ダイエットの大原則
ダイエット法をグーグルで検索してみると、
「これを食べたら、一週間で○Kg」とか
「画期的な○○」とか・・
どうもその場しのぎ的な情報の洪水のような気がします。
50年間(いえ、さすがに生まれた時からやってきたわけではありませんから正確に言えば40年弱かな?)ダイエットを繰り返してきた私に言わせれば、
「楽して」とか「画期的」とか「○○だけで」というダイエット法は存在しません。
そろそろ大人のダイエットをやりましょう。
そのために、まず最初に私が見い出した大原則のようなものを記しておきたいと思います。
ダイエットにはあまりに多くの種類があります。例えば
・極端な食事制限をするもの
一番ポピュラーな方法で効果は確実です。ただし不健康で、あまりに苦行です。
・特殊なものを偏って食べる食生活を行うもの
りんごダイエット、寒天ダイエット、豆乳クッキーダイエットなど
どちらかと言えば自分のお腹をごまかす方法ですが、
それを一生食べ続ける場合なら、いいかもしれません。(笑)
・ハードな運動をおこなう
摂取カロリー以上のカロリーを消費することです。
半端な運動量ではダメです。やれば気持ちいいのですが、
時間と環境と体力が必要で、制約が多いです。
大きく分けるとこんなところではないでしょうか?
私、一応すべて過去にやってます。(笑)
それぞれ、それなりの結果は出しました。
ようするに減量はできたけど、結果的には失敗したわけです。(つまりリバウンドです。)
「減量するよりそれを維持することのほうがはるかに難しい」
と良く言われますが、まさにその通りでした。
そこで、私は一つの結論を出しました。
そのダイエット法が成功したかどうかの判断は、少なくとも達成してから1年間後になって初めてなされる。
つまり体重を目標まで減らしたとして、その体重が一年後も維持できていたなら、その減量法は自分にとって正しかったと言えるでしょう。
これが一つ目の大原則です。
ではリバウンドしないダイエット法の条件はなにか?
そこで二つ目のダイエットの大原則となります。
基本的に減量達成後も続けることのできる方法で減量しなければいけない。
もちろん、体重を落としている期間と維持する期間とでは、
それを行う強度や量の違いはあって当然です。
例えば、週5日のジョギングで痩せたとしたなら、
達成後も最低週2日ぐらいは走り続ける覚悟がなければなりません。
私がアルコールを容認したのも、その一つです。
アルコールはダイエットの敵であることは間違いありませんが、
かといって一生アルコールを飲まない生活をするわけがありません。
だから最初からアルコールを飲んでも減量できる方法を決めるのです。
つまり酒の種類、量、時間、つまみの食べ方などでルールを決めていくのです。
生活習慣病ってありますよね。
何かの原因で突然かかるのではなく、長年の生活習慣によって侵されてしまう病気です。
ダイエットはこれの全く逆だと思うのです。
そこで3つ目のダイエットの大原則です。
ダイエットとは、体を適正体重に保ち健康を維持するための“生活習慣”でなければならない。
でもこんなまるで健康診断後の検査結果が悪い人に対する保健婦さんのご指導のような話では多分誰もやる気がでませんよね。(笑)
もっと即効性のある、効果の見える方法が知りたいのが人情というもの。
でも、案外あるんですよ、それが・・
続けられる生活習慣で、かつ確実に“効く”減量方法、それを紹介していきます。
まず私が見本をお見せしなければなりませんね。(おおっ、プレッシャー!)
最後に4つ目のダイエットの大原則を書いて終わりにします。
ダイエット生活が人生の充実感に繋がっていなければならない。
タイトルの「芋焼酎」はその一つのキーワードに過ぎません。
「これを食べたら、一週間で○Kg」とか
「画期的な○○」とか・・
どうもその場しのぎ的な情報の洪水のような気がします。
50年間(いえ、さすがに生まれた時からやってきたわけではありませんから正確に言えば40年弱かな?)ダイエットを繰り返してきた私に言わせれば、
「楽して」とか「画期的」とか「○○だけで」というダイエット法は存在しません。
そろそろ大人のダイエットをやりましょう。
そのために、まず最初に私が見い出した大原則のようなものを記しておきたいと思います。
ダイエットにはあまりに多くの種類があります。例えば
・極端な食事制限をするもの
一番ポピュラーな方法で効果は確実です。ただし不健康で、あまりに苦行です。
・特殊なものを偏って食べる食生活を行うもの
りんごダイエット、寒天ダイエット、豆乳クッキーダイエットなど
どちらかと言えば自分のお腹をごまかす方法ですが、
それを一生食べ続ける場合なら、いいかもしれません。(笑)
・ハードな運動をおこなう
摂取カロリー以上のカロリーを消費することです。
半端な運動量ではダメです。やれば気持ちいいのですが、
時間と環境と体力が必要で、制約が多いです。
大きく分けるとこんなところではないでしょうか?
私、一応すべて過去にやってます。(笑)
それぞれ、それなりの結果は出しました。
ようするに減量はできたけど、結果的には失敗したわけです。(つまりリバウンドです。)
「減量するよりそれを維持することのほうがはるかに難しい」
と良く言われますが、まさにその通りでした。
そこで、私は一つの結論を出しました。
そのダイエット法が成功したかどうかの判断は、少なくとも達成してから1年間後になって初めてなされる。
つまり体重を目標まで減らしたとして、その体重が一年後も維持できていたなら、その減量法は自分にとって正しかったと言えるでしょう。
これが一つ目の大原則です。
ではリバウンドしないダイエット法の条件はなにか?
そこで二つ目のダイエットの大原則となります。
基本的に減量達成後も続けることのできる方法で減量しなければいけない。
もちろん、体重を落としている期間と維持する期間とでは、
それを行う強度や量の違いはあって当然です。
例えば、週5日のジョギングで痩せたとしたなら、
達成後も最低週2日ぐらいは走り続ける覚悟がなければなりません。
私がアルコールを容認したのも、その一つです。
アルコールはダイエットの敵であることは間違いありませんが、
かといって一生アルコールを飲まない生活をするわけがありません。
だから最初からアルコールを飲んでも減量できる方法を決めるのです。
つまり酒の種類、量、時間、つまみの食べ方などでルールを決めていくのです。
生活習慣病ってありますよね。
何かの原因で突然かかるのではなく、長年の生活習慣によって侵されてしまう病気です。
ダイエットはこれの全く逆だと思うのです。
そこで3つ目のダイエットの大原則です。
ダイエットとは、体を適正体重に保ち健康を維持するための“生活習慣”でなければならない。
でもこんなまるで健康診断後の検査結果が悪い人に対する保健婦さんのご指導のような話では多分誰もやる気がでませんよね。(笑)
もっと即効性のある、効果の見える方法が知りたいのが人情というもの。
でも、案外あるんですよ、それが・・
続けられる生活習慣で、かつ確実に“効く”減量方法、それを紹介していきます。
まず私が見本をお見せしなければなりませんね。(おおっ、プレッシャー!)
最後に4つ目のダイエットの大原則を書いて終わりにします。
ダイエット生活が人生の充実感に繋がっていなければならない。
タイトルの「芋焼酎」はその一つのキーワードに過ぎません。


