしいなっ!」

でもよーく考えてみると・・

・・では今までの自分の顔はどんな顔やったんかい!?

一応、社長というハードであるべきな立場に立ってもう数年経つというのに、
今までは、ぶよっとした、全然ビジネスの世界の厳しさを感じない顔だったということ!?

まぁ、確かにそうでしょうな・・

元々彫が浅く、目が細い上に、顔全体が膨らんで、
おまけに加齢でほっぺたの肉が垂れ下がってきて・・
(ちなみに私の顔はプロフィールの写真で容易に想像していただけます)
これでは、“やり手ビジネスマン”にイメージしてくださいというのも無理というもの。
元々もって生まれた顔の骨格は今さらどうしようもありませんが、
せめてそのまわりについた後天的なたるみぐらいはとっておきたいのです。

いま会社のデスクで書き込みをしておりますが、
毎朝8時過ぎからの朝礼で短いスピーチをするのが私のビジネスモードのスタート。
自分では普通にしゃべっていたつもりでも、後で課長クラスの社員から
「社長、今朝は疲れが顔に出てましたよ。」とか、
「夕べの酒がちょっと残ってません?」などと言われて、ハッとすることがあります。
ようするに、人は見た目のちょっとした表情の違いなどを敏感に感じ取るんです。
(たとえ、話の内容は聞いていなくても!・・です)

ダイエットをしてちょっとスリムになるだけでも、随分体が軽く感じます。
躍動感みたいなものがでてきます。
以前より行動的になります。
気分が前向きになり、積極的になれます。
社員にも、陽気に声をかけることが多くなります。

そういう精神面にもたらす効果って、すごく大事だと思います。
社内でも、そういう空気が発せられる自分でいたいと思っています。

11/26の「ダイエットの大原則」にも書きましたが、
ダイエットをしていることが日々の生活の充実感に繋がることが大事です。
最近では例の社員からもよく言われるようになりました。
「夕べあんだけ飲んだのに、良く朝からそんだけ元気ですねぇ!」

さぁ、あと半時間後に朝礼がはじまります。
今日も一日、元気でがんばるぞ!


Posted by 芋焼酎 at 07:35 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 仕事?

2006年11月27日

薩摩焼酎と小泉武夫さん

酒とダイエットの両立を目指すブログ(笑)としては、
そろそろ芋焼酎の話も書かなくては・・と思っていた矢先のことです。
本日(もう日付が替わって昨日になりましたが)の読売新聞をボヤーっと眺めていたら、いきなりデカデカと
“「薩摩焼酎」世界に羽ばたく”という全面カラーの記事が!
まるで私に読めといわんばかりのタイミングです。



早速読ませていただきました。
“鹿児島県産のサツマイモと水、麹を使って、同県内で単式蒸留により製造された本格芋焼酎だけしか「薩摩焼酎」と名乗れない・・・”
ふーん、薩摩地方でできた芋焼酎をアバウトに薩摩焼酎と言ってはいけないんだ。
ただの呑み助から、ちょっとだけ賢くなりました。

記事中には紙面一杯に薩摩焼酎についての歴史や製造法などが結構詳しく書かれています。
読んでるだけで、また飲みたくなってきます。(笑) 
全面広告ではありますが、直接通販などを行う目的ではなくあくまで薩摩焼酎のイメージPRみたいです。

興味を引いたのは、この記事の片隅に載っていた東京農業大学教授・小泉武夫さんのインタビュー記事です。実は小泉さんは5ヶ月ほど前に出席したある会合の講演会で、生でお話を聞かせていただいた方です。テレビの「世界一番受けたい授業」などにも登場された“食のカリスマ”と言われている方だけあって、さすがに我々のような日頃食生活の乱れた人間をしっかり引き付ける話をされました。

その時のお話の中で、これは忘れてはいけない!ということを書きとめて、携帯電話のテキストメモ欄に残してありましたので、ここにご紹介します。これを特に選んで食べていれば必ず健康で長生きできるという四つの食材を紹介されたのです。

その四つとは
海草、根茎、魚、大豆でした。
具体的には、もずく、わかめ、ひじき、人参、ゴボウ、魚、納豆・・・なんかになるんでしょうね。
ふむふむ、確かに酒のつまみでもこういったものを選んで食べてたら、今のような体にはなっていないはず! 皆さんもどこかにメモしておいてくださいね。

さて、今朝の新聞記事でのインタビューの内容に戻ります。
「薩摩焼酎」は世界のブランドになれますか?という質問に対して、小泉さんの答えが
「(略)焼酎を、ウィスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、ラムという世界五大蒸留酒の仲間入りをさせるという私なりのチャレンジの一つです。芋焼酎はその仲間入りをする可能性がもっとも高い。なぜなら甘い蒸留酒を好む欧米など海外で受け入れられると考えるからです。(略)」

いよいよ芋焼酎が将来、世界の五大蒸留酒の仲間入りするかもしれませんよ!
その時まで、このブログ続けられたらいいなぁ。


Posted by 芋焼酎 at 00:08 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 焼酎

2006年11月26日

ダイエットの大原則

ダイエット法をグーグルで検索してみると、
「これを食べたら、一週間で○Kg」とか
「画期的な○○」とか・・
どうもその場しのぎ的な情報の洪水のような気がします。

50年間(いえ、さすがに生まれた時からやってきたわけではありませんから正確に言えば40年弱かな?)ダイエットを繰り返してきた私に言わせれば、
「楽して」とか「画期的」とか「○○だけで」というダイエット法は存在しません。
そろそろ大人のダイエットをやりましょう。
そのために、まず最初に私が見い出した大原則のようなものを記しておきたいと思います。

ダイエットにはあまりに多くの種類があります。例えば

・極端な食事制限をするもの
  一番ポピュラーな方法で効果は確実です。ただし不健康で、あまりに苦行です。
・特殊なものを偏って食べる食生活を行うもの
  りんごダイエット、寒天ダイエット、豆乳クッキーダイエットなど
  どちらかと言えば自分のお腹をごまかす方法ですが、
  それを一生食べ続ける場合なら、いいかもしれません。(笑)
・ハードな運動をおこなう
  摂取カロリー以上のカロリーを消費することです。
  半端な運動量ではダメです。やれば気持ちいいのですが、
  時間と環境と体力が必要で、制約が多いです。
大きく分けるとこんなところではないでしょうか?

私、一応すべて過去にやってます。(笑)
それぞれ、それなりの結果は出しました。
ようするに減量はできたけど、結果的には失敗したわけです。(つまりリバウンドです。)
「減量するよりそれを維持することのほうがはるかに難しい」
と良く言われますが、まさにその通りでした。

そこで、私は一つの結論を出しました。
そのダイエット法が成功したかどうかの判断は、少なくとも達成してから1年間後になって初めてなされる。
つまり体重を目標まで減らしたとして、その体重が一年後も維持できていたなら、その減量法は自分にとって正しかったと言えるでしょう。
これが一つ目の大原則です。

ではリバウンドしないダイエット法の条件はなにか?
そこで二つ目のダイエットの大原則となります。
基本的に減量達成後も続けることのできる方法で減量しなければいけない。

もちろん、体重を落としている期間と維持する期間とでは、
それを行う強度や量の違いはあって当然です。
例えば、週5日のジョギングで痩せたとしたなら、
達成後も最低週2日ぐらいは走り続ける覚悟がなければなりません。

私がアルコールを容認したのも、その一つです。
アルコールはダイエットの敵であることは間違いありませんが、
かといって一生アルコールを飲まない生活をするわけがありません。
だから最初からアルコールを飲んでも減量できる方法を決めるのです。
つまり酒の種類、量、時間、つまみの食べ方などでルールを決めていくのです。

生活習慣病ってありますよね。
何かの原因で突然かかるのではなく、長年の生活習慣によって侵されてしまう病気です。
ダイエットはこれの全く逆だと思うのです。
そこで3つ目のダイエットの大原則です。
ダイエットとは、体を適正体重に保ち健康を維持するための“生活習慣”でなければならない。

でもこんなまるで健康診断後の検査結果が悪い人に対する保健婦さんのご指導のような話では多分誰もやる気がでませんよね。(笑)
もっと即効性のある、効果の見える方法が知りたいのが人情というもの。
でも、案外あるんですよ、それが・・
続けられる生活習慣で、かつ確実に“効く”減量方法、それを紹介していきます。
まず私が見本をお見せしなければなりませんね。(おおっ、プレッシャー!)

最後に4つ目のダイエットの大原則を書いて終わりにします。
ダイエット生活が人生の充実感に繋がっていなければならない。
タイトルの「芋焼酎」はその一つのキーワードに過ぎません。



2006年11月24日

エビフライ

エビフライと言えば、なぜか子供の頃デパートで食べたランチを思い出します。
少なくとも、どっちか言ってオヤジが酒のつまみに食べるイメージはありませんよねぇ。
でも、今夜食べたここのエビフライはちょっと別格なのでご紹介します。

今夜は仕事仲間とちょっとした食事会。
選んだ場所は草津の市役所にほど近い「とし勝」さん。
以前は川原町で営業されていて、とってもファンの多いお店でしたが、
今年の夏に今のところに移転して新しくオープンされたお店です。
街中のにぎやかな飲食店街でもなく、車も通れない道路に面しているので
まさに知る人ぞ知るといったお店なのですが、
きっぷのいいご主人が揚げる揚げ物のボリュームとカリッとした歯ごたえは最高。

昼間はそんな揚げ物定食がメインですが、
今夜はおまかせコースをお願いしたので、季節の鍋物中心のコースでした。
それもすっごくうまかったけど、
誰からともなく、「う~ん、ここへ来たらやっぱりアレだよなぁ~」と言い出して、
追加注文したのがこのエビフライ。



ごらんのように、びっくり仰天の迫力です。
ブログネタ収集のために鞄にカメラを持ち歩いている私は、思わず取り出してレンズを向けました。
でも、ただエビフライだけを画像に収めてもそのデカさがわかってもらえません。
そこで、向かいの席に座っていたT君に、「おい、タバコをくれ!」
タバコを1本だけ取り出して、私にくれようとするT君に、
「バカ、箱ごと貸さんかい!」

タバコを一切吸わない私が、エビフライを撮るためにタバコをくれと言うからには
サイズを比較する対象にしたいという目的を気づいてくれなくてはダメなのです。
ということで、そのデカさをわかっていただけたでしょうか?

もちろんデカイだけではありません。
その味わいが、また最高。
このサイズでも衣の部分は薄くてカリッ!、あとはぜーんぶ正味エビなのです。
しかもエビの身は歯ごたえ抜群のプリプリ。
大の酒飲みオヤジ連中が堪能できるエビフライでございました。

まぁ、こんなもん食ってるんですから減量が停滞するのも無理ないですよねぇ・・

お食事処 とし勝 
草津市草津2丁目14-32 電話077-566-1380 (日祝日は夜のみ)





Posted by 芋焼酎 at 22:28 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 雑感

2006年11月23日

停滞時のプラス思考

ダイエットに停滞はつきものです。
停滞時をどう受け止めるか?
これで減量の成否が決まるといっても過言ではありません。

こんだけ食いたい物を辛抱して・・
おまけに一日何十分も歩いて汗を流して・・
それなのに3日も4日も体重が変化しない。
・・・となると、さすがにいい加減に嫌になります。
急にプッツンして、その辺に置いてある饅頭かなんかをかぶりつきたくなります。

過去の私なら、今がちょうどそんな衝動を起こしていた時です。
でも、今回は気にしていません。停滞期はもう織り込み済みだからです。


(↑一週間毎の平均体重の変化)

まず、私は一週間の平均をとるようにしています。
一日単位では変化がなくても
一週間の平均を比べると、たとえ0.1kgでも先週より減っていることが多いです。
それで、「なんだ、前進してるじゃないか!」と見なせばいいのです。
もし一週間の平均でも増えていればどうするか?
(宴会がたまたま多かったりすると、そういうことも有り得ます。)
今度は一ヶ月の平均で前月の平均と比べます。
一応減量生活をしてるのなら、さすがに一ヶ月単位で見ればちょっとは減っていますよね。
またまた「おっ、前進してるやんけ!」と思うわけです。

一番の決め手は減量開始前の自分と比べるのです。
いくら停滞していても減量開始時と比べたら大きく減っているわけです。
これをありがたく思わなければいけません。
体重が停滞している時は、停滞していると思うのではなく、
今は、減った体重が一時的なものではなく本物になろうとしている。」と思えばいいのです。

そのうち心身の状態が整えば、また勢いづく時が来ますから、それまではあせらずじっとがまんです。
ダイエットの鉄則・・・プラス思考でいきましょう!


2006年11月22日

まずは記録することから

プロフィールにも書きましたが、私のライフワーク(?)とも言えるダイエットについて
少しずつ書いていきたいと思います。

子供の頃から50代のおじさんになるまで
私の人生は常にダイエットとリバウンドの繰り返しでした。
そのあまりに豊富な経験の中で、
それなりに発見したダイエットのルールやコツを少しずつ書いていきたいと思います。
公開することで意思の弱い自分をサボらせないようにできるのは、ブログの威力ですよね。
またカテゴリー分けができるので、自分なりのTipsデータベースができそうです。

まずは毎日必ず決まった時間(普通は朝起床時)に体重を測定する。
これ当たり前のことですよね。
大事なことは、それを必ず記録していかなければなりません。
日によって多少体重が増えようが、ありのまま必ず記録する。これを絶対続けることです。
毎朝測定し、記録するというだけで日々の意識が違ってきます。
過去にリバウンドした時は、
減らない体重に嫌気がさしていつの間にか記録をやめてしまっていた時でした。

体重は日によって増減するのは当たり前と割り切らなくてはいけません。
飲んだあくる日など、2kgぐらい増えてることだってあります。
でもそれは太ったのではなく、一時的に水分などが体内に溜まっているのです。
だから気にせず、気を取り直すだけの心の余裕が大事です。
(そこでタガがはずれてはいけない!)

問題は何に記録するか?です。
測定したら、忘れないうちにすぐに書き留める必要があります。
カレンダーに記入するのが早いです。
手帳の今日の欄に記入するという手もあります。
でも一覧性がありませんし、手帳やカレンダーは年がまたがるとめんどうです。
かと言って、いちいちパソコンのエクセルを立ち上げて・・なんてことをしようとすると逆に続きません。

そこで私がやっているのは、携帯電話に記録することです。
その日の日付、体重、体脂肪率をタイトルにしたメールを自分あてに送るのです。


受信BOXに「体重記録」かなんかのフォルダを作っておいて、そこに貯めておくと
写真のように、簡単に一覧が見れることになります。
もちろん、何か特記事項(新しく発見したヒントなど)があれば、
その日のメールの本文に記入しておけばいいのです。
携帯電話はパソコンと違って、いつも身に着けていますから、
常時体重推移を意識できることになります。
何月何日からスタートして、どれぐらい変化してきたかがいつでも確認できます。
これが、またがんばろうという気力を生み出します。
あとは暇な時にパソコンに記録していけばオーケーです。
これ、なかなか私の自慢のアイデアです。

でも、写真でおわかりのとおり、ここ数週間、なさけないほど停滞中です。^^;


2006年11月21日

薩摩の風

ゆうべはO(オー)さんと飲みに出かけてきました。
Oさんは私の仕事の取引先の社長ですが、
ご自分の会社経営以外でも何かと地域や人のために大活躍されている方。
長年おつきあいをさせてもらってきて、
今ではすっかり仕事の取引関係を超越した私の人生の相談相手、良き兄貴分です。
とにかく「いつどこで覚えたんですか?」と聞きたくなるぐらいに博学で、
歳もあまり変わらないのに人生経験豊富。
それになんといっても大きな体と大きな顔(失礼)からいつもエネルギーがほとばしっている感じです。
この人と一緒に飲めば必ず元気になれる、
そして酒もひときわうまくなる! ・・・そんな人です。

Oさんとだといつもうまい酒を呑める理由の一つに、
いつの間にかGive&Takeが二人の暗黙の了解になっているような気がしています。
ちょっとおおげさに言えば、飲んで語りながらお互いの人生のプラスになる情報や刺激を
もたらしあえるかということなのであります。
最近読んだ本はこうだったとか、仕事でこんな成果を出したとか、こんな勉強を始めたとか・・
ですからOさんと飲みに行く時は、こちらもそれなりに最近の成果を「酒の肴」に持っていかないとダメなのです。

私からの昨夜の一番の酒の肴(土産話)は
もちろん、このブログを始めたことでした。
歴史や文学には卓越した見識をお持ちのOさんも、ネット社会に関しては辛うじて私の方が先輩です。
2軒目、3軒目の席でも、私は執拗にブログ開設を勧めてみました。
是非ブログ発信してくださいね!>Oさん

ところで、Oさんと行く時にお決まりのパターンになっている店が京都石塀小路の「さくら」。
石塀小路の風情ある石畳としっとりした店の雰囲気が私たちのお気に入りです。
(あ、普段はもっとごく普通の気軽な居酒屋で飲んでますから・・)
それに何と言っても店主の新井さんが、すごく気さくでさわやか。
私と同年生まれであったことが昨日の新たな発見でした。



昨日選んだ芋焼酎は「薩摩の風」。初めてです。
芋の割には芋臭さがかなり抑えられた感じで、スキッとした飲み味でした。
瓶の顔が見たくて、テーブルまで持ってきていただいたところをパチリ。
ちなみにモミジが添えられている肴は照り焼き風の秋刀魚です。
これ、すごくおいしかったですよ、新井さん!


Posted by 芋焼酎 at 13:40 Comments( 15 ) TrackBack( 0 ) 交友

2006年11月20日

焼酎とダイエット

ブログ開設二日目の書き込みです。
まず、タイトルの芋焼酎の由縁から。

実は現在減量中であります。
最近よく耳にするメタボリック症候群というやつです。
夏に受けた健康診断の数値に青ざめて
とりあえず、この4ヶ月で8kg落としました。
急激な減量はリバウンドが来ます。
かといってスロー過ぎるペースでは成果が見えないため意欲が続きません。
そういう意味では我ながらなかなかいいペースでここまで来たと思います。

といっても身長168cmに対して、82kgが74kgになっただけ。
まだまだ一般的には完全な太目。
その証拠に毎日出会う社内の人間は、誰一人私が痩せたことに気づいてくれません。
会う人会う人が「あれ、痩せたね!」と驚くようになることが私にとっての成功のバロメーターです。
最終目標は67kg(トータルで15kgの減量)なのです。
マラソンで言えば、ようやくちょうど折り返し点といったところです。

とりあえず、どうやってここまで来れたかですが、
無理な食事制限は続くわけがありません。
欲望に弱い自分の性格をふまえた上で、きちんと妥協策を考えました。

まず、ビジネスマンが減量する際必ずキーポイントになるアルコールですが、
酒席については完全OKにしました。
これだけでも全然気が楽になります。
付き合いの多い私の生活でこれを認めないと、すべてが成り立たないのです。

ただし、あるルールを決めました。
そこでようやく「焼酎」が出てくるわけです。
基本的に晩酌はすべて焼酎。
外で人と飲む時も、ビールは最初だけにして後は焼酎です。

焼酎はビールや日本酒と違いアルコール分以外のカロリーがありません。
アルコール分によるカロリーは体にたまらず、飲んでさわいでいるうちに結構発散します。
だからエンプティーカロリーとも言われています。
おまけに結構遅くまで飲んでも翌朝にあまり残りません。
夏はロックか水割り、冬はお湯割り、と季節を問わないし、
なによりいろんな銘柄があって楽しめる!(しかも基本的に安い!)

もちろん、アルコールを焼酎にしただけで減量が成功するはずはありません。
まだまだポイントはいくつもあります。
ダイエットについては百戦錬磨です。
(その数だけリバウンドしているということでもありますが・・^^;)
その辺のところはこれからまたおいおいと・・


2006年11月19日

初めまして

たまたまネットをウロウロしていて、初めて知った「滋賀咲くブログ」というサイト。
「新規の方はこちらへ」という表示にしたがって進んでいって、
適当に記入しているうちに、そのままブログを登録してしまったみたいです。
タイトルもニックネームもその場の思いつきでした。

これで自分のブログが開設されたのか?
あとで確認してみないとなんともわかりません。
だとしたら、ものすご簡単なのですね!

実はいま「簡単」を変換するのに「感嘆」が先に出ました。
ブログなんて他人事と思っていた私にはまさに「感嘆」です。

どなたの文章で読んだかもわかりませんが、
このサイトの立ち上げには、「みんなの滋賀新聞」の流れを汲んでおられたとか?
私も休刊(廃刊?)を心から残念に思っていた一人です。
(チラっと掲載していただいたこともありましたから・・)
なにか、こういう形でまたお世話になることができてうれしい気がします。

気ままに続けていけたらと思いますので、よろしくお願いします。


Posted by 芋焼酎 at 11:13 Comments( 4 ) TrackBack( 3 ) 雑感
QRコード
QRCODE
Information
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
芋焼酎
芋焼酎
草津市在住の51才。限りなく零細に近い中小企業社長。 うまいもんを食べ、うまい酒を飲みながら、いかにしてダイエットを達成するかが私の人生のテーマ。 このブログでは、あえて仕事を離れた自分発見をしてみたいと思っています。 (写真は性格も体型も飼い主にそっくりなウチの愛犬です。)
オーナーへメッセージ