BabyRoseさん初体験
何カ月も前からの我が家の懸案だったBabyRose(ぽんこさんのお店)への訪問。
月に2日間のみOPENされているとのことですが、
やっとその日と家族の予定が合い、おじゃますることができました。
ここへ来ると、オーナーのぽんこさんはもちろんですが、
何人もの滋賀咲くブロガーの方々とお会いすることができます。
私がおじゃました時もお店の中が大賑わいでした。
初対面の人に会うのは、常日頃はなんら意識することはないのですが、
ネットの世界で事前に知りあっている方々と実際に初めてお会いするとなると、
歳のせいでしょうか、妙に照れくさいというか微妙な緊張があります。
これまで好き勝手な記事やコメントを書いてきたことが、いまさらながら不安になったりして・・(笑)
BabyRoseさん・・
お店のタイプからして私のようなおじさんには似合わないので、実は一人では行く勇気はなかったのですが、娘と家内の「ぜひ、行きたい」というのにあやかって寄せていただくことができました。
お店が素敵なことや、ぽんこさんご夫婦の人柄は、もう多くの方が実際に行かれたり記事にしておられるので、あえて私が申し上げるまでもありません。
本当にご夫婦の温かいホスピタリティーには感謝するばかりで、気持のよい休日の一時を過ごさせていただきました。
特に動物好きの娘の最大の楽しみはなんと言ってもサンちゃんに会うこと。
コーヒーを頂いている時に、そのサンちゃんが登場してくれて大喜び。
早速記念撮影をさせていただきました。
それにしても、なんとお行儀の良いワンちゃんでしょう。
ちゃんとご主人さんに見習って、お客としておもてなししてくれていました。

同い年(8歳)なのに、我が家の太ってばかりでドタバタの「サラ」とはえらい違いではありませんか。
ぽんこさんには、「あの曲線的な体型に味がある」となぐさめていただきましたが・・
(その後、家に帰ってから娘とバドミントンをしながら、放し飼いにして遊ばせていたのですが、喜んではしゃぎ回るサラに、勢い余って体当たりをされてしまいました。飼い主をなんと思っているのでしょう。)
雑貨類の品揃えも本当に素敵で、娘も家内もお気に入りのバッグやアクセサリーをゲットさせていただき大満足でした。
パンも帰ってから戴きましたが、すごくおいしかったです!
(あ、私はもっぱら食べる方ですので・・)
書きたいことはまだまだ一杯あるのですが、
帰り際にぽんこさんに、「記事を短くします!」と約束したのでこのへんで(笑)。
どうもありがとうございました!
月に2日間のみOPENされているとのことですが、
やっとその日と家族の予定が合い、おじゃますることができました。
ここへ来ると、オーナーのぽんこさんはもちろんですが、
何人もの滋賀咲くブロガーの方々とお会いすることができます。
私がおじゃました時もお店の中が大賑わいでした。
初対面の人に会うのは、常日頃はなんら意識することはないのですが、
ネットの世界で事前に知りあっている方々と実際に初めてお会いするとなると、
歳のせいでしょうか、妙に照れくさいというか微妙な緊張があります。
これまで好き勝手な記事やコメントを書いてきたことが、いまさらながら不安になったりして・・(笑)
BabyRoseさん・・
お店のタイプからして私のようなおじさんには似合わないので、実は一人では行く勇気はなかったのですが、娘と家内の「ぜひ、行きたい」というのにあやかって寄せていただくことができました。
お店が素敵なことや、ぽんこさんご夫婦の人柄は、もう多くの方が実際に行かれたり記事にしておられるので、あえて私が申し上げるまでもありません。
本当にご夫婦の温かいホスピタリティーには感謝するばかりで、気持のよい休日の一時を過ごさせていただきました。
特に動物好きの娘の最大の楽しみはなんと言ってもサンちゃんに会うこと。
コーヒーを頂いている時に、そのサンちゃんが登場してくれて大喜び。
早速記念撮影をさせていただきました。
それにしても、なんとお行儀の良いワンちゃんでしょう。
ちゃんとご主人さんに見習って、お客としておもてなししてくれていました。

同い年(8歳)なのに、我が家の太ってばかりでドタバタの「サラ」とはえらい違いではありませんか。
ぽんこさんには、「あの曲線的な体型に味がある」となぐさめていただきましたが・・
(その後、家に帰ってから娘とバドミントンをしながら、放し飼いにして遊ばせていたのですが、喜んではしゃぎ回るサラに、勢い余って体当たりをされてしまいました。飼い主をなんと思っているのでしょう。)
雑貨類の品揃えも本当に素敵で、娘も家内もお気に入りのバッグやアクセサリーをゲットさせていただき大満足でした。
パンも帰ってから戴きましたが、すごくおいしかったです!
(あ、私はもっぱら食べる方ですので・・)
書きたいことはまだまだ一杯あるのですが、
帰り際にぽんこさんに、「記事を短くします!」と約束したのでこのへんで(笑)。
どうもありがとうございました!
年賀状とブログ
ブログを書き出すととまらないくせに、
年賀状書きに関してはいっこうに重い腰が上がらない。
私は何をするにしても、最初の一歩を踏み出すのに巨大なエネルギーが要るようです。
昨日ようやくここ数日の懸念だった年賀状作成にとりかかりました。
昔と比べたら、パソコンのおかげで随分楽になりましたよね。
最初の一歩さえ踏み出したら、案外ずんずんと進むものです。
以前なら一番骨が折れた宛名書きも、パソコンに任せてしまえば、こちらが不安になるぐらいに簡単に済んでしまう。
それだけに手書きで添える一言メッセージをどう書くか悩むところです。
何年も会っていない友人に、「今年もよろしく」 はどう考えてもおかしい。
「今年こそ一度飲もうや!」 というフレーズも、実現しないまま5年も続くとどうかと思ってしまう。
ちょっと凝った文句を書いてみたりするけれど、ひょっとして去年も同じことを同じ人に書いていたかもしれないという不安。
まぁ、そう堅く考える必要もないのかもしれません。
古い友人が、“今もやっぱり元気でやっているんだなぁ・・”ということを一年に一度確認しあえるだけでも十分価値がある気がします。
ところで、今年の年賀状作成で、昨年までには無かった新たな迷いが発生しました。
この始めたばかりのブログのアドレスを記載したものかどうか・・・?
相手に対する自分の近況報告ということなら、これほど詳しいものはないわけです。
ただ、年賀状を出す全ての人にプライベートな日誌の存在を知られるのは抵抗もあります。
本名を伏せて書いておられる他のブロガーの皆さんはどうなさっているのかな・・・?
なんて考えながら、結局はアドレス入りとそうでないのとを作り、相手によって使い分けることにしました。
基本的に社内の人間や、その他仕事でつきあいのある人には内緒です。
だって、暇そうに思われても困りますから(笑)。
(実際は人一倍、時間のやりくりは工夫しているのですが・・)
もしあの人と会えたら、久しぶりにゆっくり語り合いたい・・
そんな友人には、もちろんアドレス入りにしました。
いま新年の年賀状を見てこのページに来てくれたなつかしの我が友!
読んでくれましたか?
「僕はこんな風に腰痛やメタボリックと戦いながらも元気ですよぉ~」
年賀状書きに関してはいっこうに重い腰が上がらない。
私は何をするにしても、最初の一歩を踏み出すのに巨大なエネルギーが要るようです。
昨日ようやくここ数日の懸念だった年賀状作成にとりかかりました。
昔と比べたら、パソコンのおかげで随分楽になりましたよね。
最初の一歩さえ踏み出したら、案外ずんずんと進むものです。
以前なら一番骨が折れた宛名書きも、パソコンに任せてしまえば、こちらが不安になるぐらいに簡単に済んでしまう。
それだけに手書きで添える一言メッセージをどう書くか悩むところです。
何年も会っていない友人に、「今年もよろしく」 はどう考えてもおかしい。
「今年こそ一度飲もうや!」 というフレーズも、実現しないまま5年も続くとどうかと思ってしまう。
ちょっと凝った文句を書いてみたりするけれど、ひょっとして去年も同じことを同じ人に書いていたかもしれないという不安。
まぁ、そう堅く考える必要もないのかもしれません。
古い友人が、“今もやっぱり元気でやっているんだなぁ・・”ということを一年に一度確認しあえるだけでも十分価値がある気がします。
ところで、今年の年賀状作成で、昨年までには無かった新たな迷いが発生しました。
この始めたばかりのブログのアドレスを記載したものかどうか・・・?
相手に対する自分の近況報告ということなら、これほど詳しいものはないわけです。
ただ、年賀状を出す全ての人にプライベートな日誌の存在を知られるのは抵抗もあります。
本名を伏せて書いておられる他のブロガーの皆さんはどうなさっているのかな・・・?
なんて考えながら、結局はアドレス入りとそうでないのとを作り、相手によって使い分けることにしました。
基本的に社内の人間や、その他仕事でつきあいのある人には内緒です。
だって、暇そうに思われても困りますから(笑)。
(実際は人一倍、時間のやりくりは工夫しているのですが・・)
もしあの人と会えたら、久しぶりにゆっくり語り合いたい・・
そんな友人には、もちろんアドレス入りにしました。
いま新年の年賀状を見てこのページに来てくれたなつかしの我が友!
読んでくれましたか?
「僕はこんな風に腰痛やメタボリックと戦いながらも元気ですよぉ~」
整体の日
内緒で書いているこのブログですが、
今のところ家族以外で知らせた友人が二人だけいます。
そのうちの一人が私のかかりつけの整体師の山田君。
実は椎間板ヘルニアの持病を持っている私は、
月に一度彼の整体院を受診することにしています。
なぜ彼にはこのブログを知らせたかというと
テーマの一つである健康のことを書いていく上で彼の登場は避けられないと思ったからです。
昨日は月に一度のその整体院へ行く日でした。
他の患者さんが彼のことを先生と呼ぶのを耳にすると、
いまだに違和感を感じるぐらいに私は彼が整体師になる以前からの友人。
しかも私より一回り若いので、今でも“山田君”と呼ばせてもらっています。
実は彼は武豊騎手の専属トレーナーなのです。
私は全く競馬をやらない人間なので詳しいことはわかりませんが、
数日前の島田紳助のテレビで武騎手が出演しているのを見てたまたま知ったことがあります。
競馬の騎手ってレース前の金曜日の夜から日曜日まで、
情報漏洩防止のために調整ルームというところに完全隔離されてしまうんですね。
山田君はなんとその調整ルームに出入りできることのできる人間なのです。
だからレースの情報については口は堅いです。
もっとも馬券を買わない私には関係がありませんが・・
日本中が注目するディープインパクトのレース前は
武騎手の整体をしていても、自分まで緊張したとのこと。
そうですよねぇ。競馬をやらない私でもディープのレースぐらいは見ますから・・。
さすがにパリの凱旋門まではついていかなかったそうなので、
ディープの敗因は恐らくそれだったのでしょう。
あ、これは彼と私との間の勝手な冗談です(笑)
彼の整体院“山田プロスポーツ整体”は私の会社から近いので、
昼休み時間を利用できるように予約を入れておきます。
予約時間に行くと、「どうぞ」と言われて、整体ベッドに横たわります。
うつ伏せになり手をだらんとさせと力を抜く。
トドの昼寝状態になった私を彼は背中から順にほぐして行ってくれます。
なんせ人一倍余分な肉がついているので、彼も余分な力が必要になります。
でも追加料金はありません。
最近はちょっと細くなったので、彼も多少は楽になったはず。
背中、腰、太ももと徐々に大きい筋肉からほぐされていく・・
体に疲れが貯まっている時ほど気持ちのいい瞬間です。
「今日は○○の筋肉がちょっと硬いですね・・」という具合に
私の異常を敏感にキャッチしながらそのバランスを修正していってくれます。
彼の性格上、まったく偉そぶったところがないので、
気楽に会話できるのもリラクゼーション効果になっています。
マッサージをすすめながら、「今日も宴会ですか?」と尋ねる彼。
彼は私のブログを読んでいてくれるので、どのぐらいのペースで私が飲みに行ってるか筒抜けなのです。
競馬情報は極秘でも、こちら側は完全情報公開です。
「うん、今夜もお得意先の忘年会!」・・・と私。
まるで宴会の体調を整えるためにここに来たみたいです。
レース前の武騎手とまったく緊迫感が違います。(笑)
やがてゴロンとうつ伏せから仰向けになって、話題はブログのことに。
「山田君も整体日誌とかの形で健康アドバイスを書いたらいいのに・・。きっと読む人にとって役にたつよ」・・・とすすめる私。
彼も興味はありそうでしたが、何しろ一日中手を酷使しているので、わずかな休憩時間までキーボードを打てるかどうか?ということが問題らしい。
「でも、ブログを書くことは、自分の歩みを残していけることになるよね」と彼。
さすがにいいところをわかっている。
「そうそう、自分の考えや知識を整理できて、カテゴリーで整理すれば自分データベースもできる。自分にとってもすごくプラスになるで!」
まだ一ヶ月も書いていないくせにペラペラとエラそうに言う私。
そういえば、私が初めて出会った頃の彼はまったくの素人の会社員でした。
そんな彼がフィットネスクラブのトレーナーから始めて、
お客さんの指導をしながら、勉強して次々に難しい資格をとっていった努力家であることを私は良く知っています。まさに一歩一歩積み上げてきた“歩み”の人生です。
素人から努力してきた人だけに、患者の苦痛の立場にたって話を聞いてくれるところがまたいいです。
まったく宣伝をしないのに口コミ紹介だけで患者さんの予約が埋まっていくのもそんな気安さなんでしょうね。腰痛、肩こり等でお悩みの方、よろしければどうぞ。
あ、馬券情報は聞けませんから・・(笑)
今のところ家族以外で知らせた友人が二人だけいます。
そのうちの一人が私のかかりつけの整体師の山田君。
実は椎間板ヘルニアの持病を持っている私は、
月に一度彼の整体院を受診することにしています。
なぜ彼にはこのブログを知らせたかというと
テーマの一つである健康のことを書いていく上で彼の登場は避けられないと思ったからです。
昨日は月に一度のその整体院へ行く日でした。
他の患者さんが彼のことを先生と呼ぶのを耳にすると、
いまだに違和感を感じるぐらいに私は彼が整体師になる以前からの友人。
しかも私より一回り若いので、今でも“山田君”と呼ばせてもらっています。
実は彼は武豊騎手の専属トレーナーなのです。
私は全く競馬をやらない人間なので詳しいことはわかりませんが、
数日前の島田紳助のテレビで武騎手が出演しているのを見てたまたま知ったことがあります。
競馬の騎手ってレース前の金曜日の夜から日曜日まで、
情報漏洩防止のために調整ルームというところに完全隔離されてしまうんですね。
山田君はなんとその調整ルームに出入りできることのできる人間なのです。
だからレースの情報については口は堅いです。
もっとも馬券を買わない私には関係がありませんが・・
日本中が注目するディープインパクトのレース前は
武騎手の整体をしていても、自分まで緊張したとのこと。
そうですよねぇ。競馬をやらない私でもディープのレースぐらいは見ますから・・。
さすがにパリの凱旋門まではついていかなかったそうなので、
ディープの敗因は恐らくそれだったのでしょう。
あ、これは彼と私との間の勝手な冗談です(笑)
彼の整体院“山田プロスポーツ整体”は私の会社から近いので、
昼休み時間を利用できるように予約を入れておきます。
予約時間に行くと、「どうぞ」と言われて、整体ベッドに横たわります。
うつ伏せになり手をだらんとさせと力を抜く。
トドの昼寝状態になった私を彼は背中から順にほぐして行ってくれます。
なんせ人一倍余分な肉がついているので、彼も余分な力が必要になります。
でも追加料金はありません。
最近はちょっと細くなったので、彼も多少は楽になったはず。
背中、腰、太ももと徐々に大きい筋肉からほぐされていく・・
体に疲れが貯まっている時ほど気持ちのいい瞬間です。
「今日は○○の筋肉がちょっと硬いですね・・」という具合に
私の異常を敏感にキャッチしながらそのバランスを修正していってくれます。
彼の性格上、まったく偉そぶったところがないので、
気楽に会話できるのもリラクゼーション効果になっています。
マッサージをすすめながら、「今日も宴会ですか?」と尋ねる彼。
彼は私のブログを読んでいてくれるので、どのぐらいのペースで私が飲みに行ってるか筒抜けなのです。
競馬情報は極秘でも、こちら側は完全情報公開です。
「うん、今夜もお得意先の忘年会!」・・・と私。
まるで宴会の体調を整えるためにここに来たみたいです。
レース前の武騎手とまったく緊迫感が違います。(笑)
やがてゴロンとうつ伏せから仰向けになって、話題はブログのことに。
「山田君も整体日誌とかの形で健康アドバイスを書いたらいいのに・・。きっと読む人にとって役にたつよ」・・・とすすめる私。
彼も興味はありそうでしたが、何しろ一日中手を酷使しているので、わずかな休憩時間までキーボードを打てるかどうか?ということが問題らしい。
「でも、ブログを書くことは、自分の歩みを残していけることになるよね」と彼。
さすがにいいところをわかっている。
「そうそう、自分の考えや知識を整理できて、カテゴリーで整理すれば自分データベースもできる。自分にとってもすごくプラスになるで!」
まだ一ヶ月も書いていないくせにペラペラとエラそうに言う私。
そういえば、私が初めて出会った頃の彼はまったくの素人の会社員でした。
そんな彼がフィットネスクラブのトレーナーから始めて、
お客さんの指導をしながら、勉強して次々に難しい資格をとっていった努力家であることを私は良く知っています。まさに一歩一歩積み上げてきた“歩み”の人生です。
素人から努力してきた人だけに、患者の苦痛の立場にたって話を聞いてくれるところがまたいいです。
まったく宣伝をしないのに口コミ紹介だけで患者さんの予約が埋まっていくのもそんな気安さなんでしょうね。腰痛、肩こり等でお悩みの方、よろしければどうぞ。
あ、馬券情報は聞けませんから・・(笑)
上海ロック
昨夜は浮気をしてしまいました。といってももちろんお酒の話です。
芋焼酎をテーマにしたブログを始めて、
まだろくにその話も書けていないのに今日は紹興酒の登場です。
昨夜は会社の社員と四人で食事会に。
会議の数より飲み会の数の方が多いんじゃないかともうわさされるウチの会社ですが、
自由参加で飲みに行く場合、社員の中にもそういう場を好む人と逆にあまり出ない人がいます。
昨日はあえて後者の方のメンバーを誘いだしました。
ちょっとゆっくり腰をすえて話したいことがあっての、いわゆるノミニケーションっていうやつです。
迷ったのは店の選定。
当然私の趣味的には芋焼酎がおいしく飲めそうな店を思い浮かべます。
すなわち必然的に和食系になります。
ところが誘ったメンバーのうちの二人が魚料理が苦手ということを思い出しました。
好き嫌いゼロで、学生時代下宿のまかないのおばさんからも
「アンタほど何でもうまそうに食べてくれる人は初めてや!」
と感謝されていた私にとっては考えられないことです。
でもそこで、「お前ら、いい年をして魚が食べれないやなんて社会人としてナァ!」
と言ってしまうとノミニケーションの目的達成が最初から困難になってくるので、
その辺はぐっと抑えて相手に合わせます。
えーっと、このメンバーだから、安くて、腹がふくれて、魚嫌いでも食べれて・・
私の頭の中の“おいしい店データーベース”がグルグル回るわけですが、
最終的にはじきだされた店が台湾料理“味鮮”というお店です。
このお店、案外(といっては失礼ですが)草津では有名になってるみたいで、
友人と何気なく話しても「あっ、そこ行ってるよ!」と言われることが多くなりました。
実は台湾人のオーナーさんとはちょっとした縁あって、数年前のオープンの日からのおつきあい。
へんに飾らず気どらず、アジアン大衆的な雰囲気がいいんでしょうね。
コックさんもすべて台湾の方だから料理も本物志向です。
(オーナーいわく、これでもかなり日本人向けに辛味を抑えてあるそうですが)
でも難点があります。昼間、予約の電話を入れようとしてもなかなか電話に出てくれません。
「おかしいな? 今営業中のはずなのに・・」と思って、後で聞いてみると、
その時の「メンバーが誰も日本語がわからないから出れなかった」とのこと。 なるほど。

家族とかで利用する場合は1階のテーブル席ですが、
宴会や昨日のようにゆっくり話したい場合は2階の座敷を利用させてもらいます。
単品メニューの数もやたらと多くて(例えば酢豚だけでも3種類)堪能できますが、
グループの時は14品2000円、16品3000円(税別)というセットメニューがお得。
(写真はそのコースのほんのさわりの部分です。)
あと、酒のつまみとして私の好物の“ピリ辛コブクロ”を別にオーダー。
多品目を少しずつ味わいながら食べる・・ダイエット中にこういう料理を食べる時の基本です。
本当は食べたかたった台湾チャーハンや、台湾ラーメン(これがまたうまい!)だけはやはり我慢。
問題のアルコールですが、最初は生中を二杯。その後のお酒をどうするか・・
焼酎も置いてはあるのですが、やはりこういう料理のマッチングとしては紹興酒になります。
メニューには3年もの5年もの10年ものとありましたが、
紹興酒は詳しくないので、とりあえず中をとって5年ものをチョイス。
紹興酒を飲む時の私のおすすめは氷だけを入れてのオンザロックです。
これはアジア駐在の長かった商社マンの方から教えてもらった飲み方で“上海ロック”というそうですが、これがまた口当たりが良くて、ついついどんどんいってしまうのです。
しかも全く悪酔いしません。それまでは燗をして(時には氷砂糖まで入れて)飲む方法しか知らなかったのですが、それ以来、中華系を食べる時はいつもコレです。

昨日の席でも、社員たちに
「これはねぇ、“上海ロック”と言う飲み方でいけるんや!」と知ったかぶり。
ちょうどその時、料理を運んで来てくれたオーナーの奥さんに
私「ねぇ、ねぇ、こうやって氷を入れて飲むの、“上海ロック”って言うよねぇ?」
奥さん「シラナーイ!」
一同「・・・・・・。」
社長企画のノミニケーションはいまいちでございました。
追伸
どなたか“上海ロック”という言葉をお使いの方がおられたらコメント下さい!
台湾料理「味鮮」 草津市野路町469-6 TEL 077-567-3783
芋焼酎をテーマにしたブログを始めて、
まだろくにその話も書けていないのに今日は紹興酒の登場です。
昨夜は会社の社員と四人で食事会に。
会議の数より飲み会の数の方が多いんじゃないかともうわさされるウチの会社ですが、
自由参加で飲みに行く場合、社員の中にもそういう場を好む人と逆にあまり出ない人がいます。
昨日はあえて後者の方のメンバーを誘いだしました。
ちょっとゆっくり腰をすえて話したいことがあっての、いわゆるノミニケーションっていうやつです。
迷ったのは店の選定。
当然私の趣味的には芋焼酎がおいしく飲めそうな店を思い浮かべます。
すなわち必然的に和食系になります。
ところが誘ったメンバーのうちの二人が魚料理が苦手ということを思い出しました。
好き嫌いゼロで、学生時代下宿のまかないのおばさんからも
「アンタほど何でもうまそうに食べてくれる人は初めてや!」
と感謝されていた私にとっては考えられないことです。
でもそこで、「お前ら、いい年をして魚が食べれないやなんて社会人としてナァ!」
と言ってしまうとノミニケーションの目的達成が最初から困難になってくるので、
その辺はぐっと抑えて相手に合わせます。
えーっと、このメンバーだから、安くて、腹がふくれて、魚嫌いでも食べれて・・
私の頭の中の“おいしい店データーベース”がグルグル回るわけですが、
最終的にはじきだされた店が台湾料理“味鮮”というお店です。
このお店、案外(といっては失礼ですが)草津では有名になってるみたいで、
友人と何気なく話しても「あっ、そこ行ってるよ!」と言われることが多くなりました。
実は台湾人のオーナーさんとはちょっとした縁あって、数年前のオープンの日からのおつきあい。
へんに飾らず気どらず、アジアン大衆的な雰囲気がいいんでしょうね。
コックさんもすべて台湾の方だから料理も本物志向です。
(オーナーいわく、これでもかなり日本人向けに辛味を抑えてあるそうですが)
でも難点があります。昼間、予約の電話を入れようとしてもなかなか電話に出てくれません。
「おかしいな? 今営業中のはずなのに・・」と思って、後で聞いてみると、
その時の「メンバーが誰も日本語がわからないから出れなかった」とのこと。 なるほど。

家族とかで利用する場合は1階のテーブル席ですが、
宴会や昨日のようにゆっくり話したい場合は2階の座敷を利用させてもらいます。
単品メニューの数もやたらと多くて(例えば酢豚だけでも3種類)堪能できますが、
グループの時は14品2000円、16品3000円(税別)というセットメニューがお得。
(写真はそのコースのほんのさわりの部分です。)
あと、酒のつまみとして私の好物の“ピリ辛コブクロ”を別にオーダー。
多品目を少しずつ味わいながら食べる・・ダイエット中にこういう料理を食べる時の基本です。
本当は食べたかたった台湾チャーハンや、台湾ラーメン(これがまたうまい!)だけはやはり我慢。
問題のアルコールですが、最初は生中を二杯。その後のお酒をどうするか・・
焼酎も置いてはあるのですが、やはりこういう料理のマッチングとしては紹興酒になります。
メニューには3年もの5年もの10年ものとありましたが、
紹興酒は詳しくないので、とりあえず中をとって5年ものをチョイス。
紹興酒を飲む時の私のおすすめは氷だけを入れてのオンザロックです。
これはアジア駐在の長かった商社マンの方から教えてもらった飲み方で“上海ロック”というそうですが、これがまた口当たりが良くて、ついついどんどんいってしまうのです。
しかも全く悪酔いしません。それまでは燗をして(時には氷砂糖まで入れて)飲む方法しか知らなかったのですが、それ以来、中華系を食べる時はいつもコレです。

昨日の席でも、社員たちに
「これはねぇ、“上海ロック”と言う飲み方でいけるんや!」と知ったかぶり。
ちょうどその時、料理を運んで来てくれたオーナーの奥さんに
私「ねぇ、ねぇ、こうやって氷を入れて飲むの、“上海ロック”って言うよねぇ?」
奥さん「シラナーイ!」
一同「・・・・・・。」
社長企画のノミニケーションはいまいちでございました。
追伸
どなたか“上海ロック”という言葉をお使いの方がおられたらコメント下さい!
台湾料理「味鮮」 草津市野路町469-6 TEL 077-567-3783
薩摩の風
ゆうべはO(オー)さんと飲みに出かけてきました。
Oさんは私の仕事の取引先の社長ですが、
ご自分の会社経営以外でも何かと地域や人のために大活躍されている方。
長年おつきあいをさせてもらってきて、
今ではすっかり仕事の取引関係を超越した私の人生の相談相手、良き兄貴分です。
とにかく「いつどこで覚えたんですか?」と聞きたくなるぐらいに博学で、
歳もあまり変わらないのに人生経験豊富。
それになんといっても大きな体と大きな顔(失礼)からいつもエネルギーがほとばしっている感じです。
この人と一緒に飲めば必ず元気になれる、
そして酒もひときわうまくなる! ・・・そんな人です。
Oさんとだといつもうまい酒を呑める理由の一つに、
いつの間にかGive&Takeが二人の暗黙の了解になっているような気がしています。
ちょっとおおげさに言えば、飲んで語りながらお互いの人生のプラスになる情報や刺激を
もたらしあえるかということなのであります。
最近読んだ本はこうだったとか、仕事でこんな成果を出したとか、こんな勉強を始めたとか・・
ですからOさんと飲みに行く時は、こちらもそれなりに最近の成果を「酒の肴」に持っていかないとダメなのです。
私からの昨夜の一番の酒の肴(土産話)は
もちろん、このブログを始めたことでした。
歴史や文学には卓越した見識をお持ちのOさんも、ネット社会に関しては辛うじて私の方が先輩です。
2軒目、3軒目の席でも、私は執拗にブログ開設を勧めてみました。
是非ブログ発信してくださいね!>Oさん
ところで、Oさんと行く時にお決まりのパターンになっている店が京都石塀小路の「さくら」。
石塀小路の風情ある石畳としっとりした店の雰囲気が私たちのお気に入りです。
(あ、普段はもっとごく普通の気軽な居酒屋で飲んでますから・・)
それに何と言っても店主の新井さんが、すごく気さくでさわやか。
私と同年生まれであったことが昨日の新たな発見でした。

昨日選んだ芋焼酎は「薩摩の風」。初めてです。
芋の割には芋臭さがかなり抑えられた感じで、スキッとした飲み味でした。
瓶の顔が見たくて、テーブルまで持ってきていただいたところをパチリ。
ちなみにモミジが添えられている肴は照り焼き風の秋刀魚です。
これ、すごくおいしかったですよ、新井さん!
Oさんは私の仕事の取引先の社長ですが、
ご自分の会社経営以外でも何かと地域や人のために大活躍されている方。
長年おつきあいをさせてもらってきて、
今ではすっかり仕事の取引関係を超越した私の人生の相談相手、良き兄貴分です。
とにかく「いつどこで覚えたんですか?」と聞きたくなるぐらいに博学で、
歳もあまり変わらないのに人生経験豊富。
それになんといっても大きな体と大きな顔(失礼)からいつもエネルギーがほとばしっている感じです。
この人と一緒に飲めば必ず元気になれる、
そして酒もひときわうまくなる! ・・・そんな人です。
Oさんとだといつもうまい酒を呑める理由の一つに、
いつの間にかGive&Takeが二人の暗黙の了解になっているような気がしています。
ちょっとおおげさに言えば、飲んで語りながらお互いの人生のプラスになる情報や刺激を
もたらしあえるかということなのであります。
最近読んだ本はこうだったとか、仕事でこんな成果を出したとか、こんな勉強を始めたとか・・
ですからOさんと飲みに行く時は、こちらもそれなりに最近の成果を「酒の肴」に持っていかないとダメなのです。
私からの昨夜の一番の酒の肴(土産話)は
もちろん、このブログを始めたことでした。
歴史や文学には卓越した見識をお持ちのOさんも、ネット社会に関しては辛うじて私の方が先輩です。
2軒目、3軒目の席でも、私は執拗にブログ開設を勧めてみました。
是非ブログ発信してくださいね!>Oさん
ところで、Oさんと行く時にお決まりのパターンになっている店が京都石塀小路の「さくら」。
石塀小路の風情ある石畳としっとりした店の雰囲気が私たちのお気に入りです。
(あ、普段はもっとごく普通の気軽な居酒屋で飲んでますから・・)
それに何と言っても店主の新井さんが、すごく気さくでさわやか。
私と同年生まれであったことが昨日の新たな発見でした。

昨日選んだ芋焼酎は「薩摩の風」。初めてです。
芋の割には芋臭さがかなり抑えられた感じで、スキッとした飲み味でした。
瓶の顔が見たくて、テーブルまで持ってきていただいたところをパチリ。
ちなみにモミジが添えられている肴は照り焼き風の秋刀魚です。
これ、すごくおいしかったですよ、新井さん!


