1周年の体重
72.2kg!
久しぶりに記事を書くのに、いきなり数字からというのもなんですが、
実はこれ、今朝私が乗った体重計が表示した数字。
一般の方の体重としては、まだまだ重めの数字でしょうが、
私にとってこの数字、実は大きな意味があるのです。
ブログ開始以降の最低体重記録更新なのです!
「うまいもんを食べうまい酒を飲みながら、いかにしてダイエットを達成するか」
これを一つのテーマにブログを書き始めて、気がつけば明日で1年になります。
つまり今日が365日目。
一周年を記念して、ちょっとこれまでの体重の推移を振り返ってみました。
カテゴリーでダイエットを選べば、
すぐにその苦労(挫折と立ち直り)の変遷がわかるのが
自分データベースとしてのブログの便利なところ。
昨年の夏、82kgからダイエットをスタートして
ブログ開始時の1年前が74kg台。
それ以降の最低記録を探すと、72.4kgというのが瞬間的にありました。
この日は悪酔いしたあくる日のちょっと特殊な日でした。
いま読み返しても恥ずかしい限りです。
その後、性懲りもなくリバウンドと減量の繰り返し。
例えば、6月に宴会旅行から帰った後で78.6kgというのがあります。
プッツンしそうになりながらも、あきらめずにしつこくまた続ける。
相撲で言えば、俵際でなんとかこらえてまた土俵の真ん中に戻る。
これも「ブログに書く」ということをなんとか続けてきたおかげです。
実は最近の3か月で76.8kgから約4.6kg減っています。
これは3か月前から「香るブラック」を飲み続けてきたこと。
あと、先月ぐらいから「いつまでもデブと思うなよ」の影響で
自分が食べたものを記録するようになったこと、これが大きいです。
本当は「香るブラック」だけの効果を試したかったのですが、
途中から他のダイエット法と併用してしまいました。
だから今回の4.6kg減は「香るブラック」だけの成果とは言えなくなりました。
これはちょっと残念。
あと、ここ数週間で一番効果があったのがコレ。
豆乳野菜ジュース。

「いつデブ」でも紹介されていましたが、
豆乳と野菜ジュースを混ぜたものを飲めば、ビタミン・ミネラルが十分補給できて
空腹を感じにくくなるというもの。
私はめんどうなので、混ぜて飲むということをせずに、
2本の紙パックにそれぞれストローを差し、
2本のストローを同時にくわえて飲むという方法をとっています。
結局、口の中で混ざるから一緒です。
これなら、会社の冷蔵庫に入れておけばいつでも簡単に飲めるし、
外出時にコンビニの駐車場でも飲むことが可能です。
味は・・・、私は結構おいしく飲めますが、抵抗ある人にはあるでしょうね。(笑)
今でも週2回ペースで飲み会があるので、その当日や翌日の昼食は
最近は大抵これにしています。
宴会ではそれだけで軽く2,000kcalを超えるので、
昼食をこの程度にして、ようやく一日の摂取カロリーを適正範囲におさえられます。
言わば、私の飲み会対策の必殺技です。
楽しんでおいしく食べる食事と、健康維持のための食事の役割を分けてしまう。
はたして健康にいいのか悪いのか、良くわかりませんが・・
とにかく、体が少し軽くなって元気に1周年を迎えられたことに感謝。
忘年会シーズン突入を前にして、これで迎撃体制ができました。
そして、次の目標の60kg台を目指して・・
これからもよろしくお願いいたします。
久しぶりに記事を書くのに、いきなり数字からというのもなんですが、
実はこれ、今朝私が乗った体重計が表示した数字。
一般の方の体重としては、まだまだ重めの数字でしょうが、
私にとってこの数字、実は大きな意味があるのです。
ブログ開始以降の最低体重記録更新なのです!
「うまいもんを食べうまい酒を飲みながら、いかにしてダイエットを達成するか」
これを一つのテーマにブログを書き始めて、気がつけば明日で1年になります。
つまり今日が365日目。
一周年を記念して、ちょっとこれまでの体重の推移を振り返ってみました。
カテゴリーでダイエットを選べば、
すぐにその苦労(挫折と立ち直り)の変遷がわかるのが
自分データベースとしてのブログの便利なところ。
昨年の夏、82kgからダイエットをスタートして
ブログ開始時の1年前が74kg台。
それ以降の最低記録を探すと、72.4kgというのが瞬間的にありました。
この日は悪酔いしたあくる日のちょっと特殊な日でした。
いま読み返しても恥ずかしい限りです。
その後、性懲りもなくリバウンドと減量の繰り返し。
例えば、6月に宴会旅行から帰った後で78.6kgというのがあります。
プッツンしそうになりながらも、あきらめずにしつこくまた続ける。
相撲で言えば、俵際でなんとかこらえてまた土俵の真ん中に戻る。
これも「ブログに書く」ということをなんとか続けてきたおかげです。
実は最近の3か月で76.8kgから約4.6kg減っています。
これは3か月前から「香るブラック」を飲み続けてきたこと。
あと、先月ぐらいから「いつまでもデブと思うなよ」の影響で
自分が食べたものを記録するようになったこと、これが大きいです。
本当は「香るブラック」だけの効果を試したかったのですが、
途中から他のダイエット法と併用してしまいました。
だから今回の4.6kg減は「香るブラック」だけの成果とは言えなくなりました。
これはちょっと残念。
あと、ここ数週間で一番効果があったのがコレ。
豆乳野菜ジュース。

「いつデブ」でも紹介されていましたが、
豆乳と野菜ジュースを混ぜたものを飲めば、ビタミン・ミネラルが十分補給できて
空腹を感じにくくなるというもの。
私はめんどうなので、混ぜて飲むということをせずに、
2本の紙パックにそれぞれストローを差し、
2本のストローを同時にくわえて飲むという方法をとっています。
結局、口の中で混ざるから一緒です。
これなら、会社の冷蔵庫に入れておけばいつでも簡単に飲めるし、
外出時にコンビニの駐車場でも飲むことが可能です。
味は・・・、私は結構おいしく飲めますが、抵抗ある人にはあるでしょうね。(笑)
今でも週2回ペースで飲み会があるので、その当日や翌日の昼食は
最近は大抵これにしています。
宴会ではそれだけで軽く2,000kcalを超えるので、
昼食をこの程度にして、ようやく一日の摂取カロリーを適正範囲におさえられます。
言わば、私の飲み会対策の必殺技です。
楽しんでおいしく食べる食事と、健康維持のための食事の役割を分けてしまう。
はたして健康にいいのか悪いのか、良くわかりませんが・・
とにかく、体が少し軽くなって元気に1周年を迎えられたことに感謝。
忘年会シーズン突入を前にして、これで迎撃体制ができました。
そして、次の目標の60kg台を目指して・・
これからもよろしくお願いいたします。
懲りもせずダイエット本
先日、東京に講演に行った翌朝の帰りです。
新幹線に乗り込む前に品川駅構内の本屋さんに立ち寄りました。
まとまった時間電車に乗る時はたいてい本を読むことにしています。
家にいると中々読めない本も、ちょっと環境が変わり時間も限られていた方が
案外集中して一気に読めてしまうものです。
といっても前夜の飲み過ぎで、頭がボーっとしているので難しいのは読めない。
気軽に読めそうなものを探していて、ふと目に留まったのがこの本。

ダイエット本を買うぐらいなら、前夜の飲み過ぎをなんとかしろと言われそうですが、
この手の本としてはちょっとありきたりでないタイトルと、
なんといっても本の帯のインパクトのある写真に期待感がありました。
ダイエットに関するHow to本はその辺の図書館よりたくさん持っているし、
これに関して百戦錬磨の私としては今さら知識を増やしたいという気はなかったのですが、やはり気持ちを維持するためには常に新鮮が必要なのです。
著者の岡田斗司夫氏のことは、私は知りませんでしたが
「オタク」の世界では結構有名な人らしいです。
何と言っても、117kgから67kgに痩せたというのが凄い。
これまで何度かのダイエットにも失敗した結果、50歳近くまで117kgでいたということは相当意志薄弱というか、要するに欲望に負けてしまうタイプだったはず。
そんな人間がいかにして自分の気持ちをそこまでコントロールできたのか?
その内面的な部分に非常に興味がありました。
著者いわく、“お金も体力も使わない。ちょっと手間はかかるけど、慣れれば自動車を運転するように、日常で無意識にできるようになる。精神論とは無縁の、いわば「文系ダイエット」”とのこと。
そんなうまいダイエット法があるものか?・・と思って読んでみると、
端的に言えば、「レコーディング(記録する)ダイエット」でした。
つまり食べたものをすべて克明に手帳などに記録していくという方法です。
この手法自体は決してめずらしいものではありません。
ただ著者が主張しているユニークなところは、最初は一切食べたいものを制限しようと思わないで、とにかく当分の間は記録することだけを続けるということを強調しています。
でも、それを続けることで、無意識のうちに自分がいかに惰性で不必要にものを食べているかを自覚し、自然にそれを防ぐような意識が出てくる。
やがて、従来の快楽のまま食べることから、本当に体が必要とする欲求を感じて食べるものを選ぶようになってくるというものです。
もちろんいくつかの段階があり、それぞれに細かい気持ちの持ち方やテクニックがあるので、これだけのことではとても言い表せませんが一読の価値は十分にありました。
現在74kgそこそこをなんとか維持している私。
過去の私を知らない人は「そんなに太っているように見えない」と言ってくれます。
でも実は、これまで何度85kg前後との間を往復してきたかわかりません。
ちょっと気を抜くと、一時的に縮んでいるだけの脂肪細胞があっと言う間に膨張しようとするのです。
いまの半端な状態ではいけない。
なんとかして憎き脂肪細胞にトドメを刺したい!
実は私にとってのそのトドメなる数値目標が、この著者の達成した67kgなのです。
歳も近いし、身長もほとんど同じ。
117kgから67kgにすることを思えば、74kgから67kgは楽なはず。(!?)
コツは食べ過ぎる日があっても良いのだそうです。
食べ過ぎたことが失敗ではなくて、
そこで記録するのをやめてしまうことが失敗になるのだそうです。
要するに記録することを続けていく限り、必ず元の意識に戻るということなのでしょう。
なるほど・・と思うところです。
「香るブラック」を毎日飲み続けている私です。
A5サイズの手帳に毎日2ページ日々のスケジュールを書き続けている私です。
この際、食べたものを記録するぐらい、やってやろうではありませんか。
ということでこの連休から手帳の余白の一部を「食べたもの記録欄」にしました。
まずは試してみる、なんでも一歩を踏み出すことから・・
人に影響を受けやすい単純な私のいいところでもあります。(笑)
はたして無意識の力は、本当に欲望に勝てるのか?・・
新幹線に乗り込む前に品川駅構内の本屋さんに立ち寄りました。
まとまった時間電車に乗る時はたいてい本を読むことにしています。
家にいると中々読めない本も、ちょっと環境が変わり時間も限られていた方が
案外集中して一気に読めてしまうものです。
といっても前夜の飲み過ぎで、頭がボーっとしているので難しいのは読めない。
気軽に読めそうなものを探していて、ふと目に留まったのがこの本。
ダイエット本を買うぐらいなら、前夜の飲み過ぎをなんとかしろと言われそうですが、
この手の本としてはちょっとありきたりでないタイトルと、
なんといっても本の帯のインパクトのある写真に期待感がありました。
ダイエットに関するHow to本はその辺の図書館よりたくさん持っているし、
これに関して百戦錬磨の私としては今さら知識を増やしたいという気はなかったのですが、やはり気持ちを維持するためには常に新鮮が必要なのです。
著者の岡田斗司夫氏のことは、私は知りませんでしたが
「オタク」の世界では結構有名な人らしいです。
何と言っても、117kgから67kgに痩せたというのが凄い。
これまで何度かのダイエットにも失敗した結果、50歳近くまで117kgでいたということは相当意志薄弱というか、要するに欲望に負けてしまうタイプだったはず。
そんな人間がいかにして自分の気持ちをそこまでコントロールできたのか?
その内面的な部分に非常に興味がありました。
著者いわく、“お金も体力も使わない。ちょっと手間はかかるけど、慣れれば自動車を運転するように、日常で無意識にできるようになる。精神論とは無縁の、いわば「文系ダイエット」”とのこと。
そんなうまいダイエット法があるものか?・・と思って読んでみると、
端的に言えば、「レコーディング(記録する)ダイエット」でした。
つまり食べたものをすべて克明に手帳などに記録していくという方法です。
この手法自体は決してめずらしいものではありません。
ただ著者が主張しているユニークなところは、最初は一切食べたいものを制限しようと思わないで、とにかく当分の間は記録することだけを続けるということを強調しています。
でも、それを続けることで、無意識のうちに自分がいかに惰性で不必要にものを食べているかを自覚し、自然にそれを防ぐような意識が出てくる。
やがて、従来の快楽のまま食べることから、本当に体が必要とする欲求を感じて食べるものを選ぶようになってくるというものです。
もちろんいくつかの段階があり、それぞれに細かい気持ちの持ち方やテクニックがあるので、これだけのことではとても言い表せませんが一読の価値は十分にありました。
現在74kgそこそこをなんとか維持している私。
過去の私を知らない人は「そんなに太っているように見えない」と言ってくれます。
でも実は、これまで何度85kg前後との間を往復してきたかわかりません。
ちょっと気を抜くと、一時的に縮んでいるだけの脂肪細胞があっと言う間に膨張しようとするのです。
いまの半端な状態ではいけない。
なんとかして憎き脂肪細胞にトドメを刺したい!
実は私にとってのそのトドメなる数値目標が、この著者の達成した67kgなのです。
歳も近いし、身長もほとんど同じ。
117kgから67kgにすることを思えば、74kgから67kgは楽なはず。(!?)
コツは食べ過ぎる日があっても良いのだそうです。
食べ過ぎたことが失敗ではなくて、
そこで記録するのをやめてしまうことが失敗になるのだそうです。
要するに記録することを続けていく限り、必ず元の意識に戻るということなのでしょう。
なるほど・・と思うところです。
「香るブラック」を毎日飲み続けている私です。
A5サイズの手帳に毎日2ページ日々のスケジュールを書き続けている私です。
この際、食べたものを記録するぐらい、やってやろうではありませんか。
ということでこの連休から手帳の余白の一部を「食べたもの記録欄」にしました。
まずは試してみる、なんでも一歩を踏み出すことから・・
人に影響を受けやすい単純な私のいいところでもあります。(笑)
はたして無意識の力は、本当に欲望に勝てるのか?・・
“痩せるコーヒー”のその後
以前、体脂肪を減少させる働きがあるというコーヒー、
“香るブラック”を飲み始めたという記事を書きました。
「あれはどうなったのか?」
別にどなたに聞かれたわけでもありませんが、
ひょっとして、気にしていただいている方もおられるかもしれません。
ちょうど一ヶ月経ったので一応途中経過をご報告しておきます。
決して、うやむやにはしておりません。
ちゃんと続けております。
なんせ前にも書いたように、もともとコーヒー中毒の人間です。
続けるということについては、なんの努力も苦労もありません。
空腹に耐えるわけでもなければ、ジョギングのような努力もいりません。
ただ問題は、こんなんで効き目があるのかどうかということ。
販売元のお勧めは1日1本ですが、
私は昼食後、夕食後の1日2本飲むようにしました。
(2本にしたからといって、効果が上がるというわけでもないようですが)
それで、結果は・・?
1か月前のスタート時 76.8kg
1か月後の今 74.8kg
つまりマイナス2.0kg。
減ってます!
確かに・・
でも、これを“香るブラック”の成果と言ってよいのか、
それとも「たまたま」、つまり日常変動範囲なのかはまだまだ不明です。
なにしろたかが2.0kgのことですから・・。
私の場合、これくらいは瞬間的に戻ることも日常茶飯事です。
ただ被験者(勝手に自分をそうしてる)として、責任をもって言えることですが、
結果をなるべく正確に判定できるように、この間の私の飲み食いはまったく普段通りにおこないました。
そういえば、仙台への牛タン食いまくり旅行もしたし、
この一か月の間に宴会が7つあったというのも普段通りのペース。
そんな中での2.0kg減は・・
もしや・・?
これって、コーヒーの成果?
と淡い期待を抱いてしまいます。
まぁ発売元もデータでは3か月で顕著効果があったとうたっているので、
軽はずみに喜ばず、あと2か月は少なくとも様子を見ることに致します。
ただ唯一つの悩みは、コンビニでまとめ買いする時、レジに差し出す時に
ちょっと恥ずかしいことです。(笑)
ところで、痩せるコーヒーとは関係なく以前から心がけていたことですが、
宴会のある日の昼食はなるべく軽くします。
そんな時に私が昼食の一つのパターンにしているのがコレ。

スターバックスの豆乳ラテとラップ。
ラップはころころ種類が変わるのですが、
餃子の皮みたいな生地で野菜や豆類を包んだものです。
以前はビーンズカレーラップというのを気に入ってましたが、
最近なくなったみたいで、これはチキンシーザーサラダラップです。
写真は一口かじった後なので、汚くてすみません。^^;
このかじった時のシャキッっとした食感が結構いけます。
なんと言っても低カロリーです。
ネットで調べると、ラップが182kcalで豆乳ラテ(トール)が190kcalなので
合わせて370kcal。
しかも栄養的にも体に良さそう!
本来なら全然物足りないところですが、ラテと一緒に食べることで、
なんとか腹もちをごまかせます。
宴会のある日はこれぐらいに昼を抑えないと、
すぐ2,3kg増えてしまうので苦労します。
とまぁ、そんなところで、また1カ月後の報告をご期待ください。
“香るブラック”を飲み始めたという記事を書きました。
「あれはどうなったのか?」
別にどなたに聞かれたわけでもありませんが、
ひょっとして、気にしていただいている方もおられるかもしれません。
ちょうど一ヶ月経ったので一応途中経過をご報告しておきます。
決して、うやむやにはしておりません。
ちゃんと続けております。
なんせ前にも書いたように、もともとコーヒー中毒の人間です。
続けるということについては、なんの努力も苦労もありません。
空腹に耐えるわけでもなければ、ジョギングのような努力もいりません。
ただ問題は、こんなんで効き目があるのかどうかということ。
販売元のお勧めは1日1本ですが、
私は昼食後、夕食後の1日2本飲むようにしました。
(2本にしたからといって、効果が上がるというわけでもないようですが)
それで、結果は・・?
1か月前のスタート時 76.8kg
1か月後の今 74.8kg
つまりマイナス2.0kg。
減ってます!
確かに・・
でも、これを“香るブラック”の成果と言ってよいのか、
それとも「たまたま」、つまり日常変動範囲なのかはまだまだ不明です。
なにしろたかが2.0kgのことですから・・。
私の場合、これくらいは瞬間的に戻ることも日常茶飯事です。
ただ被験者(勝手に自分をそうしてる)として、責任をもって言えることですが、
結果をなるべく正確に判定できるように、この間の私の飲み食いはまったく普段通りにおこないました。
そういえば、仙台への牛タン食いまくり旅行もしたし、
この一か月の間に宴会が7つあったというのも普段通りのペース。
そんな中での2.0kg減は・・
もしや・・?
これって、コーヒーの成果?
と淡い期待を抱いてしまいます。
まぁ発売元もデータでは3か月で顕著効果があったとうたっているので、
軽はずみに喜ばず、あと2か月は少なくとも様子を見ることに致します。
ただ唯一つの悩みは、コンビニでまとめ買いする時、レジに差し出す時に
ちょっと恥ずかしいことです。(笑)
ところで、痩せるコーヒーとは関係なく以前から心がけていたことですが、
宴会のある日の昼食はなるべく軽くします。
そんな時に私が昼食の一つのパターンにしているのがコレ。

スターバックスの豆乳ラテとラップ。
ラップはころころ種類が変わるのですが、
餃子の皮みたいな生地で野菜や豆類を包んだものです。
以前はビーンズカレーラップというのを気に入ってましたが、
最近なくなったみたいで、これはチキンシーザーサラダラップです。
写真は一口かじった後なので、汚くてすみません。^^;
このかじった時のシャキッっとした食感が結構いけます。
なんと言っても低カロリーです。
ネットで調べると、ラップが182kcalで豆乳ラテ(トール)が190kcalなので
合わせて370kcal。
しかも栄養的にも体に良さそう!
本来なら全然物足りないところですが、ラテと一緒に食べることで、
なんとか腹もちをごまかせます。
宴会のある日はこれぐらいに昼を抑えないと、
すぐ2,3kg増えてしまうので苦労します。
とまぁ、そんなところで、また1カ月後の報告をご期待ください。
コーヒーで痩せられるか?
4日前からこんなものを飲んでいます。
「体脂肪が気になる方に・・」というコーヒー、“香るブラック”。

そもそもこんなものに頼って痩せようというのは、
ダイエットの王道ではない!
・・ということは、誰よりもよーくわかっているのですが、
ついつい楽して痩せる方法に吸い寄せられてしまう。
でもこれは実に私向きなのです。
というのも、私は元々コーヒー中毒。
ブラックで一日10杯前後は飲みます。
放っておいても、じゃぶじゃぶとコーヒーは飲むんだから、
そのうちの一杯をこれに替えることでもし効果があるのなら、
これほど楽なことはありません。
(値段は1本168円と、ちょっと高いけど・・)
そんなわけでコンビニでこれを見かけて以来、
即まとめ買いして冷蔵庫に放り込んであります。
ところで、気になる味の方は・・?
「・・・・・・。」
あんまりズバッと書くと、販売元のAGFさんに怒られそうだから書きません。
でも、「痩せる」という期待がなければ、あえて飲もうとはしない味です。
(結構、ズバッと書いてる?)
いや、こればっかりはその人の好みですから、
あくまでも私の味覚では・・・ということで。
ただ、業界初のトクホ(特定保健食品)ということで
それなりの根拠となるデータもあるようなのです。
なんでもこれに含まれているコーヒーオリゴ糖なるものが
小腸での脂肪吸収を阻害したり、肝臓での脂肪合成を阻止するとか・・
とにかく、コーヒーを飲むのが習慣の私にとっては
続けられることだけは自信があります。
だってトレーニングや空腹をがまんすることじゃなくて
私が毎日必ず飲んでいるコーヒーなのですから・・
(まぁ、味は贅沢言わないとして・・)
とりあえず3か月続けてどうなるか?
身を呈して実験台になってみるとします。
ところで、明日から夏休みの家族旅行を兼ねて
2泊3日で東北・仙台へ行ってきます。
むこうに住んでいる息子と合流して、3年ぶりの家族が揃う宿泊です。
さあ、仙台名物の牛タンの脂を、
コーヒーオリゴ糖はどこまで吸収阻止してくれるか!?
「体脂肪が気になる方に・・」というコーヒー、“香るブラック”。
そもそもこんなものに頼って痩せようというのは、
ダイエットの王道ではない!
・・ということは、誰よりもよーくわかっているのですが、
ついつい楽して痩せる方法に吸い寄せられてしまう。
でもこれは実に私向きなのです。
というのも、私は元々コーヒー中毒。
ブラックで一日10杯前後は飲みます。
放っておいても、じゃぶじゃぶとコーヒーは飲むんだから、
そのうちの一杯をこれに替えることでもし効果があるのなら、
これほど楽なことはありません。
(値段は1本168円と、ちょっと高いけど・・)
そんなわけでコンビニでこれを見かけて以来、
即まとめ買いして冷蔵庫に放り込んであります。
ところで、気になる味の方は・・?
「・・・・・・。」
あんまりズバッと書くと、販売元のAGFさんに怒られそうだから書きません。
でも、「痩せる」という期待がなければ、あえて飲もうとはしない味です。
(結構、ズバッと書いてる?)
いや、こればっかりはその人の好みですから、
あくまでも私の味覚では・・・ということで。
ただ、業界初のトクホ(特定保健食品)ということで
それなりの根拠となるデータもあるようなのです。
なんでもこれに含まれているコーヒーオリゴ糖なるものが
小腸での脂肪吸収を阻害したり、肝臓での脂肪合成を阻止するとか・・
とにかく、コーヒーを飲むのが習慣の私にとっては
続けられることだけは自信があります。
だってトレーニングや空腹をがまんすることじゃなくて
私が毎日必ず飲んでいるコーヒーなのですから・・
(まぁ、味は贅沢言わないとして・・)
とりあえず3か月続けてどうなるか?
身を呈して実験台になってみるとします。
ところで、明日から夏休みの家族旅行を兼ねて
2泊3日で東北・仙台へ行ってきます。
むこうに住んでいる息子と合流して、3年ぶりの家族が揃う宿泊です。
さあ、仙台名物の牛タンの脂を、
コーヒーオリゴ糖はどこまで吸収阻止してくれるか!?
古都金沢で体重を増やす
突然ですが・・・
人間って、短時間の間にどれだけ体重を増やすことができるのでしょう?
誰もそんな馬鹿げた実験をする人はいないでしょうが、
たまたま自分の身をもって、ちょっと驚く結果を出してしまいました。
昨日、一昨日と北陸の山城温泉に行っておりました。
仕事関係のあるグループの総会旅行だったのです。
年度が変わって1,2カ月たったこの時期は、いろんな組織の総会ラッシュ。
総会といっても議事の方はほとんど根回し済みですので
「スムーズな進行にご協力を」という議長に対し、「異議なし!」の声でトントンと進んでいきます。あくまで主目的は終了後の懇親会・・という、困った(笑)風習です。
万年ダイエッターの私には、忘年会、新年会シーズンと共に試練の季節でもあります。
そう言えば、「ダイエット」はもともと私のブログのメインテーマの一つ。
でも最近はすっかりその話題を避けている自分がおりました。
なぜ避けていたか・・・?
理由ははっきりしてます。進んでいないからです。
でもブログを書いているということは、すばらしいことで、
頭の片隅に常に残る“意識”がある一線で歯止めになってくれます。
実のところ最近も、夏のクールビズに備えて腹のたるみを目立たないようにするために、秘かにがんばりつつあったのです。
そんな中での今回の一泊宴会旅行。
ある程度の体重増加は覚悟の上でした。
ちなみに出発日の朝の計量では74.4kg。
さて、帰宅後は何キロになっているでしょう。
いざ貸し切り団体バスに乗り込み県内を出発。
バスの中というのは缶詰状態で動けないので、配られる缶ビールを片手に隣同士でワイワイ雑談するぐらいしかありません。
宿について形式的な総会の終了後は、当然のごとく大宴会。
終了後はそのままの流れで二次会、そしてさらに最後はラーメン屋へ。
飲んだ後の寝る前のラーメン・・これはダイエットのタブーで、やってはいけない最悪のパターンなのですが、残念ながら団体の流れには逆らうほど私は意志が強くありません。
そして、一夜明けて翌朝の朝食。
温泉旅館の朝食ってどうしてあんなにおいしいのか!?
いかにもご飯の進むおかずが盛りだくさんに並べられるので、仲居さんの「おかわりはいかがですか?」という声に、ついつい空になった茶碗を差し出してしまいます。
二日目は金沢見物。
北陸の台所と言われる近江町市場をうろつき、威勢のいい売り子さんに進められるままに試食品を口にする。(するなよ!)
昼は金沢城を遠くに見下ろす小高い山の上の六角堂というステーキハウスで舌鼓。
魚に飽きたころに肉を食べさせる旅行社のセッテイングにまんまとやられ、またビールが進む。
さらに有名な茶屋街(写真)の懐華楼さんで和菓子と抹茶をいただいてダメ押し。

そんな具合でまた長時間バスに揺られて帰宅、早速、体重計に乗ってみました。
テレビで良くやる減量チャレンジ番組の逆パターン、
注目の一瞬です。
ハカリの表示は、私の予想をもはるかに超える78.6kg。
78.6kg-74.4kg(前日朝)=4.2kg
わずか二日間、厳密に言えば三十数時間で4.2kg増えてしまったのです。
確かにたくさん飲み食いしたことは事実です。
ほとんど運動できていないことも事実です。
それにしても、4.2kg増とは・・?
私の体はスポンジなのか!?
自分をなぐさめるために言うわけではありませんが、
もちろん、これは4.2kg「太った」ということではありません。
「体重が増える」のと「太る」というのはちょっと違います。
脂肪がついたことが本当の「太る」ことですが、
今は二日間飲み続けたことと、バスでの長時間の缶詰で体がむくんでいる。
つまり一時的に水分が増えているだけなのです。
大事なことはこの数字だけでがっくりきて、ここでタガを外さないことです。
数日間のうちに“一時的な体重増”をしっかり元に戻しておかなければいけません。
・・と、いいつつ今夜もまた別の総会宴会です。
70kg以下にするという目標達成にむけて、敵はまだまだ容赦なく立ちはだかります。
人間って、短時間の間にどれだけ体重を増やすことができるのでしょう?
誰もそんな馬鹿げた実験をする人はいないでしょうが、
たまたま自分の身をもって、ちょっと驚く結果を出してしまいました。
昨日、一昨日と北陸の山城温泉に行っておりました。
仕事関係のあるグループの総会旅行だったのです。
年度が変わって1,2カ月たったこの時期は、いろんな組織の総会ラッシュ。
総会といっても議事の方はほとんど根回し済みですので
「スムーズな進行にご協力を」という議長に対し、「異議なし!」の声でトントンと進んでいきます。あくまで主目的は終了後の懇親会・・という、困った(笑)風習です。
万年ダイエッターの私には、忘年会、新年会シーズンと共に試練の季節でもあります。
そう言えば、「ダイエット」はもともと私のブログのメインテーマの一つ。
でも最近はすっかりその話題を避けている自分がおりました。
なぜ避けていたか・・・?
理由ははっきりしてます。進んでいないからです。
でもブログを書いているということは、すばらしいことで、
頭の片隅に常に残る“意識”がある一線で歯止めになってくれます。
実のところ最近も、夏のクールビズに備えて腹のたるみを目立たないようにするために、秘かにがんばりつつあったのです。
そんな中での今回の一泊宴会旅行。
ある程度の体重増加は覚悟の上でした。
ちなみに出発日の朝の計量では74.4kg。
さて、帰宅後は何キロになっているでしょう。
いざ貸し切り団体バスに乗り込み県内を出発。
バスの中というのは缶詰状態で動けないので、配られる缶ビールを片手に隣同士でワイワイ雑談するぐらいしかありません。
宿について形式的な総会の終了後は、当然のごとく大宴会。
終了後はそのままの流れで二次会、そしてさらに最後はラーメン屋へ。
飲んだ後の寝る前のラーメン・・これはダイエットのタブーで、やってはいけない最悪のパターンなのですが、残念ながら団体の流れには逆らうほど私は意志が強くありません。
そして、一夜明けて翌朝の朝食。
温泉旅館の朝食ってどうしてあんなにおいしいのか!?
いかにもご飯の進むおかずが盛りだくさんに並べられるので、仲居さんの「おかわりはいかがですか?」という声に、ついつい空になった茶碗を差し出してしまいます。
二日目は金沢見物。
北陸の台所と言われる近江町市場をうろつき、威勢のいい売り子さんに進められるままに試食品を口にする。(するなよ!)
昼は金沢城を遠くに見下ろす小高い山の上の六角堂というステーキハウスで舌鼓。
魚に飽きたころに肉を食べさせる旅行社のセッテイングにまんまとやられ、またビールが進む。
さらに有名な茶屋街(写真)の懐華楼さんで和菓子と抹茶をいただいてダメ押し。
そんな具合でまた長時間バスに揺られて帰宅、早速、体重計に乗ってみました。
テレビで良くやる減量チャレンジ番組の逆パターン、
注目の一瞬です。
ハカリの表示は、私の予想をもはるかに超える78.6kg。
78.6kg-74.4kg(前日朝)=4.2kg
わずか二日間、厳密に言えば三十数時間で4.2kg増えてしまったのです。
確かにたくさん飲み食いしたことは事実です。
ほとんど運動できていないことも事実です。
それにしても、4.2kg増とは・・?
私の体はスポンジなのか!?
自分をなぐさめるために言うわけではありませんが、
もちろん、これは4.2kg「太った」ということではありません。
「体重が増える」のと「太る」というのはちょっと違います。
脂肪がついたことが本当の「太る」ことですが、
今は二日間飲み続けたことと、バスでの長時間の缶詰で体がむくんでいる。
つまり一時的に水分が増えているだけなのです。
大事なことはこの数字だけでがっくりきて、ここでタガを外さないことです。
数日間のうちに“一時的な体重増”をしっかり元に戻しておかなければいけません。
・・と、いいつつ今夜もまた別の総会宴会です。
70kg以下にするという目標達成にむけて、敵はまだまだ容赦なく立ちはだかります。
“0kcal”ダイエットゼリーのカロリーは?
昨夜、娘とちょっとした議論をしました。
議論の種になったのは、ファミリーマートで販売しているダイエットゼリー。
このゼリー、なんとカロリーが“ゼロ”なのです。
ラベルにも商品名以上のデカさで“0kcal”と書かれています。
ダイエットが家族共通のテーマである我が家にとっては非常に魅力的な商品で、実は最近冷蔵庫に何個か買いだめをしてあります。
味は、私の好きなワイン風味と娘の好きなオレンジ風味の2種類があるのですが、
ちょっとおもしろいのは上半分がこんにゃくゼリー、下半分が寒天ゼリーでできているので一個で二つの食感が楽しめ、この手の商品としては意外に飽きにくいです。
味も(カロリーゼロのわりには)まずまずで、150円という値段にしてはサイズも大きく結構食べ応えがあります。
飲んで帰った後などに、ちょっとスッキリしたい時があるものですが、そういう時に食べるのに結構いけます。

冒頭の話に戻りますが、そのゼリーで娘と一体なにを議論したのか?
夕食後にこのゼリーを食べていた娘が、「これが0kcalというのは絶対におかしい。そんなはずはない!」と言うのです。
それに対して私は「今の世の中、こういうものはウルサイ法律があるからウソは表示できない。だからこれは表示してある限り本当に0kcalなんだよ。」と言い張りました。
まぁ、コンマ何カロリーはあるのかも知れないけれど、切り捨てたら「0」程度だと思ったのです。
それでも食感からして絶対0カロリーであるはずがないという娘。
「よっしゃ!」ということでネットで調べてみました。
すると・・
なんと! 健康増進法という法律があって、それによると100mL(100g)で5kcal以内の場合はノンカロリーまたは0kcalと表示できるとのこと。
「えっ!?」
急に私の旗色が悪くなりました。
こうなったら確かめなければ・・
一夜明けた今日、ラベルに書いてあった製造元のフリーダイヤルに電話してみました。
別に暇なのではありません。
娘と議論したことを、父親としてきちんと解決してみせなければいけないと思ったのです。
フリーダイヤルで出てこられたのは男性の担当者。
「おたくの会社のダイエットゼリー、表示は0kcalとなっているけど本当は何カロリーですか?」
我ながらいやらしい聞き方です。
電話の相手の方は予想通り健康増進法のことを前置きした上で、この製品のカロリーは100g中4.5kcalあることを説明してくれました。なんと、0kcalと表示できるぎりぎりの値に納めてあったというわけです。
もちろん合法ですからこの会社を非難するわけではありません。
結局、ゼリー1個の重量が約200gありますので、つまり一個当たりのカロリーは約9kcalということになります。
これで娘との議論においては、完全に私の負けとなりました。
確かに9kcalという値は、それ1個食べたからといってダイエットに影響するようなものではありません。
ただ「ゼロ」とか「ノンカロリー」という表現ではなくて、数値は数値です。
9kcalを0kcalという数値で表示することが法で認められているということが、なんとなく不思議な気がするのですが・・。
まぁ、うるさいことは言わないことにしましょう。
ちょっとスタイルを気にする年頃になった娘と
スタイルはあきらめているけど、メタボリックを気にする親父。
めずらしく共通した興味である「カロリー」で、ささやかな議論ができたことも
親子のコミュニケーションとしてはうれしいことですから。
議論の種になったのは、ファミリーマートで販売しているダイエットゼリー。
このゼリー、なんとカロリーが“ゼロ”なのです。
ラベルにも商品名以上のデカさで“0kcal”と書かれています。
ダイエットが家族共通のテーマである我が家にとっては非常に魅力的な商品で、実は最近冷蔵庫に何個か買いだめをしてあります。
味は、私の好きなワイン風味と娘の好きなオレンジ風味の2種類があるのですが、
ちょっとおもしろいのは上半分がこんにゃくゼリー、下半分が寒天ゼリーでできているので一個で二つの食感が楽しめ、この手の商品としては意外に飽きにくいです。
味も(カロリーゼロのわりには)まずまずで、150円という値段にしてはサイズも大きく結構食べ応えがあります。
飲んで帰った後などに、ちょっとスッキリしたい時があるものですが、そういう時に食べるのに結構いけます。
冒頭の話に戻りますが、そのゼリーで娘と一体なにを議論したのか?
夕食後にこのゼリーを食べていた娘が、「これが0kcalというのは絶対におかしい。そんなはずはない!」と言うのです。
それに対して私は「今の世の中、こういうものはウルサイ法律があるからウソは表示できない。だからこれは表示してある限り本当に0kcalなんだよ。」と言い張りました。
まぁ、コンマ何カロリーはあるのかも知れないけれど、切り捨てたら「0」程度だと思ったのです。
それでも食感からして絶対0カロリーであるはずがないという娘。
「よっしゃ!」ということでネットで調べてみました。
すると・・
なんと! 健康増進法という法律があって、それによると100mL(100g)で5kcal以内の場合はノンカロリーまたは0kcalと表示できるとのこと。
「えっ!?」
急に私の旗色が悪くなりました。
こうなったら確かめなければ・・
一夜明けた今日、ラベルに書いてあった製造元のフリーダイヤルに電話してみました。
別に暇なのではありません。
娘と議論したことを、父親としてきちんと解決してみせなければいけないと思ったのです。
フリーダイヤルで出てこられたのは男性の担当者。
「おたくの会社のダイエットゼリー、表示は0kcalとなっているけど本当は何カロリーですか?」
我ながらいやらしい聞き方です。
電話の相手の方は予想通り健康増進法のことを前置きした上で、この製品のカロリーは100g中4.5kcalあることを説明してくれました。なんと、0kcalと表示できるぎりぎりの値に納めてあったというわけです。
もちろん合法ですからこの会社を非難するわけではありません。
結局、ゼリー1個の重量が約200gありますので、つまり一個当たりのカロリーは約9kcalということになります。
これで娘との議論においては、完全に私の負けとなりました。
確かに9kcalという値は、それ1個食べたからといってダイエットに影響するようなものではありません。
ただ「ゼロ」とか「ノンカロリー」という表現ではなくて、数値は数値です。
9kcalを0kcalという数値で表示することが法で認められているということが、なんとなく不思議な気がするのですが・・。
まぁ、うるさいことは言わないことにしましょう。
ちょっとスタイルを気にする年頃になった娘と
スタイルはあきらめているけど、メタボリックを気にする親父。
めずらしく共通した興味である「カロリー」で、ささやかな議論ができたことも
親子のコミュニケーションとしてはうれしいことですから。
燃えよ脂肪
前回のルームランナーで歩く話の続きになります。
いま実際に私がやっている手順を書きます。
まず、軽くアキレス腱を伸ばすストレッチをしたあと、
見たいテレビ番組に合わせて歩くのをスタートします。
もちろん汗拭きのタオルとペットボトルの水は手の届くところに用意。
おっと、テレビのリモコンも忘れないように・・
なんせ動き出したら、途中で降りるのは一苦労です。
(今まで何回かこれで失敗しました。)
それからベルトが回る音と私の体重から来る足音が結構うるさいので、
テレビのボリュームもそこそこ上げなければ聞こえないことになります。
家族の理解と協力も必要です。(^^;
有酸素運動に共通したことですが、ちょっとしたコツがあります。
あまり難しい公式などは書きませんが、
私の年齢・体力の場合で心拍数110~120ぐらいが一番脂肪が燃えやすい計算になります。
これ以上ハードでは無酸素運動になり、しんどい割にはかえって脂肪が燃えにくいらしいです。
あくまでこの心拍数110~120がターゲットゾーン。
ただし、せっかちになって一挙にここまで心拍数をあげるのはダメです。
私の場合、最初は時速4kmからスタートして、
15分ぐらいかけて少しずつ速度を上げながら6km前後までもっていきます。
最初はじれったいぐらいに抑え目な速さでがまんします。
徐々に体の隅々の抹消血管が拡張し、血液が行き渡るようになっていくのと平行して
心拍数を上げていく感じです。
15分ぐらい経って目標の6kmに達したら、そのスピードで20分程度継続します。
体調にもよりますが、心拍数は大体ターゲットの110台になっています。
このぐらいなら家族に話しかけられても、なんとか会話もできるレベルです。
上手にスピードを上げてきた時ほど、同じ心拍数でも楽な感じで歩けます。
有酸素運動では開始20分過ぎ頃から本格的に脂肪が燃え始めると言われています。
つまりここからが佳境なのです。
ダイエットでは稼ぎ時の時間です。
そこで、もう一つのコツですが、
私は歩きながら、「いま体脂肪が燃えている、燃えている!」
とイメージするようにしています。
そうすることでヘタリかけた足取りがまた軽やかになります。(笑)
徐々にシャツに汗がしみこんでくる。・・・脂肪が燃えている証拠、いい感じです。
そうそう、水分補給は早めに!
夏は結構早くドボドボになりますが、最近はせいぜい汗がにじむ程度です。
そして終わる時は、最初とは逆に徐々にスピードを落としていきます。
急にやめず、徐々に心拍数を落としていくことで疲労物質を貯めこまない効果があるそうです。
以上でトータル40~50分ぐらいの快適な有酸素運動ができたことになります。
心拍数は横軸時間でグラフにすると、きれいな台形のようになります。
疲れも適度で爽快感が残る、今の私にちょうどいい運動量です。
あまり無理しないで、もうちょっとできるけど・・というところでやめるほうがいいです。
そのぐらいが疲れず、また次もやろうという気がするからです。
消費カロリーはルームランナーの表示では200kcal前後。
この数字を食べ物に換算するとガックリするのであえてしませんが、
それでも継続することで大きな違いになることは確かです。
ところで今夜は飲み会なので、休養日。
忘年会ではありません。今日は通常の飲み会です。(笑)
どうも筋肉の休養日は肝臓ががんばる日みたいです。
本当は亀田のボクシングを見ながら歩きたかったんだけど・・
結局は飲み会のために歩いているのかも知れません。^^;
いま実際に私がやっている手順を書きます。
まず、軽くアキレス腱を伸ばすストレッチをしたあと、
見たいテレビ番組に合わせて歩くのをスタートします。
もちろん汗拭きのタオルとペットボトルの水は手の届くところに用意。
おっと、テレビのリモコンも忘れないように・・
なんせ動き出したら、途中で降りるのは一苦労です。
(今まで何回かこれで失敗しました。)
それからベルトが回る音と私の体重から来る足音が結構うるさいので、
テレビのボリュームもそこそこ上げなければ聞こえないことになります。
家族の理解と協力も必要です。(^^;
有酸素運動に共通したことですが、ちょっとしたコツがあります。
あまり難しい公式などは書きませんが、
私の年齢・体力の場合で心拍数110~120ぐらいが一番脂肪が燃えやすい計算になります。
これ以上ハードでは無酸素運動になり、しんどい割にはかえって脂肪が燃えにくいらしいです。
あくまでこの心拍数110~120がターゲットゾーン。
ただし、せっかちになって一挙にここまで心拍数をあげるのはダメです。
私の場合、最初は時速4kmからスタートして、
15分ぐらいかけて少しずつ速度を上げながら6km前後までもっていきます。
最初はじれったいぐらいに抑え目な速さでがまんします。
徐々に体の隅々の抹消血管が拡張し、血液が行き渡るようになっていくのと平行して
心拍数を上げていく感じです。
15分ぐらい経って目標の6kmに達したら、そのスピードで20分程度継続します。
体調にもよりますが、心拍数は大体ターゲットの110台になっています。
このぐらいなら家族に話しかけられても、なんとか会話もできるレベルです。
上手にスピードを上げてきた時ほど、同じ心拍数でも楽な感じで歩けます。
有酸素運動では開始20分過ぎ頃から本格的に脂肪が燃え始めると言われています。
つまりここからが佳境なのです。
ダイエットでは稼ぎ時の時間です。
そこで、もう一つのコツですが、
私は歩きながら、「いま体脂肪が燃えている、燃えている!」
とイメージするようにしています。
そうすることでヘタリかけた足取りがまた軽やかになります。(笑)
徐々にシャツに汗がしみこんでくる。・・・脂肪が燃えている証拠、いい感じです。
そうそう、水分補給は早めに!
夏は結構早くドボドボになりますが、最近はせいぜい汗がにじむ程度です。
そして終わる時は、最初とは逆に徐々にスピードを落としていきます。
急にやめず、徐々に心拍数を落としていくことで疲労物質を貯めこまない効果があるそうです。
以上でトータル40~50分ぐらいの快適な有酸素運動ができたことになります。
心拍数は横軸時間でグラフにすると、きれいな台形のようになります。
疲れも適度で爽快感が残る、今の私にちょうどいい運動量です。
あまり無理しないで、もうちょっとできるけど・・というところでやめるほうがいいです。
そのぐらいが疲れず、また次もやろうという気がするからです。
消費カロリーはルームランナーの表示では200kcal前後。
この数字を食べ物に換算するとガックリするのであえてしませんが、
それでも継続することで大きな違いになることは確かです。
ところで今夜は飲み会なので、休養日。
忘年会ではありません。今日は通常の飲み会です。(笑)
どうも筋肉の休養日は肝臓ががんばる日みたいです。
本当は亀田のボクシングを見ながら歩きたかったんだけど・・
結局は飲み会のために歩いているのかも知れません。^^;
家の中で歩く
先週までの忘年会ラッシュで体内に貯まったカロリーは、
体に脂肪として沈着する前に早めに消費しておかなくては・・
ということで昨日は有酸素運動で汗を流しました。
椎間板ヘルニア持ちだから、ジョギングなどの激しい運動はできないし、
水泳は好きだけど、なかなかプールに行く時間がとれない。
ということで、行き着くところ最近良くやってるのは“歩く”ということです。
それも「さぁ出かけるぞ!」というような歩き方は今の私の日常ではなかなかできません。
結局、おもに歩いているのは家の中。
といっても家の中をグルグル歩き回って運動になるほど広い家ではありません。
どうやって家で歩くのか?・・と申しますと
実はウチのリビングにはドカーンとこんなのが居座っているのです。

テレビゲームです・・・いえ、ウソです。
写真は操作パネル部分だけなので、これを見ただけでは一体何なのか
おわかりいただきにくいかもしれません。
ジムに行くと必ず並んでいるルームランナー(ウォーキングマシンとか、あるいはトレッドミルとかとも呼ばれてる)です。
数年前にネットから購入したもので値段は忘れてしまいましたが、
確か5万円前後で、図体の割には安かったと思います。
これでいて、最高時速12km/hのスピードまで出せるし、
傾斜も手動ではありますが三段階変更可能。
ジムにあるやつほど、歩くベルト面が広くないのが残念ですが、
これ以上デカイと家がさらに狭くなるので妥協すべきところです。
最初購入を決意した時は、何しろ“安物”ですので、
多分すぐにぶっ壊れるだろうと思っていました。
ぶっ壊れると思っていながら何故買ってしまったのか?
壊れるよりも先に、どうせ私の方が早く飽きてしまうだろうという確信があったからです。
過去にわが家で粗大ゴミと化した健康器具は数え上げればキリがありません。
万が一、壊れるまで使い続けたならそれはそれで元が取れたことになるし・・。
ところが・・・その機械が予想に反していまだに現役でがんばっていてくれているのです。
今回のダイエットでも週2~3回の頻度で、私の有酸素運動のメインを担ってくれております。
私がこれを気に入っているところはなにか?
一言で言うなれば、
“「報道ステーション」を見ながら歩ける”・・ということでした。
この時間帯、家に居ればどうせボヤッとテレビを見ている私。
その時間を利用してテレビを見ながら歩くんです。
もちろん、番組が報道ステーションである必要はありません。
ただ単に放送時間が私の運動可能時間帯と合う確率が高いだけのことです。
休日の昼間、駅伝やマラソンを見ながらならやればなおいいです。
選手とハアハア、ゼイゼイを共有できるのでさらにがんばれます。(笑)
もちろんできれば外の空気を吸って、外の景色を眺めながら歩くのがベスト。
私も可能な限り外を歩く機会を増やしています。
あくまでこれは今の生活の中で歩く時間を捻出するための道具です。
外を歩くより味気ないこの機械の上で歩くことのもう一つの大きなメリットをあげるとすれば
暑い日も寒い日も家の中の温度で歩けることです。
真夏の炎天下を歩いて倒れそうになる心配も、冬空の夜に外に出る勇気も必要ありません。
あと、スピードが調整でき、距離や消費カロリーが常にパネルに表示されることで励みにもなります。
「私でも続けられた運動」(12/10)でも書きましたが、
運動を継続するためのコツの中の
・日常生活の中で、したい時にパッと始められるような運動にする
・楽しみながら運動できるようにする
というところを満たしてくれているわけです。
もういつ壊れても元はとれたと思いますが、まだまだ壊れて欲しくない機械です。
さぁ、今夜も歩くぞぉ~
体に脂肪として沈着する前に早めに消費しておかなくては・・
ということで昨日は有酸素運動で汗を流しました。
椎間板ヘルニア持ちだから、ジョギングなどの激しい運動はできないし、
水泳は好きだけど、なかなかプールに行く時間がとれない。
ということで、行き着くところ最近良くやってるのは“歩く”ということです。
それも「さぁ出かけるぞ!」というような歩き方は今の私の日常ではなかなかできません。
結局、おもに歩いているのは家の中。
といっても家の中をグルグル歩き回って運動になるほど広い家ではありません。
どうやって家で歩くのか?・・と申しますと
実はウチのリビングにはドカーンとこんなのが居座っているのです。

テレビゲームです・・・いえ、ウソです。
写真は操作パネル部分だけなので、これを見ただけでは一体何なのか
おわかりいただきにくいかもしれません。
ジムに行くと必ず並んでいるルームランナー(ウォーキングマシンとか、あるいはトレッドミルとかとも呼ばれてる)です。
数年前にネットから購入したもので値段は忘れてしまいましたが、
確か5万円前後で、図体の割には安かったと思います。
これでいて、最高時速12km/hのスピードまで出せるし、
傾斜も手動ではありますが三段階変更可能。
ジムにあるやつほど、歩くベルト面が広くないのが残念ですが、
これ以上デカイと家がさらに狭くなるので妥協すべきところです。
最初購入を決意した時は、何しろ“安物”ですので、
多分すぐにぶっ壊れるだろうと思っていました。
ぶっ壊れると思っていながら何故買ってしまったのか?
壊れるよりも先に、どうせ私の方が早く飽きてしまうだろうという確信があったからです。
過去にわが家で粗大ゴミと化した健康器具は数え上げればキリがありません。
万が一、壊れるまで使い続けたならそれはそれで元が取れたことになるし・・。
ところが・・・その機械が予想に反していまだに現役でがんばっていてくれているのです。
今回のダイエットでも週2~3回の頻度で、私の有酸素運動のメインを担ってくれております。
私がこれを気に入っているところはなにか?
一言で言うなれば、
“「報道ステーション」を見ながら歩ける”・・ということでした。
この時間帯、家に居ればどうせボヤッとテレビを見ている私。
その時間を利用してテレビを見ながら歩くんです。
もちろん、番組が報道ステーションである必要はありません。
ただ単に放送時間が私の運動可能時間帯と合う確率が高いだけのことです。
休日の昼間、駅伝やマラソンを見ながらならやればなおいいです。
選手とハアハア、ゼイゼイを共有できるのでさらにがんばれます。(笑)
もちろんできれば外の空気を吸って、外の景色を眺めながら歩くのがベスト。
私も可能な限り外を歩く機会を増やしています。
あくまでこれは今の生活の中で歩く時間を捻出するための道具です。
外を歩くより味気ないこの機械の上で歩くことのもう一つの大きなメリットをあげるとすれば
暑い日も寒い日も家の中の温度で歩けることです。
真夏の炎天下を歩いて倒れそうになる心配も、冬空の夜に外に出る勇気も必要ありません。
あと、スピードが調整でき、距離や消費カロリーが常にパネルに表示されることで励みにもなります。
「私でも続けられた運動」(12/10)でも書きましたが、
運動を継続するためのコツの中の
・日常生活の中で、したい時にパッと始められるような運動にする
・楽しみながら運動できるようにする
というところを満たしてくれているわけです。
もういつ壊れても元はとれたと思いますが、まだまだ壊れて欲しくない機械です。
さぁ、今夜も歩くぞぉ~
私でも続けられた運動
“酒”と“ダイエット”を高い次元で両立させ(笑)、人生を健康的かつ愉しく充実したものにしたい・・!
そんな一見ものものしくも実は極めて率直なテーマのもとに書き始めたこのブログですが、気がつけば時節柄ということもあって話題はもっぱら前者の方に偏りがち。
今日は日曜日ということもあって、ここらで初めて運動のことを書いてみたいと思います。
ちなみに私のこれまでの約10kgの減量のうち、自分の感覚ではちょうど半分ぐらいが運動の成果ではなかったかと推測しております。
基本的に“減量に効く”運動としては、大きく二種類に分けられると思います。
ひとつは筋力トレーニング、そしてもうひとつが有酸素運動で、それぞれ減量に果たす役割が異なります。
詳しく御存知の方もおられるでしょうが、今後私のブログの記事を増やしていく上でのベースになりますので一応自分なりに整理しておきたいと思います。
(以下、定義などはあくまで私個人の解釈ですので、ご了解を・・)
まず筋力トレーニングについて・・・
筋力トレーニングというと、ボディービルのように筋肉をモコモコつけるイメージがあるせいか、体重を落としたいと思う人の中には敬遠してしまう傾向もあるようです。実は私も以前まで「減量なら筋トレよりも有酸素運動」と思っていました。
でも実は筋トレは減量にも極めて重要です。なぜかと言うと、筋トレで筋肉にメリハリと刺激を与えることで基礎代謝の高い体にすることができるからです。基礎代謝というのは、その人の体が自然に必要とするエネルギーで、極端に言えば息をしているだけで消費するカロリーのことです。基礎代謝を高くしておけば同じ生活をしていてもたくさんのカロリーを消費するので痩せやすくなるわけです。つまり“寝ているあいだでさえ今までよりカロリーを消費できる”と理解すれば、おそらく誰でもやりたくなるはずです。
しかも筋トレは、一日のほんのわずかな時間やっておくだけでも、十分な違いが出てきます。意外におトクな運動だったりします。
そしてもう一つの有酸素運動・・・
言わずとしれた脂肪燃焼運動の代名詞です。これは“輝く50代をめざして”の管理人様からも、かねてから「お題」を頂戴しておりましたので、今日はほんのさわりだけですが書かせていただきますね。
有酸素運動は読んで字のごとく、体に酸素を持続的に取り入れながら行うもので、水泳やジョギング、ウォーキングなど比較的緩やかでいてある程度の時間続けるタイプの運動です。心拍数を低すぎず高すぎず、ある一定範囲にコントロールすることで脂肪燃焼効果がグンと高まると言われています。だから「脂肪を落としたかったら、とにかく有酸素運動!」と言われてきたわけです。ただ運動の性格上、行なう際はある程度の時間(通常20分を過ぎてから脂肪が燃焼しやすくなってくるらしいです)が必要になります。
実は今回の私の減量ではこの両タイプの運動を取り入れてやってきました。当然相乗効果狙いです。つまり筋トレで基礎代謝をあげておいて、カロリーを消費しやすくなった体で有酸素運動をするわけです。基礎代謝と有酸素運動の量は掛け算のように解釈しています。
通常、週に4~5日ぐらいのペースで、少なくともどちらかの運動は行っていますが、2種類の運動を組み合わせることのもう一つの利点は、その日の時間の余裕、体調、気分などでやりたい方を選べるということです。
「今日は体調いいから長めに歩いてみよう」とか、「今日は時間がないので5分だけ筋トレしとこう」という具合です。
減量を始めたのが7月の末ですから、間もなく5ヶ月になろうとしているのに続いています。これは今までの私の人生でなかった快挙です。過去にも何度か水泳やジョギングにチャレンジしました。3日坊主とは言いませんが、3週間がいいとこでした。そんな私が5ヶ月も続けています。 開始した時の家内の予想を完全に裏切って・・
今日ブログに書いたことで、さらにやめられなくなったのは間違いなしです(笑)。
ではなぜ3週間坊主の私がこれだけ続けてこれたのか?
これまで何度も経験したリバウンド歴を振り返りながら、今の自分の生活でも継続できるような運動を工夫したに過ぎません。それを以下に列挙します。
・日常生活の中で、したい時にパッと始められるような運動にする
(つまり場所、時間などの制約が少ないこと。多少忙しくても、また不規則な生活をしていてもちょっとした時間でできること。)
・運動量がハードになり過ぎないようにする
(早い効果を期待するあまり、ついついハードにしたくなります。最初はがんばりますが、そのうち仕事で疲れている日などをきっかけに遠ざかってしまいます。)
・楽しみながら運動できるようにする
(基本的に運動はしんどいものです。ちょっとした道具類を上手に活用することで楽しみながらできるようになります。)
例によって私のブログは、ついつい一回の文章量が長くなってしまうのが悩みです。
そんなわけで具体的な運動例は次の機会にご紹介します!
そんな一見ものものしくも実は極めて率直なテーマのもとに書き始めたこのブログですが、気がつけば時節柄ということもあって話題はもっぱら前者の方に偏りがち。
今日は日曜日ということもあって、ここらで初めて運動のことを書いてみたいと思います。
ちなみに私のこれまでの約10kgの減量のうち、自分の感覚ではちょうど半分ぐらいが運動の成果ではなかったかと推測しております。
基本的に“減量に効く”運動としては、大きく二種類に分けられると思います。
ひとつは筋力トレーニング、そしてもうひとつが有酸素運動で、それぞれ減量に果たす役割が異なります。
詳しく御存知の方もおられるでしょうが、今後私のブログの記事を増やしていく上でのベースになりますので一応自分なりに整理しておきたいと思います。
(以下、定義などはあくまで私個人の解釈ですので、ご了解を・・)
まず筋力トレーニングについて・・・
筋力トレーニングというと、ボディービルのように筋肉をモコモコつけるイメージがあるせいか、体重を落としたいと思う人の中には敬遠してしまう傾向もあるようです。実は私も以前まで「減量なら筋トレよりも有酸素運動」と思っていました。
でも実は筋トレは減量にも極めて重要です。なぜかと言うと、筋トレで筋肉にメリハリと刺激を与えることで基礎代謝の高い体にすることができるからです。基礎代謝というのは、その人の体が自然に必要とするエネルギーで、極端に言えば息をしているだけで消費するカロリーのことです。基礎代謝を高くしておけば同じ生活をしていてもたくさんのカロリーを消費するので痩せやすくなるわけです。つまり“寝ているあいだでさえ今までよりカロリーを消費できる”と理解すれば、おそらく誰でもやりたくなるはずです。
しかも筋トレは、一日のほんのわずかな時間やっておくだけでも、十分な違いが出てきます。意外におトクな運動だったりします。
そしてもう一つの有酸素運動・・・
言わずとしれた脂肪燃焼運動の代名詞です。これは“輝く50代をめざして”の管理人様からも、かねてから「お題」を頂戴しておりましたので、今日はほんのさわりだけですが書かせていただきますね。
有酸素運動は読んで字のごとく、体に酸素を持続的に取り入れながら行うもので、水泳やジョギング、ウォーキングなど比較的緩やかでいてある程度の時間続けるタイプの運動です。心拍数を低すぎず高すぎず、ある一定範囲にコントロールすることで脂肪燃焼効果がグンと高まると言われています。だから「脂肪を落としたかったら、とにかく有酸素運動!」と言われてきたわけです。ただ運動の性格上、行なう際はある程度の時間(通常20分を過ぎてから脂肪が燃焼しやすくなってくるらしいです)が必要になります。
実は今回の私の減量ではこの両タイプの運動を取り入れてやってきました。当然相乗効果狙いです。つまり筋トレで基礎代謝をあげておいて、カロリーを消費しやすくなった体で有酸素運動をするわけです。基礎代謝と有酸素運動の量は掛け算のように解釈しています。
通常、週に4~5日ぐらいのペースで、少なくともどちらかの運動は行っていますが、2種類の運動を組み合わせることのもう一つの利点は、その日の時間の余裕、体調、気分などでやりたい方を選べるということです。
「今日は体調いいから長めに歩いてみよう」とか、「今日は時間がないので5分だけ筋トレしとこう」という具合です。
減量を始めたのが7月の末ですから、間もなく5ヶ月になろうとしているのに続いています。これは今までの私の人生でなかった快挙です。過去にも何度か水泳やジョギングにチャレンジしました。3日坊主とは言いませんが、3週間がいいとこでした。そんな私が5ヶ月も続けています。 開始した時の家内の予想を完全に裏切って・・
今日ブログに書いたことで、さらにやめられなくなったのは間違いなしです(笑)。
ではなぜ3週間坊主の私がこれだけ続けてこれたのか?
これまで何度も経験したリバウンド歴を振り返りながら、今の自分の生活でも継続できるような運動を工夫したに過ぎません。それを以下に列挙します。
・日常生活の中で、したい時にパッと始められるような運動にする
(つまり場所、時間などの制約が少ないこと。多少忙しくても、また不規則な生活をしていてもちょっとした時間でできること。)
・運動量がハードになり過ぎないようにする
(早い効果を期待するあまり、ついついハードにしたくなります。最初はがんばりますが、そのうち仕事で疲れている日などをきっかけに遠ざかってしまいます。)
・楽しみながら運動できるようにする
(基本的に運動はしんどいものです。ちょっとした道具類を上手に活用することで楽しみながらできるようになります。)
例によって私のブログは、ついつい一回の文章量が長くなってしまうのが悩みです。
そんなわけで具体的な運動例は次の機会にご紹介します!
悪酔いダイエット
朝から家内に「まだお酒臭いっ!」と言われながらの出社。
今日は私としたことが完全に二日酔い状態です。
仕事関係でいただいているメールの返信を書きだしたのですが、どうしても頭がまわらず、
ついついパソコンの画面をブログを書く画面に切替えてしまいました。
なんといういい加減な社長でしょう・・
今週は4日間で3回の忘年会。
昨夜は京都、今夜は大阪、一日休んでその翌日は地元。
こうなるとちょっとした転戦ツアーで、その初戦が昨夜だったわけです。
毎度のことですが飲み会の翌朝の体重測定は、少なからずショックを受ける瞬間。
普通で1kg、多いときなら2kgぐらいは前日から増加しています。
ただし別に一晩で太ったわけではありません。
一時的に体内に食べた物や水分が貯まっているためなので、
最近ではあまり気にしないようにしています。
実際、2~3日経つと本来の体重に戻るものです。
しかしながら、今週のようにこう飲み会が続くと戻る間がありません。
困ったものです。どないしよう・・
と、思いながらいつものように朝起きて体重計に乗りました。
「エエィ、1kgでも2kgでも増えるなら増えてみろ!」
と気合いを入れながら、でも体は二日酔いでよろけ気味に・・
ところが・・・数字を見て一瞬目を疑いました。
なんと昨日より減っている! しかも72.4kg!
最低記録更新のおまけつきです。
体重計の上でよろけたせいかな?と思って、もう一度計りなおしました。
やはり同じ・・。思わずガッツポーズをしたのは言うまでもありません。
うれしさのあまり、寒いのに裸のままあわてて携帯電話に体重と体脂肪率に記録。
そんなに急がなくても一度出た数字はかわらないのに・・
なぜ飲み会の翌朝なのに体重が減ったのか?
昨日の一日の行動を振り返ってみました。
そういえば、昨日は忙しくて昼食は5分間のスターバックスのみだったのです。
そのまま来客や会議でばたばたして極度の空腹状態のまま夜の飲み会に突入。
いつものようにビールのあと、芋焼酎に移行するわけですが、
会場に行くまでの駅のホームで随分体が冷えていたので、
ついつい日本酒の熱燗を頼んでしまいました。
芋焼酎のお湯割りと、同席の人に注がれる日本酒のチャンポン状態。
空腹の上にこれですから、すっかりペースを狂わしてしまったようです。
おまけに酔った時の悪いクセの演説に力が入ってしまったこともあって、
いつもよりも完全に飲み過ぎに・・
(ここから先は汚い話になりますので食事前の方は読まないで下さい)
なんとか二次会も終わり日付変更線あたりでタクシーが家に到着。
揺られているタクシーの中では気持ちよく居眠りしていましたが
車から降りて路上に着地したとたん急にムカツキを感じて、
そのまま庭の片隅で思わず「ゲボッ!」、「ゲボッ!」・・
まだ胃の中にあったその夜の食事は全部植木の肥やしとなったのでした。
というわけで、昨日一日の摂取したものと出した?ものの収支を振り返ってみて、
今朝の体重の謎がスッキリ解明したのでした。
(気分はぜんぜんスッキリしてませんが・・)
もともと空腹状態だった上に、ようやく食べたものをまた吐き出す。
これってひょっとすると究極の“酒ダイエット”なのかも。
ただし今日も続けようという気にはとてもなれません(笑)
飲む時はやっぱりしっかり食べることにします。
もちろんビールのあとは焼酎で。
今日は私としたことが完全に二日酔い状態です。
仕事関係でいただいているメールの返信を書きだしたのですが、どうしても頭がまわらず、
ついついパソコンの画面をブログを書く画面に切替えてしまいました。
なんといういい加減な社長でしょう・・
今週は4日間で3回の忘年会。
昨夜は京都、今夜は大阪、一日休んでその翌日は地元。
こうなるとちょっとした転戦ツアーで、その初戦が昨夜だったわけです。
毎度のことですが飲み会の翌朝の体重測定は、少なからずショックを受ける瞬間。
普通で1kg、多いときなら2kgぐらいは前日から増加しています。
ただし別に一晩で太ったわけではありません。
一時的に体内に食べた物や水分が貯まっているためなので、
最近ではあまり気にしないようにしています。
実際、2~3日経つと本来の体重に戻るものです。
しかしながら、今週のようにこう飲み会が続くと戻る間がありません。
困ったものです。どないしよう・・
と、思いながらいつものように朝起きて体重計に乗りました。
「エエィ、1kgでも2kgでも増えるなら増えてみろ!」
と気合いを入れながら、でも体は二日酔いでよろけ気味に・・
ところが・・・数字を見て一瞬目を疑いました。
なんと昨日より減っている! しかも72.4kg!
最低記録更新のおまけつきです。
体重計の上でよろけたせいかな?と思って、もう一度計りなおしました。
やはり同じ・・。思わずガッツポーズをしたのは言うまでもありません。
うれしさのあまり、寒いのに裸のままあわてて携帯電話に体重と体脂肪率に記録。
そんなに急がなくても一度出た数字はかわらないのに・・
なぜ飲み会の翌朝なのに体重が減ったのか?
昨日の一日の行動を振り返ってみました。
そういえば、昨日は忙しくて昼食は5分間のスターバックスのみだったのです。
そのまま来客や会議でばたばたして極度の空腹状態のまま夜の飲み会に突入。
いつものようにビールのあと、芋焼酎に移行するわけですが、
会場に行くまでの駅のホームで随分体が冷えていたので、
ついつい日本酒の熱燗を頼んでしまいました。
芋焼酎のお湯割りと、同席の人に注がれる日本酒のチャンポン状態。
空腹の上にこれですから、すっかりペースを狂わしてしまったようです。
おまけに酔った時の悪いクセの演説に力が入ってしまったこともあって、
いつもよりも完全に飲み過ぎに・・
(ここから先は汚い話になりますので食事前の方は読まないで下さい)
なんとか二次会も終わり日付変更線あたりでタクシーが家に到着。
揺られているタクシーの中では気持ちよく居眠りしていましたが
車から降りて路上に着地したとたん急にムカツキを感じて、
そのまま庭の片隅で思わず「ゲボッ!」、「ゲボッ!」・・
まだ胃の中にあったその夜の食事は全部植木の肥やしとなったのでした。
というわけで、昨日一日の摂取したものと出した?ものの収支を振り返ってみて、
今朝の体重の謎がスッキリ解明したのでした。
(気分はぜんぜんスッキリしてませんが・・)
もともと空腹状態だった上に、ようやく食べたものをまた吐き出す。
これってひょっとすると究極の“酒ダイエット”なのかも。
ただし今日も続けようという気にはとてもなれません(笑)
飲む時はやっぱりしっかり食べることにします。
もちろんビールのあとは焼酎で。
“痩せしろ”をどう受けとめるか?
ビジネスの世界で良く例に出される話なので、御存知の方も多いと思います。
南の島に靴のセールスにいった二人の商社マンの話です。
現地人がみんな素足なのをみて、一人のセールスマンは「ここでは靴の需要がありません。
靴のセールスなんて到底無理です」と会社に報告します。
しかし、もう一方の男は、「ここでは靴をだれ一人履いているものがおりません。この島全部が巨大な市場になるはずです。大チャンスです。」
コップに残された水の話も良く似ています。
いまコップに半分水が残っているとします。
それを見て「もう半分しかない」と思うか、「まだ半分ある」と思うか?
というところで、昨夜のウチの夫婦の会話。
風呂上りに自分の裸を鏡に映して痩せ具合を懸命にチェックしてる私に向って
(他人が見ると気味悪い風景に違いありません)
妻「それで痩せてるの? まだ脂肪が一杯ついてるわよ!」
私「あっ、そう? 痩せしろがまだたくさんあるということは、まだまだ痩せれるわけね!」
典型的A型妻と典型的B型夫のウチでは日常良くあるやりとりですが、
ことダイエットに関しては、やっぱりプラス思考が第一ですよね。(笑)
といいながらも不安の種は今夜から始まる今週3ラウンドの忘年会。
そういえば、飲み屋さんでキープしてあるボトルの残量が減ってくる・・
ここでペースを上げさせて、なんとか新しいボトルを入れさせようと盛り上がるお店のママ。
一方でボトルが入ると飲み代が跳ね上げるので、ボチボチ退散しなければと焦り出す客。
今夜もあちこちでそんな心理合戦が繰り広げられるのでしょうか?
あっ、これチョッと話が違いますよねぇ(笑)・・
失礼しました!
南の島に靴のセールスにいった二人の商社マンの話です。
現地人がみんな素足なのをみて、一人のセールスマンは「ここでは靴の需要がありません。
靴のセールスなんて到底無理です」と会社に報告します。
しかし、もう一方の男は、「ここでは靴をだれ一人履いているものがおりません。この島全部が巨大な市場になるはずです。大チャンスです。」
コップに残された水の話も良く似ています。
いまコップに半分水が残っているとします。
それを見て「もう半分しかない」と思うか、「まだ半分ある」と思うか?
というところで、昨夜のウチの夫婦の会話。
風呂上りに自分の裸を鏡に映して痩せ具合を懸命にチェックしてる私に向って
(他人が見ると気味悪い風景に違いありません)
妻「それで痩せてるの? まだ脂肪が一杯ついてるわよ!」
私「あっ、そう? 痩せしろがまだたくさんあるということは、まだまだ痩せれるわけね!」
典型的A型妻と典型的B型夫のウチでは日常良くあるやりとりですが、
ことダイエットに関しては、やっぱりプラス思考が第一ですよね。(笑)
といいながらも不安の種は今夜から始まる今週3ラウンドの忘年会。
そういえば、飲み屋さんでキープしてあるボトルの残量が減ってくる・・
ここでペースを上げさせて、なんとか新しいボトルを入れさせようと盛り上がるお店のママ。
一方でボトルが入ると飲み代が跳ね上げるので、ボチボチ退散しなければと焦り出す客。
今夜もあちこちでそんな心理合戦が繰り広げられるのでしょうか?
あっ、これチョッと話が違いますよねぇ(笑)・・
失礼しました!
ダイエットのブログ効果
約2週間ぶりの体重グラフ登場です。
1日毎の体重測定ではあまりにアップダウンが大きいので、
一週間毎に平均値を出してグラフにすることにしています。
それが毎週月曜日なわけです。

ということで、見てください!
3週間ほど前は、停滞・・というよりあきらかにリバウンドの始まりかと思える動きだったのが、
このブログを始めて以来、再び下向きに変わっているではありませんか!
これぞ、ブログ効果です!
どうしてブログを書くと、ダイエットに効果があるのか?
・文章に書きあらわすことによって、自分の目標が再認識できる。
・人に公開することで、みっともない挫折はできないというプレッシャーができる
・普段の飲食などの時も常に意識しながら食べるようになる。
・書くネタを考える過程で、自分でも忘れかけていたコツなどをまた思い出せる。
・他の人のダイエット情報に敏感になる
・同志の方がコメントを下さったりして励みになる
などなど、数えあげればキリがありません。
特に他人に対して目標や達成状況を公開するということは、
意思の弱い私にとって、大きい力になっております。^^;
これからもエラそうなことを書くかもしれませんが、
そういう時は、「ああこれは自分に向けて書いているんだな・・」と思ってください。(笑)
1日毎の体重測定ではあまりにアップダウンが大きいので、
一週間毎に平均値を出してグラフにすることにしています。
それが毎週月曜日なわけです。
ということで、見てください!
3週間ほど前は、停滞・・というよりあきらかにリバウンドの始まりかと思える動きだったのが、
このブログを始めて以来、再び下向きに変わっているではありませんか!
これぞ、ブログ効果です!
どうしてブログを書くと、ダイエットに効果があるのか?
・文章に書きあらわすことによって、自分の目標が再認識できる。
・人に公開することで、みっともない挫折はできないというプレッシャーができる
・普段の飲食などの時も常に意識しながら食べるようになる。
・書くネタを考える過程で、自分でも忘れかけていたコツなどをまた思い出せる。
・他の人のダイエット情報に敏感になる
・同志の方がコメントを下さったりして励みになる
などなど、数えあげればキリがありません。
特に他人に対して目標や達成状況を公開するということは、
意思の弱い私にとって、大きい力になっております。^^;
これからもエラそうなことを書くかもしれませんが、
そういう時は、「ああこれは自分に向けて書いているんだな・・」と思ってください。(笑)
壁脱出か!?
今日から12月。さすがに朝は寒くなりました。
起きて、トイレに行った後、まず日課として行うことは・・
パンツ1枚になって体重計の上に乗ることです。
最近は寒いので、できればシャツを着たまま計りたい。
でもシャツ1枚で200gぐらい損をすると思うとそういうわけにもいきません。
多少寒い思いをしてでも、少しでも軽い数字を見たいのです。
なんせ、体重は同じ条件で測定しなければ意味がありませんから。
すこし鳥肌になりながら、今日もエイヤッ!と乗りました。
パッ、パッと点滅しながらデジタル表示が迷っている瞬間、
ちょっとハラハラどきどきの時です。
数秒後、ピタッと止まった表示が72.8kg!。
おおっ! 今回の減量で初めての72kg台突入です!
体重計を降りてから、思わず小さくガッツポーズ。
それを見た家内が「本当に減ったの?」「一体、何キロになったの?」
見た目が変わっていない私に対して不思議そうに質問します。
「72.8kgや! これまでの最低やぞ!」と自慢気に言う私に対し、
「それって、普通の人から見たら、まだまだ太ってる数字やん!」と家内。
喜びに水をさされて、ちょっとムッとしながら
「いんや! 今までからと比べての変化が大事なんや、変化が!」
なんせスタートが82kg、いよいよ10kg減の大台も見えてきたのです。
うれしくないはずがありません。
今朝の会話によると、なんでも最近うちの家内はある友人から、
「ウチの旦那、最近太ってしまって体重が70kgを越えてしまったのよ!」
と悩み事として相談されたそうですが、
減量してもそれよりはるかにオーバーしている自分の旦那を持っている家内は
随分返答に困ったらしいです。
確かに世間では、今の私の体重でやっと減量を始めようとする体重なのかもしれません。(笑)
ダイエットではあえて後ろを振り返ることも大事です。
こんだけやって来たんだ! 以前と比べて大進歩した・・という自信にする。
でもそこで安堵せず、いまからまた減量をスタートするつもりになることもそれ以上に大事。
今月は忘年会のラッシュ。
いよいよこのブログのテーマの真価が試される時です! おー、どないしょー。
起きて、トイレに行った後、まず日課として行うことは・・
パンツ1枚になって体重計の上に乗ることです。
最近は寒いので、できればシャツを着たまま計りたい。
でもシャツ1枚で200gぐらい損をすると思うとそういうわけにもいきません。
多少寒い思いをしてでも、少しでも軽い数字を見たいのです。
なんせ、体重は同じ条件で測定しなければ意味がありませんから。
すこし鳥肌になりながら、今日もエイヤッ!と乗りました。
パッ、パッと点滅しながらデジタル表示が迷っている瞬間、
ちょっとハラハラどきどきの時です。
数秒後、ピタッと止まった表示が72.8kg!。
おおっ! 今回の減量で初めての72kg台突入です!
体重計を降りてから、思わず小さくガッツポーズ。
それを見た家内が「本当に減ったの?」「一体、何キロになったの?」
見た目が変わっていない私に対して不思議そうに質問します。
「72.8kgや! これまでの最低やぞ!」と自慢気に言う私に対し、
「それって、普通の人から見たら、まだまだ太ってる数字やん!」と家内。
喜びに水をさされて、ちょっとムッとしながら
「いんや! 今までからと比べての変化が大事なんや、変化が!」
なんせスタートが82kg、いよいよ10kg減の大台も見えてきたのです。
うれしくないはずがありません。
今朝の会話によると、なんでも最近うちの家内はある友人から、
「ウチの旦那、最近太ってしまって体重が70kgを越えてしまったのよ!」
と悩み事として相談されたそうですが、
減量してもそれよりはるかにオーバーしている自分の旦那を持っている家内は
随分返答に困ったらしいです。
確かに世間では、今の私の体重でやっと減量を始めようとする体重なのかもしれません。(笑)
ダイエットではあえて後ろを振り返ることも大事です。
こんだけやって来たんだ! 以前と比べて大進歩した・・という自信にする。
でもそこで安堵せず、いまからまた減量をスタートするつもりになることもそれ以上に大事。
今月は忘年会のラッシュ。
いよいよこのブログのテーマの真価が試される時です! おー、どないしょー。
水でやせる
ブログを書き始めておかげさまで10日が経過しました。
ぼちぼちダイエットの具体的な方法論も書いていきたいと思います。
今日のタイトル、一見あぶないダイエットみたいで迷いましたが、実は結構論理的な情報です。
まず、痩せる痩せないの話の前に、水を飲むということは非常に体いいことだといわれていますよね。
昨年、ご町内の同世代の方が突然心筋梗塞になられました。
幸い発見が早く助かったのですが、その方はいつ心筋梗塞になってもおかしくない体つきの私と全く違って、とてもスリムで運動も良くされてる健康そうな方。
不思議に思い原因を尋ねてみたところ、担当医師に言われた一番の原因は水分不足だったとのことです。
私は毎朝7時頃に出社しますが、最近の習慣として必ずまず一番に会社の冷蔵庫から500mlのペットボトルの水を取り出してきます。そのペットボトルをデスクに置いて、チビチビ飲みながらメールチェックなどを行うわけです。
ペットボトルの銘柄は、その日の気分によってエビアンであったりボルヴィックであったりしますが、実は中味は一緒です。空になったペットボトルに浄水器の水を詰めて冷やしているのです。(笑) 限りなく費用が0に近く、なおかつ環境にも優しい健康法です。
では、なぜ水を飲むと痩せるのでしょう。
水で胃袋を膨らませて空腹をごまかす? いえいえ、そんな話ではありません。
新谷弘実先生のベストセラー「病気にならない生き方」という本があります。
私がこの本を手に取ったのは減量を開始するほんの少し前、健康診断の結果を見てさすがに何か考えなくては・・と思ってのことでした。
実は内容を読んでみてちょっと失望しました。何故かといえば、あまりにも私にとって「出来ない事」だらけだったからです。
例えば、
肉を食べてはいけない。揚げ物も食べてはいけない。白米も良くない。酒を毎日飲むことも駄目、などなど・・(注:実際の文中の表現では完全に禁止されているわけではなく、あくまで程度の問題ですが・・)
でも、そんな中にも、「うん、これならできる! 納得!」ということがありました。
その一つが「やせたい人はよい水をたくさんとろう」でした。
どんな本を読む時もそうですが、一冊の本の中に例え一ヶ所でも自分の収穫になるものがあれば、買った甲斐があると思っています。
私と同じように肉や揚げ物や酒をやめられない方、このブログを読んだ事で本を買ったのと同じ収穫を得られるでしょう。(笑)
そこに書かれていた“水を飲めばやせられる”理由はこうです。
「水を飲むことでなぜやせられるかというと、交感神経が刺激され、エネルギー代謝が活発になり、消費カロリーが増すからです。」
しかも、なんと
「(実験の報告によると)500ccの水を一日3回きちんと飲み続けると、カロリーの消費量が約30%も増えたといいます。」
おおっ、これです、これこれ! まさに膝を打つとはこのことです。
水を飲むことは元々嫌いではありません。別に特別な努力や苦労が必要なわけでも何でもありません。それでカロリー消費量が30%もアップするなら、なんぼでも飲もうやないですか。
もう一つ、こんな話も聞いたことがあります。
“減量中、体脂肪が分解されると「ケトン体」という物質になり、血液中に送り出された後、腎臓から尿のへ排出されます。だからよりスムーズにやせるためには、水分をたくさんとって、早く体の外に出してやる必要があるのです。”
なるほど・・せっかく脂肪が溶け出たのに、とっとと体外に出してしまわないと再び身体に沈着してしまったら大変です。
ダイエットや健康目的に何かをしようとする時に共通して言えることですが、
「何故そうすることが身体にいいのか?」
その理論を自分の頭で所有していることが大事です。
ようするに自分が納得できたことは確信をもって続けられます。
あとは飲み方の工夫です。一度にたくさん飲もうと思っても飲めません。ですから、私は例のにせエビアンやにせボルヴィックのボトルを、常時デスクの上に置いておき、気が向いた時にチビチビのむのです。案外意識していなくても、自然に時間が経つと空になっています。一日3本ぐらいは自然と体内に入っていくのです。
もし、外出するなら、車やカバンにポンと入れておけばいいのです。
今日も、一日2000ccが私の目標です。
あっ、焼酎の水割り用の水はそこにカウントしておりませんから・・
ぼちぼちダイエットの具体的な方法論も書いていきたいと思います。
今日のタイトル、一見あぶないダイエットみたいで迷いましたが、実は結構論理的な情報です。
まず、痩せる痩せないの話の前に、水を飲むということは非常に体いいことだといわれていますよね。
昨年、ご町内の同世代の方が突然心筋梗塞になられました。
幸い発見が早く助かったのですが、その方はいつ心筋梗塞になってもおかしくない体つきの私と全く違って、とてもスリムで運動も良くされてる健康そうな方。
不思議に思い原因を尋ねてみたところ、担当医師に言われた一番の原因は水分不足だったとのことです。
私は毎朝7時頃に出社しますが、最近の習慣として必ずまず一番に会社の冷蔵庫から500mlのペットボトルの水を取り出してきます。そのペットボトルをデスクに置いて、チビチビ飲みながらメールチェックなどを行うわけです。
ペットボトルの銘柄は、その日の気分によってエビアンであったりボルヴィックであったりしますが、実は中味は一緒です。空になったペットボトルに浄水器の水を詰めて冷やしているのです。(笑) 限りなく費用が0に近く、なおかつ環境にも優しい健康法です。
では、なぜ水を飲むと痩せるのでしょう。
水で胃袋を膨らませて空腹をごまかす? いえいえ、そんな話ではありません。
新谷弘実先生のベストセラー「病気にならない生き方」という本があります。
私がこの本を手に取ったのは減量を開始するほんの少し前、健康診断の結果を見てさすがに何か考えなくては・・と思ってのことでした。
実は内容を読んでみてちょっと失望しました。何故かといえば、あまりにも私にとって「出来ない事」だらけだったからです。
例えば、
肉を食べてはいけない。揚げ物も食べてはいけない。白米も良くない。酒を毎日飲むことも駄目、などなど・・(注:実際の文中の表現では完全に禁止されているわけではなく、あくまで程度の問題ですが・・)
でも、そんな中にも、「うん、これならできる! 納得!」ということがありました。
その一つが「やせたい人はよい水をたくさんとろう」でした。
どんな本を読む時もそうですが、一冊の本の中に例え一ヶ所でも自分の収穫になるものがあれば、買った甲斐があると思っています。
私と同じように肉や揚げ物や酒をやめられない方、このブログを読んだ事で本を買ったのと同じ収穫を得られるでしょう。(笑)
そこに書かれていた“水を飲めばやせられる”理由はこうです。
「水を飲むことでなぜやせられるかというと、交感神経が刺激され、エネルギー代謝が活発になり、消費カロリーが増すからです。」
しかも、なんと
「(実験の報告によると)500ccの水を一日3回きちんと飲み続けると、カロリーの消費量が約30%も増えたといいます。」
おおっ、これです、これこれ! まさに膝を打つとはこのことです。
水を飲むことは元々嫌いではありません。別に特別な努力や苦労が必要なわけでも何でもありません。それでカロリー消費量が30%もアップするなら、なんぼでも飲もうやないですか。
もう一つ、こんな話も聞いたことがあります。
“減量中、体脂肪が分解されると「ケトン体」という物質になり、血液中に送り出された後、腎臓から尿のへ排出されます。だからよりスムーズにやせるためには、水分をたくさんとって、早く体の外に出してやる必要があるのです。”
なるほど・・せっかく脂肪が溶け出たのに、とっとと体外に出してしまわないと再び身体に沈着してしまったら大変です。
ダイエットや健康目的に何かをしようとする時に共通して言えることですが、
「何故そうすることが身体にいいのか?」
その理論を自分の頭で所有していることが大事です。
ようするに自分が納得できたことは確信をもって続けられます。
あとは飲み方の工夫です。一度にたくさん飲もうと思っても飲めません。ですから、私は例のにせエビアンやにせボルヴィックのボトルを、常時デスクの上に置いておき、気が向いた時にチビチビのむのです。案外意識していなくても、自然に時間が経つと空になっています。一日3本ぐらいは自然と体内に入っていくのです。
もし、外出するなら、車やカバンにポンと入れておけばいいのです。
今日も、一日2000ccが私の目標です。
あっ、焼酎の水割り用の水はそこにカウントしておりませんから・・
ダイエットの大原則
ダイエット法をグーグルで検索してみると、
「これを食べたら、一週間で○Kg」とか
「画期的な○○」とか・・
どうもその場しのぎ的な情報の洪水のような気がします。
50年間(いえ、さすがに生まれた時からやってきたわけではありませんから正確に言えば40年弱かな?)ダイエットを繰り返してきた私に言わせれば、
「楽して」とか「画期的」とか「○○だけで」というダイエット法は存在しません。
そろそろ大人のダイエットをやりましょう。
そのために、まず最初に私が見い出した大原則のようなものを記しておきたいと思います。
ダイエットにはあまりに多くの種類があります。例えば
・極端な食事制限をするもの
一番ポピュラーな方法で効果は確実です。ただし不健康で、あまりに苦行です。
・特殊なものを偏って食べる食生活を行うもの
りんごダイエット、寒天ダイエット、豆乳クッキーダイエットなど
どちらかと言えば自分のお腹をごまかす方法ですが、
それを一生食べ続ける場合なら、いいかもしれません。(笑)
・ハードな運動をおこなう
摂取カロリー以上のカロリーを消費することです。
半端な運動量ではダメです。やれば気持ちいいのですが、
時間と環境と体力が必要で、制約が多いです。
大きく分けるとこんなところではないでしょうか?
私、一応すべて過去にやってます。(笑)
それぞれ、それなりの結果は出しました。
ようするに減量はできたけど、結果的には失敗したわけです。(つまりリバウンドです。)
「減量するよりそれを維持することのほうがはるかに難しい」
と良く言われますが、まさにその通りでした。
そこで、私は一つの結論を出しました。
そのダイエット法が成功したかどうかの判断は、少なくとも達成してから1年間後になって初めてなされる。
つまり体重を目標まで減らしたとして、その体重が一年後も維持できていたなら、その減量法は自分にとって正しかったと言えるでしょう。
これが一つ目の大原則です。
ではリバウンドしないダイエット法の条件はなにか?
そこで二つ目のダイエットの大原則となります。
基本的に減量達成後も続けることのできる方法で減量しなければいけない。
もちろん、体重を落としている期間と維持する期間とでは、
それを行う強度や量の違いはあって当然です。
例えば、週5日のジョギングで痩せたとしたなら、
達成後も最低週2日ぐらいは走り続ける覚悟がなければなりません。
私がアルコールを容認したのも、その一つです。
アルコールはダイエットの敵であることは間違いありませんが、
かといって一生アルコールを飲まない生活をするわけがありません。
だから最初からアルコールを飲んでも減量できる方法を決めるのです。
つまり酒の種類、量、時間、つまみの食べ方などでルールを決めていくのです。
生活習慣病ってありますよね。
何かの原因で突然かかるのではなく、長年の生活習慣によって侵されてしまう病気です。
ダイエットはこれの全く逆だと思うのです。
そこで3つ目のダイエットの大原則です。
ダイエットとは、体を適正体重に保ち健康を維持するための“生活習慣”でなければならない。
でもこんなまるで健康診断後の検査結果が悪い人に対する保健婦さんのご指導のような話では多分誰もやる気がでませんよね。(笑)
もっと即効性のある、効果の見える方法が知りたいのが人情というもの。
でも、案外あるんですよ、それが・・
続けられる生活習慣で、かつ確実に“効く”減量方法、それを紹介していきます。
まず私が見本をお見せしなければなりませんね。(おおっ、プレッシャー!)
最後に4つ目のダイエットの大原則を書いて終わりにします。
ダイエット生活が人生の充実感に繋がっていなければならない。
タイトルの「芋焼酎」はその一つのキーワードに過ぎません。
「これを食べたら、一週間で○Kg」とか
「画期的な○○」とか・・
どうもその場しのぎ的な情報の洪水のような気がします。
50年間(いえ、さすがに生まれた時からやってきたわけではありませんから正確に言えば40年弱かな?)ダイエットを繰り返してきた私に言わせれば、
「楽して」とか「画期的」とか「○○だけで」というダイエット法は存在しません。
そろそろ大人のダイエットをやりましょう。
そのために、まず最初に私が見い出した大原則のようなものを記しておきたいと思います。
ダイエットにはあまりに多くの種類があります。例えば
・極端な食事制限をするもの
一番ポピュラーな方法で効果は確実です。ただし不健康で、あまりに苦行です。
・特殊なものを偏って食べる食生活を行うもの
りんごダイエット、寒天ダイエット、豆乳クッキーダイエットなど
どちらかと言えば自分のお腹をごまかす方法ですが、
それを一生食べ続ける場合なら、いいかもしれません。(笑)
・ハードな運動をおこなう
摂取カロリー以上のカロリーを消費することです。
半端な運動量ではダメです。やれば気持ちいいのですが、
時間と環境と体力が必要で、制約が多いです。
大きく分けるとこんなところではないでしょうか?
私、一応すべて過去にやってます。(笑)
それぞれ、それなりの結果は出しました。
ようするに減量はできたけど、結果的には失敗したわけです。(つまりリバウンドです。)
「減量するよりそれを維持することのほうがはるかに難しい」
と良く言われますが、まさにその通りでした。
そこで、私は一つの結論を出しました。
そのダイエット法が成功したかどうかの判断は、少なくとも達成してから1年間後になって初めてなされる。
つまり体重を目標まで減らしたとして、その体重が一年後も維持できていたなら、その減量法は自分にとって正しかったと言えるでしょう。
これが一つ目の大原則です。
ではリバウンドしないダイエット法の条件はなにか?
そこで二つ目のダイエットの大原則となります。
基本的に減量達成後も続けることのできる方法で減量しなければいけない。
もちろん、体重を落としている期間と維持する期間とでは、
それを行う強度や量の違いはあって当然です。
例えば、週5日のジョギングで痩せたとしたなら、
達成後も最低週2日ぐらいは走り続ける覚悟がなければなりません。
私がアルコールを容認したのも、その一つです。
アルコールはダイエットの敵であることは間違いありませんが、
かといって一生アルコールを飲まない生活をするわけがありません。
だから最初からアルコールを飲んでも減量できる方法を決めるのです。
つまり酒の種類、量、時間、つまみの食べ方などでルールを決めていくのです。
生活習慣病ってありますよね。
何かの原因で突然かかるのではなく、長年の生活習慣によって侵されてしまう病気です。
ダイエットはこれの全く逆だと思うのです。
そこで3つ目のダイエットの大原則です。
ダイエットとは、体を適正体重に保ち健康を維持するための“生活習慣”でなければならない。
でもこんなまるで健康診断後の検査結果が悪い人に対する保健婦さんのご指導のような話では多分誰もやる気がでませんよね。(笑)
もっと即効性のある、効果の見える方法が知りたいのが人情というもの。
でも、案外あるんですよ、それが・・
続けられる生活習慣で、かつ確実に“効く”減量方法、それを紹介していきます。
まず私が見本をお見せしなければなりませんね。(おおっ、プレッシャー!)
最後に4つ目のダイエットの大原則を書いて終わりにします。
ダイエット生活が人生の充実感に繋がっていなければならない。
タイトルの「芋焼酎」はその一つのキーワードに過ぎません。
停滞時のプラス思考
ダイエットに停滞はつきものです。
停滞時をどう受け止めるか?
これで減量の成否が決まるといっても過言ではありません。
こんだけ食いたい物を辛抱して・・
おまけに一日何十分も歩いて汗を流して・・
それなのに3日も4日も体重が変化しない。
・・・となると、さすがにいい加減に嫌になります。
急にプッツンして、その辺に置いてある饅頭かなんかをかぶりつきたくなります。
過去の私なら、今がちょうどそんな衝動を起こしていた時です。
でも、今回は気にしていません。停滞期はもう織り込み済みだからです。

(↑一週間毎の平均体重の変化)
まず、私は一週間の平均をとるようにしています。
一日単位では変化がなくても
一週間の平均を比べると、たとえ0.1kgでも先週より減っていることが多いです。
それで、「なんだ、前進してるじゃないか!」と見なせばいいのです。
もし一週間の平均でも増えていればどうするか?
(宴会がたまたま多かったりすると、そういうことも有り得ます。)
今度は一ヶ月の平均で前月の平均と比べます。
一応減量生活をしてるのなら、さすがに一ヶ月単位で見ればちょっとは減っていますよね。
またまた「おっ、前進してるやんけ!」と思うわけです。
一番の決め手は減量開始前の自分と比べるのです。
いくら停滞していても減量開始時と比べたら大きく減っているわけです。
これをありがたく思わなければいけません。
体重が停滞している時は、停滞していると思うのではなく、
「今は、減った体重が一時的なものではなく本物になろうとしている。」と思えばいいのです。
そのうち心身の状態が整えば、また勢いづく時が来ますから、それまではあせらずじっとがまんです。
ダイエットの鉄則・・・プラス思考でいきましょう!
停滞時をどう受け止めるか?
これで減量の成否が決まるといっても過言ではありません。
こんだけ食いたい物を辛抱して・・
おまけに一日何十分も歩いて汗を流して・・
それなのに3日も4日も体重が変化しない。
・・・となると、さすがにいい加減に嫌になります。
急にプッツンして、その辺に置いてある饅頭かなんかをかぶりつきたくなります。
過去の私なら、今がちょうどそんな衝動を起こしていた時です。
でも、今回は気にしていません。停滞期はもう織り込み済みだからです。
(↑一週間毎の平均体重の変化)
まず、私は一週間の平均をとるようにしています。
一日単位では変化がなくても
一週間の平均を比べると、たとえ0.1kgでも先週より減っていることが多いです。
それで、「なんだ、前進してるじゃないか!」と見なせばいいのです。
もし一週間の平均でも増えていればどうするか?
(宴会がたまたま多かったりすると、そういうことも有り得ます。)
今度は一ヶ月の平均で前月の平均と比べます。
一応減量生活をしてるのなら、さすがに一ヶ月単位で見ればちょっとは減っていますよね。
またまた「おっ、前進してるやんけ!」と思うわけです。
一番の決め手は減量開始前の自分と比べるのです。
いくら停滞していても減量開始時と比べたら大きく減っているわけです。
これをありがたく思わなければいけません。
体重が停滞している時は、停滞していると思うのではなく、
「今は、減った体重が一時的なものではなく本物になろうとしている。」と思えばいいのです。
そのうち心身の状態が整えば、また勢いづく時が来ますから、それまではあせらずじっとがまんです。
ダイエットの鉄則・・・プラス思考でいきましょう!
まずは記録することから
プロフィールにも書きましたが、私のライフワーク(?)とも言えるダイエットについて
少しずつ書いていきたいと思います。
子供の頃から50代のおじさんになるまで
私の人生は常にダイエットとリバウンドの繰り返しでした。
そのあまりに豊富な経験の中で、
それなりに発見したダイエットのルールやコツを少しずつ書いていきたいと思います。
公開することで意思の弱い自分をサボらせないようにできるのは、ブログの威力ですよね。
またカテゴリー分けができるので、自分なりのTipsデータベースができそうです。
まずは毎日必ず決まった時間(普通は朝起床時)に体重を測定する。
これ当たり前のことですよね。
大事なことは、それを必ず記録していかなければなりません。
日によって多少体重が増えようが、ありのまま必ず記録する。これを絶対続けることです。
毎朝測定し、記録するというだけで日々の意識が違ってきます。
過去にリバウンドした時は、
減らない体重に嫌気がさしていつの間にか記録をやめてしまっていた時でした。
体重は日によって増減するのは当たり前と割り切らなくてはいけません。
飲んだあくる日など、2kgぐらい増えてることだってあります。
でもそれは太ったのではなく、一時的に水分などが体内に溜まっているのです。
だから気にせず、気を取り直すだけの心の余裕が大事です。
(そこでタガがはずれてはいけない!)
問題は何に記録するか?です。
測定したら、忘れないうちにすぐに書き留める必要があります。
カレンダーに記入するのが早いです。
手帳の今日の欄に記入するという手もあります。
でも一覧性がありませんし、手帳やカレンダーは年がまたがるとめんどうです。
かと言って、いちいちパソコンのエクセルを立ち上げて・・なんてことをしようとすると逆に続きません。
そこで私がやっているのは、携帯電話に記録することです。
その日の日付、体重、体脂肪率をタイトルにしたメールを自分あてに送るのです。

受信BOXに「体重記録」かなんかのフォルダを作っておいて、そこに貯めておくと
写真のように、簡単に一覧が見れることになります。
もちろん、何か特記事項(新しく発見したヒントなど)があれば、
その日のメールの本文に記入しておけばいいのです。
携帯電話はパソコンと違って、いつも身に着けていますから、
常時体重推移を意識できることになります。
何月何日からスタートして、どれぐらい変化してきたかがいつでも確認できます。
これが、またがんばろうという気力を生み出します。
あとは暇な時にパソコンに記録していけばオーケーです。
これ、なかなか私の自慢のアイデアです。
でも、写真でおわかりのとおり、ここ数週間、なさけないほど停滞中です。^^;
少しずつ書いていきたいと思います。
子供の頃から50代のおじさんになるまで
私の人生は常にダイエットとリバウンドの繰り返しでした。
そのあまりに豊富な経験の中で、
それなりに発見したダイエットのルールやコツを少しずつ書いていきたいと思います。
公開することで意思の弱い自分をサボらせないようにできるのは、ブログの威力ですよね。
またカテゴリー分けができるので、自分なりのTipsデータベースができそうです。
まずは毎日必ず決まった時間(普通は朝起床時)に体重を測定する。
これ当たり前のことですよね。
大事なことは、それを必ず記録していかなければなりません。
日によって多少体重が増えようが、ありのまま必ず記録する。これを絶対続けることです。
毎朝測定し、記録するというだけで日々の意識が違ってきます。
過去にリバウンドした時は、
減らない体重に嫌気がさしていつの間にか記録をやめてしまっていた時でした。
体重は日によって増減するのは当たり前と割り切らなくてはいけません。
飲んだあくる日など、2kgぐらい増えてることだってあります。
でもそれは太ったのではなく、一時的に水分などが体内に溜まっているのです。
だから気にせず、気を取り直すだけの心の余裕が大事です。
(そこでタガがはずれてはいけない!)
問題は何に記録するか?です。
測定したら、忘れないうちにすぐに書き留める必要があります。
カレンダーに記入するのが早いです。
手帳の今日の欄に記入するという手もあります。
でも一覧性がありませんし、手帳やカレンダーは年がまたがるとめんどうです。
かと言って、いちいちパソコンのエクセルを立ち上げて・・なんてことをしようとすると逆に続きません。
そこで私がやっているのは、携帯電話に記録することです。
その日の日付、体重、体脂肪率をタイトルにしたメールを自分あてに送るのです。

受信BOXに「体重記録」かなんかのフォルダを作っておいて、そこに貯めておくと
写真のように、簡単に一覧が見れることになります。
もちろん、何か特記事項(新しく発見したヒントなど)があれば、
その日のメールの本文に記入しておけばいいのです。
携帯電話はパソコンと違って、いつも身に着けていますから、
常時体重推移を意識できることになります。
何月何日からスタートして、どれぐらい変化してきたかがいつでも確認できます。
これが、またがんばろうという気力を生み出します。
あとは暇な時にパソコンに記録していけばオーケーです。
これ、なかなか私の自慢のアイデアです。
でも、写真でおわかりのとおり、ここ数週間、なさけないほど停滞中です。^^;
焼酎とダイエット
ブログ開設二日目の書き込みです。
まず、タイトルの芋焼酎の由縁から。
実は現在減量中であります。
最近よく耳にするメタボリック症候群というやつです。
夏に受けた健康診断の数値に青ざめて
とりあえず、この4ヶ月で8kg落としました。
急激な減量はリバウンドが来ます。
かといってスロー過ぎるペースでは成果が見えないため意欲が続きません。
そういう意味では我ながらなかなかいいペースでここまで来たと思います。
といっても身長168cmに対して、82kgが74kgになっただけ。
まだまだ一般的には完全な太目。
その証拠に毎日出会う社内の人間は、誰一人私が痩せたことに気づいてくれません。
会う人会う人が「あれ、痩せたね!」と驚くようになることが私にとっての成功のバロメーターです。
最終目標は67kg(トータルで15kgの減量)なのです。
マラソンで言えば、ようやくちょうど折り返し点といったところです。
とりあえず、どうやってここまで来れたかですが、
無理な食事制限は続くわけがありません。
欲望に弱い自分の性格をふまえた上で、きちんと妥協策を考えました。
まず、ビジネスマンが減量する際必ずキーポイントになるアルコールですが、
酒席については完全OKにしました。
これだけでも全然気が楽になります。
付き合いの多い私の生活でこれを認めないと、すべてが成り立たないのです。
ただし、あるルールを決めました。
そこでようやく「焼酎」が出てくるわけです。
基本的に晩酌はすべて焼酎。
外で人と飲む時も、ビールは最初だけにして後は焼酎です。
焼酎はビールや日本酒と違いアルコール分以外のカロリーがありません。
アルコール分によるカロリーは体にたまらず、飲んでさわいでいるうちに結構発散します。
だからエンプティーカロリーとも言われています。
おまけに結構遅くまで飲んでも翌朝にあまり残りません。
夏はロックか水割り、冬はお湯割り、と季節を問わないし、
なによりいろんな銘柄があって楽しめる!(しかも基本的に安い!)
もちろん、アルコールを焼酎にしただけで減量が成功するはずはありません。
まだまだポイントはいくつもあります。
ダイエットについては百戦錬磨です。
(その数だけリバウンドしているということでもありますが・・^^;)
その辺のところはこれからまたおいおいと・・
まず、タイトルの芋焼酎の由縁から。
実は現在減量中であります。
最近よく耳にするメタボリック症候群というやつです。
夏に受けた健康診断の数値に青ざめて
とりあえず、この4ヶ月で8kg落としました。
急激な減量はリバウンドが来ます。
かといってスロー過ぎるペースでは成果が見えないため意欲が続きません。
そういう意味では我ながらなかなかいいペースでここまで来たと思います。
といっても身長168cmに対して、82kgが74kgになっただけ。
まだまだ一般的には完全な太目。
その証拠に毎日出会う社内の人間は、誰一人私が痩せたことに気づいてくれません。
会う人会う人が「あれ、痩せたね!」と驚くようになることが私にとっての成功のバロメーターです。
最終目標は67kg(トータルで15kgの減量)なのです。
マラソンで言えば、ようやくちょうど折り返し点といったところです。
とりあえず、どうやってここまで来れたかですが、
無理な食事制限は続くわけがありません。
欲望に弱い自分の性格をふまえた上で、きちんと妥協策を考えました。
まず、ビジネスマンが減量する際必ずキーポイントになるアルコールですが、
酒席については完全OKにしました。
これだけでも全然気が楽になります。
付き合いの多い私の生活でこれを認めないと、すべてが成り立たないのです。
ただし、あるルールを決めました。
そこでようやく「焼酎」が出てくるわけです。
基本的に晩酌はすべて焼酎。
外で人と飲む時も、ビールは最初だけにして後は焼酎です。
焼酎はビールや日本酒と違いアルコール分以外のカロリーがありません。
アルコール分によるカロリーは体にたまらず、飲んでさわいでいるうちに結構発散します。
だからエンプティーカロリーとも言われています。
おまけに結構遅くまで飲んでも翌朝にあまり残りません。
夏はロックか水割り、冬はお湯割り、と季節を問わないし、
なによりいろんな銘柄があって楽しめる!(しかも基本的に安い!)
もちろん、アルコールを焼酎にしただけで減量が成功するはずはありません。
まだまだポイントはいくつもあります。
ダイエットについては百戦錬磨です。
(その数だけリバウンドしているということでもありますが・・^^;)
その辺のところはこれからまたおいおいと・・


