杜の都で脳トレ?
夏も終わりが近づいた先日、家族で仙台に行ってきました。
さすが杜の都と言われているだけあって、いたるところ緑が多い。
伊達正宗の仙台城址、青葉山周辺はもちろんですが、
都心部の大きな道路でさえ、高く生い茂った並木がトンネルのようになり、
まだ強力な夏の日差しを遮ってくれるので、歩いていても爽快です。
そんな街の雰囲気を味わいながら、
ちょうど100周年記念祭で一般開放されていた東北大学の構内に入りました。
フードコートで南部牛の串焼きやホタテの網焼きなどをつまみに
生ビールと焼酎を頂く。
大学って、こんなにいいところだったのか・・(笑)
そうこうしているうちに、ちょうど野外ステージでは、
「脳を鍛える大人の○○トレーニング」でおなじみ、
川島隆太先生の市民向け講義「生き生き脳体操」が始まりました。

「脳トレ」はゲームでやってみた方もあるでしょうが、
例えば・・こんなトレーニングです。
スクリーンに映し出される、あか、あお、みどりを
そのまま文字を読むのではなくて、その色の名を声に出していく。
つまり、上の例なら
みどり、あか、あお・・と読み上げるわけです。
フードコートで飲んだ焼酎のおかげで
トレーニングする前に、既に脳が麻痺状態になっていた私にも
川島教授の話は非常にわかりやすく聞けました。
最後に我々誰しもが抱いている不安・・?
年をとっても認知症にならないためのアドバイスとして言われたこと。
読む、書く、手を使う・・ということがとても有効なんだそうです。
これ、ブロガーの皆さんならバッチリですね!
それから、手を使うことについては
特に料理をすることが最高に良いとのこと。
なぜなら、料理は自分の目標とするものを完成させるために
時間配分などを計画して作業していくので
こういった、考えながら何かを創り上げるということが大事なんだそうです。
なるほど・・
そういえば、滋賀咲くには料理を作られる方が多い。
たまには私もそういう方を見習って、挑戦してみなくては・・
そんな決意をさせられた一日でした。

ちなみにこれは
昨年の鳥人間コンテストで優勝したこの大学チームの人力飛行機。
われらが琵琶湖上空を約30km飛行した機体とこんなところで対面しました。
さて、もうすぐTV放映される今年はどうだったのでしょう?

これは私を一番落ち着かせてくれた、フードコートのワンショットコーナー。
芋焼酎の品揃えは若干不満でしたが、
なんせ学校のキャンパスだから文句は言えません。
そして学校とは関係ありませんが、仙台と言えば・・
やっぱり1枚はこの写真を出さないわけにはいきません。
厚切りの牛タン。
独特の弾力ある歯ごたえと中までしみ込んだコクのある塩味が最高。
生ビールも合うけど、焼酎もぴったり。

やっぱり私の脳はトレーニング(料理する)より食べる方がいいみたいです。
さすが杜の都と言われているだけあって、いたるところ緑が多い。
伊達正宗の仙台城址、青葉山周辺はもちろんですが、
都心部の大きな道路でさえ、高く生い茂った並木がトンネルのようになり、
まだ強力な夏の日差しを遮ってくれるので、歩いていても爽快です。
そんな街の雰囲気を味わいながら、
ちょうど100周年記念祭で一般開放されていた東北大学の構内に入りました。
フードコートで南部牛の串焼きやホタテの網焼きなどをつまみに
生ビールと焼酎を頂く。
大学って、こんなにいいところだったのか・・(笑)
そうこうしているうちに、ちょうど野外ステージでは、
「脳を鍛える大人の○○トレーニング」でおなじみ、
川島隆太先生の市民向け講義「生き生き脳体操」が始まりました。

「脳トレ」はゲームでやってみた方もあるでしょうが、
例えば・・こんなトレーニングです。
スクリーンに映し出される、あか、あお、みどりを
そのまま文字を読むのではなくて、その色の名を声に出していく。
つまり、上の例なら
みどり、あか、あお・・と読み上げるわけです。
フードコートで飲んだ焼酎のおかげで
トレーニングする前に、既に脳が麻痺状態になっていた私にも
川島教授の話は非常にわかりやすく聞けました。
最後に我々誰しもが抱いている不安・・?
年をとっても認知症にならないためのアドバイスとして言われたこと。
読む、書く、手を使う・・ということがとても有効なんだそうです。
これ、ブロガーの皆さんならバッチリですね!
それから、手を使うことについては
特に料理をすることが最高に良いとのこと。
なぜなら、料理は自分の目標とするものを完成させるために
時間配分などを計画して作業していくので
こういった、考えながら何かを創り上げるということが大事なんだそうです。
なるほど・・
そういえば、滋賀咲くには料理を作られる方が多い。
たまには私もそういう方を見習って、挑戦してみなくては・・
そんな決意をさせられた一日でした。

ちなみにこれは
昨年の鳥人間コンテストで優勝したこの大学チームの人力飛行機。
われらが琵琶湖上空を約30km飛行した機体とこんなところで対面しました。
さて、もうすぐTV放映される今年はどうだったのでしょう?

これは私を一番落ち着かせてくれた、フードコートのワンショットコーナー。
芋焼酎の品揃えは若干不満でしたが、
なんせ学校のキャンパスだから文句は言えません。
そして学校とは関係ありませんが、仙台と言えば・・
やっぱり1枚はこの写真を出さないわけにはいきません。
厚切りの牛タン。
独特の弾力ある歯ごたえと中までしみ込んだコクのある塩味が最高。
生ビールも合うけど、焼酎もぴったり。

やっぱり私の脳はトレーニング(料理する)より食べる方がいいみたいです。
誕生日大全
家内が本屋さんでちょっと変わった本を買ってきました。
誕生日大全という分厚い本です。
1年366日(2月29日も入ってます)、1日につき各2ページずつ、
それぞれの誕生日の人の性格や相性についてものすごく詳しく書かれています。
占星術と数秘術をもとにして書かれているそうです。
大体私は占い類に全く興味のない人間です。
人がこういうのを読んでワイワイ言ってるをみると
ちょっと馬鹿にしたりしていたタイプです。
ところが、なにげなく自分の誕生日のページを読んでみて驚きました。
そのまんま自分の性格が書かれているのです。

私の誕生日は4月30日。
そのページを読むと・・
非常に実直な人です。実務力、組織をまとめる力、忠誠心があるので、大規模のクリエイティブな仕事に関わりたいと思うこともあるでしょう。しかし、反抗的なところがあるため、周囲との軋轢が生じることも。
ドキッ、なんでわかるん?
あなたにはお金儲けのアイデアがたくさんあり、企画者としてもまとめ役としても優れた能力があります。教育、営業、商売、販売促進、宣伝の分野で成功することができるでしょう。ビジネスの場では、自営業の適性があります。
お金は儲かってないけど、確かにそういうアイデアは一杯ある。
まだ成功はしていないけど、確かにそういう風に信じている。
これを“当たっている”というのはあつかましいか?
いや、いいことは勝手に当たっていると思ってしまえばいい。(笑)
ちょっとびっくりしたのは、家庭のことです。
51歳以降にもう一度転機が訪れ、
感情的な結びつきや基盤としてのしっかりした家庭を築きあげます。
実は私は今51歳。まさに家庭ではそんなことを実感していたところだったのです。
あなたは心を鍛えたいと思い、感情よりは意見を口にする傾向が強い・・
時にもの思いにふけったり、読書によってさらに内面を高めることでしょう。
結構デリケートなところまでいい当てているではありませんか。
本の帯に書いてあるように、ちょっとこわいぐらい・・!?
もちろん家族それぞれの誕生日も読んでみました。
やっぱり当たっているのです。
今はそうでなくても、書かれていることを読んでいるうちに
「そういえばそうかもしれない・・」
と、なんとなくそんな気がしてくるということもあります。
潜在的に自分の持っている力に気づくこチャンスかも知れません。
あと、それぞれの誕生日に相性占いがついています。
例えば、自分の力になってくれる人は何月何日生まれの人か?
ナント、私の力になってくれる人の欄には家内の誕生日が・・
そして家内の誕生日の欄には私の誕生日が書かれていました。
あ、これ別にノロケではありません。
いい情報は何でも自分達のパワーにしていけばいいのです。(笑)
逆に悪いところは自分を見直す材料になります。
もちろん「4月30日生まれの人の短所」もしっかり読みました。
怠惰である。頑固である。風変わりな行動をする。せっかちである。不安定である。
無頓着である。エネルギーを分散する傾向がある。
はい、ものの見事に全部当たっています。(笑)
客観的に自分を見つめ、素直に反省することも忘れてはいけません。
そう思うと、一家に一冊、職場に一冊、お店に一冊?
置いてあれば、結構楽しめる本です。
誕生日大全という分厚い本です。
1年366日(2月29日も入ってます)、1日につき各2ページずつ、
それぞれの誕生日の人の性格や相性についてものすごく詳しく書かれています。
占星術と数秘術をもとにして書かれているそうです。
大体私は占い類に全く興味のない人間です。
人がこういうのを読んでワイワイ言ってるをみると
ちょっと馬鹿にしたりしていたタイプです。
ところが、なにげなく自分の誕生日のページを読んでみて驚きました。
そのまんま自分の性格が書かれているのです。
私の誕生日は4月30日。
そのページを読むと・・
非常に実直な人です。実務力、組織をまとめる力、忠誠心があるので、大規模のクリエイティブな仕事に関わりたいと思うこともあるでしょう。しかし、反抗的なところがあるため、周囲との軋轢が生じることも。
ドキッ、なんでわかるん?
あなたにはお金儲けのアイデアがたくさんあり、企画者としてもまとめ役としても優れた能力があります。教育、営業、商売、販売促進、宣伝の分野で成功することができるでしょう。ビジネスの場では、自営業の適性があります。
お金は儲かってないけど、確かにそういうアイデアは一杯ある。
まだ成功はしていないけど、確かにそういう風に信じている。
これを“当たっている”というのはあつかましいか?
いや、いいことは勝手に当たっていると思ってしまえばいい。(笑)
ちょっとびっくりしたのは、家庭のことです。
51歳以降にもう一度転機が訪れ、
感情的な結びつきや基盤としてのしっかりした家庭を築きあげます。
実は私は今51歳。まさに家庭ではそんなことを実感していたところだったのです。
あなたは心を鍛えたいと思い、感情よりは意見を口にする傾向が強い・・
時にもの思いにふけったり、読書によってさらに内面を高めることでしょう。
結構デリケートなところまでいい当てているではありませんか。
本の帯に書いてあるように、ちょっとこわいぐらい・・!?
もちろん家族それぞれの誕生日も読んでみました。
やっぱり当たっているのです。
今はそうでなくても、書かれていることを読んでいるうちに
「そういえばそうかもしれない・・」
と、なんとなくそんな気がしてくるということもあります。
潜在的に自分の持っている力に気づくこチャンスかも知れません。
あと、それぞれの誕生日に相性占いがついています。
例えば、自分の力になってくれる人は何月何日生まれの人か?
ナント、私の力になってくれる人の欄には家内の誕生日が・・
そして家内の誕生日の欄には私の誕生日が書かれていました。
あ、これ別にノロケではありません。
いい情報は何でも自分達のパワーにしていけばいいのです。(笑)
逆に悪いところは自分を見直す材料になります。
もちろん「4月30日生まれの人の短所」もしっかり読みました。
怠惰である。頑固である。風変わりな行動をする。せっかちである。不安定である。
無頓着である。エネルギーを分散する傾向がある。
はい、ものの見事に全部当たっています。(笑)
客観的に自分を見つめ、素直に反省することも忘れてはいけません。
そう思うと、一家に一冊、職場に一冊、お店に一冊?
置いてあれば、結構楽しめる本です。
猛暑を耐える
それにしても、この夏はとんでもない猛暑でしたね。
今年の夏の異常な暑さを、我が家で一番身をもって実感していたのは
こいつかも知れません。
ハイ、犬亀さんのブログでおなじみのサラです。

気の毒なことに、彼女は我が家で屋外犬として飼われてしまいました。
それでも冬の厳しい寒さ、夏の酷暑に耐えながら、無事9歳になりました。
台所の窓からは、すぐ真下に裏庭のサラの小屋が見えます。
この場所に立った家族は、条件反射的に窓の外のサラの寝姿を見るのです。
それにしても、なんという寝姿か・・。
田んぼに囲まれた我が家では、一応“番犬”という役割を与えているのですが、
外敵に対する警戒心のようなものは微塵も感じられません。
しかも・・犬とは思えないこの体型。
茄子に短く折った割りばしを4本突き刺せば、簡単にサラ人形が出来上がる。
冗談はさておき、
眺めていてあまりにも動かないとふと心配になってくることがあります。
「ひょっとして、死んでるんちゃう?」
窓を軽くトントンと叩いてみても、動きません。
「アレッ、まさか熱中症にやられたんでは・・?」
さすがにドキッとして、思わず大声で、「サラ!」っと声をかけてみる。
するとようやく、ヌクッと頭を上げ
「ん?、なんか用?」という感じでコチラを見るのです。
「あ、生きてたんや・・・」
今年の夏、何度か我が家で繰り返されたやりとりです。
サラの寝方を見ると大体外の暑さの程度がわかります。
あまり暑くない時はちゃんと小屋の中で寝ています。
ある程度暑くなると、小屋から出てコンクリートの上で寝ます。
そして気温が上がれば上がるほど重力のまま、ダラ~と地面に密着していきます。
きっとコンクリート直の方が冷たくで気持ちがいいのでしょう。
ただし、日陰のところでないといけません。
写真を見ていただいたらわかるように、
お尻の一部を除いて、ものの見事に影の範囲にハマっています。
そしてなんと、影が移動するのに合わせて、
いつの間にか彼女の寝るポジションも移動しているのです。
なかなかの名人芸、いや名犬芸です。
彼女が自然と身につけた、暑さに耐える知恵なのでしょう。
そういえば、人間の暑さ対策の知恵?のクールビズ。
来週の某ホテルでの会合は、案内文に「クールビズで」という指定がありました。
結構、こういうの悩むんです。
普段のワイシャツのネクタイを取るだけでは、ただだらしないだけの格好になる。
クールビズらしい服装のノーネクタイで行かねばなりません。
この辺がかえっていつも悩むところです。
私のような年代では、スーツにネクタイの方が気を使わなくて楽なのですが・・
そんなわけで今夜の芋晩酌はコレ。
海に行けなかった今年の夏、気分だけは大海原です。

我は海の子 25度 薩摩酒造株式会社
今年の夏の異常な暑さを、我が家で一番身をもって実感していたのは
こいつかも知れません。
ハイ、犬亀さんのブログでおなじみのサラです。

気の毒なことに、彼女は我が家で屋外犬として飼われてしまいました。
それでも冬の厳しい寒さ、夏の酷暑に耐えながら、無事9歳になりました。
台所の窓からは、すぐ真下に裏庭のサラの小屋が見えます。
この場所に立った家族は、条件反射的に窓の外のサラの寝姿を見るのです。
それにしても、なんという寝姿か・・。
田んぼに囲まれた我が家では、一応“番犬”という役割を与えているのですが、
外敵に対する警戒心のようなものは微塵も感じられません。
しかも・・犬とは思えないこの体型。
茄子に短く折った割りばしを4本突き刺せば、簡単にサラ人形が出来上がる。
冗談はさておき、
眺めていてあまりにも動かないとふと心配になってくることがあります。
「ひょっとして、死んでるんちゃう?」
窓を軽くトントンと叩いてみても、動きません。
「アレッ、まさか熱中症にやられたんでは・・?」
さすがにドキッとして、思わず大声で、「サラ!」っと声をかけてみる。
するとようやく、ヌクッと頭を上げ
「ん?、なんか用?」という感じでコチラを見るのです。
「あ、生きてたんや・・・」
今年の夏、何度か我が家で繰り返されたやりとりです。
サラの寝方を見ると大体外の暑さの程度がわかります。
あまり暑くない時はちゃんと小屋の中で寝ています。
ある程度暑くなると、小屋から出てコンクリートの上で寝ます。
そして気温が上がれば上がるほど重力のまま、ダラ~と地面に密着していきます。
きっとコンクリート直の方が冷たくで気持ちがいいのでしょう。
ただし、日陰のところでないといけません。
写真を見ていただいたらわかるように、
お尻の一部を除いて、ものの見事に影の範囲にハマっています。
そしてなんと、影が移動するのに合わせて、
いつの間にか彼女の寝るポジションも移動しているのです。
なかなかの名人芸、いや名犬芸です。
彼女が自然と身につけた、暑さに耐える知恵なのでしょう。
そういえば、人間の暑さ対策の知恵?のクールビズ。
来週の某ホテルでの会合は、案内文に「クールビズで」という指定がありました。
結構、こういうの悩むんです。
普段のワイシャツのネクタイを取るだけでは、ただだらしないだけの格好になる。
クールビズらしい服装のノーネクタイで行かねばなりません。
この辺がかえっていつも悩むところです。
私のような年代では、スーツにネクタイの方が気を使わなくて楽なのですが・・
そんなわけで今夜の芋晩酌はコレ。
海に行けなかった今年の夏、気分だけは大海原です。
我は海の子 25度 薩摩酒造株式会社
近くて遠かったmakanaiyaさん
今や滋賀咲くのメッカともなったmakanaiyaさん・・
前から思っていました・・・是非一度行ってみたい!
評判のハンバーグも食べたいし、ユニークなmaご夫妻にも会ってみたい。
・・でも、なかなか行く機会がなかったのです。
不思議とタイミングが合わないのです。
私一人で食事に行けば、抜け駆けみたいで家内や娘に文句を言われそう。
かといって家族そろって出かける機会がなかなかない。
私の外食で一番多いのは社員と一緒の食事会。
でも、ブログは会社に内緒で書いてるから、そういう場にも使えない・・
そんなわけで、私にとってmakanaiyaさんは“近くて遠い”存在だったのです。
でもついに絶好のチャンスが来ました。
先日の日曜日、ぽんこさんのBabyRoseに親子三人で訪問したのがちょうどお昼時。
そうだ、この足で食事に行こう!
ちょうど家族そろっている。
BabyRoseから車ならわずか5分そこそこで到着です。
ところが・・
私にとって“近くて遠い”makanaiyaさん。
やっぱりそう簡単にはいきませんでした。
もうお昼のピークは過ぎそうな時間でしたが、お店の前の駐車場は満杯。
近くの駐車場に3台スペースがあるとブログでチェックしていたのでそちらへ移動。
でもやはり3台とも埋まっていました。
makanaiyaさん、流行り過ぎ!
普通ならここで他の店に行くところですが、もちろん待つことに・・
そのうちに1組のお客さんが駐車場にやってこられた。
目で追跡していくとmakanaiyaさんの駐車場の車に乗られました。
おっ、シメシメ、これで1台空く!
すぐさまその車の出るのを待って空いたスペースに自分の車を突っ込みました。
すると、近くにいた別の車が1台、強引にこちらに寄ってくるやいなや、
運転手の男性が車から降りてツカツカと歩みよってくるではありませんか。
しかもその男性の表情が見るからに怒っている。
なんかコワそ~
窓を開けて話を聞くと、歩みよってきた男性は
「こっちの方がずっと前から待っていたのに・・!」とのこと。
これから一緒にmakanaiyaさんに入る客同士で喧嘩するわけにはいきません。
「それは知らなかったもので・・」と、ようやく入れた車をまた出す羽目に。
やっぱり近くて遠いmakanaiyaなのか・・?
本当なら完全にめげて他へ行くところですが、もちろんしつこく待ちます!
ぐるっと周囲を一周回ってきて、もう一度同じ駐車場に戻ってきたら、
さっき文句を言ってこられた車の方がまだ居ました。
すると例の男性が、私たちの車を見つけてまたこちらに歩いてくるのです。
「なんや、まだなんか文句あるんかいな?・・」
と思って、また窓を開けてみると・・
先ほどとはうって変わった表情で、
「さっきはあんな言い方してどうもすみませんでした・・」
なんと、わざわざ私たちに謝りに来られたのでした。
なんでも同乗されていた奥さんに、先程怒ったことを叱られたとのこと。
なんか微笑ましいというか、かえって申し訳ない気分です。
「いえいえ、こっちこそ知らずにすみませんでした」
やっぱりmakanaiyaさんのお客さんはいい人だったのです。
あとでma旦那に、笑い話でそんないきさつを話すると、
そのご家族も常連さんで、とっても気さくな方なんだそうです。
今度会われたら、「こちらこそうっかり横取りしてすみませんでした」と
謝っておいてくださいね。
店に入ってからma旦那に教えてもらいましたが、
「電話してくれたら、実はもう1台内緒の駐車場があったんですよ。」とのこと。
あ、これ書いてもよかったのでしょうか?
ひょっとすると、滋賀咲くブロガーだけの特典になるかも・・
そんな苦労のあと、ようやく念願のカウンターに陣取った私たち親子3人。
お店にとって一番めんどうなパターン、3人それぞれ別コースを注文。
そして、「それちょっと食べさせて」、「あっ、こっちもすごくウマイよ!」
という具合に、3人が料理をとっかえひっかえ全部味見させてもらいました。
(汚い食べ方をする一家で、どーもすみませんでした。)
そして、まさに「キッチンは戦場」のお忙しい中、
手をとめていろいろ気さくに話してくださったご夫婦に感謝。
やっぱり評判通り、味わいもボリュームも最高でした。
もう皆さんがブログでいっぱい書かれているので今更料理のことは書きません。
(というより、これ以上ブログが長くなったらますますヒンシュクです)
ただ、今までどうしても不思議に思っていたことがありました。
以前からブログを通じて、おいしい芋焼酎を紹介してもらっていたのですが、
どうしてもハンバーグの店と芋焼酎にこだわるイメージが合わなかったのです。
でもお店の雰囲気、ご夫婦とお話をしていてすっかり納得しました。
こだわりのあるものを提供しながらも、お客さんの一人一人のニーズに応える。
だれもがジャンルを気にせずに楽しめるお店にする。
これぞOne to Oneのサービスなのでしょう。
そういえば、ブログのHOMEに書いてましたよね。
レストラン?居酒屋?・・・ジャンルはmakanaiyaです
まさにmakanaiyaはmakanaiyaだったのです。

その夜の我が家の食卓の上、ふと晩酌用ストックを見てみたら、
いつの間にかma旦那から紹介された芋焼酎が並んでいることに気がつきました。
当日、makanaiyaさんの写真は撮り忘れたので、かわりにこれを載せますね。
名づけてma旦那セレクション?(笑)
特に不二才 醅、病みつきになります。
晴耕雨読(黒麹) 25度
晴耕雨読(原酒) 37度
不二才 醅(無濾過)30度
前から思っていました・・・是非一度行ってみたい!
評判のハンバーグも食べたいし、ユニークなmaご夫妻にも会ってみたい。
・・でも、なかなか行く機会がなかったのです。
不思議とタイミングが合わないのです。
私一人で食事に行けば、抜け駆けみたいで家内や娘に文句を言われそう。
かといって家族そろって出かける機会がなかなかない。
私の外食で一番多いのは社員と一緒の食事会。
でも、ブログは会社に内緒で書いてるから、そういう場にも使えない・・
そんなわけで、私にとってmakanaiyaさんは“近くて遠い”存在だったのです。
でもついに絶好のチャンスが来ました。
先日の日曜日、ぽんこさんのBabyRoseに親子三人で訪問したのがちょうどお昼時。
そうだ、この足で食事に行こう!
ちょうど家族そろっている。
BabyRoseから車ならわずか5分そこそこで到着です。
ところが・・
私にとって“近くて遠い”makanaiyaさん。
やっぱりそう簡単にはいきませんでした。
もうお昼のピークは過ぎそうな時間でしたが、お店の前の駐車場は満杯。
近くの駐車場に3台スペースがあるとブログでチェックしていたのでそちらへ移動。
でもやはり3台とも埋まっていました。
makanaiyaさん、流行り過ぎ!
普通ならここで他の店に行くところですが、もちろん待つことに・・
そのうちに1組のお客さんが駐車場にやってこられた。
目で追跡していくとmakanaiyaさんの駐車場の車に乗られました。
おっ、シメシメ、これで1台空く!
すぐさまその車の出るのを待って空いたスペースに自分の車を突っ込みました。
すると、近くにいた別の車が1台、強引にこちらに寄ってくるやいなや、
運転手の男性が車から降りてツカツカと歩みよってくるではありませんか。
しかもその男性の表情が見るからに怒っている。
なんかコワそ~
窓を開けて話を聞くと、歩みよってきた男性は
「こっちの方がずっと前から待っていたのに・・!」とのこと。
これから一緒にmakanaiyaさんに入る客同士で喧嘩するわけにはいきません。
「それは知らなかったもので・・」と、ようやく入れた車をまた出す羽目に。
やっぱり近くて遠いmakanaiyaなのか・・?
本当なら完全にめげて他へ行くところですが、もちろんしつこく待ちます!
ぐるっと周囲を一周回ってきて、もう一度同じ駐車場に戻ってきたら、
さっき文句を言ってこられた車の方がまだ居ました。
すると例の男性が、私たちの車を見つけてまたこちらに歩いてくるのです。
「なんや、まだなんか文句あるんかいな?・・」

と思って、また窓を開けてみると・・
先ほどとはうって変わった表情で、
「さっきはあんな言い方してどうもすみませんでした・・」
なんと、わざわざ私たちに謝りに来られたのでした。
なんでも同乗されていた奥さんに、先程怒ったことを叱られたとのこと。
なんか微笑ましいというか、かえって申し訳ない気分です。
「いえいえ、こっちこそ知らずにすみませんでした」
やっぱりmakanaiyaさんのお客さんはいい人だったのです。
あとでma旦那に、笑い話でそんないきさつを話すると、
そのご家族も常連さんで、とっても気さくな方なんだそうです。
今度会われたら、「こちらこそうっかり横取りしてすみませんでした」と
謝っておいてくださいね。
店に入ってからma旦那に教えてもらいましたが、
「電話してくれたら、実はもう1台内緒の駐車場があったんですよ。」とのこと。
あ、これ書いてもよかったのでしょうか?
ひょっとすると、滋賀咲くブロガーだけの特典になるかも・・
そんな苦労のあと、ようやく念願のカウンターに陣取った私たち親子3人。
お店にとって一番めんどうなパターン、3人それぞれ別コースを注文。
そして、「それちょっと食べさせて」、「あっ、こっちもすごくウマイよ!」
という具合に、3人が料理をとっかえひっかえ全部味見させてもらいました。
(汚い食べ方をする一家で、どーもすみませんでした。)
そして、まさに「キッチンは戦場」のお忙しい中、
手をとめていろいろ気さくに話してくださったご夫婦に感謝。
やっぱり評判通り、味わいもボリュームも最高でした。
もう皆さんがブログでいっぱい書かれているので今更料理のことは書きません。
(というより、これ以上ブログが長くなったらますますヒンシュクです)
ただ、今までどうしても不思議に思っていたことがありました。
以前からブログを通じて、おいしい芋焼酎を紹介してもらっていたのですが、
どうしてもハンバーグの店と芋焼酎にこだわるイメージが合わなかったのです。
でもお店の雰囲気、ご夫婦とお話をしていてすっかり納得しました。
こだわりのあるものを提供しながらも、お客さんの一人一人のニーズに応える。
だれもがジャンルを気にせずに楽しめるお店にする。
これぞOne to Oneのサービスなのでしょう。
そういえば、ブログのHOMEに書いてましたよね。
レストラン?居酒屋?・・・ジャンルはmakanaiyaです
まさにmakanaiyaはmakanaiyaだったのです。

その夜の我が家の食卓の上、ふと晩酌用ストックを見てみたら、
いつの間にかma旦那から紹介された芋焼酎が並んでいることに気がつきました。
当日、makanaiyaさんの写真は撮り忘れたので、かわりにこれを載せますね。
名づけてma旦那セレクション?(笑)
特に不二才 醅、病みつきになります。
晴耕雨読(黒麹) 25度
晴耕雨読(原酒) 37度
不二才 醅(無濾過)30度
キーボードにコーヒーが・・
私の机がすぐにグチャグチャになることは過去何度か記事に書きましたが、
そんな生活をしている“報い”が起こるべくして起こってしまいました。
昨日、会社のデスクで仕事をしていた時のことです。
実は私はコーヒー中毒。
そうでなくても地肌面積の少なくなっている机の上には
書類をかき分けるように、飲みさしのコーヒーカップが置かれています。
ふと思いついて、あわててあるファイルをとろうとした時のことです。
コーヒーの入っているカップにそのファイルの角がぶち当たってしまいました。
倒れこそしなかったものの、ガシャンと大きく揺れたコーヒーカップ。
そこからこぼれ飛んだコーヒーは、運悪くそばに置いてあったノートパソコンの
キーボードにバシャンと降り注いだのです。
実は私のノートパソコンはこの春購入したばかりの松下のLet’s note CF-Y5。
とんでもなく軽いのと、衝撃に強いことを気に入って購入したものです。
そんな真新しいLet’s noteが、ホイールパッドからキーボードにかけて、
コーヒーの水滴で褐色に染まりました。
ガーン!・・やってしまった・・
キーボードに飲み物をこぼしてパソコンがオシャカになったという話は
過去に何度も聞いています。
さすがにあわてました。
バックアップをとっていない仕事途中のデータが一杯残っています。
「またブログネタができた!」・・ということも正直脳裏をかすめましたが、
さすがにコーヒーのかかった状態で写真を撮る気持の余裕はありません!
ショートしないうちにすぐさま電源を切って、
近くにあった布とティッシュで必死で吸い取りました。
それでも褐色の液体はキーの合間から内部にこぼれ落ちています。
えらいこっちゃ、動かなくなったらどないしょう?
ふと、購入前に見ていた製品カタログの記述を思い出しました。
そう言えば、このLet’s noteという機種、確か防水になっていたはず・・!
早速、取説を引っ張り出して調べてみました。
なんとスピーカーやカードスロットなどを除いて、水をこぼしても大丈夫な構造になっているではありませんか!
実際、キーボードに入りこんだコーヒーはちゃんと裏面の排水口から排出されていました。
コーヒーは砂糖やミルクの入ってないブラックで、
おまけに材質の撥水性も良かったのか
コーヒーのシミのような汚れも一切残りませんでした。
一番たくさんコーヒーを浴びたCDドライブを開けてみると、さすがに中までコーヒーが入っていましたが、そこにも防液溝のようなものがあって、きっちりそこで留まっていました。
実際、その後の動作もなんの支障もありません。
Let’s note、偉いっ!
あとでネットで調べてみたら、なんとグラスの水をキーボードに注ぐデモをしても
まったく異常ないとのことでした。
いっそのこと真水を上から注いで、コーヒーを洗い流そうかとも思いましたが、
さすがに自分から水をかける勇気はありません。^^;
一応、取説にはメーカーに点検に出すようにと書いてありますが、
一切動作には異常がないのでこのまま使うことにします。

パソコンが軽いと、家に持ち帰って仕事に使うことも増えます。
そういう時は、たいていテレビの前の小さなちゃぶ台の上で
芋焼酎の水割りをそばに置いてキーボードを叩いています。
ブログの記事を投稿する時も、たいていこんな状況です。
これも今になってよく考えたら非常に危険なパターンです。
Let’s noteに今度は芋焼酎の水割りをご馳走する日も近いかもしれません。
そんな生活をしている“報い”が起こるべくして起こってしまいました。
昨日、会社のデスクで仕事をしていた時のことです。
実は私はコーヒー中毒。
そうでなくても地肌面積の少なくなっている机の上には
書類をかき分けるように、飲みさしのコーヒーカップが置かれています。
ふと思いついて、あわててあるファイルをとろうとした時のことです。
コーヒーの入っているカップにそのファイルの角がぶち当たってしまいました。
倒れこそしなかったものの、ガシャンと大きく揺れたコーヒーカップ。
そこからこぼれ飛んだコーヒーは、運悪くそばに置いてあったノートパソコンの
キーボードにバシャンと降り注いだのです。
実は私のノートパソコンはこの春購入したばかりの松下のLet’s note CF-Y5。
とんでもなく軽いのと、衝撃に強いことを気に入って購入したものです。
そんな真新しいLet’s noteが、ホイールパッドからキーボードにかけて、
コーヒーの水滴で褐色に染まりました。
ガーン!・・やってしまった・・
キーボードに飲み物をこぼしてパソコンがオシャカになったという話は
過去に何度も聞いています。
さすがにあわてました。
バックアップをとっていない仕事途中のデータが一杯残っています。
「またブログネタができた!」・・ということも正直脳裏をかすめましたが、
さすがにコーヒーのかかった状態で写真を撮る気持の余裕はありません!
ショートしないうちにすぐさま電源を切って、
近くにあった布とティッシュで必死で吸い取りました。
それでも褐色の液体はキーの合間から内部にこぼれ落ちています。
えらいこっちゃ、動かなくなったらどないしょう?
ふと、購入前に見ていた製品カタログの記述を思い出しました。
そう言えば、このLet’s noteという機種、確か防水になっていたはず・・!
早速、取説を引っ張り出して調べてみました。
なんとスピーカーやカードスロットなどを除いて、水をこぼしても大丈夫な構造になっているではありませんか!
実際、キーボードに入りこんだコーヒーはちゃんと裏面の排水口から排出されていました。
コーヒーは砂糖やミルクの入ってないブラックで、
おまけに材質の撥水性も良かったのか
コーヒーのシミのような汚れも一切残りませんでした。
一番たくさんコーヒーを浴びたCDドライブを開けてみると、さすがに中までコーヒーが入っていましたが、そこにも防液溝のようなものがあって、きっちりそこで留まっていました。
実際、その後の動作もなんの支障もありません。
Let’s note、偉いっ!
あとでネットで調べてみたら、なんとグラスの水をキーボードに注ぐデモをしても
まったく異常ないとのことでした。
いっそのこと真水を上から注いで、コーヒーを洗い流そうかとも思いましたが、
さすがに自分から水をかける勇気はありません。^^;
一応、取説にはメーカーに点検に出すようにと書いてありますが、
一切動作には異常がないのでこのまま使うことにします。
パソコンが軽いと、家に持ち帰って仕事に使うことも増えます。
そういう時は、たいていテレビの前の小さなちゃぶ台の上で
芋焼酎の水割りをそばに置いてキーボードを叩いています。
ブログの記事を投稿する時も、たいていこんな状況です。
これも今になってよく考えたら非常に危険なパターンです。
Let’s noteに今度は芋焼酎の水割りをご馳走する日も近いかもしれません。
前川清のファンになった夜
娘が旅行中なので、家内と二人だけの夜です。
まるで子供が嫁いだ後の老夫婦みたいです。(笑)
そんな静かな気分で、晴耕雨読黒麹のロックを片手に
先週の北海道旅行の写真を整理していたら、
思わず思い出して大笑いする写真が何枚もでてきました。
これはそんな1枚。
洞爺湖のザ・ウィンザーホテルでのパーティーの時の写真です。
主催者の企画で前川清のディナーショーがセットされていました。
実は家内も私もあまり演歌には興味はありませんでした。
どうせ北海道なら、二人共通して独身時代からのファンである
松山千春が良かったのに・・なんて思ったりして。

司会者がショーの始めに、「肖像権がありますから写真撮影はご遠慮ください」と注意。
でもステージに登場した前川清は、それをいきなり打ち消して
「肖像権はその人の写真が売れる人の場合です。私の写真は売れませんから(笑)写真は遠慮なく撮って下さい!」と。
一気に会場の雰囲気が和む。
それからというもの、熱唱中でも客が近づいてカメラを向けると、
あの独特の直立不動の姿勢をカメラに向けたまま、
ストロボが光るまでカメラ目線で歌い続けてくれる。
誰かが彼をバックに写真を撮ろうとすれば
きっちりその背後に一緒にカメラに収まってくれる。
遠慮してウロウロしてるお客さんは自分から引き寄せてくれる。
そしてまた、曲の合間の彼のとぼけたトークがまた絶妙でおもしろい。
それにしても彼の活躍期間って本当に長いですよね。
ヒット曲の数も挙げてみればびっくりするほど多い。
本当ならもっと気高く止まっていてもいい大歌手なのに、
あえて三枚目でなんとも言えない味を出す彼。
彼のサービス精神旺盛で親しみやすい性格に、
私も家内もすっかりファンになってしまいました。
息の長い歌手って、やっぱり人を魅了する何かを持っているのですね。
今度、飲みに行ったら
「そして神戸」と「東京砂漠」と「長崎は今日も雨だった」を歌おうと決意。
でもこの日の彼の姿を思い出すと、吹き出してしまって歌えないかもしれません。(笑)
まるで子供が嫁いだ後の老夫婦みたいです。(笑)
そんな静かな気分で、晴耕雨読黒麹のロックを片手に
先週の北海道旅行の写真を整理していたら、
思わず思い出して大笑いする写真が何枚もでてきました。
これはそんな1枚。
洞爺湖のザ・ウィンザーホテルでのパーティーの時の写真です。
主催者の企画で前川清のディナーショーがセットされていました。
実は家内も私もあまり演歌には興味はありませんでした。
どうせ北海道なら、二人共通して独身時代からのファンである
松山千春が良かったのに・・なんて思ったりして。
司会者がショーの始めに、「肖像権がありますから写真撮影はご遠慮ください」と注意。
でもステージに登場した前川清は、それをいきなり打ち消して
「肖像権はその人の写真が売れる人の場合です。私の写真は売れませんから(笑)写真は遠慮なく撮って下さい!」と。
一気に会場の雰囲気が和む。
それからというもの、熱唱中でも客が近づいてカメラを向けると、
あの独特の直立不動の姿勢をカメラに向けたまま、
ストロボが光るまでカメラ目線で歌い続けてくれる。
誰かが彼をバックに写真を撮ろうとすれば
きっちりその背後に一緒にカメラに収まってくれる。
遠慮してウロウロしてるお客さんは自分から引き寄せてくれる。
そしてまた、曲の合間の彼のとぼけたトークがまた絶妙でおもしろい。
それにしても彼の活躍期間って本当に長いですよね。
ヒット曲の数も挙げてみればびっくりするほど多い。
本当ならもっと気高く止まっていてもいい大歌手なのに、
あえて三枚目でなんとも言えない味を出す彼。
彼のサービス精神旺盛で親しみやすい性格に、
私も家内もすっかりファンになってしまいました。
息の長い歌手って、やっぱり人を魅了する何かを持っているのですね。
今度、飲みに行ったら
「そして神戸」と「東京砂漠」と「長崎は今日も雨だった」を歌おうと決意。
でもこの日の彼の姿を思い出すと、吹き出してしまって歌えないかもしれません。(笑)
北海道をひたすら走る
昨日の夕方、札幌から東北地方に居た台風を飛び越えて無事帰宅しました。
台風が過ぎたと思えば、ニュースでは新潟の大地震。
被害地域の方には心苦しい限りですが、とりあえず北海道の続きです。
「北海道はデッカイどう!」とは、ここへ来れば誰もが一度は言うセリフですが、
まさにその通り。
レンタカーを借りていたので、自由気ままにとのんびりと・・と思っていたのに
地図やガイドブックを見ていると、せっかく来たのだからここもあそこも・・という欲張りな気になります。
ただ、ポイントからポイントまでの距離が本州の感覚とは全く違います。
ついついうかつに行程を組んで、とんでもハードな走行を強いられてしまいました。
地図では一つの島、道もいいので走ればちょっと飛ばせばあっと言う間だろう・・
とタカをくくっていたのですが、それが甘かったです。
例えば3日目。午前中の予定で洞爺湖から富良野へ走ったのですが、
実際に走ってみると、まるで大津から静岡あたりまで走るような手ごたえでした。
おまけに7月の中頃の3連休と重なっていたことをすっかり忘れていて
富良野のラベンダー畑へ行く道は大混雑。
結局、今回のメインに考えていた富良野は、その夜の宿への到着時間の関係で、ほんの一部の場所しか見ることができませんでした。
それでもその美しさはさすが。
しばしの間でしたが、久々にカメラのファインダーに夢中になる時間を過ごしてきました。


その夜はその富良野から、さらに車を4時間飛ばして日高方面の宿に宿泊。
なんの気なしにネットで見つけ予約したホテルでしたが、道中でこれ以上山の中に入って行けるのか?と心配になるような牧場の奥にある閑静なホテル。
客室はわずか8室のみ。建物も食事も自然志向にこだわった、とても雰囲気のいい宿でした。

ナチュラルリゾート・ハイジア
ホテルの方が、私たちが滋賀から来たことを知って「トレセンの関係者の方ですか?」
と尋ねてこられました。
さすがに日高地方はいたるところにサラブレッドの牧場があるぐらいで、競馬関係が良く訪れるところなのですね。
こんな最果ての地に来ながら、意外にも「馬」を通じた栗東との縁を感じることができたのがうれしかったです。

レンタカーの走行距離、借りた3日間で1,100km。
もともと運転は好きな方とはいえ、やはり50過ぎの体にはハードでした。
でも距離の割に疲労は少なかったのは、やはり澄み切った空気と眼に優しい緑あふれるのどかな風景のおかげだったのでしょう。
台風が過ぎたと思えば、ニュースでは新潟の大地震。
被害地域の方には心苦しい限りですが、とりあえず北海道の続きです。
「北海道はデッカイどう!」とは、ここへ来れば誰もが一度は言うセリフですが、
まさにその通り。
レンタカーを借りていたので、自由気ままにとのんびりと・・と思っていたのに
地図やガイドブックを見ていると、せっかく来たのだからここもあそこも・・という欲張りな気になります。
ただ、ポイントからポイントまでの距離が本州の感覚とは全く違います。
ついついうかつに行程を組んで、とんでもハードな走行を強いられてしまいました。
地図では一つの島、道もいいので走ればちょっと飛ばせばあっと言う間だろう・・
とタカをくくっていたのですが、それが甘かったです。
例えば3日目。午前中の予定で洞爺湖から富良野へ走ったのですが、
実際に走ってみると、まるで大津から静岡あたりまで走るような手ごたえでした。
おまけに7月の中頃の3連休と重なっていたことをすっかり忘れていて
富良野のラベンダー畑へ行く道は大混雑。
結局、今回のメインに考えていた富良野は、その夜の宿への到着時間の関係で、ほんの一部の場所しか見ることができませんでした。
それでもその美しさはさすが。
しばしの間でしたが、久々にカメラのファインダーに夢中になる時間を過ごしてきました。


その夜はその富良野から、さらに車を4時間飛ばして日高方面の宿に宿泊。
なんの気なしにネットで見つけ予約したホテルでしたが、道中でこれ以上山の中に入って行けるのか?と心配になるような牧場の奥にある閑静なホテル。
客室はわずか8室のみ。建物も食事も自然志向にこだわった、とても雰囲気のいい宿でした。

ナチュラルリゾート・ハイジア
ホテルの方が、私たちが滋賀から来たことを知って「トレセンの関係者の方ですか?」
と尋ねてこられました。
さすがに日高地方はいたるところにサラブレッドの牧場があるぐらいで、競馬関係が良く訪れるところなのですね。
こんな最果ての地に来ながら、意外にも「馬」を通じた栗東との縁を感じることができたのがうれしかったです。

レンタカーの走行距離、借りた3日間で1,100km。
もともと運転は好きな方とはいえ、やはり50過ぎの体にはハードでした。
でも距離の割に疲労は少なかったのは、やはり澄み切った空気と眼に優しい緑あふれるのどかな風景のおかげだったのでしょう。
霧の洞爺湖
突然ですが、北海道からの書き込みです。
宿泊地は洞爺湖を見下ろす山の山頂にあるザ・ウィンザーホテル。
あ、自慢じゃないですがこういう豪華なホテルには自腹では泊まりません(笑)。
ある仕事関係筋の集まりだったのですが、
主催が某商社系の会社だけあって、海外式に夫婦で招待してくれたのです。
ブログを読んでいただいている方はご存知でしょうが、
ここのところ仕事で宴会旅行の続いている私としては、
こういうめったにないありがたい機会を利用して、
日頃置いてきぼりにしている家内へのサービスをさせてもらうわけです。^^;
主催者には本当に感謝です。(笑)
せっかくここまで来たのだから・・ということで、
今夜はこのホテルに延泊しました。(これはもちろん自腹です!)。
明日も日高方面移に移動して、もう一泊してかえる予定です。
梅雨真っ最中の本州を脱出して、カラリとした北海道の夏を楽しもうと思ってきたのですが、残念ながらこちらも昨日今日とさすがの北海道も曇り空。
特にこのホテルは部屋から洞爺湖の全景が見下す景色が最高なのですが
残念ながら外の景色は霧に覆われて写真のような状態。

視界20m、ほとんど何も見えません。
まぁ、人が雨の中仕事をがんばってるのに、こういうところで遊ばせてもらっているだけでもありがたく思わねばならないということかもしれませんね。
今日はレンタカーに乗って大沼公園や函館へ行ってきました。
さすがに北海道というところは、牧場の中を道が走っているという感じで
いたるところに牛や馬の放牧された風景が見られ癒されます。
やっぱり山と湖と動物の風景には本当に癒されます。

これはある牧場でレンタカーを止めて眺めていたところですが、
牛達が私達夫婦を見たら一斉に寄ってきました。
かなりの勢いで一斉に走り寄ってきたので、一瞬びびってしまったのですが、
さすがに柵の前で止まってくれました。
一体何が目当てだったのでしょう(笑)
もちろん癒すのは気分だけではありません。
函館では、こういうものを食べて胃袋の方もしっかり癒してまいりました。

ホテルに戻ってからは、生演奏のラウンジでオリジナルワインを味わいました。
来年のサミット会場にも決定したというだけあって雰囲気はなかなかのものですが、
部屋に帰ってからは、函館のコンビニで買ってきた“一刻者”の栓を開け
ロックを飲みながら、この記事を書いています。
やっぱり私にはこれが一番落ち着きます。^^
かなりいい気分に酔いました。
明日は富良野方面に足を伸ばして日高でもう一泊して帰ります。
明日は晴れますように・・
宿泊地は洞爺湖を見下ろす山の山頂にあるザ・ウィンザーホテル。
あ、自慢じゃないですがこういう豪華なホテルには自腹では泊まりません(笑)。
ある仕事関係筋の集まりだったのですが、
主催が某商社系の会社だけあって、海外式に夫婦で招待してくれたのです。
ブログを読んでいただいている方はご存知でしょうが、
ここのところ仕事で宴会旅行の続いている私としては、
こういうめったにないありがたい機会を利用して、
日頃置いてきぼりにしている家内へのサービスをさせてもらうわけです。^^;
主催者には本当に感謝です。(笑)
せっかくここまで来たのだから・・ということで、
今夜はこのホテルに延泊しました。(これはもちろん自腹です!)。
明日も日高方面移に移動して、もう一泊してかえる予定です。
梅雨真っ最中の本州を脱出して、カラリとした北海道の夏を楽しもうと思ってきたのですが、残念ながらこちらも昨日今日とさすがの北海道も曇り空。
特にこのホテルは部屋から洞爺湖の全景が見下す景色が最高なのですが
残念ながら外の景色は霧に覆われて写真のような状態。
視界20m、ほとんど何も見えません。
まぁ、人が雨の中仕事をがんばってるのに、こういうところで遊ばせてもらっているだけでもありがたく思わねばならないということかもしれませんね。
今日はレンタカーに乗って大沼公園や函館へ行ってきました。
さすがに北海道というところは、牧場の中を道が走っているという感じで
いたるところに牛や馬の放牧された風景が見られ癒されます。
やっぱり山と湖と動物の風景には本当に癒されます。
これはある牧場でレンタカーを止めて眺めていたところですが、
牛達が私達夫婦を見たら一斉に寄ってきました。
かなりの勢いで一斉に走り寄ってきたので、一瞬びびってしまったのですが、
さすがに柵の前で止まってくれました。
一体何が目当てだったのでしょう(笑)
もちろん癒すのは気分だけではありません。
函館では、こういうものを食べて胃袋の方もしっかり癒してまいりました。
ホテルに戻ってからは、生演奏のラウンジでオリジナルワインを味わいました。
来年のサミット会場にも決定したというだけあって雰囲気はなかなかのものですが、
部屋に帰ってからは、函館のコンビニで買ってきた“一刻者”の栓を開け
ロックを飲みながら、この記事を書いています。
やっぱり私にはこれが一番落ち着きます。^^
かなりいい気分に酔いました。
明日は富良野方面に足を伸ばして日高でもう一泊して帰ります。
明日は晴れますように・・
恐竜ロマン
一昨日、北陸に行ってきた帰りに以前romiさんが紹介されていた恐竜博物館に行ってきました。実は記事を読ませてもらって初めてその存在を知り、是非行きたいと思っていたのですが意外に早く実現しました。
滋賀県人は近くて便利なこともあって、
ことある度に北陸の温泉を良く利用すると思います。
その行き帰りに立ち寄る観光名所もいろいろありますが、
たいていどこを選んでも同行者の大多数は「今回が○度目や~」とになります。
でも、この恐竜博物館、意外に観光客向けルートには入ってないんですよね。
(多分県立なので、旅行社にはうま味がないのでしょう)
今回は私が世話人役だったので、早速コースに入れたのですが、
幸いにも、同行メンバーが皆それぞれ初めてでした。
そして、まさに期待通りの素晴らしい博物館でした。
私は子供のように恐竜が大好きです。
映画のジュラシックパーク(1~3)はこれまで延べ何度見たかわかりません。
何度見ても、最初に恐竜が登場するシーンにはわくわくしてしまいます。
うちの子供がまだ小さかった時に買った、恐竜のフィギュア。
今でも我が家のトイレの棚(何故かトイレなのです)にはズラーっと並んでいます。
この博物館、そんな恐竜好きの夢をしばし堪能させてくれます。

写真は複製骨格ですが、最大の肉食恐竜のTレックス。
ど迫力の顎と、強靭そうな後ろ脚、獲物に襲い掛かるためのするどい前足。
まさに獲物に飛びつき食いちぎるということに徹したかのような体格。
この臨場感には何分間も見とれてしまいました。
(館内はフラッシュ撮影は禁止)

こんな神秘的なコーナーも。
ぼんやりたたずんでいると、まるで映画のシーンの中に居るような気分になります。

これは現地で発見されたフクイラプトルの骨格。
実はこの博物館のある福井県勝山市。
日本で採掘された恐竜化石の90%以上がここで発見されたのだそうです。
すぐ南に位置するわが滋賀でも、おそらく太古の時代にはかれらが闊歩していたのでしょうね。
子供も楽しめ、学問的にも国内の粋を集めている博物館。
滋賀県の琵琶湖博物館にも似たポリシーが感じられます。
これだけの施設で入場料500円も安い!
北陸方面へお出かけの際のお勧めです。
今回の宴会旅行、例によって増加した体重以外にも得たものがありました。^^
滋賀県人は近くて便利なこともあって、
ことある度に北陸の温泉を良く利用すると思います。
その行き帰りに立ち寄る観光名所もいろいろありますが、
たいていどこを選んでも同行者の大多数は「今回が○度目や~」とになります。
でも、この恐竜博物館、意外に観光客向けルートには入ってないんですよね。
(多分県立なので、旅行社にはうま味がないのでしょう)
今回は私が世話人役だったので、早速コースに入れたのですが、
幸いにも、同行メンバーが皆それぞれ初めてでした。
そして、まさに期待通りの素晴らしい博物館でした。
私は子供のように恐竜が大好きです。
映画のジュラシックパーク(1~3)はこれまで延べ何度見たかわかりません。
何度見ても、最初に恐竜が登場するシーンにはわくわくしてしまいます。
うちの子供がまだ小さかった時に買った、恐竜のフィギュア。
今でも我が家のトイレの棚(何故かトイレなのです)にはズラーっと並んでいます。
この博物館、そんな恐竜好きの夢をしばし堪能させてくれます。

写真は複製骨格ですが、最大の肉食恐竜のTレックス。
ど迫力の顎と、強靭そうな後ろ脚、獲物に襲い掛かるためのするどい前足。
まさに獲物に飛びつき食いちぎるということに徹したかのような体格。
この臨場感には何分間も見とれてしまいました。
(館内はフラッシュ撮影は禁止)

こんな神秘的なコーナーも。
ぼんやりたたずんでいると、まるで映画のシーンの中に居るような気分になります。

これは現地で発見されたフクイラプトルの骨格。
実はこの博物館のある福井県勝山市。
日本で採掘された恐竜化石の90%以上がここで発見されたのだそうです。
すぐ南に位置するわが滋賀でも、おそらく太古の時代にはかれらが闊歩していたのでしょうね。
子供も楽しめ、学問的にも国内の粋を集めている博物館。
滋賀県の琵琶湖博物館にも似たポリシーが感じられます。
これだけの施設で入場料500円も安い!
北陸方面へお出かけの際のお勧めです。
今回の宴会旅行、例によって増加した体重以外にも得たものがありました。^^
パイレーツ・オブ・芦ノ湖
一昨日から昨日にかけて伊豆訪問に出張してきました。
出張と言っても、ほとんどお得意先との宴会が目的のバス旅行。
またしても、短期間集中体重増加の旅です。
伊東温泉宿泊後、二日目に芦ノ湖に立ち寄りました。
旅行社のスケジュールは、芦ノ湖では海賊船に乗っての遊覧です。
海賊船と言えば・・
2週間前に家族と映画館でパイレーツオブカリビアンを見たばかり。
あの、一度思い出すとなかなか頭から離れないテーマ音楽を口ずさみながら、
ジョニー・デップになった気分で船に乗り込みました。
ただし、その時の私のクネクネした歩き方は
決してスパロウ船長を意識したもの真似ではありません。
バスの中で飲み続けていたビールのせいです。

我々が乗った海賊船はビクトリー号といって、この春新しく進水した船らしいです。
もちろん海賊船といっても外見だけで、中は最新設備の近代的な遊覧船。
いずれにせよいざ動き出すと、船はどうあれやはり景色に見とれるもの。
滋賀から来た我々としては、どうしても琵琶湖との雰囲気の違いを感じてしまいます。
広々として開放的な琵琶湖に対して、周囲を山々に囲まれた閑静な芦ノ湖。
琵琶湖がキラキラ輝いているとすれば、こちらは深い緑の中でしっとりとした感じ。
琵琶湖も美しいですが、またそれとは全く違った雰囲気があります。
あいにくの霧模様ではありましたが、ひんやりと澄み切った空気の中、
気持の良い風の中で酔いも醒め、とても癒される気分の遊覧でした。
でもただ、どうしても気になったことが・・
なんか、おかしい・・
どうして、こんな閑静な山中の湖に海賊船なのか?
確かに、アルコール気分の団体客や子供連れはものめずらしさに喜ぶでしょう。
でもやっぱりどう考えても芦ノ湖に似合いません。
日本の観光地には良くあることですが、
その地になんら関係のない娯楽施設をやたらと作って、観光客を集めようとするところがあります。
なんとなく残念な気がしてなりません。
その点、琵琶湖汽船さんが滋賀咲くにおられるから言うわけではありませんが、
琵琶湖のミシガンは似合っています。
滋賀とミシガン州の姉妹関係があることからも納得しますよね。
海賊船をおりて桟橋から湖面を見下ろすと、種類はわかりませんが水鳥と共に
大きな鯉が戯れているのが、浅瀬の澄んだ水の中で見えました。
琵琶湖ではなかなか目にすることのないシーンです。
やっぱり、こんな湖に海賊船はないよなぁ~。

ちなみに帰宅後の体重測定では出発時から比べて3.6kgオーバー。
芦ノ湖のジョニー・デップは完全にジョニー・デブとなっていました。
出張と言っても、ほとんどお得意先との宴会が目的のバス旅行。
またしても、短期間集中体重増加の旅です。
伊東温泉宿泊後、二日目に芦ノ湖に立ち寄りました。
旅行社のスケジュールは、芦ノ湖では海賊船に乗っての遊覧です。
海賊船と言えば・・
2週間前に家族と映画館でパイレーツオブカリビアンを見たばかり。
あの、一度思い出すとなかなか頭から離れないテーマ音楽を口ずさみながら、
ジョニー・デップになった気分で船に乗り込みました。
ただし、その時の私のクネクネした歩き方は
決してスパロウ船長を意識したもの真似ではありません。
バスの中で飲み続けていたビールのせいです。

我々が乗った海賊船はビクトリー号といって、この春新しく進水した船らしいです。
もちろん海賊船といっても外見だけで、中は最新設備の近代的な遊覧船。
いずれにせよいざ動き出すと、船はどうあれやはり景色に見とれるもの。
滋賀から来た我々としては、どうしても琵琶湖との雰囲気の違いを感じてしまいます。
広々として開放的な琵琶湖に対して、周囲を山々に囲まれた閑静な芦ノ湖。
琵琶湖がキラキラ輝いているとすれば、こちらは深い緑の中でしっとりとした感じ。
琵琶湖も美しいですが、またそれとは全く違った雰囲気があります。
あいにくの霧模様ではありましたが、ひんやりと澄み切った空気の中、
気持の良い風の中で酔いも醒め、とても癒される気分の遊覧でした。
でもただ、どうしても気になったことが・・
なんか、おかしい・・
どうして、こんな閑静な山中の湖に海賊船なのか?
確かに、アルコール気分の団体客や子供連れはものめずらしさに喜ぶでしょう。
でもやっぱりどう考えても芦ノ湖に似合いません。
日本の観光地には良くあることですが、
その地になんら関係のない娯楽施設をやたらと作って、観光客を集めようとするところがあります。
なんとなく残念な気がしてなりません。
その点、琵琶湖汽船さんが滋賀咲くにおられるから言うわけではありませんが、
琵琶湖のミシガンは似合っています。
滋賀とミシガン州の姉妹関係があることからも納得しますよね。
海賊船をおりて桟橋から湖面を見下ろすと、種類はわかりませんが水鳥と共に
大きな鯉が戯れているのが、浅瀬の澄んだ水の中で見えました。
琵琶湖ではなかなか目にすることのないシーンです。
やっぱり、こんな湖に海賊船はないよなぁ~。

ちなみに帰宅後の体重測定では出発時から比べて3.6kgオーバー。
芦ノ湖のジョニー・デップは完全にジョニー・デブとなっていました。
スターバックス雑感
makanaiyaさんが記事で書かれていたスターバックス。
最近、滋賀県でも増えてきましたね。
確かに注文はしにくいです。
私はナントカフラペチーノとか、そういうハイカラなものは頼みません。
もっぱら、「トールソイラテ」ですが、やっぱり発声する際に違和感はあります。
最初は「ラテのトールサイズ、それを豆乳で・・」と言ってました。
それがむしろ自然ですよね。
「芋焼酎の水割り、焼酎は3割ぐらいで・・」と頼むところを
「3割水割り芋!」というようなものですから・・。
1年ぐらいして、やっと恥ずかしがらずに「トールソイラテ」と言えるようになり、
それが最近では、むこうから「いつものですね」と言われるようになりました。
前にも書きましたが、ちょっとレアなダルマ柄のスタバカードを使っているので、
定員さんは「あのダルマカードのオッサン」で覚えているのか?
それとも、「ダルマのような体のオッサン」で覚えているのでしょうか・・
(写真は我が家のカードコレクション。いずれも4,5年前のものです。)

ところでこの店、喫茶店にしてはセルフサービスなのに値段は結構高いです。
・・なのにどうして私は、ついつい覚えられる程行ってしまうのか?
まずは、完全に店内禁煙にしているところが
タバコを吸わない私にとってはありがたいです。
昔は1日3箱吸っていたので、決して他人の煙を気にする方ではありませんが、
やっぱり香りを楽しむ店では無い方がいいです。
それでも私が良く行く草津の国道1号線の店では、
国道に面したオープンテラスで、喫煙しながら飲んでおられる方がいます。
この暑さの中、排気ガスと一緒に吸ってもやっぱりタバコがうまいのでしょうか?
煙草を吸わない私にとっては不思議でなりません。
(タバコって、やめれた人間は喫煙者にエラそうに言うものなのです・・笑)
ほか居心地の良い理由の一つが、書類を広げて仕事をしていても違和感がないところ。
この店はノートパソコンを開いている人や、レポートを書いている学生とかが多い。
私も一人でコーヒーを飲む時は、必ず手帳に書きものをしたり本を読んだりしますが、
普通の喫茶店のようにあまり周りの目を気にしなくていいのがありがたいです。
ついでに、思いつくエピソードを・・・
まずはちょっとうれしかったこと。
大阪出張で梅田から目的のホテルまで歩いていた時、途中でスターバックスに立ち寄りラテを購入しました。飲みながら歩いているとそのうち紙カップが空になります。
ところが街角ってゴミ箱がない。
仕方ないのでそのまま空のカップを持ちながら歩いていたら、たまたま次のスターバックスがありました。店内に入って捨てさせてもらおうと思ったら、ちょうど表を掃除していた店員さんが「あ、お預かりします!」と言って笑顔でスッと受け取ってくれました。
もちろん、慣れてない店員さんもいます。
ドライブスルーでオーダーした時のこと。
いつものように「ラテ」をオーダー。
するとスピーカーの店員さんが、「お砂糖とミルクはどうされますか?」
「どちらも要りません」と言いました。
でもあとで思い出して笑ってしまいました。
お砂糖はわかりますが、ラテにミルクを入れる人っているのですかね?(笑)
店がガラス張りで明るく開放感があるのも好きなところです。
先日、平日の仕事中だったけど、たまたまお昼に家内とニアミスしたので、スタバで落ち合ってランチデートをしました。
そこへ偶然、当社に出入りしている会計士のO君が店に入ってきました。
でも私に気づくと軽く目で会釈だけしてそのまま離れた席に座るのです。
少しイヤな予感がしたので、帰り際にあえて彼のところへ行って、「ウチの家内です」と紹介すると、
「あ、そうでしたか! てっきりマズいところを見てしまったかなと思って・・失礼しました。」
あんな目立つ店で、人に見られてマズい相手とコーヒー飲むわけないでしょうが!
追記
注文しにくいと言えば、メニューに「本日のコーヒー」ってありますよね。
私は「本日のコーヒー下さい」というのが一番言いにくいのですが・・
最近、滋賀県でも増えてきましたね。
確かに注文はしにくいです。
私はナントカフラペチーノとか、そういうハイカラなものは頼みません。
もっぱら、「トールソイラテ」ですが、やっぱり発声する際に違和感はあります。
最初は「ラテのトールサイズ、それを豆乳で・・」と言ってました。
それがむしろ自然ですよね。
「芋焼酎の水割り、焼酎は3割ぐらいで・・」と頼むところを
「3割水割り芋!」というようなものですから・・。
1年ぐらいして、やっと恥ずかしがらずに「トールソイラテ」と言えるようになり、
それが最近では、むこうから「いつものですね」と言われるようになりました。
前にも書きましたが、ちょっとレアなダルマ柄のスタバカードを使っているので、
定員さんは「あのダルマカードのオッサン」で覚えているのか?
それとも、「ダルマのような体のオッサン」で覚えているのでしょうか・・
(写真は我が家のカードコレクション。いずれも4,5年前のものです。)
ところでこの店、喫茶店にしてはセルフサービスなのに値段は結構高いです。
・・なのにどうして私は、ついつい覚えられる程行ってしまうのか?
まずは、完全に店内禁煙にしているところが
タバコを吸わない私にとってはありがたいです。
昔は1日3箱吸っていたので、決して他人の煙を気にする方ではありませんが、
やっぱり香りを楽しむ店では無い方がいいです。
それでも私が良く行く草津の国道1号線の店では、
国道に面したオープンテラスで、喫煙しながら飲んでおられる方がいます。
この暑さの中、排気ガスと一緒に吸ってもやっぱりタバコがうまいのでしょうか?
煙草を吸わない私にとっては不思議でなりません。
(タバコって、やめれた人間は喫煙者にエラそうに言うものなのです・・笑)
ほか居心地の良い理由の一つが、書類を広げて仕事をしていても違和感がないところ。
この店はノートパソコンを開いている人や、レポートを書いている学生とかが多い。
私も一人でコーヒーを飲む時は、必ず手帳に書きものをしたり本を読んだりしますが、
普通の喫茶店のようにあまり周りの目を気にしなくていいのがありがたいです。
ついでに、思いつくエピソードを・・・
まずはちょっとうれしかったこと。
大阪出張で梅田から目的のホテルまで歩いていた時、途中でスターバックスに立ち寄りラテを購入しました。飲みながら歩いているとそのうち紙カップが空になります。
ところが街角ってゴミ箱がない。
仕方ないのでそのまま空のカップを持ちながら歩いていたら、たまたま次のスターバックスがありました。店内に入って捨てさせてもらおうと思ったら、ちょうど表を掃除していた店員さんが「あ、お預かりします!」と言って笑顔でスッと受け取ってくれました。
もちろん、慣れてない店員さんもいます。
ドライブスルーでオーダーした時のこと。
いつものように「ラテ」をオーダー。
するとスピーカーの店員さんが、「お砂糖とミルクはどうされますか?」
「どちらも要りません」と言いました。
でもあとで思い出して笑ってしまいました。
お砂糖はわかりますが、ラテにミルクを入れる人っているのですかね?(笑)
店がガラス張りで明るく開放感があるのも好きなところです。
先日、平日の仕事中だったけど、たまたまお昼に家内とニアミスしたので、スタバで落ち合ってランチデートをしました。
そこへ偶然、当社に出入りしている会計士のO君が店に入ってきました。
でも私に気づくと軽く目で会釈だけしてそのまま離れた席に座るのです。
少しイヤな予感がしたので、帰り際にあえて彼のところへ行って、「ウチの家内です」と紹介すると、
「あ、そうでしたか! てっきりマズいところを見てしまったかなと思って・・失礼しました。」
あんな目立つ店で、人に見られてマズい相手とコーヒー飲むわけないでしょうが!
追記
注文しにくいと言えば、メニューに「本日のコーヒー」ってありますよね。
私は「本日のコーヒー下さい」というのが一番言いにくいのですが・・
グランドゴルフ
今日は町内会のグランドゴルフ大会でした。
なんせ田舎なので、こういう行事が多いのです。
本来ならこの手の行事は“欠席”を決め込んでいました。。
そもそも、今はやめたとは言え一応ゴルフ歴20年の人間です。
今さらお年寄りや子供と“転がしゴルフ”を競うのはチョット・・という気持ちも正直ありました。
ところが今年は町内の体育委員が当たっているので、今回ばかりはお世話係を兼ねて参加しなければならなかったのです。
当日以上に大変なのが事前の参加者集めです。
数日前から参加勧誘のお願いに各家を回らせてもらいました。
組対抗戦ですから、自分の組で最低人数を集めなければなりません。
こういう場合、頼みは若い人よりもむしろお年寄りです。
なんといっても年配の方は普段から趣味でグランドゴルフをされている方が多い。
誘えばきっと喜んで参加してくれるだろうと思っていました。
ところがどっこい、そう簡単にはいかないのです。
特に年配の女性陣。
いざ声をかけると
「今ちょっと調子を崩してるから、自信がないわ。」とか、
「最近ちょっと、ドコドコが痛くて・・」。
あの~、別にコレお遊びなんですけど・・
なかには会場がどこか訊ねられて、
「あそこは距離が長めやから、距離の出ない私には合わないなぁ」とか・・。
「長けりゃ、刻んだらエエやないですか!」
と、ついつい言ってしまいました。
私達にとってはスコアや順位はどうでもいいのですが、どうも真剣にやっておられるお年寄りにとってはそうではない。出る以上はそれなりのスコアを出さなければならないというプライドがあるようなのです。
簡単に「ハイ、出ます」と言って、まるで自信があるように思われたくない。
そんな予防線を張られるのですね。
私もだんだんとそのへんの微妙な心理がわかってきたので、
「困ったなぁ。じゃあ人数が足りないので、やったことのない子供でも集めてみるしかないなぁ」とか独り言のように言うと、
「あ、もし人数がどうしても足りないのなら、また言ってくれはったら・・」となります。
それなら最初から出ると言ってよ!
・・と、まぁ何度かお願い電話を繰り返し、本日はいよいよ本番。
私の心配をよそに、開会時間前になると、皆さんキッチリ「マイ・クラブ」を持ち、専用グローブをはめて登場されました。
(とても、人数が足りなくて仕方なく出てきたようには見えない!)
そしてそのプレーがまたすごいのです。
失礼ながら、まるで倒れそうなフォームからはじき出されたボールは、ものの見事に測ったようにカップに寄っていくのです。これはもう驚異です。
実のところ私も秘かに、出るからにはいっちょう上位を狙ってやろうという魂胆をもっていました。ところが、いざ打ってみるとまったく距離感というのがつかめない。
ほんの1、2ホール回った時点で、やっておられるお年寄りにはまったく歯が立たないことがわかりました。

結局のところ、ゲームが終わって表彰式で上位を占めたのは、ほとんどが70代、80代の方ばかり。熟練の技、恐るべし。
私のスコアはさておき、とりあえずお役目が無事に果たせてホッとしました。
でもいざやってみると、意外にも熱くなれて結構おもしろかったです。
老若男女が同じルール、同じ方法で、なんのハンデもなく楽しく競いあえるスポーツはそうあるものではありません。
ゴルフをやっていた時は、なんとなく馬鹿にしていたグランドゴルフというゲーム。
ちょっぴり見直した一日でした。
なんせ田舎なので、こういう行事が多いのです。
本来ならこの手の行事は“欠席”を決め込んでいました。。
そもそも、今はやめたとは言え一応ゴルフ歴20年の人間です。
今さらお年寄りや子供と“転がしゴルフ”を競うのはチョット・・という気持ちも正直ありました。
ところが今年は町内の体育委員が当たっているので、今回ばかりはお世話係を兼ねて参加しなければならなかったのです。
当日以上に大変なのが事前の参加者集めです。
数日前から参加勧誘のお願いに各家を回らせてもらいました。
組対抗戦ですから、自分の組で最低人数を集めなければなりません。
こういう場合、頼みは若い人よりもむしろお年寄りです。
なんといっても年配の方は普段から趣味でグランドゴルフをされている方が多い。
誘えばきっと喜んで参加してくれるだろうと思っていました。
ところがどっこい、そう簡単にはいかないのです。
特に年配の女性陣。
いざ声をかけると
「今ちょっと調子を崩してるから、自信がないわ。」とか、
「最近ちょっと、ドコドコが痛くて・・」。
あの~、別にコレお遊びなんですけど・・
なかには会場がどこか訊ねられて、
「あそこは距離が長めやから、距離の出ない私には合わないなぁ」とか・・。
「長けりゃ、刻んだらエエやないですか!」
と、ついつい言ってしまいました。
私達にとってはスコアや順位はどうでもいいのですが、どうも真剣にやっておられるお年寄りにとってはそうではない。出る以上はそれなりのスコアを出さなければならないというプライドがあるようなのです。
簡単に「ハイ、出ます」と言って、まるで自信があるように思われたくない。
そんな予防線を張られるのですね。
私もだんだんとそのへんの微妙な心理がわかってきたので、
「困ったなぁ。じゃあ人数が足りないので、やったことのない子供でも集めてみるしかないなぁ」とか独り言のように言うと、
「あ、もし人数がどうしても足りないのなら、また言ってくれはったら・・」となります。
それなら最初から出ると言ってよ!
・・と、まぁ何度かお願い電話を繰り返し、本日はいよいよ本番。
私の心配をよそに、開会時間前になると、皆さんキッチリ「マイ・クラブ」を持ち、専用グローブをはめて登場されました。
(とても、人数が足りなくて仕方なく出てきたようには見えない!)
そしてそのプレーがまたすごいのです。
失礼ながら、まるで倒れそうなフォームからはじき出されたボールは、ものの見事に測ったようにカップに寄っていくのです。これはもう驚異です。
実のところ私も秘かに、出るからにはいっちょう上位を狙ってやろうという魂胆をもっていました。ところが、いざ打ってみるとまったく距離感というのがつかめない。
ほんの1、2ホール回った時点で、やっておられるお年寄りにはまったく歯が立たないことがわかりました。

結局のところ、ゲームが終わって表彰式で上位を占めたのは、ほとんどが70代、80代の方ばかり。熟練の技、恐るべし。
私のスコアはさておき、とりあえずお役目が無事に果たせてホッとしました。
でもいざやってみると、意外にも熱くなれて結構おもしろかったです。
老若男女が同じルール、同じ方法で、なんのハンデもなく楽しく競いあえるスポーツはそうあるものではありません。
ゴルフをやっていた時は、なんとなく馬鹿にしていたグランドゴルフというゲーム。
ちょっぴり見直した一日でした。
京滋バイパスで捕まる
昨日、家庭の所用で一時的に仕事を抜け出して宇治に出かけました。
なんと行っても湖南から宇治方面に行くには京滋バイパスが便利で早いです。
ただ通行料がちょっと高いですが・・
その帰り道のことでした。
向こうへ先に行っていた家内を助手席に乗せて、宇治東インターを乗りました。
インターから本線に入ると、すぐさま長い宇治トンネルに突入です。
薄暗いトンネルの中で家内の話に耳を傾け相槌をうっているうちに、
ふとバックミラーに赤いものが見えました。
パトカーだ。やばい・・!
話に気を取られていたので、飛ばしているという意識はまったくありませんでした。
でもパトライトが迫っている以上、あわててスピードを落とす。
今更ながらですが、私はそもそもこの京滋バイバスの制限速度を知らない。
確か高速道路のようでも高速道路ではなかったことが、嫌な予感として頭をよぎる。
100kmを超えていたことはすぐわかったので、徐々に減速。
なるべくあわてて下げたと思われないように、できるだけ自然に・・
その時ちょうど道路上に80kmという制限速度表示が見えました。
そこで、ちょっきり80kmに調整。
それでもパトカーは点滅しながらどんどん迫ってきます。
「パトカーの狙いは、どうか他の車であってくれ・・」
そんな祈りもむなしく、やがてパトカーは追い越し車線で私の車の横につけました。
走りながら恐る恐るそちらを見やると、助手席の警官がしっかりこちらに向かってスピーカーを使ってなんやら言ってます。
パトカーはそのまま追い越していくと、目の前に割り込んで誘導体制にはいりました。
つまりトンネル内で拉致されたのです。

この写真は、助手席の家内が「えっ、捕まったの? タイヘーン!」と言いながら、
たまたま持っていたカメラで記念撮影したものです。(おいおい!^^;)
写真の電光文字は「パトカーに」「つづけ」という文字が交互表示しているところ。
必死でなんとかごまかして逃げる方法を考えてみましたが、思いつくことができないまま(当たり前です!)、結局、トンネルを出たところの路肩に停車させられて、私は前のパトカーに強制収監されることになりました。
パトカーの中での、おまわりさん(警)と私の会話。
警「何キロ出てたと思います?」
私「うーん、ちょうど80kmでしたね」
警「それは、こっちに気づいてからでしょう!」
警「免許証見せてください」
私「はい、ゴールドカードです!」
聞かれてもいないのに、ゴールドカードであることをアピールする私。
会社では社内の7不思議に思われていますが、なぜか私はゴールドカードだったのです。
警「ゴールドですか? では次の更新の時は、ゴールドは一回お休みしてくださいね」
オイオイ、それならせっかくゴールドであるメリットが無いやないの。
ひょっとして堪忍してくれるのでは・・という淡い期待も空しく消えてしまいました。
青切符を切られている間、もう一人の若いおまわりさんが、にこにこしながら
「今日はどこへ、お出かけだったんですか?」
とか、話かけてくれる。
おたくら客商売やないんやし、別にそんな愛想してくれなくても・・
落ち込んでいる私にとっては、彼の爽やかさが余計に空しく感じられます。
パトカーのスピードガンのデジタル数字は109を表示しているのが見えました。
結局80km制限のところ109kmの29kmオーバーだったのです。
減点3点で罰金18000円。
100km制限を129kmで捕まるなら仕方がないが、
80km制限を109kmで捕まるのは、同じ捕まるのもなんとなく不本意です。
でもこれを書きながら、ネットで調べると
京滋バイパスのような高速道路ではない一般道路の場合は
29kmオーバーまでは減点3点だけど、なんと30km以上になると減点6点の一発で簡易裁判なんだそうです。普通は7~8万円の罰金だとか。(知らなかった!)
きっとおまわりさんもわざとギリギリで止めてくれたんでしょうね。
「捕まった」と思わずに、「助かった」と思うことにします。
前回の記事のように、未来が予知できる超能力があるかと思えば、
すぐ後ろのパトカーすら見えないこともあるのです。(笑)
皆さんも気をつけましょう。
なんと行っても湖南から宇治方面に行くには京滋バイパスが便利で早いです。
ただ通行料がちょっと高いですが・・
その帰り道のことでした。
向こうへ先に行っていた家内を助手席に乗せて、宇治東インターを乗りました。
インターから本線に入ると、すぐさま長い宇治トンネルに突入です。
薄暗いトンネルの中で家内の話に耳を傾け相槌をうっているうちに、
ふとバックミラーに赤いものが見えました。
パトカーだ。やばい・・!
話に気を取られていたので、飛ばしているという意識はまったくありませんでした。
でもパトライトが迫っている以上、あわててスピードを落とす。
今更ながらですが、私はそもそもこの京滋バイバスの制限速度を知らない。
確か高速道路のようでも高速道路ではなかったことが、嫌な予感として頭をよぎる。
100kmを超えていたことはすぐわかったので、徐々に減速。
なるべくあわてて下げたと思われないように、できるだけ自然に・・
その時ちょうど道路上に80kmという制限速度表示が見えました。
そこで、ちょっきり80kmに調整。
それでもパトカーは点滅しながらどんどん迫ってきます。
「パトカーの狙いは、どうか他の車であってくれ・・」
そんな祈りもむなしく、やがてパトカーは追い越し車線で私の車の横につけました。
走りながら恐る恐るそちらを見やると、助手席の警官がしっかりこちらに向かってスピーカーを使ってなんやら言ってます。
パトカーはそのまま追い越していくと、目の前に割り込んで誘導体制にはいりました。
つまりトンネル内で拉致されたのです。

この写真は、助手席の家内が「えっ、捕まったの? タイヘーン!」と言いながら、
たまたま持っていたカメラで記念撮影したものです。(おいおい!^^;)
写真の電光文字は「パトカーに」「つづけ」という文字が交互表示しているところ。
必死でなんとかごまかして逃げる方法を考えてみましたが、思いつくことができないまま(当たり前です!)、結局、トンネルを出たところの路肩に停車させられて、私は前のパトカーに強制収監されることになりました。
パトカーの中での、おまわりさん(警)と私の会話。
警「何キロ出てたと思います?」
私「うーん、ちょうど80kmでしたね」
警「それは、こっちに気づいてからでしょう!」
警「免許証見せてください」
私「はい、ゴールドカードです!」
聞かれてもいないのに、ゴールドカードであることをアピールする私。
会社では社内の7不思議に思われていますが、なぜか私はゴールドカードだったのです。
警「ゴールドですか? では次の更新の時は、ゴールドは一回お休みしてくださいね」
オイオイ、それならせっかくゴールドであるメリットが無いやないの。
ひょっとして堪忍してくれるのでは・・という淡い期待も空しく消えてしまいました。
青切符を切られている間、もう一人の若いおまわりさんが、にこにこしながら
「今日はどこへ、お出かけだったんですか?」
とか、話かけてくれる。
おたくら客商売やないんやし、別にそんな愛想してくれなくても・・
落ち込んでいる私にとっては、彼の爽やかさが余計に空しく感じられます。
パトカーのスピードガンのデジタル数字は109を表示しているのが見えました。
結局80km制限のところ109kmの29kmオーバーだったのです。
減点3点で罰金18000円。
100km制限を129kmで捕まるなら仕方がないが、
80km制限を109kmで捕まるのは、同じ捕まるのもなんとなく不本意です。
でもこれを書きながら、ネットで調べると
京滋バイパスのような高速道路ではない一般道路の場合は
29kmオーバーまでは減点3点だけど、なんと30km以上になると減点6点の一発で簡易裁判なんだそうです。普通は7~8万円の罰金だとか。(知らなかった!)
きっとおまわりさんもわざとギリギリで止めてくれたんでしょうね。
「捕まった」と思わずに、「助かった」と思うことにします。
前回の記事のように、未来が予知できる超能力があるかと思えば、
すぐ後ろのパトカーすら見えないこともあるのです。(笑)
皆さんも気をつけましょう。
電子辞書を使う
親が使っている物を見て子供が欲しがる・・これは良くあることでした。
その逆に、子供が使っているのを見てるうちに自分も欲しくなった・・
最近そんなパターンで物欲が出て購入したモノがあります。
電子辞書です。
よく知りませんが、最近の中学生や高校生の使う辞書はほとんどデジタルに代わっているのでしょうか?
私の学生時代は「辞書」と言えば、それをどれだけボロボロにするか?を人と競いあってたように思います。特に受験生の時など、実際はたいして頭に入ってなくても辞書が赤鉛筆だらけになったり手垢で真っ黒になってくると、それだけでなんとなく勉強したような満足気分に浸っていたものです。
中には覚えたページから一枚一枚破って食べていくというヤツもいました。
だから、息子が高校時代に電子辞書を使っているのを見て、
「なんとなく味気ないなぁ。やっぱり辞書は紙でなきゃ・・」なんて思っていたのです。
でも最近、娘のをちょっと借りて使ってみたりしているうちに、意外にそれが食わず嫌いだったことがわかりました。
これ使ってみると、本当に便利です。
私が自分用に選んで買ったのはカシオのEX-wordという定番タイプ。
どうせなら・・と、1台にいろんなコンテンツが入ったやつを選びました。
手のひらぐらいのサイズに辞書がなんと100種類。
これだけたくさんの辞書が入っていると、
まず辞書を開けてから目的の辞書を探さなくてはならない。(笑)
こういう道具は、要するに使ってナンボです。
重い紙の辞書の場合は、いざ調べたいことがあっても棚から大きい辞書を引っ張り出して、いちいちケースから出して・・となります。
これがめんどうでなかなかできない。
でもこれなら、鞄に放り込んであれば手軽にちょっと調べてみようかな?という気になるものです。
しかもデジタルならではの強みで検索するのが速い!
使用頻度の高いのは、やはり大辞泉(国語辞典)や百科事典マイペディアですが、案外私の気に入っているのが「故事ことわざ辞典」や「四字熟語辞典」。
このへんはただ暇な時に読んでいるだけでもウンチクになっておもしろいものです。
あと、「冠婚葬祭マナー辞典」や「手紙文例集」なんかも今更ながら助かっています。
何歳になっても辞書なら恥ずかしがらずに聞けますから。

そして、なんと・・
うれしいことに焼酎・泡盛ハンドブックなるものも入っているではありませんか?
例えば私が晩酌のスタンダードにしている“一刻者(いっこもん)”を調べてみる。
当然全量芋であることや味わいの特徴、度数、酒造元、値段などの情報がしっかり書かれています。
その一方で大辞泉(国語辞典)の“一刻者(いっこくもの)”を見てみる。
こちらには「頑固で自分を曲げない人。一徹者。」という説明。
飲みながらちょっと賢くなった気分になれます。
でも実のところ、私が今一番気に入っている使い方は別にあります。
パソコンと接続すればこの電子辞書に自分のテキストファイルが自由に保存できます。
私はこれまで本を読んだりして、自分に大事なことを気づかせてくれた文章や、
困った時のヒントになったこと、勇気づけられた言葉などをファイルに書きためるようにしていました。
それをジャンル別に分けて、一挙にこの辞書に流し込みました。
これで、いつでもパッとそれらを読むことができるようになったわけです。
とにかくその時だけは感動しても、すぐに忘れるのが私の習性。
だから電車の中とか、人を待っている間とかのちょっとした空き時間、
あるいは、なんとなく気分が重い時とか、今日はやる気が出てこないとか感じる時に、それをパッと開いてみるのです。
いつでもどこでも、わずか1分間でその日一日が元気になったりします。
(なんせ単純ですから・・)
コレ、私だけの究極の辞書です。
その逆に、子供が使っているのを見てるうちに自分も欲しくなった・・
最近そんなパターンで物欲が出て購入したモノがあります。
電子辞書です。
よく知りませんが、最近の中学生や高校生の使う辞書はほとんどデジタルに代わっているのでしょうか?
私の学生時代は「辞書」と言えば、それをどれだけボロボロにするか?を人と競いあってたように思います。特に受験生の時など、実際はたいして頭に入ってなくても辞書が赤鉛筆だらけになったり手垢で真っ黒になってくると、それだけでなんとなく勉強したような満足気分に浸っていたものです。
中には覚えたページから一枚一枚破って食べていくというヤツもいました。
だから、息子が高校時代に電子辞書を使っているのを見て、
「なんとなく味気ないなぁ。やっぱり辞書は紙でなきゃ・・」なんて思っていたのです。
でも最近、娘のをちょっと借りて使ってみたりしているうちに、意外にそれが食わず嫌いだったことがわかりました。
これ使ってみると、本当に便利です。
私が自分用に選んで買ったのはカシオのEX-wordという定番タイプ。
どうせなら・・と、1台にいろんなコンテンツが入ったやつを選びました。
手のひらぐらいのサイズに辞書がなんと100種類。
これだけたくさんの辞書が入っていると、
まず辞書を開けてから目的の辞書を探さなくてはならない。(笑)
こういう道具は、要するに使ってナンボです。
重い紙の辞書の場合は、いざ調べたいことがあっても棚から大きい辞書を引っ張り出して、いちいちケースから出して・・となります。
これがめんどうでなかなかできない。
でもこれなら、鞄に放り込んであれば手軽にちょっと調べてみようかな?という気になるものです。
しかもデジタルならではの強みで検索するのが速い!
使用頻度の高いのは、やはり大辞泉(国語辞典)や百科事典マイペディアですが、案外私の気に入っているのが「故事ことわざ辞典」や「四字熟語辞典」。
このへんはただ暇な時に読んでいるだけでもウンチクになっておもしろいものです。
あと、「冠婚葬祭マナー辞典」や「手紙文例集」なんかも今更ながら助かっています。
何歳になっても辞書なら恥ずかしがらずに聞けますから。
そして、なんと・・
うれしいことに焼酎・泡盛ハンドブックなるものも入っているではありませんか?
例えば私が晩酌のスタンダードにしている“一刻者(いっこもん)”を調べてみる。
当然全量芋であることや味わいの特徴、度数、酒造元、値段などの情報がしっかり書かれています。
その一方で大辞泉(国語辞典)の“一刻者(いっこくもの)”を見てみる。
こちらには「頑固で自分を曲げない人。一徹者。」という説明。
飲みながらちょっと賢くなった気分になれます。
でも実のところ、私が今一番気に入っている使い方は別にあります。
パソコンと接続すればこの電子辞書に自分のテキストファイルが自由に保存できます。
私はこれまで本を読んだりして、自分に大事なことを気づかせてくれた文章や、
困った時のヒントになったこと、勇気づけられた言葉などをファイルに書きためるようにしていました。
それをジャンル別に分けて、一挙にこの辞書に流し込みました。
これで、いつでもパッとそれらを読むことができるようになったわけです。
とにかくその時だけは感動しても、すぐに忘れるのが私の習性。
だから電車の中とか、人を待っている間とかのちょっとした空き時間、
あるいは、なんとなく気分が重い時とか、今日はやる気が出てこないとか感じる時に、それをパッと開いてみるのです。
いつでもどこでも、わずか1分間でその日一日が元気になったりします。
(なんせ単純ですから・・)
コレ、私だけの究極の辞書です。
本の整理、気分スッキリ
GWもいよいよ最後。
皆さんの行楽ネタをチラチラっとうらやましく拝見しながら、私のGWは家と会社とホームセンター、その三角ゾーンの移動でほぼ終わってしまいました。(笑)
もともと混雑が苦手なタイプ。
おまけに子供も大きくなったことで、ここ数年の我が家のGWの過ごし方はもっぱら普段放ったらかしになっている家の中の整理とメンテナンスが恒例行事。
今年の大片づけのターゲットとなったのが私の書斎。
書斎というと聞こえがいいですが、そんなカッコいいものではありません。
家を建てた時は確かに“お父さんのあこがれ=書斎”でした。
今はすっかり“家族の物置”と化しています。
家中で一番活用頻度の少ない部屋ということで、皆のじゃまになったものが自然とこの部屋に集められるようになりました。中でも一番この部屋をぐちゃぐちゃにしていた犯人が、本棚から溢れて崩れ落ちんばかりだった大量の本。
以前、このブログに整理が苦手なことを書きました。
その最大の原因が物を捨てられないという性格。
なかでも「本」って、特別に捨てづらいんですよね。
いつか読みたくなる時が来るんじゃないか、
いつかこれが役に立つ時があるんじゃないか・・
どうしてもそんな気がしてついつい残してしまう。
でも、今回はそんな未練がましい気持ちをズバッと断ち切るようにしました。
本棚の中味をぜーんぶ出して、1冊ずつ残すかどうか判断して振り分けていく・・
その結果、今回捨ててしまうことになった本が約300冊。
そりゃあ、これだけ使わないものが貴重なスペースを占領していたのですから、部屋が狭くなっていたはずです。
今回、決別することになった本の例を挙げると
・前の会社の仕事をしていた時に使っていた専門書の類。
(なんとなく自分の過去の勲章のような気がして残してありました・・でも今は不要。)
・数年前に買ったパソコンやデジカメの活用に関する本。
(機械そのものがすっかり変わってしまっている今となっては役立たず。)
・もうやめてしまったゴルフのHow to本。
(いつかもう一回やるかもしれないという未練はこの際断ち切ろう。)
・「家庭の○○辞典」とかの類や、あと旅行した時にその国の情報本など。
(今はネットでもっと新鮮な情報が簡単に取れるじゃないか・・)
その他もろもろ・・まぁ、出てくる出てくる・・
我ながらよくもこれだけためこんでいたものです。
これらの本は、当時の思い出としてどうしても残しておきたいごく1部だけを残して後は思い切って捨てました。
スペースの大部分を占めていたビジネス書関係もしかり。
前に紹介した「人を動かす」のように、またいつか読みたい、読むかも知れないという本だけを厳選して残して・・
いつか要るかもしれない・・と思いながら、結局5年間使わなかったものだとしたら、それは自分にとって要らないものだという判断です。
まだ新しい本、新しい情報はこれ以上に増え続けるのですから・・
過去にはサヨナラし、本当にこれからの自分にとってもやりたい分野、必要そうな本をテーマ別に並べ替えました。なにしろ50を過ぎたら(あ、先日もう51になったのでした!)、人生バリバリやれる年数も有限と思わなくてはいけません。
その結果・・・
すごくスッキリしました!
見た目だけではありません。それ以上に気分と頭の中が!
本当にこれからの自分に必要なものをさっと取り出せるような状態に整理できた気がします。

そこで数年振りに整理された本棚の記念撮影。
実は階段になっていて、秘密(笑)の屋根裏部屋に通じるようになっている、ちょっと自慢のスペースです。
ということで・・
どこへも遊びにいけなかったけど、自分なりには案外価値あるGWでした。
好天の日は、庭の草むしりをしながら手を休めた時に、娘とバドミントンをしたり、犬(や亀^^;)とゆっくり遊んだり・・久々に気分の休まる数日を過ごせたことに満足です。
あ、ちょっと負け惜しみも入っているかも・・
家族には悪かったかな?
よしっ、夏休みは出かけるぞ~!
皆さんの行楽ネタをチラチラっとうらやましく拝見しながら、私のGWは家と会社とホームセンター、その三角ゾーンの移動でほぼ終わってしまいました。(笑)
もともと混雑が苦手なタイプ。
おまけに子供も大きくなったことで、ここ数年の我が家のGWの過ごし方はもっぱら普段放ったらかしになっている家の中の整理とメンテナンスが恒例行事。
今年の大片づけのターゲットとなったのが私の書斎。
書斎というと聞こえがいいですが、そんなカッコいいものではありません。
家を建てた時は確かに“お父さんのあこがれ=書斎”でした。
今はすっかり“家族の物置”と化しています。
家中で一番活用頻度の少ない部屋ということで、皆のじゃまになったものが自然とこの部屋に集められるようになりました。中でも一番この部屋をぐちゃぐちゃにしていた犯人が、本棚から溢れて崩れ落ちんばかりだった大量の本。
以前、このブログに整理が苦手なことを書きました。
その最大の原因が物を捨てられないという性格。
なかでも「本」って、特別に捨てづらいんですよね。
いつか読みたくなる時が来るんじゃないか、
いつかこれが役に立つ時があるんじゃないか・・
どうしてもそんな気がしてついつい残してしまう。
でも、今回はそんな未練がましい気持ちをズバッと断ち切るようにしました。
本棚の中味をぜーんぶ出して、1冊ずつ残すかどうか判断して振り分けていく・・
その結果、今回捨ててしまうことになった本が約300冊。
そりゃあ、これだけ使わないものが貴重なスペースを占領していたのですから、部屋が狭くなっていたはずです。
今回、決別することになった本の例を挙げると
・前の会社の仕事をしていた時に使っていた専門書の類。
(なんとなく自分の過去の勲章のような気がして残してありました・・でも今は不要。)
・数年前に買ったパソコンやデジカメの活用に関する本。
(機械そのものがすっかり変わってしまっている今となっては役立たず。)
・もうやめてしまったゴルフのHow to本。
(いつかもう一回やるかもしれないという未練はこの際断ち切ろう。)
・「家庭の○○辞典」とかの類や、あと旅行した時にその国の情報本など。
(今はネットでもっと新鮮な情報が簡単に取れるじゃないか・・)
その他もろもろ・・まぁ、出てくる出てくる・・
我ながらよくもこれだけためこんでいたものです。
これらの本は、当時の思い出としてどうしても残しておきたいごく1部だけを残して後は思い切って捨てました。
スペースの大部分を占めていたビジネス書関係もしかり。
前に紹介した「人を動かす」のように、またいつか読みたい、読むかも知れないという本だけを厳選して残して・・
いつか要るかもしれない・・と思いながら、結局5年間使わなかったものだとしたら、それは自分にとって要らないものだという判断です。
まだ新しい本、新しい情報はこれ以上に増え続けるのですから・・
過去にはサヨナラし、本当にこれからの自分にとってもやりたい分野、必要そうな本をテーマ別に並べ替えました。なにしろ50を過ぎたら(あ、先日もう51になったのでした!)、人生バリバリやれる年数も有限と思わなくてはいけません。
その結果・・・
すごくスッキリしました!
見た目だけではありません。それ以上に気分と頭の中が!
本当にこれからの自分に必要なものをさっと取り出せるような状態に整理できた気がします。

そこで数年振りに整理された本棚の記念撮影。
実は階段になっていて、秘密(笑)の屋根裏部屋に通じるようになっている、ちょっと自慢のスペースです。
ということで・・
どこへも遊びにいけなかったけど、自分なりには案外価値あるGWでした。
好天の日は、庭の草むしりをしながら手を休めた時に、娘とバドミントンをしたり、犬(や亀^^;)とゆっくり遊んだり・・久々に気分の休まる数日を過ごせたことに満足です。
あ、ちょっと負け惜しみも入っているかも・・
家族には悪かったかな?
よしっ、夏休みは出かけるぞ~!
ハナミズキは“犬の花”?
季節がら“滋賀咲く”でも何人かの方が既にハナミズキの写真を掲載しておられましたね。
遅ればせながら私も・・
こればっかりは今しかないですから。
15年前に今の家を持った時に、玄関にハナミズキを植えてもらいました。
玄関ポーチを挟むように、両側に一本ずつ紅白の若い木を植えたのですが、
15年間の間にすっかり木も大きくなり、今では白い花の枝と紅い花の枝が通路の頭上で交錯し完全なアーチになっています。
このアーチをくぐる時に上を見上げると、花びらが太陽の光に透けて見えてなかなか美しいです。ぐうたらで、ほとんど手入れもしていない我が家の庭が一年で一番華やいで見える時かもしれません。

最初に造園屋さんからこの木を勧められた時は、どんな木なのかも知りませんでした。
ハナミズキと言えば、長島温泉のホテル花水木を思い浮かべるぐらいでしたから(笑)。
最近では一青窈の歌で有名になりましたね。
あの唄も最初曲名を知らずに耳にした時は“ハナミズキ”という歌詞がわかりませんでした。
だって歌詞の中では「庭のハ~~~~ナミズキ♪」、という具合に
“ハ”と“ナミズキ”の間隔がすごく空いてるでしょう!?
「庭の葉・・・なみずき」?
「なみずき」ってなんだろう?
なんてバカなことを思っていたのは私ぐらいでしょうか?
さて、本論。(オイ、また長くなるのかよ!)
ハナミズキって英名はなんとdogwoodっていうんですってね。
(もし滋賀咲くで既に書いておられる方があったらごめんなさい!)
どうしてハナミズキが“犬の木”なのでしょう。
Wikipediaによると、なんでも「ハナミズキの皮の煮汁で犬のノミ退治を行った」ことからだそうです。我が家にもあまり清潔にしていない犬(笑)が約一匹いますので、そいつで試してみてもいいのですが、それにしてもせっかくの美しい木をノミ退治に使ったからといって何もそこから名前をつけなくても・・と思ってしまいますよね。
でももう少しネットで調べてみたところ、おもしろい記述を発見しました。
dogwoodはもともと"dagwood"と呼ばれていたものがなまったもので、"dag"は串とか短剣を意味する言葉だそうです。 それによるとハナミズキの幹が非常に硬くてこういうものを作るのに使用されていたことが元々の名前の由来とのこと。
確かにハナミズキの枝は曲線的ですが、かなり硬質でかつしなやかな感じがします。
私の想像では後者の方がなんとなく真実味がありそうな気がしますが、さてどちらが正しいのでしょう?

今日も家族が家を出入りする度に紅白のアーチをくぐり抜けました。
もちろん散歩に出かける時のうちのdog君も・・
彼女は視線が低いので、残念ながらせっかくのdogwoodのきれいな花にも気づくことはありませんでした。
遅ればせながら私も・・
こればっかりは今しかないですから。
15年前に今の家を持った時に、玄関にハナミズキを植えてもらいました。
玄関ポーチを挟むように、両側に一本ずつ紅白の若い木を植えたのですが、
15年間の間にすっかり木も大きくなり、今では白い花の枝と紅い花の枝が通路の頭上で交錯し完全なアーチになっています。
このアーチをくぐる時に上を見上げると、花びらが太陽の光に透けて見えてなかなか美しいです。ぐうたらで、ほとんど手入れもしていない我が家の庭が一年で一番華やいで見える時かもしれません。

最初に造園屋さんからこの木を勧められた時は、どんな木なのかも知りませんでした。
ハナミズキと言えば、長島温泉のホテル花水木を思い浮かべるぐらいでしたから(笑)。
最近では一青窈の歌で有名になりましたね。
あの唄も最初曲名を知らずに耳にした時は“ハナミズキ”という歌詞がわかりませんでした。
だって歌詞の中では「庭のハ~~~~ナミズキ♪」、という具合に
“ハ”と“ナミズキ”の間隔がすごく空いてるでしょう!?
「庭の葉・・・なみずき」?
「なみずき」ってなんだろう?
なんてバカなことを思っていたのは私ぐらいでしょうか?
さて、本論。(オイ、また長くなるのかよ!)
ハナミズキって英名はなんとdogwoodっていうんですってね。
(もし滋賀咲くで既に書いておられる方があったらごめんなさい!)
どうしてハナミズキが“犬の木”なのでしょう。
Wikipediaによると、なんでも「ハナミズキの皮の煮汁で犬のノミ退治を行った」ことからだそうです。我が家にもあまり清潔にしていない犬(笑)が約一匹いますので、そいつで試してみてもいいのですが、それにしてもせっかくの美しい木をノミ退治に使ったからといって何もそこから名前をつけなくても・・と思ってしまいますよね。
でももう少しネットで調べてみたところ、おもしろい記述を発見しました。
dogwoodはもともと"dagwood"と呼ばれていたものがなまったもので、"dag"は串とか短剣を意味する言葉だそうです。 それによるとハナミズキの幹が非常に硬くてこういうものを作るのに使用されていたことが元々の名前の由来とのこと。
確かにハナミズキの枝は曲線的ですが、かなり硬質でかつしなやかな感じがします。
私の想像では後者の方がなんとなく真実味がありそうな気がしますが、さてどちらが正しいのでしょう?

今日も家族が家を出入りする度に紅白のアーチをくぐり抜けました。
もちろん散歩に出かける時のうちのdog君も・・
彼女は視線が低いので、残念ながらせっかくのdogwoodのきれいな花にも気づくことはありませんでした。
冬の忘れ物
私が普段、ハンカチ以外にいつもポケットの中に入れているものは、
名刺入れと、老眼が出始めてから持つようになった携帯用の小さいルーペ。
この二つはスーツを変えてもその都度入れ替えて持ち歩いています。
一昨日、何日ぶりかで着たスーツのポケットの中からルーペを取り出そうとした時、それにはさまるようにして見覚えのない妙なモノがくっついて出てきました。

なんだこれは?・・
緑色のプラスチックの丸い札です。私の持ち物としてはまったく意識がありません。
片面には二桁の番号。もう片面にはなにやら細かい英文字が書かれています。
そのままでも読めないことはないですが、
せっかくセットで出てきたルーペを使ってしっかり読んでみました。
“HOTEL GRANVIA OSAKA”
ここで、ホテルグランヴィア大阪のクロークの札であることが判明。
そういえば、10日ほど前にこのホテルでの会合に出席したことがありました。
ははーん、クロークの札を返却するのを忘れて帰ってしまったんだな・・・
ホテルには申し訳ないけど、まぁプラスチックの札一枚ぐらいわざわざ送り返すほどでもないか・・
この類のパーティーではよく名札を胸に装着させられたりしますが、やっぱり返却するのを忘れて後でポケットから出てくることが良くあります。
それと同じような感覚でした。
ほとんど気にすることなく、そのままどこか引出しにでも放り込もうとした瞬間、
いや、待てよ!・・・
クロークの札を持ったまま帰っているということは、私の方も何か自分の荷物をホテルに預けたままにしているということではありませんか!
一体、自分は何を預けて忘れて帰ったのでしょうか?
鞄はちゃんと揃っている。
他に無くなって困っているものは別に何もない・・
でも何かを預けたから札が今ここにあるのです!
もう一度よく考えてみました。
クロークに預けそうなものと言えば・・・?
ようやくピンと来ました。
コートです、コート!
まず会社のロッカーを探してみる。案の定ない!
夜、家に帰ってからも探してみる。やっぱりありません。
つまりコートを忘れたまま、10日間も気がつかなかったのです。
本当ならすぐに気づくものですが、ちょうど季節の変わり目。
その日もコートが要るかどうか、ずい分悩んだ上に着ていったのです。
それから以降は全くコートを着るような寒さではなくなったので、
結局自分のコートが無いことに気づく機会すらなかったわけです。
さっそく昨日ホテルに電話をして確かめたところ、
ちゃんとそのまま預かってくれていることが判明しました。
しばらく大阪に行く予定がなかったので、「着払いで結構ですから送っていただけますか?」とお願いすると、担当の方は快く応じてくれました。
そんなわけで4月がスタートした本日、久々に出会う私の冬のコートは、きれいにたたまれた状態で無事に戻ってきました。
もしも、この引き換え札を発見しなかったら・・
たぶん来年の冬になってから、
「あのコート、いったいどこへいったんだろう?」
と大探ししていたのに違いありません。(笑)
ポケットの中から「忘れてるよ!」と教えてくれた緑の札。
明日、郵便でお礼のメッセージと共にホテルにお返しすることにします。
名刺入れと、老眼が出始めてから持つようになった携帯用の小さいルーペ。
この二つはスーツを変えてもその都度入れ替えて持ち歩いています。
一昨日、何日ぶりかで着たスーツのポケットの中からルーペを取り出そうとした時、それにはさまるようにして見覚えのない妙なモノがくっついて出てきました。

なんだこれは?・・
緑色のプラスチックの丸い札です。私の持ち物としてはまったく意識がありません。
片面には二桁の番号。もう片面にはなにやら細かい英文字が書かれています。
そのままでも読めないことはないですが、
せっかくセットで出てきたルーペを使ってしっかり読んでみました。
“HOTEL GRANVIA OSAKA”
ここで、ホテルグランヴィア大阪のクロークの札であることが判明。
そういえば、10日ほど前にこのホテルでの会合に出席したことがありました。
ははーん、クロークの札を返却するのを忘れて帰ってしまったんだな・・・
ホテルには申し訳ないけど、まぁプラスチックの札一枚ぐらいわざわざ送り返すほどでもないか・・
この類のパーティーではよく名札を胸に装着させられたりしますが、やっぱり返却するのを忘れて後でポケットから出てくることが良くあります。
それと同じような感覚でした。
ほとんど気にすることなく、そのままどこか引出しにでも放り込もうとした瞬間、
いや、待てよ!・・・
クロークの札を持ったまま帰っているということは、私の方も何か自分の荷物をホテルに預けたままにしているということではありませんか!
一体、自分は何を預けて忘れて帰ったのでしょうか?
鞄はちゃんと揃っている。
他に無くなって困っているものは別に何もない・・
でも何かを預けたから札が今ここにあるのです!
もう一度よく考えてみました。
クロークに預けそうなものと言えば・・・?
ようやくピンと来ました。
コートです、コート!
まず会社のロッカーを探してみる。案の定ない!
夜、家に帰ってからも探してみる。やっぱりありません。
つまりコートを忘れたまま、10日間も気がつかなかったのです。
本当ならすぐに気づくものですが、ちょうど季節の変わり目。
その日もコートが要るかどうか、ずい分悩んだ上に着ていったのです。
それから以降は全くコートを着るような寒さではなくなったので、
結局自分のコートが無いことに気づく機会すらなかったわけです。
さっそく昨日ホテルに電話をして確かめたところ、
ちゃんとそのまま預かってくれていることが判明しました。
しばらく大阪に行く予定がなかったので、「着払いで結構ですから送っていただけますか?」とお願いすると、担当の方は快く応じてくれました。
そんなわけで4月がスタートした本日、久々に出会う私の冬のコートは、きれいにたたまれた状態で無事に戻ってきました。
もしも、この引き換え札を発見しなかったら・・
たぶん来年の冬になってから、
「あのコート、いったいどこへいったんだろう?」
と大探ししていたのに違いありません。(笑)
ポケットの中から「忘れてるよ!」と教えてくれた緑の札。
明日、郵便でお礼のメッセージと共にホテルにお返しすることにします。
ビスタと迷惑メール対策
毎朝会社に出社すると一番にメールチェックをします。
メールソフトを立ち上げたとたん、
ドッドッドッっと受信トレイになだれ込むようにメールが入ってきます。
そのほとんどがいわゆる“迷惑メール”です。
これでもか!・・と言わんばかりに続々と入ってきます。
今朝の場合、昨日の夕方に最終チェックしていますが、一晩の間に95通。
そのうち86通が迷惑メールです。
皆さんはどんな具合でしょうか?
私の会社で使っているノートパソコンでは、私の個人アドレス以外に仕事専用アドレス(会社名ドメインのもの)と、あと会社のホームページに掲載してある問い合わせ用アドレスを送受信できるように設定してあるので、これらのアドレスに送付されてくる迷惑メールが特に多いのです。
まぁ、ホームページで露出してある以上はしょうがないのでしょうが・・。
最近はあえて、メールアドレスを表に出さないようにはしているのですがそれでも既に流通してしまっているようです。
かといって会社のアドレスはそう簡単に変更するわけにもいきません。
実はビスタOSが家のパソコンでなんとか使えることがわかったので、会社のノートパソコンも引き続いてビスタに新調しました。
今まで使っていたのがちょうど限界に来ていたことと、あと今月末が決算なので今のうちに費用として使ってしまおうということもあります。^^;
(今は30万未満の少額設備投資は償却資産ではなくその年度内に費用計上ができますから。)
ビスタにして良かったと思う点はいくつかありますが、その一つが迷惑メール対策。
ビスタではこれまでのOutlook Expressの後継としてWindowsメールというメーラーがついていますが、このWindowsメールは自動的に迷惑メールを判断して専用の迷惑メールフォルダに振り分けてくれる機能がついています。
迷惑メールと判断するための「処理レベル」も何段階かに設定できるようになっています。
最初は処理レベル“低”でやってみましたが、かなりの数の迷惑メールが受信トレイに残ってしまうことがわかったので、その後“高”に設定しました。
これで今朝は86通受信した迷惑メールのうち受信トレイに残ったのは3通だけでした。識別率96%はなかなかのものです。
逆にこれだけ残るメールが少なくなると、迷惑メールと判断した中に普通の大事なメールが入ってないか不安になります。念のため設定を“高”にしてからも何日かは完全消去する前に迷惑メールフォルダ内をチェックするようにしましたが大丈夫でしたので、今は調べることもせず一括消去(「迷惑メールフォルダを空にする」の操作)するようにしています。
もうちょっと様子を見た上で、「迷惑フォルダにも入れないで消去する」にしてしまおうと思います。こうなると自分の手間としては最初から一切迷惑メールを受け取らなかったのと同じことになります。
今までは受信トレイの何十通ものメールのタイトルを眺めてから自分の目で判断して消去していました。当然、人間の判断ですから、仕事仲間からの大事なメールでも紛らわしいタイトル(英文字とか)をつけてられたものはうっかり消去してしまったことが何回かありました。その点では今はずいぶん楽になりました。
メールソフトを起動して受信する時、いったん受信トレイにドドドッっと入ったメールが、瞬時のうちに迷惑メールフォルダに振り分けられていく様子を眺めるのは一種の快感です。
ちょうど砂時計の砂が下に落ちていくように(実際ははるかにスピーディーですが)気持ちいいです。(笑)
ビスタのWindowsメール以外でもいろいろとこういった対策方法はあるようですが、
それにしても、どのような基準で迷惑メールと識別するのか不思議ですよね。
最近はこちらにうっかり開かせるように、いかにも知人からのメールのようなタイトルをつけてきます。
例えば「先日はありがとうございました」などと書かれては全く区別つきません。
そんなメールもしっかり迷惑メールと識別してくれるのはありがたいものです。^^
メールソフトを立ち上げたとたん、
ドッドッドッっと受信トレイになだれ込むようにメールが入ってきます。
そのほとんどがいわゆる“迷惑メール”です。
これでもか!・・と言わんばかりに続々と入ってきます。
今朝の場合、昨日の夕方に最終チェックしていますが、一晩の間に95通。
そのうち86通が迷惑メールです。
皆さんはどんな具合でしょうか?
私の会社で使っているノートパソコンでは、私の個人アドレス以外に仕事専用アドレス(会社名ドメインのもの)と、あと会社のホームページに掲載してある問い合わせ用アドレスを送受信できるように設定してあるので、これらのアドレスに送付されてくる迷惑メールが特に多いのです。
まぁ、ホームページで露出してある以上はしょうがないのでしょうが・・。
最近はあえて、メールアドレスを表に出さないようにはしているのですがそれでも既に流通してしまっているようです。
かといって会社のアドレスはそう簡単に変更するわけにもいきません。
実はビスタOSが家のパソコンでなんとか使えることがわかったので、会社のノートパソコンも引き続いてビスタに新調しました。
今まで使っていたのがちょうど限界に来ていたことと、あと今月末が決算なので今のうちに費用として使ってしまおうということもあります。^^;
(今は30万未満の少額設備投資は償却資産ではなくその年度内に費用計上ができますから。)
ビスタにして良かったと思う点はいくつかありますが、その一つが迷惑メール対策。
ビスタではこれまでのOutlook Expressの後継としてWindowsメールというメーラーがついていますが、このWindowsメールは自動的に迷惑メールを判断して専用の迷惑メールフォルダに振り分けてくれる機能がついています。
迷惑メールと判断するための「処理レベル」も何段階かに設定できるようになっています。
最初は処理レベル“低”でやってみましたが、かなりの数の迷惑メールが受信トレイに残ってしまうことがわかったので、その後“高”に設定しました。
これで今朝は86通受信した迷惑メールのうち受信トレイに残ったのは3通だけでした。識別率96%はなかなかのものです。
逆にこれだけ残るメールが少なくなると、迷惑メールと判断した中に普通の大事なメールが入ってないか不安になります。念のため設定を“高”にしてからも何日かは完全消去する前に迷惑メールフォルダ内をチェックするようにしましたが大丈夫でしたので、今は調べることもせず一括消去(「迷惑メールフォルダを空にする」の操作)するようにしています。
もうちょっと様子を見た上で、「迷惑フォルダにも入れないで消去する」にしてしまおうと思います。こうなると自分の手間としては最初から一切迷惑メールを受け取らなかったのと同じことになります。
今までは受信トレイの何十通ものメールのタイトルを眺めてから自分の目で判断して消去していました。当然、人間の判断ですから、仕事仲間からの大事なメールでも紛らわしいタイトル(英文字とか)をつけてられたものはうっかり消去してしまったことが何回かありました。その点では今はずいぶん楽になりました。
メールソフトを起動して受信する時、いったん受信トレイにドドドッっと入ったメールが、瞬時のうちに迷惑メールフォルダに振り分けられていく様子を眺めるのは一種の快感です。
ちょうど砂時計の砂が下に落ちていくように(実際ははるかにスピーディーですが)気持ちいいです。(笑)
ビスタのWindowsメール以外でもいろいろとこういった対策方法はあるようですが、
それにしても、どのような基準で迷惑メールと識別するのか不思議ですよね。
最近はこちらにうっかり開かせるように、いかにも知人からのメールのようなタイトルをつけてきます。
例えば「先日はありがとうございました」などと書かれては全く区別つきません。
そんなメールもしっかり迷惑メールと識別してくれるのはありがたいものです。^^
ビスタに移行中
前に我が家のデスクトップパソコンのファンが壊れてしまった話を書きました。
現在はケース半開きの風通しを良くした状態でまだなんとか使用中ですが、家内も娘も私以上にパソコンを使うようになってきたこともあって、この際、新しいのをもう1台購入することにしました。
最後まで迷ったOSですが、結局ビスタ(Vista)にしました。
その節は皆さんにいろいろアドバイスを頂きありがとうございました。
私としてはようやく慣れた(笑)XPで十分だったのですが、
世間で言われているビスタの不安材料も我が家の用途では影響なさそうだったのと、
やっぱりどうせ本体から新しいのを買うならOSも新しい方にしておくのに越したことはないかな・・という感じで。
ビスタのパソコンを購入したのは先週末だったのですが、あれから一週間かけコツコツとデータ移行や各種設定をやってきました。
今までのパソコンもなんとか併用できているので、あわてず一つずつです。

やりながら思うことは、「昔とは違うなぁ」ということ。
パソコンの進化のことではありません。
もうちょっと若い頃は新しい電子機器を買うという時は嬉々とした思いでした。
ところが、この歳になると若干気分が違います。
どうしても、取説と格闘することの億劫さと、はたしてうまくできるのかなという不安の壁が立ちはだかります。
前にも書きましたが私は元々機械に弱い人間。
ネットへの接続、メールの設定、プリンターの接続・・・
えっと、パスワードはいるんだったっけ?
どこにメモしてあったっけ?
あのソフトのCDどこだったっけ? という具合に・・
こう見えてもパソコンを始めたのは結構早い方だったのですが、何年かに一度パソコンを買い換える度、パソコンの方は高度化する一方で自分の頭は硬化している。
そのギャップがどんどん広がっているのを感じます。
まず、取説の細かい字を読むのに老眼鏡をはめなくてはならなくなったことからして前回とは違うのです。(泣)
そこへもって馴染みのない新しいOSは結構なハードルです。
“滋賀咲く”にもおられる、同じパソコンにOSを入れ替えるような方からすれば、きっとこんなことはチョチョイのチョイなんだろうな、と思いながら・・
実は去年の春までは家のパソコンでわからないことは、専ら息子に任せていました。
その息子が今は一人暮らしで家にいなくなりました。
こういう時に任せっぱなしだった反動が来て苦労します。
そういえば、息子が家にいる時から「お父さん、僕が出て行ったらこういう場合どうするの?」とか言って心配していました。
そんな具合だから、テレビの携帯のCMにあるように、どうしようもない時は彼に電話やメールでSOSを発します。
しかしうちの息子は、そら見たことかと言わんばかりに
「すぐに聞くのじゃなくて、もっと自分で調べて解決しようとしないと、いつまでたっても自分のものにならないヨ!」と生意気なことを言うのです。
「オイッ、お前! いったい誰のおかげでそこまでパソコンを使えるようになったと思ってるんや!」と言いたい気持ちをぐっと堪える私。
確かに息子の言うことももっともです。
彼が小学校とかの時に、宿題を聞かれてこっちはそう言ってたもんな・・
そんなわけで、本屋さんで買ってきたビスタ本ともにらめっこしながら極力自力でやってます。
でも、そうやって本を見ながら試行錯誤しているうちに、ひとつひとつわからなかったことが解決していく。
おまけに今まで全く気がつかなかった便利な使い方を突然発見したり・・
結構、自信になりますよね。(ボケ防止にも・・?)
たとえば、Internet Explorerの「お気に入り」。
我が家は私と家内、娘の3人分のユーザーアカウントの設定ですが、
最初はサイトに一つ一つアクセスして手動で登録しなおすという馬鹿なことをやってました。
「お気に入り」というファイルをコピーして持ってくることで、簡単に移せるんですね。
あと、メールのアドレス帳もエクスポート、インポートを使って成功。
そんな度に「おおっ、すごい。できた、できた。できたぞぉ~」とひたすら感動。
家内からも、「やればできるやん!」とほめてもらいました。
生活環境が変われば何かと刺激になるように、
私にとっては、たまにはパソコンも変えてみるもの頭の刺激にいいのかもしれません。
まだまだ新しいパソコンとの格闘は続きますが、そう思ってがんばることにします。
現在はケース半開きの風通しを良くした状態でまだなんとか使用中ですが、家内も娘も私以上にパソコンを使うようになってきたこともあって、この際、新しいのをもう1台購入することにしました。
最後まで迷ったOSですが、結局ビスタ(Vista)にしました。
その節は皆さんにいろいろアドバイスを頂きありがとうございました。
私としてはようやく慣れた(笑)XPで十分だったのですが、
世間で言われているビスタの不安材料も我が家の用途では影響なさそうだったのと、
やっぱりどうせ本体から新しいのを買うならOSも新しい方にしておくのに越したことはないかな・・という感じで。
ビスタのパソコンを購入したのは先週末だったのですが、あれから一週間かけコツコツとデータ移行や各種設定をやってきました。
今までのパソコンもなんとか併用できているので、あわてず一つずつです。
やりながら思うことは、「昔とは違うなぁ」ということ。
パソコンの進化のことではありません。
もうちょっと若い頃は新しい電子機器を買うという時は嬉々とした思いでした。
ところが、この歳になると若干気分が違います。
どうしても、取説と格闘することの億劫さと、はたしてうまくできるのかなという不安の壁が立ちはだかります。
前にも書きましたが私は元々機械に弱い人間。
ネットへの接続、メールの設定、プリンターの接続・・・
えっと、パスワードはいるんだったっけ?
どこにメモしてあったっけ?
あのソフトのCDどこだったっけ? という具合に・・
こう見えてもパソコンを始めたのは結構早い方だったのですが、何年かに一度パソコンを買い換える度、パソコンの方は高度化する一方で自分の頭は硬化している。
そのギャップがどんどん広がっているのを感じます。
まず、取説の細かい字を読むのに老眼鏡をはめなくてはならなくなったことからして前回とは違うのです。(泣)
そこへもって馴染みのない新しいOSは結構なハードルです。
“滋賀咲く”にもおられる、同じパソコンにOSを入れ替えるような方からすれば、きっとこんなことはチョチョイのチョイなんだろうな、と思いながら・・
実は去年の春までは家のパソコンでわからないことは、専ら息子に任せていました。
その息子が今は一人暮らしで家にいなくなりました。
こういう時に任せっぱなしだった反動が来て苦労します。
そういえば、息子が家にいる時から「お父さん、僕が出て行ったらこういう場合どうするの?」とか言って心配していました。
そんな具合だから、テレビの携帯のCMにあるように、どうしようもない時は彼に電話やメールでSOSを発します。
しかしうちの息子は、そら見たことかと言わんばかりに
「すぐに聞くのじゃなくて、もっと自分で調べて解決しようとしないと、いつまでたっても自分のものにならないヨ!」と生意気なことを言うのです。
「オイッ、お前! いったい誰のおかげでそこまでパソコンを使えるようになったと思ってるんや!」と言いたい気持ちをぐっと堪える私。
確かに息子の言うことももっともです。
彼が小学校とかの時に、宿題を聞かれてこっちはそう言ってたもんな・・
そんなわけで、本屋さんで買ってきたビスタ本ともにらめっこしながら極力自力でやってます。
でも、そうやって本を見ながら試行錯誤しているうちに、ひとつひとつわからなかったことが解決していく。
おまけに今まで全く気がつかなかった便利な使い方を突然発見したり・・
結構、自信になりますよね。(ボケ防止にも・・?)
たとえば、Internet Explorerの「お気に入り」。
我が家は私と家内、娘の3人分のユーザーアカウントの設定ですが、
最初はサイトに一つ一つアクセスして手動で登録しなおすという馬鹿なことをやってました。
「お気に入り」というファイルをコピーして持ってくることで、簡単に移せるんですね。
あと、メールのアドレス帳もエクスポート、インポートを使って成功。
そんな度に「おおっ、すごい。できた、できた。できたぞぉ~」とひたすら感動。
家内からも、「やればできるやん!」とほめてもらいました。
生活環境が変われば何かと刺激になるように、
私にとっては、たまにはパソコンも変えてみるもの頭の刺激にいいのかもしれません。
まだまだ新しいパソコンとの格闘は続きますが、そう思ってがんばることにします。
電車で席を譲られた時
昨日のことです。
大阪での会議に出席した帰りの新快速の車中。
夕刻の7時台だったので、電車の中は結構混んでいました。
高槻あたりだったと思います。
私が座席の間の通路に立って本を読んでいると、背後から私の背中をトントンとつつく人がいました。
一瞬、知り合いが居たのかと思って振り返ると、意外にも相手は学生風の若い女の子。
彼女の顔を見ながら瞬時に記憶の中をぐるぐる検索しましたが、どう見ても私の知り合いではありません。
すると、その女の子はニコッと微笑みながら私に言いました。
「この席に座られませんか?」
ようするに自分の座っている席を私に譲ってくれようとしたのです。
比較的、電車に乗ることが少ない私とはいえ、お年寄りに席を譲ることはあっても、私に見知らぬ人が譲ってくれようとしたのは初めてのことです。
一瞬とまどっていると、その女の子は続けていいました。
「書きものをしておられるから・・」
そういえば、私は鞄をぶら下げた左手に本を持ちながら、右手でボールペンを走らせていました。
私は気に入った本を読む時、読みながらボールペンでどんどん線を引きのです。
電車の中では揺れるので、当然線はぐにゃぐにゃになりますが、おかまいなしに引きまくります。そんな様子を見て、きっと私が大変そうに見えたのでしょう。
「あ、大丈夫、結構ですよ。」
とっさの場合で驚いたこともあって、そんな感じで遠慮しました。
でもその後、すごくほのぼのとした気分を感じました。
彼女が私に席を譲ろうとした理由が私がお年寄りに見えたことではなかったことにもホッとしましたが、いまどき赤の他人に対してそんな気遣いをする学生さんがいることに感動したのです。
今日の夕食時にふと思い出して、そんな出来事があったことを家内と娘に話したら、意外にも二人に口をそろえて叱られてしまいました。
そういう場合は素直に替わってもらうべきだったと言うのです。
なぜならその女の子はきっと迷ったあげく、勇気を出して声をかけたはず。
そこで私が喜んで替わってもらっていたら彼女も声をかけたことに満足していただろうけど、せっかくの好意を断ってしまったので、彼女はおそらく次からそういう場合に遭遇しても声を掛けにくくなっただろうと言うのです。
なるほど・・と反省してしまいました。
こちらが怪我でもしているとか子供を連れているならともかく、ボールペンで書きものをしているのはこっちが勝手にしてること。
だから、そんな理由で替わってもらうという発想はその時の自分には無かったのです。
でも声をかけてくれた相手のことを考えれば、確かに・・と思います。
譲ろうと声をかけるのも気遣いならば、それを受け取るの気遣い。
こういうことって本当に難しいですよね。
実のところ私も電車の中で断った直後、少しは気になっていたのです。
京都駅に着く直前になって、その彼女の隣の席(窓側)に座っていた人が席を立つ準備を始めたことに気がつきました。
当然、声をかけてくれた彼女が窓側に席を詰める。
そしたら今度は私が堂々と彼女の横に座れるわけです。
「よしっ・・」
横に座った
大阪での会議に出席した帰りの新快速の車中。
夕刻の7時台だったので、電車の中は結構混んでいました。
高槻あたりだったと思います。
私が座席の間の通路に立って本を読んでいると、背後から私の背中をトントンとつつく人がいました。
一瞬、知り合いが居たのかと思って振り返ると、意外にも相手は学生風の若い女の子。
彼女の顔を見ながら瞬時に記憶の中をぐるぐる検索しましたが、どう見ても私の知り合いではありません。
すると、その女の子はニコッと微笑みながら私に言いました。
「この席に座られませんか?」
ようするに自分の座っている席を私に譲ってくれようとしたのです。
比較的、電車に乗ることが少ない私とはいえ、お年寄りに席を譲ることはあっても、私に見知らぬ人が譲ってくれようとしたのは初めてのことです。
一瞬とまどっていると、その女の子は続けていいました。
「書きものをしておられるから・・」
そういえば、私は鞄をぶら下げた左手に本を持ちながら、右手でボールペンを走らせていました。
私は気に入った本を読む時、読みながらボールペンでどんどん線を引きのです。
電車の中では揺れるので、当然線はぐにゃぐにゃになりますが、おかまいなしに引きまくります。そんな様子を見て、きっと私が大変そうに見えたのでしょう。
「あ、大丈夫、結構ですよ。」
とっさの場合で驚いたこともあって、そんな感じで遠慮しました。
でもその後、すごくほのぼのとした気分を感じました。
彼女が私に席を譲ろうとした理由が私がお年寄りに見えたことではなかったことにもホッとしましたが、いまどき赤の他人に対してそんな気遣いをする学生さんがいることに感動したのです。
今日の夕食時にふと思い出して、そんな出来事があったことを家内と娘に話したら、意外にも二人に口をそろえて叱られてしまいました。
そういう場合は素直に替わってもらうべきだったと言うのです。
なぜならその女の子はきっと迷ったあげく、勇気を出して声をかけたはず。
そこで私が喜んで替わってもらっていたら彼女も声をかけたことに満足していただろうけど、せっかくの好意を断ってしまったので、彼女はおそらく次からそういう場合に遭遇しても声を掛けにくくなっただろうと言うのです。
なるほど・・と反省してしまいました。
こちらが怪我でもしているとか子供を連れているならともかく、ボールペンで書きものをしているのはこっちが勝手にしてること。
だから、そんな理由で替わってもらうという発想はその時の自分には無かったのです。
でも声をかけてくれた相手のことを考えれば、確かに・・と思います。
譲ろうと声をかけるのも気遣いならば、それを受け取るの気遣い。
こういうことって本当に難しいですよね。
実のところ私も電車の中で断った直後、少しは気になっていたのです。
京都駅に着く直前になって、その彼女の隣の席(窓側)に座っていた人が席を立つ準備を始めたことに気がつきました。
当然、声をかけてくれた彼女が窓側に席を詰める。
そしたら今度は私が堂々と彼女の横に座れるわけです。
「よしっ・・」
横に座った