2006年11月23日

停滞時のプラス思考

ダイエットに停滞はつきものです。
停滞時をどう受け止めるか?
これで減量の成否が決まるといっても過言ではありません。

こんだけ食いたい物を辛抱して・・
おまけに一日何十分も歩いて汗を流して・・
それなのに3日も4日も体重が変化しない。
・・・となると、さすがにいい加減に嫌になります。
急にプッツンして、その辺に置いてある饅頭かなんかをかぶりつきたくなります。

過去の私なら、今がちょうどそんな衝動を起こしていた時です。
でも、今回は気にしていません。停滞期はもう織り込み済みだからです。


(↑一週間毎の平均体重の変化)

まず、私は一週間の平均をとるようにしています。
一日単位では変化がなくても
一週間の平均を比べると、たとえ0.1kgでも先週より減っていることが多いです。
それで、「なんだ、前進してるじゃないか!」と見なせばいいのです。
もし一週間の平均でも増えていればどうするか?
(宴会がたまたま多かったりすると、そういうことも有り得ます。)
今度は一ヶ月の平均で前月の平均と比べます。
一応減量生活をしてるのなら、さすがに一ヶ月単位で見ればちょっとは減っていますよね。
またまた「おっ、前進してるやんけ!」と思うわけです。

一番の決め手は減量開始前の自分と比べるのです。
いくら停滞していても減量開始時と比べたら大きく減っているわけです。
これをありがたく思わなければいけません。
体重が停滞している時は、停滞していると思うのではなく、
今は、減った体重が一時的なものではなく本物になろうとしている。」と思えばいいのです。

そのうち心身の状態が整えば、また勢いづく時が来ますから、それまではあせらずじっとがまんです。
ダイエットの鉄則・・・プラス思考でいきましょう!


QRコード
QRCODE
Information
【お知らせ】



新規の方はこちら


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
芋焼酎
芋焼酎
草津市在住の51才。限りなく零細に近い中小企業社長。 うまいもんを食べ、うまい酒を飲みながら、いかにしてダイエットを達成するかが私の人生のテーマ。 このブログでは、あえて仕事を離れた自分発見をしてみたいと思っています。 (写真は性格も体型も飼い主にそっくりなウチの愛犬です。)
オーナーへメッセージ